宇宙人ぶすおの真実の記録

穏和な日常生活の風景。 幸福。 幸せ。 心の安定。 精神の充足。 心の平安。 愛情。 愛と調和。

2011年02月

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通勤途中で、カバンの隅っちょに入れて置いた千円札が、職場に着いたら1枚無くなっていた事に気が付いた。

俺は滅茶苦茶にショックを受けて落胆した・・・。
直ぐにその場で妻に電話で報告。
妻は、仕方ない、そんな些細な事を気にするなと言ってはくれたのだが、たったの千円でも途轍もない損失感に覆われる思いがするのは俺だけだろうか・・・??

せめて、俺が紛失したその千円札一枚が、普段は親からお小遣いを余り貰えず悔しい思いをしている小学生の手に渡る事を祈りたい。
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俺自身ちょっと驚いているのだが、この本ブログの検索キーワードトップが「三穂希祐月」となっている・・・。
アクセス解析で調べて見ると、このキーワードで彼女の現在の本拠地である岡山県から北海道や東京都、日本全国からこのキーワードで本ブログにアクセスが来ている。
中にはなんと、NHK内の端末かららしきアクセスも認められた。


三穂希祐月さん。
覚えていらっしゃる方はどの位居るのか分からないが、今から丁度20年程前にテレビに良く出ていらした霊能者の気さくで元気なオバチャンだ。

ビートたけしさんの「元気が出るテレビ」にも出演していらしたり、番組ゲストに対する霊視鑑定を趣旨としたレギュラー番組も存在していた。

ビートたけしさん御本人も、彼女と親交が有るらしい。


俺は個人的には、この人の沢山の著作の中の、「天界からの脅迫」と言う書籍が、今でも俺の人生観に多大な影響を与える程のインパクトが到底忘れ難い。
1991年11月の出版なので、実に今から20年も前の本なのだが、別に宗教臭くも抹香臭くもなく、とても読み易い語り口で、かつ素晴らしい人生教本となっていると思う。皆様にも是非ご一読をお薦めしたい。
当時この本が紹介された雑誌でも、評論家は好評を与えていた事を覚えている。


三穂希祐月さんは「三穂の家」と言う名前の宗教団体を主宰為さっておられたと記憶するが、現在は岡山県にて「三穂の郷」と言うプロジェクトにて活動をしていらっしゃる模様だ。
その三穂の郷での夏祭りの様子が上記写真。


俺は徳島県で大学生活を送ったのだが、当時住んでいたボロアパートにたまたまこの三穂希祐月さんの講演会が催される事を案内したチラシがポストに投函されており、貧乏学生の俺にも無理なく支払える料金だった事もあって俺は早速申し込んで出席してみた。
会場は徳島市内の大きなお寺に附属する広大で綺麗な施設だったが、驚いた事に超満員の大盛況で人だかりが出来ていた。


講演会の内容はとても面白かった。
徳島県に因む予言めいたものも仰られ、大層興味をそそる内容であった。

三穂希祐月さんは最後は出席者の人達を廻って参加者全員に祝福を与える様にされておられたが、俺も彼女と眼が合って、有名人と眼が合ってちょっぴり嬉しかったな。



僕はそんな思い出を、この頃思い出したのだ。
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ブログネタ
バレンタインデー、何かあげた?もらった? に参加中!
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今年2011年のバレンタインデー当日は、たまたま僕は仕事がお休みの日であった。


だが僕の周囲の心有る女性達は、予めそれを見越してか、前以って素敵なチョコレートを僕に下さったのだ。
妻からは、帝国ホテルのチョコレート(上記写真)。
驚いた。
俺が見栄っ張りで、その前を通り過ぎた事が有るってだけで実際は建物の中に入った事さえも無いのに、夫の俺が帝国ホテルに憧れている事を見抜いてか、このチョコレートを夫の俺に用意してくれたのだ。
今、これを書きながら妻と食べているのだが、特に紅茶味のチョコレートがとても美味しい。


