宇宙人ぶすおの真実の記録

穏和な日常生活の風景。 幸福。 幸せ。 心の安定。 精神の充足。 心の平安。 愛情。 愛と調和。

発電所名:げすおSUN発電所(11kw)

日本国で最も日照時間が長いこの地で、2035年までシャカリキに発電して参ります。

因みに太陽光パネルは、JAXA:宇宙航空研究開発機構が唯一認定した太陽光パネルメーカーであるSHARP製です。

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【CD38-39】シュッツ:

1) シンフォニア・サクレ 第2集 Op.10 全曲 SWV.341~367,
2) 父アブラハムよ、私を憐れんでください SWV.477

ローランド・ウィルソン(指揮)、ラ・シャペル・デュカーレ、ムジカ・フィアタ・ケルン[録音]1995年




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本blogで僕から何度も言う様だが、こうした宗教声楽曲と言うのはやはりクラシック音楽の中にあっても、究極の分野・ジャンルであり、従って宗教声楽曲の良さや素晴らしさを理解出来る様になるには、やはり人生のあらゆる艱難辛苦や歓喜、悦楽、愉悦等を経験し、豊富な人生経験を経る必要が有るのだと、僕は45歳になって増々しみじみと実感する。




今の僕は人生の折り返し地点を過ぎた所で、20年以上も前から手元に所有する、あらゆる種類の宗教声楽曲のCD群を、耳で何度も聴いてはいたが、それ等を本当に深く理解は全く出来ていない事に、今更ながらに気が付かされる思いがしている。




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Claudio_Monteverdi
Bach














人類の歴史上、偉大な作曲家達はほぼ例外無く、宗教声楽曲の作編曲を、自身の作曲家としてのキャリアの最上の位置に置いた。

そんな彼等が遺した誠に素晴らしい全人類の共有文化遺産を、自宅でこうして寛ぎながら、しかも安価に鑑賞出来るとは、誠に神様の豊かな恵みと言う他無い。




そして本アルバムを丁度鑑賞中に、本日無事に退院して来たお義母さんが、半分眠り込みながら本アルバムの清澄な調べを耳にしている。















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【CD37】シュッツ:

1) クリスマス物語 SWV.435,
2) イエス・キリストの復活の物語 SWV.50

フリーダー・ベルニウス(指揮),シュトゥットガルト室内合唱団, シュトゥットガルト・バロック管弦楽団[録音]1990年





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僕は今回、ドイツ音楽の父:ハインリヒ・シュッツの作品を初めて鑑賞した。

先ず耳に付いたのは、テノール歌手のクリストフ・プレガルディエンの美声。


清らかで温かい温盛を感じる本アルバムは、正にクリスマスの時期にこそ相応しい。
っと言う事で僕は実は、本アルバムは既に去年のクリスマスの時期に聴いた。

「クリスマス物語」ってんだから、正に同じ主題・題材の音楽の母ヘンデル:オラトリオ・メサイア、だとか音楽の父バッハ:クリスマスオラトリオと比較すれば、楽曲の完成度は全く及ばない。

特にクリスマスオラトリオ(つまり物語)を、音楽の父バッハとドイツ音楽の父シュッツ(本アルバム収録)とで聴いて 比較すれば一聴瞭然。

やはり音楽の父には、その楽曲完成度や密度、緻密さは、全く以って遠く足元にも及ばない。



だがシュッツのクリスマス物語は、それはそれでとても良い作品だ。


今回のアルバムも、新譜で買えば2800円(消費税込み)か。
それが何で70円以下で買えるのか、不思議ですらある。








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 【CD36】

1) メンデルスゾーン:弦楽八重奏曲 変ホ長調Op.20,
2) ガーデ:弦楽八重奏曲 ヘ長調Op.17

ラルキブデッリ&スミソニアン・チェンバー・プレイヤーズ[録音]1992年




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僕はこの本アルバムの新譜CDの帯で初めて知ったが、あのヴァイオリンの銘器:ストラティヴァリウスを使用しているのか。


