宇宙人ぶすおの真実の記録

穏和な日常生活の風景。 幸福。 幸せ。 心の安定。 精神の充足。 心の平安。 愛情。 愛と調和。

2010年08月

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職場の子持ちの女性職員に、この夏休みの子供向け映画である劇場版:ベイブレードのチケットをタダで2枚も頂いてしまったので、昨日、妻と2人で観に行って来た。

最初、チケットを2人で持ちながら大の大人が2人と恥ずかしいので、エントランスで観たそうにしている子連れ親子とか見掛けたらチケットを譲渡してしまおうかと妻と言っていたのだが、直ぐに開映時刻が到来し、妻と苦笑いしながら子供達ばかりのスクリーンに移動し、着席した。

やはり周囲は子供や子連れ親子ばっかり。

でもチケットを良く見たら、何だよコレ、このベイブレードって漫画はあの小学館発刊の月刊コロコロコミックの連載漫画ではないか!!

俺は正に小学校低学年(2~3年生)時代、コロコロコミックの大ファンで、良く読んでいたよなぁ・・・!
映画チケットを下さった女性職員さんのお陰で、懐かしさが込み上げて来たぜ。
当時は小学館のコロコロコミックと講談社のコミックボンボンがライバル同士の月刊子供向け漫画雑誌で、双璧であった。
「おいお前、コロコロコミック買って来い!」と餓鬼大将にパシられ、間違えてコミックボンボン買って来て怒られていた可哀想な奴も居たっけね(笑)
コロコロ派とボンボン派の両者が仲間内に存在し、或いは潤沢なお小遣いを親に与えられていたムカ付く腐れ餓鬼(って言い方する事も無いよなぁ)はそれら2誌に加えてジャンプやマガジンやファミコン通信を購入してやがったが、俺は親からそれほどお小遣いを与えられていなかった為、月刊コロコロコミックの値段(当時、確か330円か340円ほどだったと思う)でさえ当時の俺には巨額でとても新規購入は不可能であった。
そんな家がオカたい俺の事情を周囲の心温かい友人達は察してか、既に読み終わったコロコロコミックを俺に良くくれたっけね。
それを俺は宝物の様に大事にしては自宅に持ち帰り、貪る様に読んでいたと思う。

当時のコロコロコミックでは、漫画のモチーフは「ファミコンゲーム(初代)」であったり、「サッカー」であったり「野球」であったりとかだったよな。
小林よしのりさんの「お坊ちゃまくん」も当時大人気だったな。

へぇ、今でもコロコロコミックは存在するのだな。
しかもモチーフは独楽(こま)と来たもんだ。
言ってみれば、独楽バトル漫画って訳か。

独楽(コマ)は物体の自回転により生じるジャイロ効果によって安定を呈する。
高等学校で物理を履修した人間にとっては理解は容易い。

ジャイロ効果とは、一般には物体が自転運動をすると(自転が高速なほど)姿勢を乱されにくくなる現象を指す。

つまり、子供達が上記写真の様な、この漫画の商品の独楽(コマ)を使って友人達やライバル達を蹴落として勝負に勝ちたいと思ったら、最初に独楽(コマ)に付与する回転数をなるべく上げる必要がある。

この夏休みの自由研究のテーマは、この独楽の運動原理に付いてってテーマでも面白いかもね、ベイブレードファンの小学生諸君。

鑑賞中、俺は、あの小学生時代の興奮と熱狂が再び心の内に喚起され、意外と楽しめて面白く鑑賞出来た。

ネタバレになってしまっては、これから鑑賞する小学生諸君に申し訳が無いので余り内容に踏み込んだ話は書きたくはないのだが、今回の子供向け映画は、俺から観て少し気になる内容でもあった。

今回、主人公の銀河君陣営に対して立ちはだかり、壮大な遠大な計画を完遂しようとその急先鋒の実行役としてヘリオス君(古代ギリシャ神話の太陽神の名前)が登場する。
彼は太陽の力を結集し封印した、主人公陣営がそれまで対峙した事も無い様な強大無比の圧倒的パワーを見せ付ける。

