宇宙人ぶすおの真実の記録

穏和な日常生活の風景。 幸福。 幸せ。 心の安定。 精神の充足。 心の平安。 愛情。 愛と調和。

2015年08月

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本日は、戦後丁度70年目の、終戦記念日だ。


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正午の時刻に合わせて、僕も黙祷を捧げるつもりが、甥っ子との遊びに夢中になって、つい忘れてしまった。



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昨日、遂に甥っ子が釣り上げた、人生初の戦果は、今朝になってみたらバケツから飛び出して、流血しながら既に死んで腐臭を放っていた。

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そう言えば、甥っ子が人生で初めてお魚(鮒)を釣り上げた場所は、伯父の僕のアパートの直ぐ近くに在る、墓地の中の、弁財天様が祀られている池の中だった。

そもそも、甥っ子は、「ねぇオジサン、こんな場所で釣って良いの!?」。
甥っ子に逆にたしなめられてしまったのだが、僕は無遠慮にも釣りを続行する様進言。

いざ、その池で釣れて、帰宅しようとしたら、甥っ子はその弁財天の祠で「ちゃんとナムナムしてから帰るよ!」。

小学児童なりに、神様への感謝を忘れていないと言う事か。

伯父の僕は感心してしまった。


明日にでも、返礼にお賽銭を入れて来よう。


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って、そんな話は、どうでも良い。


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安倍総理の戦後70年談話を全文通読したが、間接的表現がやや目立った印象は有ったが、現在考えられ得る中で最大限に前向きな、日本国の国家元首として誠実な文章であったと僕は思った。



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安倍総理も、不戦の誓いをここでも明確にした。

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僕も散々した大学浪人時代、予備校の世界史の講師は、熱を帯びて講義中こう言っていた事を、毎年この終戦記念日に思い出す。
 

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「戦争と言うのはね、誰かが起こすものなんですよ!必ず!だから常に見張ってなきゃいけないものなんです!」


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いざ御前会議で開戦が決定した事を受けて、大日本帝国軍は全力で戦い、欧米列強の植民地支配や抑圧からアジアの解放に貢献した面は、確かに存在する。



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だが戦後に遺るものは、膨大で気の遠くなる負の遺産だ。



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テレビでこうして今、戦争関連のテレビ番組に接して、小学5年生の甥っ子は、「戦争なんてやれと指示する奴こそが、お前が先ず先にやってみてお手本を見せてみろ!自分で特攻して死んでからものを言えってんだよ、この最低の人間のクズめ!テメェこそ、地獄に堕ちやがれぃ!!」、と憤りを隠さない。


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ウンザリする戦後の日本に対する執拗なクレームは、戦後70年間も経った今でも止む事無く、こうして海外でも意図的に残り火を撒き散らされている。


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だが、日本国はもう70年間も戦争をせずに、平和国家を確立し、戦後は世界で圧倒的に最も安全で豊かな国を築き上げて来た。
それも、原子爆弾を2個も投下されて、全国津々浦々を焼野原にされた後にだ。



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これ以上、浅学の僕からは何も述べる事は無く、KINTA様の素晴らしいコメントが、全てを大きく先回りして下さって、深い共感を呼ぶ締め括りをして下さった。



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そして、安倍晋三内閣総理大臣の素晴らしい的確な談話が、これからの日本国民全員の指針・方針として指し示されたと言えるだろう。



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戦没者の皆様方、御英霊の方達の御冥福を、心より主イエス様にお祈り申し上げる。



こうして今年、AD2015(平成27年)のお盆は、甥っ子のR君と常に一緒に過ごして、お互いにとても楽しく有意義な夏休みを過ごした。



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こうして、家族や親類が仲良く楽しく、そして延いては幸せに、幸福に過ごす事が出来るのも、全ては平和と安定と繁栄が基礎になっている。


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その戦後の重要な基礎を築き上げるのに、文字通り膨大な量の血と汗と涙を流し、国に命と魂を捧げた尊い存在や大先輩達が確かに存在した事を、毎年この蒸し暑い日に冷静に振り返って想起したいものだ。