それも有ろうか、名チェロ奏者のアナ―・ビルスマさん率いるラルキブデッリの演奏の何と透明感に溢れた線の明瞭な響きか。


こうした曲が、凡そ一般に知られている「クラシック音楽」の典型的なイメージだろうと思われた。


本アルバムも新譜で買えば2800円(消費税込み)もしやがる。


聴けば聴くほど、途轍も無くお得でお買い得なvivalte box vol.2。


いやぁ~、僕が今までお金を出して購入したCDで、断トツ最もお買い得なCDである事は、全く疑い無い。


それにしても今日のお外は、風がとても強い。

そしてドナルド・J・トランプ大統領は本当にこのまま、座して大統領の座をジョー・バイデンさんに譲ってしまうのか。







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 【CD35】《メンデルスゾーン:弦楽五重奏曲》 メンデルスゾーン:

1) 弦楽五重奏曲第1番イ長調Op.18,
2) 弦楽五重奏曲第2番変ロ長調Op.87

ラルキブデッリ[録音]1999年




僕は今回、メンデルスゾーンの弦楽五重奏曲なんて、初めて聴いた。

僕が知る彼の作品は、あの皆様既に御馴染みの「結婚行進曲」と、オラトリオ:エリア。




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裕福なユダヤ人銀行家の御曹司として生まれ育った、フレデリック・メンデルスゾーン・バルトルディ。


早死にしているのに、悲劇的イメージは皆無で、バッハ先生やベートーヴェン先生やドヴォルザーク先生の様に作曲原稿料を強く声高に請求・要求したり一方的に値下げさせられて憤慨したりすると言った行為は、全く無かったらしい。



そんな本当に本物の御坊ちゃま作曲家の作品は、やはりとても品が良い。

オラトリオ:エリアも傑出した素晴らしい作品だが、こうした小編成の作品にも、彼の品の良さは自然と嫌味無く表出されていると言う事なのか。



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そしてこの僕が神作品と崇め奉る、音楽の父:ヨハン・セバスチャン・バッハのマタイ受難曲の復活・蘇演に多大に貢献した、メンデルスゾーン様。


それにしてもチェロにアナー・ビルスマさんを迎えるこのラルキブデッリと言う演奏家団体の演奏の、何と素晴らしく明瞭で透き通った演奏ぶりか。



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今回のこのアルバムも、新譜で発売時は2400円+消費税もしやがんの。

それを70円以下で聴けちゃってて、それでも作曲者御本人様のメンデルスゾーン様は、怒ったり憤慨したりは、やはり為さらないのかな。










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【CD33-34】《ウィーン時代のモーツァルトのピアノ作品集》 モーツァルト:

1) ピアノ・ソナタ第14番ハ短調K.457,
2) 幻想曲ハ短調K.475,
3) メヌエット ニ長調K.355(K.576B),
4) ロンド ニ長調K.485,
5) ピアノ・ソナタ第18番ヘ長調K.533/494,
5) 幻想曲ニ短調K.397 ,
6) ロンド イ短調K.511,
7) ピアノ・ソナタ第15番ハ長調K.545,
8) アダージョ ロ短調K.540 ,
9) ピアノ・ソナタ第16番変ロ長調K.570 ,
10) ピアノ・ソナタ第17番ニ長調K.576 ,
11) 幻想曲ハ短調K.396

ジョス・ファン・インマゼール(フォルテピアノ)[録音]1996年




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僕は今回、モーツァルトのピアノソナタを初めて古楽器演奏で聴いた。

僕はモーツァルト音楽、取り分けピアノソナタやピアノ協奏曲を非常に好んで聴くのだが、それらは専ら上記写真の、内田光子さんやマリア・ジョアン・ピリスさん等の現代楽器のピアノに拠る演奏だった。