ここで俺が個人的に気になったのが、敵側、つまりハキム(ヘリオスの養父であり師であり、俺に言わせれば官職は最高大神官と言った所の様だ)とヘリオスのイデオロギー(主義・主張・大義名分)。

彼等曰く、我々古代アトランティス文明の人間達は過去の古代にこの地球人類達の手によって滅ぼされた。
だから今こそ地球人類を根絶やしにして滅ぼし、我々アトランティス文明がそれに取って代わるのだと言う明確な目的を持って主人公:銀河君達に立ちはだかる訳だ。

それを「純粋な白き心」を持った銀河君達は、「おいお前、一体何でこんな事をするんだ!?目的は何だ!??」、「そんな事は絶対にさせねぇ!俺達がこの地球を守るんだっ!!」、「おいジジィ(ハキムに向かって)!お前の相手はこの俺だ!お前は迷惑なんだよぉお!!」と純情な少年らしい、実に威勢良く元気一杯に強大な未知の敵に対して全く臆する事無く怯む事無く迎撃する。


古代アトランティス文明・・・。
あぁ、またしても俺の小学生時代、古代アトランティス文明(それと古代ムー文明)の名前や存在を校内定期発売の図書で初めて知ったっけね。
古代アトランティス文明とは、哲学者プラトンによって伝承された、かつて遥か太古の昔に存在したとされる伝説の文明と大陸。
現代の我々よりも遥かに高度な文明を築き上げ、今回の劇中にも登場した伝説の金属「オリハルコン」を駆使し栄華を極めたが、ある日、民に対して絶対的権限を持つ神官達の罪と堕落と退廃により神の怒りを受け、一夜にして海中に没して滅んだ。とされている。
(話は逸れまくるが、つまり古代アトランティス文明において政治的権力の首長に在った者「神官」が、宗教的権限の首長をも兼ねる事、これが正に本ブログのタイトルにも有る皇帝教皇主義と呼ばれる政治・宗教形態)
その所在は、大西洋上か、地中海上かの論議は今でも為されているが、現在確認出来ているクレタ文明やミノス文明、或いはそれらを総称したエーゲ文明は、かつての古代アトランティス文明の遺残なのではないかと巷間噂され続けている。

また、今から15年程前、我が国のテレビにしばしば出演していた霊能者である三穂希祐月さんの著書に拠れば、現代の人類の文明は聖書やその他の預言通りに一度破滅・滅亡して、新たに全く新しい文明が発祥するが、その時にはムー大陸もアトランティス大陸も再浮上し、再び彼等の文明が復活するらしいのだが・・・。

俺が映画を観ていて思ったのは、俺がこの作中に登場する人物であったとしたら、間違い無く、敵側に呼応して付いた。
彼等の主張こそが、俺には是と映り、より正しい選択肢であろうかと思えたからだ。

俺が大学時代学んだ最大の事柄の一つ。
「正義や正しさや真理などと言ったものは、決して絶対的なものではなく相対的なものに過ぎない。」
超頭の良いインテリのK先生から教わった事だ。

主人公の銀河君達は劇中、必死に地球を守ろうと敢然と仲間で一致団結して闘い抜いた。
だが、果たして今の世界や地球は、そこまでして守る価値などあるだろうか・・・??

実は我々の住まうこの現在の地球・世界環境は、もうとっくに既に破綻しており維持は到底不可能である事は、世界の優秀なトップ科学者達や政治エリート達はとっくに知っている。

それならばこんな世界にはさっさと見切りを付けて、新しい選択肢や可能性に賭けてみるのも一つの前向きな選択なのではないか??