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出合ったことのある「怖い生き物」は? に参加中!
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そう言えばここ最近、日本近海で鮫の目撃が相次いでいる。

俺は普段の日常生活でもそうだが、職場やプライヴェートでも、あらゆる場面・シーンで、こうした強くいきがって居る調子こいた存在と言うのが、どうも本当に腹が立って虫唾が走るのだ。


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出来ればこの海のギャングと称される鮫達をこの手で惨殺して斬殺して、皆殺しにして筋肉も内臓も脳味噌も、喰らってやりたい。



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そんな事より、僕は12日(水)の夏休み初日から、甥っ子が遊びに来てくれてずっと伯父の僕の用事に全部付き合ってくれている。



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夏休みは、何か心霊物のビデオかテレビ番組でも観ようかと思ったが、こうして甥っ子ちゃんが僕に懐いてくれて、伯父の僕もとても嬉しい。


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僕の実家では、今年の初夏から黒柴の豆柴子犬を親父が飼い始めたが、それに甥っ子がまたとても興味を抱いて、僕と一緒に餌をやったり身体を洗って上げたり、一緒に散歩行ったりと、甥っ子も子犬のクロちゃんも、お互いにとても楽しそうだ。


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(写真はイメージです)

甥っ子と、実家の子犬のクロちゃんは、初対面で直ぐにお互いに打ち解けて、もう今では完全に仲良しだ。





犬と人間は、古来あらゆる動物中最も強固で親密な信頼関係を築いて来た。


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犬は、人間の掛け替えの無い友だ。


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その中には、感動を呼ぶ逸話を遺す例も有る。


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僕の親父も、飼っては可愛がり亡くし、また飼っては可愛がり亡くし、それでも未だ止めずに犬を飼っては可愛がり続ける。


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僕も犬は大好きだ。


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甥っ子の家はマンションだから、犬は飼いたくてたまらないのに、飼えないのだと。

そんな甥っ子が、僕の実家の犬を殊更に可愛がってくれる。
そんな様子を、眼を細めて見ている僕の親父。


そんな甥っ子と僕等夫婦の3人は、精力的に僕と妻の実家それぞれの用事をこなして、こうして今、僕の住むアパートにまた甥っ子は遊びに来てくれた。


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(写真はイメージです)


そんな甥っ子が、僕のアパートに到着して直ぐに、このアパートの直ぐ近くの溜池に、僕と釣りに行った。

彼は学習教材のポイントでゲットした、去年も持って来た釣り竿を装備して、いざ出陣したが、最初は全く手応え無く、仕方無しに場所を移動。


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(写真はイメージです)

すると、どうだ!


小学校5年生の彼は、何と自力で鮒(ふな)を釣り上げる事に成功したのだ!
餌は、その直前にスーパーで買った一番安い魚肉ソーセージ。


これには、伯父の僕もとても興奮してしまった。


「オジさん!僕、お魚を釣れたのは、これが初めてだよ!!」

大変に喜ぶ甥っ子は、それをバケツに入れて、伯母(僕の妻)に見せるのだと満面の笑顔だった。


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あぁ、僕も小学生の頃、近所の川で自力で初めて魚を釣り上げた時は、とても歓喜したっけね。

「よし、R君(甥っ子)、2匹目3匹目を狙おうぜ!」


僕は戦闘続行を進言したが、彼は最初の大殊勲に既に心から満足した様子で、もうこれで引き上げるべきだと伯父の僕を逆に説き伏せた(笑)
まるで、真珠湾攻撃時の日本海軍機動部隊の南雲司令長官の様な判断だ(笑)


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南雲長官は、「第2次攻撃の要有りと認む」、の打診に対して、第2次攻撃隊発進の許可は与えなかった。