職場にては、いつも大変お世話になっているMさんから、上記写真の「神戸 Frantz」のスペシャルパッケージに包まれた特製チョコレートが贈られた。
頂いた当日夜はたまたま残業で晩御飯にあり付けなかった事も有ってか、秒殺で食べ尽くしてしまった。
後でネットで調べて当該商品を調べて見れば、「苺トリュフ」とかでホワイトチョコレートの中に、それはそれは綺麗な苺が存在していたのだ。
素晴らしいですね。


義母からも素敵なチョコレートが、妻を介して届けられた。

また妻の姪は俺の事を覚えてくれている様で、「これはオジサンに上げてね。」と、なんと手作りのチョコレート!!
小学校3年生の女の子からの、特別にお手製のチョコレートと言うのも、やはり本当に心温まるものだ。


チョコレートは身体に良いのだが、俺が思うには、こうした周囲の女性からの自分に対する気遣いが存在すると言う事そのものが、とても嬉しく幸せに、幸福に感じますよね。


バレンタインデーの起源は、俺は未だ詳しい正確な事は分からないのだが、どうやらキリスト教の事件が発端になっているらしい。

俺自身はキリスト教徒だが、クリスマスにせよ、バレンタインデーにせよ、本来は非キリスト教国である筈のここ日本国にては、もうすっかり定着した毎年の恒例行事である。


バレンタインデーには悲喜交々な面も有ろう。

バレンタインデーに関わる総ての人類に、主イエス様からの豊かな祝福とお恵みが有ります様に心よりお祈り申し上げます。
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春:SPRING
これを今お読みの皆さんにとって、春はどんな季節でしょうか?


僕にとっては大好きで愛して止まない桜の樹が遂に開花し、それは「愛」、「幸福」、「平和」、「日本国」と言ったポジティブなキーワードばかりが連想される歓びと楽しみの季節と言う事になっている。


だが、つい昨日、職場で女性職員達の会話から漏れ聞こえたのは、「春は憂鬱な季節」と言う意見が有ったのだ。
聴けば「花粉症で全てが台無しになる」とか言ってた人も有った。
可哀想になぁ。

だが中には、「毎年春がどうにも気が晴れなくて、仕事で外回りで車で1人で走っていても、何だか悲しくなって来て泣きたくなる。桜の花も、確かに綺麗なんだけど、見てるととても悲しみを覚えて仕方ない。」
との意見を持った人も有った。

俺には正直、春と言う季節をネガティブに捉える方達の心情や気持ちや真意はかなり分かり兼ねる。


そこで、livedoorの検索エンジン(NAVER社提供)で「春 憂鬱」をキーワードに、統合検索と画像検索を掛けて見た。

その内の幾つかの写真が、上記。

そして、何方かのブログ記事にて興味深い記事が有った。
その記事に拠れば、月別の自殺者数が最も多いのは3月と4月の春の季節らしい。


何事に対してもそうだと個人主義者の俺は思うのだが、世のあらゆる物事や事象に対する感じ方など人それぞれだ。
そんなものどう感じて何を思うかなど、本来全く自由の筈である。

だが世の中には、また俺の趣味のクラシック音楽の世界では、病的なまでに感じ易い極めて繊細な感性を持った人達も実際存在するのだ。
そう言った人達の意見や主張にも、例え自分とは反対で相容れない様に見えても、僕は耳を傾けて行きたい。




