宇宙人ぶすおの真実の記録

穏和な日常生活の風景。 幸福。 幸せ。 心の安定。 精神の充足。 心の平安。 愛情。 愛と調和。

2011年07月

バイオリニスト:諏訪内晶子さんの脱税事件

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信じられないニュースが飛び込んで来た。

世界的バイオリニストの諏訪内晶子(すわない あきこ)さんが、何と脱税していて追徴課税(要は罰金)を課されていたのだ!!

詳細は報道に譲る。

つまり国内の演奏会やCD販売の収入は申告していたのだが、海外公演分等の収入を意図的に申告していなかったそうな。

あちゃぁ~~~~。


僕も職場のボスも大のクラシック音楽ファンだが、クラシック音楽のファンなら彼女の事は誰でも知っている。

しかも写真で見て見ても分かる通り、大林素子似で美人。


世界的有名バイオリニストの脱税って、アンタ・・・。


そりゃもう、めっちゃイメージダウンちゃうん!??


この人、どうやら2005年には、俺の超大好きなJ.S.バッハのバイオリン協奏曲集を録音している。

ちなみに俺の同曲の愛聴盤は、サイモン・スタンデイジとエリザベス・ウィルコックのトレヴァー・ピノック指揮の奴だ。
演奏はいつ聴いても超最高。
評論家の評価も高い同曲の名盤だ。


つまり彼女は、その販売分の収入は申告していたと言う訳か。


こう言った本当の世界的プロが使用するバイオリンって、一体幾らするか、皆様御存知ですか?

1つ、日本円で安くても数千万円。
普通、1億円は軽く超えるのだ・・・!!

脱税総額は9000万円程だそうだが、本人にしてみたらやっぱり税金は払いたくないって思っていたのだろう。

諏訪内さん御本人は、ずっと以前からフランス共和国は首都パリを活動拠点にしている。

そんな私が、何で日本国に税金なんざ払わなきゃいけんのじゃってね。


諏訪内さん、これでバイオリンの音が雲ってしまうなんて悲しい事は無い様に、より芸に精進して、税金はきちんと正しく申告して、ちゃんと収めましょう。


何故ならば、日本国憲法に明記されている通り、納税は等しく日本国民の義務なのですから。


脱税バイオリニストかぁ。
もろちんイメージダウンですな、こりゃ。

七夕の今夜に

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七夕の思い出と聞かれても、僕は特には無いのだ。

1年に一度、彦星様(牽牛星)と織姫様(織女星)が天の川を越えて邂逅出来る日だとの一般的知識なら有るつもりだが。


今日は妻と、俺の親父と3人で地元の日帰り温泉やら大型ショッピングセンターやらを廻ったのだが、どこにも笹の葉に願い事を書いた短冊が所狭しと吊るされていて、七夕の風景を今年も見れた。


俺は、思うのだ。


しばしば良く日本人は無宗教の民族だとか、宗教心は無いと言われたりしてはいるが、それは実は余り的を得ていないのではないのかと。

現にこうして無宗教である筈の我々日本人は、毎年七夕には短冊に願い事を書いて託し、その実現を願い、祈る。

これこそが宗教心に他ならないのではないか。

現実感覚では知覚、或いは感得不可能な自身を超越した巨大な存在の何かに対して、願いを託し、祈る。

これこそが、正に宗教だろう。

つまり日本人だって、ちゃんと立派に宗教的な民族なのだ。
その崇拝対象が、場所によって地域によって異なるだけ。


僕は今年は短冊に願い事を書く事は、全くしなかった。

既に僕は、公的内容の真剣な願い事やお祈り事は、この自身のブログ上で公開記載している。

それらを、僕が崇拝し信仰する神様が、お聞き及びになって下さるかは分からないのだが。

だが自分で言うのもなんだが、それらの僕の願い事や祈り事は、結局後になって振り返って見てみれば、全てきちんと必ず実現されている事に気が付く。


神様の他力の上での、自分の自助努力の自力の発揮。
眼には見えない他力と、自身の持てる力の自力が両輪の輪の様になってこそ、人間は何か大きな事を成し遂げられるのかも知れない。

そんな気が、最近しているのだ。


って言う事で、今日は一日雨でして、天の川も星空鑑賞もヘチマもヘッタクレもねぇって感じの七夕の今夜です。

お金に困らぬ素晴らしき人生を

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俺も過去、お金に関する大きな悩みは幾度も抱えたが、後になって振り返って見れば、お金の悩みは結局どうどてでも、何とでもなるって気がする。

例えば創価学会の熱心な信者さんで、熱心に信仰して南無妙法蓮華経を沢山唱えていればお金の悩みも解決されるとか、またキリスト教のクリスチャンが主イエス様を信じてロザリオの祈りを唱えたり不思議のメダイを身に着ければお金の悩みには見舞われないとか、そう言った主観的で感覚的な側面も大いに有ろうかとは思う。


貧乏暇無しで働き詰めでも、借金がいつまでも消えて無くならない人も居るかも知れない。


でも50年前の借金を抱えている人は先ず居ない。
それは借金と言うものも幻に過ぎないものだからかも知れない。

またいつまでもずっと栄える富裕一族と言うものも存在しない。


だとると、富や財産と言うものも、結局は幻なのかな・・・??


そんな幻に過ぎないものに、過度に振り回されたりはしたくないものである。

復興担当大臣:松本龍のさようなら

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復興担当大臣の松本龍さんが、突然の辞任表明。

皆様も、宮城県知事に対してのあの発言と態度を御覧になられた方も多いと思う。


世紀の未曾有の大災害にて理不尽極まる最悪の被害に喘ぐ国民・県民の代表者に向かっての、あの態度と言葉。
しかも最後には、その場に居た報道陣に対して恫喝さえした。

誇り高き日本国の現職の政府閣僚でありながら、中身はただのヤクザと言われても仕方ない。

僕は正味たったの10日間程だが、被災現地に震災ボランティアに出向いた。
そんな経験を持つ国民の僕の眼から見ても、松本龍さんの態度と言葉は実に不愉快で虫酸の走るものだった。



僕は今の職場に就く前に、2回ものドでかい大失敗と大失態を演じてしまったが、そんな僕に慈悲深くも救済の手を差し伸べて下さり、今の職種に就くに当たって最大最高の支援をお賜り下さった一生の恩義を拝受した方のお名前も、偶然だが名前も字も同じく龍さんと仰った。


同じ龍さんでも、こちらの松本龍さんと、僕が知る龍さんとでは、人間的にも周囲からの評価や人望にも天地程に開きが有る偉い違いだ。



松本龍さんは自身のタスク遂行チームを自身で「チーム・ドラゴン」と名付けていた様だが、これではチーム・ドラゴンと言う集団は暴力団かヤクザ組織であろうと言う事になってしまう。


僕が知る龍さんの、言うなればチーム・ドラゴンは人命救済に関わる、その職種の平均的・標準的規模から言えば日本全国屈指のレベルに既に在る。
僕はほんの一時期でも、その栄えあるチーム・ドラゴンの一員として龍先生から支えられ可愛がられた経験は、正に現在の、そしてこれからの一生の僕の人生の土台築造そのものに直結し、人生最大の財産の一つと成った。



こうして人命救済を至上命題とする、僕が知るお2人の龍さんを対比して比較してみると、実に面白く、またある意味皮肉なものである。


松本龍さん、早く辞めてくれて僕も安心しました。


でも僕の恩師の龍さんには、いつまでも元気でいらっしゃって変わらず御活躍して頂きたいと切に願うばかりなのである。
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