俺だったら、主人公陣営を裏切って、敵側に付くな。
それは、この劇中にも描かれている様に、少年達特有の純粋で純情な心と精神を、この俺が歳を経て失ってしまったからだろうか・・・?
気が付けばこの俺も、己の利得と欲得と打算と都合と虚飾に塗れて立派に誇らしく胸を張って人生を歩んでいる。

小学生向けの漫画映画で、そんなに深く考える必要など無かろうか・・・。

映画が終わり、いつもはちゃんとエンディングまで見終える妻はそそくさと足早に俺よりも先に出て行った。

その後を、更に早く走って小学生の一団が走り去っていった。
「来いアルファード!!さぁベイブレード行くぜぇえ!!!」

妻と2人で嬉しそうにはしゃぎ回る小学生達を見て、目を細めながら映画館を後にした。
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華原朋美さんが、また歌舞伎町界隈で緊急搬送されました。

一時はスターダムに伸し上がった彼女も、今では立派なサイコ患者。
俺もかつて東京都在住時に、心が荒んでエネルギーを失っていた時期に、この歌舞伎町界隈や、今回華原さんが連れて行かれた新宿署の辺りをフラフラしていたっけ。

それでも睡眠薬を飲んでからだとか、そんな感じではなかった。

俺は以前の記事にも書いていた様に、東京都江東区の清澄庭園にて意気消沈した10代末期を過ごし、心優しい女性に心から憧憬し、結果的には偶然に偶然が重なった形で、その清澄庭園で幼少期を過ごした今の妻と、自分の生まれ故郷で偶然に出会い、結婚に至った。

東京都はアメリカのニューヨークよりも大規模な世界ナンバーワンの巨大都市である。

その巨大都市で、人生の凋落を味わう人も居れば、素晴らしい宝物を拾う人間も居る。

東京都は、世界で最も人間が狭くひしめく土地だ。
それだけ人間が居れば、それだけの数のドラマが有る。

華原さんも天国と地獄を体験した。

だが私は、地獄は御免被りたい。
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そうだ。
俺は他人の悪口をしばしばネット上に吐き出していた。

そうする事で、日常普段の鬱憤晴らしを図っていたと自分で思うのだが、やはりそうした行為は決して褒められる様なものではなかろう。

俺の大学の同級生の妹さんは、早稲田大学を卒業し東芝株式会社に入社した。
ところが、同期入社の同僚が、新入社員歓迎会の席上での事を自身のブログで書き綴ったら、それが会社の知れる所となり、解雇されたというのである。恐らくは実際には自主退職を会社側から迫られたのだろう。

インターネットは普及し始めて既に10年以上になろうとしている。
そこには光の部分も大いに有り、新たなる文明の利器として大いなる恩恵を人類にもたらしている一方で、影の部分も浮き彫りになっているのは皆さんも御存知の通り。

インターネット上での誹謗中傷、名誉毀損、犯行予告、果ては共謀、集団自殺・・・etc。

他人の悪口が口を衝いてつい出てしまう人は、この俺を含めて今これをお読みの方の中にも多いと思う。
それをネット上に書く事や、周囲の人間に特定人物の悪口を吹聴して扱き下ろそうと悪意に基づいたり、日頃普段から気に入らない同僚や上司や家族・親族・親戚を対照に悪口の攻撃対象としたり。

兎角、日本人と言う生き物は、諸外国人と比べても他者の悪口を言う事が大好きな民族性を明確に持つ。

だがやはり、他者を批判非難したり、攻撃したり悪口を言っている人間を傍から見ていると、どうしてもその人に対しても好感度は下がる。

って事は話は単純で、他者の悪口を言うのは、影であれ日向であれ、得策ではないと言う事だ。
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今日は終戦記念日。
もう今の若い世代にとって、太平洋戦争や第二次世界大戦、いや、戦争そのものに対する実感など丸で皆無だろう。
俺も祖父(既に死亡)や祖母から話に伝え聞くだけだ。

