宇宙人ぶすおの真実の記録

穏和な日常生活の風景。 幸福。 幸せ。 心の安定。 精神の充足。 心の平安。 愛情。 愛と調和。

2011年02月

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通勤途中で、カバンの隅っちょに入れて置いた千円札が、職場に着いたら1枚無くなっていた事に気が付いた。

俺は滅茶苦茶にショックを受けて落胆した・・・。
直ぐにその場で妻に電話で報告。
妻は、仕方ない、そんな些細な事を気にするなと言ってはくれたのだが、たったの千円でも途轍もない損失感に覆われる思いがするのは俺だけだろうか・・・??

せめて、俺が紛失したその千円札一枚が、普段は親からお小遣いを余り貰えず悔しい思いをしている小学生の手に渡る事を祈りたい。
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ここ地元の静岡県掛川市に在る、世界に誇る養護施設「ねむの木学園」を舞台に大変残念で悲しい事件が起こった。

だがこの事件を通じて、俺個人としては驚くべき事実が2つも浮かび上がった。


先ず、以前に俺の職場に、この素晴らしい施設の創設者で在らせられる宮城まり子さんが、お客様(と言う呼び方が適切かどうかは分からないが)としていらっしゃり、うちのボスが応対していたと言う事であった。

そして今回の巨額詐欺横領事件の主犯の容疑者の芸名「朝比奈 圭(あさひな けい)」。
コレを見て俺は非常に驚いた。
何故ならば、俺が大学生の時の出席番号が直ぐ隣の同級生の男性に名前も字も全く同じだったからである・・・!!
ただし、彼の名誉の為にもここで俺からハッキリ言って置きたい事なのだが、彼は俺とは大違いで大学浪人も留年も国家試験浪人も全く経験せずにオールストレート。
人柄・性格も穏やかな方だった。
周囲からは「ヒナちゃん」とか「ケイくん」とか呼ばれていたが、野球に打ち込みながら学業成績もすこぶる優秀。
大学の教授やクラシック音楽好きの俺なんかは彼の事を、「貴方はあの著名な音楽家の朝比奈隆さんのお孫さんですかぁ!?」
「違う違う!全然カンケーないし!!」
俺が途中でキリスト教神学を勉強したいからと大学を休学した時は、彼は周囲の女の子に「I君(俺)は本当に自分のやりたい事を持って直ぐに行動に移せるなんて、見上げたものだ。」とか言っていてくれたらしい。
彼とはプライベートでの交流は無かったが、背丈も高く、クラブ活動の野球に打ち込みながら学業も優秀で文武両道の彼が、合コンの席上やクラスの女子にもてない筈が無かった。
従って、僕の知る朝比奈圭さんが、何をどう考えてもこんなあくどい事件と関わろう筈も無いのだ。


ねむの木学園は、静岡県からも補助金を受けている施設。
補助金の財源は言うまでも無く我々県民の税金である。


では、この残念で悲しい事件の全容を伝える記事を以下にコピーする。


↓↓↓↓



宮城まり子さんも嘆息…56歳の「女心」につけ込んだ音楽プロデューサーの“手腕”

【衝撃事件の核心】

 子供たちの「未来」のために蓄えられた5億円は、男の身勝手な音楽活動に浪費されていた。肢体不自由児の養護施設「ねむの木学園」(静岡県掛川市、宮城まり子園長)を舞台とした巨額詐欺事件。主犯格とされる音楽家の広沢憲行容疑者(57)=詐欺容疑で逮捕=は、配置換えにより園内で孤立感を深めていた元職員を抱き込み、宮城さんが40年かけて蓄財した金をたった2年で奪い尽くした。「なんということでしょう…」。宮城さんは事件発覚を受け、困惑する心情をつづった手記を本紙に寄せた。(伊藤弘一郎、大泉晋之助)


 ■仲間は「犬」だけ…孤独感深めた元職員

 学園関係法人元職員、近藤由美子容疑者(56)=同=が昭和43年設立の「ねむの木」で働きはじめたのは約35年前だった。近藤容疑者は宮城さんが記した著書に感銘を受け、職員採用に応募。保母として採用された。