2011年2月17日の記事だったので、つい3日前の記事だ。

↓↓↓

月ごとの自殺者数って多い順に3月→4月→5月なのだそうです。

春怖いです。

たしかに春のプレッシャーはすごいものがあります。

やはりバブル崩壊以降、春になるとフレッシュな気持ち!ウキウキ!というより、憂鬱な人が多いのでしょうか。

自分は常に憂鬱な人なので同じ気持ちですね。

春ってなにかと変化する人が多いじゃないですか。

それに取り残された人は落ち込むんですよね。

そんで落ち込んでる時に大抵怒られます。

自分でも思ってたことを繰り返され落ち込みます。

子供の頃は、そういう時に慰めてもらえることが少しは期待できるけど年齢を重ねるにつれ、その期待値はほぼゼロなります。

怒られる時期を過ぎると、無視され始めます、この段階で身内以外の人はストップします。

君子危うきに近寄らず方式です。

身内もずっと怒っていては疲れるので無視の割合が増えますが、それでも時々すごく怒ったりします。

長渕剛さんが何事においても無視するのが一番悪いってラジオで言っていたのを思い出します。

話を聞いてくれたり、怒ってくれたり、泣いてくれたり、みんな嬉しいことです。

相手には迷惑でしかないですが。

とくに自分は話を聞いてもらうことが大切だと思います。

人に話した時点で悩みの8割は解消しているというのは都市伝説ですが、心への負担はそれぐらい軽くなると言ってもけして言い過ぎではないと思います。

もっと深く話すと・・・

なにを言いたかったのかわからなくなってしまいました、きっと春が近いせいでしょう。

とりあえず、今の自分は治療してる歯以外の歯が痛くなっていてすごく落ち込んでいます。

歯磨いてるのに・・・(´□`。)



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先ずは以下のニュースを↓↓↓↓

広沢容疑者「学内でも著作権」うそで現金要求…「ねむの木学園」事件で

 「ねむの木学園」理事長で女優の宮城まり子(83)の口座から現金が引き出された事件で、詐欺容疑で逮捕された広沢憲行容疑者(57)が「学園内で子どもたちが歌う歌にも著作権の許可が必要」と偽り、日本音楽著作権協会との和解金名目で現金を要求していたことが18日、警視庁への取材で分かった。

 捜査2課は、作詞作曲家の広沢容疑者が、学園側の口座管理を任されていた近藤由美子容疑者(56)を、著作権法にまつわる虚偽の説明で言いくるめ、要求をエスカレートさせていった疑いもあるとみている。

 引き出した現金は、広沢容疑者が独り占めしていたとみて調べている。

 捜査関係者によると、広沢容疑者は「著作権の問題は、知り合いの弁護士が解決できる」と説明し、日本音楽著作権協会との和解金名目で学園側に現金を要求していた。

 現金を引き出すようになると、宮城が近藤容疑者に口座の残高不足を指摘することもあった。不正引き出しが発覚することを恐れた近藤容疑者が相談すると、広沢容疑者は「残高を偽造すればだませる。知人の銀行員に頼む」とうそをついて安心させていた。

 ねむの木学園は肢体が不自由な子どもたちのための学校法人。著作権法によると、教育機関で非営利目的の演奏会を開いても著作権使用料は発生しない。

 また、近藤容疑者は、宮城が広沢容疑者を丁重に扱う姿を見て「学園にとって大切な人」と思い込んでいたと供述しているという。


↑↑↑↑

実はつい先程、僕の職場に、ねむの木学園さんの職員さんがおいでなさった。
どこかで拝見した事の有るお顔だと思ったら、1ヶ月ほど前に僕と妻と、僕の両親の4人で、上記写真のねむの木学園内の美術館を訪れた際に、応対に出て下さっていた男性の方だった。

俺はつい、話し掛けてしまった。
その方も柔和な笑顔で話に応じて下さった。

今朝のNHKニュース番組「おはよう日本」にて、上記のねむの木学園の事件に妻と接し、非常な驚きと共に怒りを覚えたのだ。

今朝のニュース(上記記事)を早速この男性職員さんにふってみたら、苦笑いをされておられ、もうこれ以上聴くのは失礼であろうと俺もそこで話題を打ち切った。

最悪な人間も世の中には居るものだな。

宮城まり子さんの精神、その精神を受け継ぐ全ての心清い人達を踏み躙る真似を、とうとうしてくれましたね。


こう言う輩は、人間の手により裁かれなくても、神様の手により厳重に裁かれる。

それにしても残念な事件でした。

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