なので今回初めて古楽器演奏のものを聴いたが、最初は音が痩せて貧相に聴こえていたのは、それは取りも直さず僕自身の聴覚や音楽文化素養が貧相な事に起因しているのかも知れない。


今回のアルバムはジョス・ファン・インマゼールさんの演奏に拠るが、僕はこれまで聴いた事が無かったピアノ曲が多数収録されていた様で、その意味でもやはりお得感は十分に満足の行くものであった。




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作曲者本人であるモーツァルトの時代は、クラヴィーア(後のピアノ)はこの様な響きであったかと思いを馳せると、何だか感慨深い。

モーツァルトやベートーベン、またハイドン先生らは、この様な音を聴きながら(但し聴覚を失った楽聖Beethovenは骨伝導)クラヴィーアで諸作品を作編曲していたのか。


2枚組にも及ぶ本アルバムの鑑賞を終えて、一先ずモーツァルトの収録作品は終了した。


これで一先ず一段落。


お次はシューベルトか。

それにしてもクラシック音楽の傑作作品は、探して行けばきりが無い程に無限量とも言えるのではないか。


クラシック音楽中級者を自負していた僕は、再び傑作作品群の森の中に迷い込んでしまった。






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【CD32】《モーツァルト:弦楽五重奏曲》 モーツァルト:

1) 弦楽五重奏曲第3番ハ長調K.515,
2) 弦楽五重奏曲第4番ト短調K.516

ラルキブデッリ[録音]1994年





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今回のアルバムも、やはり僕個人にとってはまたしてもお買い得と言えるものであった。

と言うのも、僕は上記の現代楽器の演奏にてのモーツァルト:弦楽五重奏曲の演奏を、本アルバム収録の第3・4番のみを欠落させて所有していたからだ。
なので丁度良かった。



本アルバムは古楽器演奏なのだが、とても雅やかな音色を響かせる。


僕が思うに、神童モーツァルトは歌劇:オペラ作品等の大規模な大作作品にてもその天賦の才能は十全に開花しパワー全開フルスロットルにて人間の音楽的可能性の限界を、我々聴き手にこれでもかと示してくれるものだが、弦楽五重奏曲の様な小規模編成での作品にても、モーツァルトらしさが全編を覆った天衣無縫の音楽は、彼の天分の才を如実に感じられるものだ。

それは「音楽の冗談」然り、「アヴェ・ヴェルム・コルプス」然り、等々。



神の愛でし天才作曲家、モーツァルト。

彼の作品もまた、絶対に間違い無く少しの疑いも無く、永遠の存在価値を持つものだ。






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【CD31】《モーツァルト:ホルン協奏曲集》 モーツァルト:

1) ロンド変ホ長調K.371,
2) ホルン協奏曲第2番変ホ長調K.417,
3) ホルン協奏曲第3番変ホ長調K.447,
4) ホルン協奏曲第4番変ホ長調K.495,
5) ホルン協奏曲第1番ニ長調K.412(386b)

アブ・コスター(ナチュラル・ホルン), ブルーノ・ヴァイル(指揮)ターフェルムジーク・バロック・オーケストラ[録音]1992-1993年




これも新譜で売られていた当時は、2800円(税込み)もしたのか。
はい毎度ぉ~!70円で御釣り有りますよぉ~!、になります。



僕は恥ずかしながら、モーツァルトのホルン協奏曲は、手元には第一番しか所有していなかったので、今回の本アルバムも僕としては嬉しいものとなった。


ホルンの音色は、僕はとても好きだ。
何と穏和で柔らかい響きだろう。

音程もトランペット程甲高くもなく、テューバ程低くもない。
丁度良い塩梅の音程の金管楽器である所に、ソロ演奏の楽器としてモーツァルトは起用し作曲したのか。





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僕は改めて驚いたが、モーツァルトのホルン協奏曲とざっと検索するだけでも、これだけ幾多の種類のディスクが既に存在した。