 宮城さんの元で働ける喜び。近藤容疑者は美術やダンスなど、感性をはぐくむ授業に重点を置く学園で献身的に活動した。

 順風満帆に見えた近藤容疑者の学園生活は約20年前、交通事故に遭ったことで一変する。後遺症で保母として満足に動けなくなったことなどから、宮城さんの自宅(東京)にある学園の東京事務所に配置換えになったのだ。事務所に住み込みで、学園や宮城さんの個人口座の管理を担当する仕事が任された。

 「子供たちに囲まれたにぎやかな職場から一転、東京事務所は宮城さんの愛犬『ブースカ』1匹が傍らにいるだけ。徐々に寂しさを募らせていったようだ」(捜査関係者)

 
■尊敬する宮城さんに言い出せず…

 一方、主犯格とされる広沢容疑者が学園と接点を持ったのは平成9年11月ごろ。「朝比奈圭」の名で音楽活動をしていた広沢容疑者は、学園で行われたイベントへの参加を機に宮城さんと知り合った。

 「ボランティア」と称し、子供たちの歌を収録したCD制作に携わったほか、クリスマスケーキや中古車なども寄贈。当初から、金をだまし取るために学園に近づいたわけではなかったようだ。

 その広沢容疑者が、学園と近藤容疑者を「金づる」として利用し始めたのは20年頃だ。

 「CDの制作費を支払ってもらえませんか」

 広沢容疑者は当初、宮城さん本人に金を要求。宮城さんは断ったが、請求書が東京事務所にも届いたことで、近藤容疑者と広沢容疑者が直接、やり取りするようになった。会話を重ねるうち、近藤容疑者が学園の資金管理を一手に担っていることを知る。

 「学園内で子供たちが歌う歌にも著作権が必要。知り合いの弁護士を使って和解する」

 「借金取りに追われている。自分に入る著作料で返す」

 言われるがままに金を引き出し、広沢容疑者の口座に現金を振り込む近藤容疑者。約1年後、請求内容がウソだと気付いたが、広沢容疑者に「これまでのことを宮城さんに言いに行こう」と言われ、宮城さんに畏敬(いけい)の念を持つ近藤容疑者は、犯罪に加担した事実を言い出せなかったという。

 逮捕容疑となった詐取額1500万円を含め、昨年6月までに引き出された5億円は、広沢容疑者がプロデュースする歌手のコンサート費用などに充てられた。


 ■広沢容疑者に抱いていた「ある感情」

 近藤容疑者が宮城さんに犯罪を告白できなかった背景にはもう一つ、別の理由もあった。

 「男女の関係ではなかったが」と前置きした上で捜査関係者が解説する。

 「近藤容疑者は『寂しい職場での話し相手になってくれた』という趣旨の供述をしており、広沢容疑者に好意を抱いていたようだ。広沢容疑者が積極的に外に連れ出したりした形跡はないが、近藤容疑者の感情をくみ取った上で、徐々に共犯者へと仕立て上げていったのではないか」

 一連の犯行で得た5億円は全額、広沢容疑者に渡ったとみられ、近藤容疑者の金銭的なメリットはなかった。それでも近藤容疑者が途中で引き返すことができなかったのは、広沢容疑者との関係が崩れることを避けたかったという複雑な思いもあったようだ。

 「音楽プロデューサーとしての手腕は知らないが、女性を操る手腕にはたけていたのかもしれない。共犯者とはいえ、近藤容疑者が気の毒な面もある」(捜査関係者)

 
■「早く、もとの明るい学園に」

 とはいえ、事件の一番の被害者は、5億円もの金を勝手に引き出された宮城さんであることは間違いない。

 宮城さんは事件後、本紙に「母のお願い」と題する手記を寄せた。手記は骨折して入院中の病床で書いたという。

 「なんということでしょう。三十五年、働いていた女性が、内緒で、預金通帳を持ち出し、大切にしまってあった四十年間必死でためて来たお金を男の人にあげてしまいました」

 詐取された現金については「私の死んだ後、身体が悪く、不自由で、父母のいない子にあげたいと思っていました」と説明。「こども達は、今、動揺しています。一日も早く警察の捜査がすみ、もとの明るいねむの木学園にして下さい。私はあの子たちの『母さん』なのです」と結んでいる。