先ほど、テレビ:NHKで、天皇皇后両陛下が頭を垂れて黙祷を捧げていたのに合わせて、うちら夫婦も手を合わせて暫し黙祷した。

戦没者の方々の尊い犠牲の上に、今のこの日本国の経済的繁栄がある。


俺のここ地元の友人にTさんがいる。
Tさんは仕事でここいら周辺を営業で回ってらっしゃるが、TさんはここのAPITAのミスタードーナツで仕事の合間にたまに休憩なさるとか。
Tさん、機会が有ったらまた食事でもしましょうよ。
そんなTさんの大叔父様は、東京帝国大学を卒業し当時の海軍省に入省したキャリア官僚だ。
そしてなんと、あの航空母艦:瑞鶴(ずいかく、上記写真)にキャリア官僚として搭乗されておられ、太平洋を航行していたのだと・・・!!
つまりTさんの大叔父様は、瑞鶴の艦長よりもずっと偉い立場だ。
当然、瑞鶴に搭乗中は甲板デッキにどっかり腰を下ろし、常に2名の軍刀を持った衛兵に護衛されていたのだとか。
実にスゲぇお立場の方ですよね!!

また上記に写真に挙げた栗林忠道中将閣下等の尊い英霊の犠牲が、この国を守ろうとしたのだ。

我々日本国民は今、繁栄を謳歌し享受し、享楽的な生活を楽しんでいる。
飲んで食べてたっぷり寝て、風呂に入って毎日笑顔で楽しく暮らしている。

夜の闇の上空から雨あられにこれでもかとばかりに降り注ぐ焼夷弾の恐ろしさ、太平洋上から超高速で打ち込まれる艦砲射撃の血も凍る戦慄・・・。原子爆弾の爆発した瞬間、その後の地獄絵図。
話には幾ら聞いた所で、そんなもの実際に体験してみなければ絶対に分かりゃしない。

だから時折、俺はふと思うのだ。
今の日本の若い世代にとって、戦争はむしろ1度は経験すべき事象なのかも知れない。

そうして見て、初めて平和の尊さや有り難さって肌で実感出来るものなのだろう。
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ブログネタ
子どものころ「恐竜」大好きでしたか? に参加中!
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子供の頃、恐竜が好きだった。
親に図鑑を買って貰った。
でも、欲しくて欲しくて仕方のなかった恐竜の立体の玩具は買って貰えなかった。

後に、少し大きくなって僕が小学校高学年位に、TOMYの大ヒットのドル箱商品「ゾイド:ZOIDS」が校内でも大流行し、当時の腐れガキの俺の大好きな
要素であった機械:MACHINEと恐竜:DINOSAURSの2つを満たした「
メカ生体ゾイド」は直ぐに俺の心も虜にし、お年玉等を貯めたお金で大型ゾイド(値段は当時数千円~1万円程か)を買って来ては、自宅で組み立てに精を出した。
俺が、当時も今も印象的だったのは帝国軍の水陸両用の中型メカである「ウォディック」。テレビCMでも水中を泳ぎ、そのまま上陸する様がリアルにそのまま映されていたが、それを見て直ぐに欲しくなり俺は玩具屋に直行し購入。このメカのモチーフはシーラカンスなのだが、こいつが本当にリアルにあの特徴有る尾鰭を動かし水中を泳ぎ、そのまま本当に陸に上がるのだ。
当時、まだオフクロと一緒にお風呂に入っていたのだが、息子の俺がこのウォディックを風呂の中で泳がせて遊んでいると、オフクロは真顔の真剣な目になって、「何コレ?このオモチャ、泳ぐの!?」


話がそれた。

その時、本で確か読んだ内容では、恐竜が栄えたのは今から6億年前の地上だったっけか。

それが或る日、地球に巨大隕石が衝突し、所謂「核の冬」が全地球規模で到来した。
その後の彼等の運命は皆さんも周知の通り。

あぁ。
恐竜をペットにして飼ってみたい。
恐竜狩りをしてみたい。
恐竜を喰ってみたい。
恐竜を馬みたいに乗りこなして、激闘の戦争を戦ってみたい。


だが、あれ程の我が世の春を謳歌した恐竜達は、ある日突然絶滅し、この地球上から姿を消した・・・。

これで、我々人間・人類:HUMAN BEINGが滅亡しないなどと、誰が言い切れるだろうか??
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