僕が鑑賞した今回のアルバムは、古楽器に拠る演奏なのだが、正直僕の手元に有るサー・ネヴィル・マリナー指揮:アカデミー室内管弦楽団の現代楽器に拠る演奏に耳が慣れ切ってしまっていた僕としては、音程や音色の不安定さがやや耳に付いたが、自然で豊かな響きの音色と、いつも毎度ながらターフェルムジーク・バロック管弦楽団の引き締まった輪郭明瞭な響きの演奏に接すれば、古楽器の魅力と現代におけるその存在価値を、やはり認めない訳には行かない。


それにモーツァルトの天衣無縫の楽曲ぶりは、このホルン協奏曲集でもパワー全開のフルスロットルだ。




皆様の御手元には、どの盤:ディスクのモーツァルト・ホルン協奏曲集をお持ちだろうか?


僕としては是非、愛好家の皆様と議論してみたいものだ。










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 【CD29-30】《モーツァルト:セレナードによる交響曲集》 モーツァルト:

1) セレナード第1番による交響曲ニ長調K.100(62a),
2) セレナード第4番による交響曲ニ長調K.203(189d),
3) セレナード第7番「ハフナー」による交響曲ニ長調K.250(248b),
4) セレナード第3番による交響曲ニ長調 K.185(167a),
5)セレナード第5番による交響曲ニ長調 K.204(213a),
6) セレナード第9番「ポストホルン」による交響曲ニ長調 K.320

ブルーノ・ヴァイル(指揮)ターフェルムジーク・バロック・オーケストラ[録音]1991年





何だか僕の最近の音楽鑑賞は、言うなれば「神童モーツァルト強化月間」だ。


この「セレナード」、日本語で良くセレナーデ、セレナーデ、って言うのは分かるが、実は僕はこのセレナードの音楽用語としての正確な語義は、全く知らない。

僕のイメージで言えば、交響曲なんかよりももっと肩の力を抜いて気軽に聴ける小作品と言ったイメージだ。


しかも更に今回のアルバムは、その「セレナードに拠る交響曲」とあるので、正直僕は増々意味が良く分からない。


勿論僕は予てから、モーツァルトの後期6大交響曲をこよなく愛好し、愛聴盤はレコード・アカデミー賞にも輝いたあの、ラファエル・クーベリック指揮:バイエルン放送交響楽団の盤だ。



取り敢えずこの2枚組の音楽アルバムを聴いてみたが、やはり神童の楽曲は本当に良い。

聴き手の心に、清らかで透明な風を良く通してくれる楽曲だ。

しかもやはりだが、ブルーノ・ヴァイルさんの指揮ぶりやターフェルムジーク・バロック管弦楽団の演奏ぶりが、エネルギッシュでかつ正確で切れ味鋭く、本当にどの曲においても、僕を十二分に楽しませてくれる。





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ざっと検索して見るだけでも、モーツァルトのセレナードの音楽アルバムは、他にもこれだけの種類が既に存在する。


僕は大のモーツァルト愛好家を自認していたが、この僕もまだまだだなと痛感させられる。




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今回のCD2枚組の音楽アルバムも、新譜で買えば5000円(税込み)もする。

それが今回、たったの130円とは・・・。
最早トチ狂ってる。


もうお買い得過ぎて申し訳無い。



そして特に寒くなって来た最近は、妻の母親、つまり僕のお義母さんを僕の自宅で寝泊まりして頂き、
ここぞとばかりに大音量でモーツァルトの音楽を流しまくっているのだが、やや耳の遠いお義母さんが、最近やや聴力を回復して来た様に、僕には感じられるのだ。













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 【CD28】《モーツァルト:序曲集》 モーツァルト:

1)「イドメネオ」K.366序曲,
2)「後宮からの逃走」K.384序曲,
3)「劇場支配人」K.486序曲,
4)「フィガロの結婚」K.492序曲,
5)「ドン・ジョヴァンニ」K.527序曲,
6)「コシ・ファン・トゥッテ」K.588序曲,
7)「皇帝ティートの慈悲」K.621序曲,
8)「魔笛」K.620序曲,
9)セレナード第13番ト長調K.525「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」