 「母の願い」は、広沢容疑者はもちろん、長年、側近として仕えてきた近藤容疑者の心に届いているのだろうか。

 逮捕当初、「だまし取ったつもりはない」と容疑を否認していた広沢容疑者は最近になり一転、容疑を認める供述を始めた。近藤容疑者は容疑を認めているという。

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俺自身ちょっと驚いているのだが、この本ブログの検索キーワードトップが「三穂希祐月」となっている・・・。
アクセス解析で調べて見ると、このキーワードで彼女の現在の本拠地である岡山県から北海道や東京都、日本全国からこのキーワードで本ブログにアクセスが来ている。
中にはなんと、NHK内の端末かららしきアクセスも認められた。


三穂希祐月さん。
覚えていらっしゃる方はどの位居るのか分からないが、今から丁度20年程前にテレビに良く出ていらした霊能者の気さくで元気なオバチャンだ。

ビートたけしさんの「元気が出るテレビ」にも出演していらしたり、番組ゲストに対する霊視鑑定を趣旨としたレギュラー番組も存在していた。

ビートたけしさん御本人も、彼女と親交が有るらしい。


俺は個人的には、この人の沢山の著作の中の、「天界からの脅迫」と言う書籍が、今でも俺の人生観に多大な影響を与える程のインパクトが到底忘れ難い。
1991年11月の出版なので、実に今から20年も前の本なのだが、別に宗教臭くも抹香臭くもなく、とても読み易い語り口で、かつ素晴らしい人生教本となっていると思う。皆様にも是非ご一読をお薦めしたい。
当時この本が紹介された雑誌でも、評論家は好評を与えていた事を覚えている。


三穂希祐月さんは「三穂の家」と言う名前の宗教団体を主宰為さっておられたと記憶するが、現在は岡山県にて「三穂の郷」と言うプロジェクトにて活動をしていらっしゃる模様だ。
その三穂の郷での夏祭りの様子が上記写真。


俺は徳島県で大学生活を送ったのだが、当時住んでいたボロアパートにたまたまこの三穂希祐月さんの講演会が催される事を案内したチラシがポストに投函されており、貧乏学生の俺にも無理なく支払える料金だった事もあって俺は早速申し込んで出席してみた。
会場は徳島市内の大きなお寺に附属する広大で綺麗な施設だったが、驚いた事に超満員の大盛況で人だかりが出来ていた。


講演会の内容はとても面白かった。
徳島県に因む予言めいたものも仰られ、大層興味をそそる内容であった。

三穂希祐月さんは最後は出席者の人達を廻って参加者全員に祝福を与える様にされておられたが、俺も彼女と眼が合って、有名人と眼が合ってちょっぴり嬉しかったな。



僕はそんな思い出を、この頃思い出したのだ。
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ブログネタ
バレンタインデー、何かあげた?もらった? に参加中!
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今年2011年のバレンタインデー当日は、たまたま僕は仕事がお休みの日であった。


だが僕の周囲の心有る女性達は、予めそれを見越してか、前以って素敵なチョコレートを僕に下さったのだ。
妻からは、帝国ホテルのチョコレート(上記写真)。
驚いた。
俺が見栄っ張りで、その前を通り過ぎた事が有るってだけで実際は建物の中に入った事さえも無いのに、夫の俺が帝国ホテルに憧れている事を見抜いてか、このチョコレートを夫の俺に用意してくれたのだ。
今、これを書きながら妻と食べているのだが、特に紅茶味のチョコレートがとても美味しい。


職場にては、いつも大変お世話になっているMさんから、上記写真の「神戸 Frantz」のスペシャルパッケージに包まれた特製チョコレートが贈られた。
頂いた当日夜はたまたま残業で晩御飯にあり付けなかった事も有ってか、秒殺で食べ尽くしてしまった。
後でネットで調べて当該商品を調べて見れば、「苺トリュフ」とかでホワイトチョコレートの中に、それはそれは綺麗な苺が存在していたのだ。
素晴らしいですね。


義母からも素敵なチョコレートが、妻を介して届けられた。

また妻の姪は俺の事を覚えてくれている様で、「これはオジサンに上げてね。」と、なんと手作りのチョコレート!!
小学校3年生の女の子からの、特別にお手製のチョコレートと言うのも、やはり本当に心温まるものだ。


チョコレートは身体に良いのだが、俺が思うには、こうした周囲の女性からの自分に対する気遣いが存在すると言う事そのものが、とても嬉しく幸せに、幸福に感じますよね。


バレンタインデーの起源は、俺は未だ詳しい正確な事は分からないのだが、どうやらキリスト教の事件が発端になっているらしい。

俺自身はキリスト教徒だが、クリスマスにせよ、バレンタインデーにせよ、本来は非キリスト教国である筈のここ日本国にては、もうすっかり定着した毎年の恒例行事である。


バレンタインデーには悲喜交々な面も有ろう。

バレンタインデーに関わる総ての人類に、主イエス様からの豊かな祝福とお恵みが有ります様に心よりお祈り申し上げます。
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春:SPRING
これを今お読みの皆さんにとって、春はどんな季節でしょうか?


僕にとっては大好きで愛して止まない桜の樹が遂に開花し、それは「愛」、「幸福」、「平和」、「日本国」と言ったポジティブなキーワードばかりが連想される歓びと楽しみの季節と言う事になっている。


だが、つい昨日、職場で女性職員達の会話から漏れ聞こえたのは、「春は憂鬱な季節」と言う意見が有ったのだ。
聴けば「花粉症で全てが台無しになる」とか言ってた人も有った。
可哀想になぁ。

だが中には、「毎年春がどうにも気が晴れなくて、仕事で外回りで車で1人で走っていても、何だか悲しくなって来て泣きたくなる。桜の花も、確かに綺麗なんだけど、見てるととても悲しみを覚えて仕方ない。」
との意見を持った人も有った。

俺には正直、春と言う季節をネガティブに捉える方達の心情や気持ちや真意はかなり分かり兼ねる。


そこで、livedoorの検索エンジン(NAVER社提供)で「春 憂鬱」をキーワードに、統合検索と画像検索を掛けて見た。

その内の幾つかの写真が、上記。

そして、何方かのブログ記事にて興味深い記事が有った。
その記事に拠れば、月別の自殺者数が最も多いのは3月と4月の春の季節らしい。


何事に対してもそうだと個人主義者の俺は思うのだが、世のあらゆる物事や事象に対する感じ方など人それぞれだ。
そんなものどう感じて何を思うかなど、本来全く自由の筈である。

だが世の中には、また俺の趣味のクラシック音楽の世界では、病的なまでに感じ易い極めて繊細な感性を持った人達も実際存在するのだ。
そう言った人達の意見や主張にも、例え自分とは反対で相容れない様に見えても、僕は耳を傾けて行きたい。




2011年2月17日の記事だったので、つい3日前の記事だ。

↓↓↓

月ごとの自殺者数って多い順に3月→4月→5月なのだそうです。

春怖いです。

たしかに春のプレッシャーはすごいものがあります。

やはりバブル崩壊以降、春になるとフレッシュな気持ち!ウキウキ!というより、憂鬱な人が多いのでしょうか。

自分は常に憂鬱な人なので同じ気持ちですね。

春ってなにかと変化する人が多いじゃないですか。

それに取り残された人は落ち込むんですよね。

そんで落ち込んでる時に大抵怒られます。

自分でも思ってたことを繰り返され落ち込みます。

子供の頃は、そういう時に慰めてもらえることが少しは期待できるけど年齢を重ねるにつれ、その期待値はほぼゼロなります。

怒られる時期を過ぎると、無視され始めます、この段階で身内以外の人はストップします。

君子危うきに近寄らず方式です。

身内もずっと怒っていては疲れるので無視の割合が増えますが、それでも時々すごく怒ったりします。

長渕剛さんが何事においても無視するのが一番悪いってラジオで言っていたのを思い出します。

話を聞いてくれたり、怒ってくれたり、泣いてくれたり、みんな嬉しいことです。

相手には迷惑でしかないですが。

とくに自分は話を聞いてもらうことが大切だと思います。

人に話した時点で悩みの8割は解消しているというのは都市伝説ですが、心への負担はそれぐらい軽くなると言ってもけして言い過ぎではないと思います。

もっと深く話すと・・・

なにを言いたかったのかわからなくなってしまいました、きっと春が近いせいでしょう。

とりあえず、今の自分は治療してる歯以外の歯が痛くなっていてすごく落ち込んでいます。

歯磨いてるのに・・・(´□`。)



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