ブルーノ・ヴァイル(指揮)ターフェルムジーク・バロック・オーケストラ[録音]1991年





これは僕にとっては、特にお得感に満ち溢れた音楽アルバムとなった。

僕の手元にはモーツァルトの3大オペラの全曲CD(それぞれ3枚組)は勿論有るのだが、他の歌劇(オペラ)作品のせめて序曲だけでもCDで手元に置いておきたいところだったのだ。

それが正に、ドンピシャこちら。

しかもカップリング曲があの、アイネ・クライネ・ナハト・ムジークってんだから、何だかボウナストラックみたいでとても良い。






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「モーツァルトの序曲集(つまりは歌劇、オペラの序曲集)」のCDだけでも、ざっとこれだけの種類が有るのだ。





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本アルバムも新譜で買えば、2800円(税込み)。それがたったの70円以下だ。

それにしてもこのブルーノ・ヴァイルさんの指揮に拠る、カナダの古楽演奏団体であるターフェルムジーク・バロック管弦楽団の元気と生気に溢れて切れ味鋭い、颯爽とした若々しい演奏と来たらどうだ。


モーツァルトの歌劇の序曲はどの曲にも言えるのだが、インパクト抜群で推進力に富み、明朗さと快活さに溢れた正の走向性を前面に漲らせる素晴らしい楽曲群だ。

聴いているだけで、前向きな元気と勇気と明るさを、こちらの魂と精神に吹き込まれる。



だからこのアルバムを僕はこれからも折に触れて、何度も繰り返し聴き続けるのだろう。











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 【CD27】モーツァルト:

1) 行進曲ニ長調K.445,
2) 行進曲ヘ長調K.248,
3) 行進曲ニ長調K.290,
4) 2本の管楽器のための12の二重奏曲変ホ長調K.487より第5番ラルゲット&第2番メヌエット(アレグレット)-トリオ,
5) ホルン五重奏曲変ホ長調K.407,
6) 2本の管楽器のための12の二重奏曲K.487より第10番アンダンテ&第8番アレグロ,
7) 音楽の冗談K.522,
8) ディヴェルティメント(断章)ヘ長調K.288よりアレグロ,
9) ディヴェルティメントニ長調K.246b(K.320b)

ラルキブデッリ[録音]1990年




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今回はモーツァルトの小作品を集めたアルバムの様だ。




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それなのに新譜で買えば、やはり2800円(税込)もするのか。


「音楽の冗談」の作品名は僕は知ってはいたが、実際に聴いたのは今回が初めてだった。


それにしてもチェロにあのアナ―・ビルスマを迎えるこのラルキブデッリなる演奏家集団もまた、生気と元気に溢れて輪郭明瞭な明快で快活な演奏を全編に渡って繰り広げる。





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これは十分に予想は出来るが、モーツァルトの小作品集の音楽アルバムは、この様に他にも多種に渡る。


どっぷり聴いていると、モーツァルトの軽快で明朗・晴朗な調べに、こちらの心や精神・魂が透き通らせられて、洗浄される様だ。


実に良い音楽アルバムだ。


モーツァルトの歌劇作品やバッハの受難曲等の大作を聴く事も、絶対に間違い無く、他には代え難い巨大な魅力とこの上無く素晴らしい音楽体験ではあるが、こうした神童の種々の小作品にも、神童の神童たる所以が十分に見出せる。

思い出したがそう言えば、僕が未だ若い徳島大学生時代に、常三島キャンパスでの一般教養講座の「西洋音楽の歴史」の講義にて、講師の宮澤一人先生は、モーツァルトの最良の音楽ジャンルはディヴェルティメントであると仰っておられた。

自宅で来客や友人と、気軽に気さくにお菓子でも摘まみながらお茶でもしている時のBGMに最適だろう。












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