甥っ子の冷静で落ち着いた状況判断で、大勝利を引っ提げて、歩いて僕のアパートに帰宅し、早速戦果を伯母に自慢。


そんな甥っ子と僕等夫婦は、甥っ子の冷静な判断に拠り、早めに帰宅して早めに夕飯を済ませて、妻と甥っ子は、このブログをこうして書いているパソコンの直ぐ横で、既に寝息を立てている。


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平和。
そして、その平和が基礎となる家族の幸せと幸福。


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(写真は、航空母艦:赤城の実際の甲板の写真)

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先日、映画:永遠の0を鑑賞後、個人的に愛着を感じる当時の日本軍の兵器のプラモデルが無いかと、甥っ子がいつも入り浸っている、甥っ子の地元の尾崎模型店さんに、今度は甥っ子を伴わずに独りで遊びに行った。

お目当ては、勿論、航空母艦:赤城だが、きちんと1/700スケールのハセガワ制の物が、商品として置かれていた。

買おうかどうか迷ったが、今は甥っ子が欲しがる物を優先して買い与えたい。


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あぁ、またつい話がダラダラと長くなった。


甥っ子と釣りに溜池に移動中、「オジサンさぁ、ここの林の中で、夜中に散歩中にイノシシに遭遇して、すっげぇ恐かったよ!」
「オジサぁん、大体夜中に出歩いてそんな危険な場所に、わざわざ近付くなよぉ!」

出合った事の有る怖い生き物。


やっぱり今の所は猪かなぁ。うん。


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実際、本物の熊も、出合ったらかなり恐怖を覚えるだろうな。









でも、人間も含めたらこう言う生き物に遭遇しても、僕としてはかなり怖い。













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映画:永遠の0を、テレビ放送のノーカット版で観た。

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タイトルの0(ゼロ)とは、つまり零式艦上戦闘機、即ち略して零戦:「ぜろせん」、とか「れいせん」と呼ばれる、旧日本軍の主力戦闘機の事。

当時の日本の軍用機は、採用年次の皇紀下2桁を名称に冠する規定になっていた。

零戦の「零式」との名称は、制式採用された1940年(昭和15年)は皇紀2600年に当たり、その下二桁が00である為である。

そして我々の世代は聞き慣れないが、この「皇紀:こうき」とは、日本の初代天皇陛下である神武天皇が即位したと言われる年(BC660年)を元年とする日本独自の紀元の事だ。


つまり今年のAD2015は、皇紀2675年となる。


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写真は、実際の航空母艦(略して空母)の赤城。

劇中でも描かれていた、雌雄を決するミッドウェー海戦の大日本帝國海軍:第一航空艦隊司令長官の南雲忠一中将閣下が座乗する、旗艦だ。


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僕がこの映画を観始めて、いきなり度肝を抜かれて大興奮して、テレビの前で独りで大歓声を挙げたのは、このかつて日本軍が誇った巨大空母の赤城が、本当に見事に繊細なCGで、全く一切何の違和感無く描出されていた事に対してだ。

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近年の映画で、これ程までに、かの名空母の赤城が描かれて、しかも岡田准一さんが主演する宮部久蔵達、多数の乗組員が、何等の違和感も全く無く溶け込んで描かれていたのには、本当に舌を巻き、興奮し、また驚嘆した。

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この写真は空母:赤城が、敵のアメリカ軍空母:エンタープライズから飛来した急降下爆撃機:SBDドーントレスの急襲を受けて、回避運動して逃げ回りのたうち回る実際の写真。


劇中、これらが全て史実に忠実に再現されていたのにも、僕はとても感心した。

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これは精巧な赤城の模型。


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劇中では、これがほぼそのままに再現されて画面いっぱいに広がり、そこに宮部久蔵初め登場人物達が生き生きと演技している様が自然と溶け込み、いっやぁ、もう抑え難い大興奮を覚えてしまったったらありゃあしない。

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劇中、最初の方で、この赤城の艦尾にて、岡田准一さん演じる宮部久蔵が、仲間と談笑しながら作業に従事していた。

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劇中でも、赤城に造られた3基の甲板エレベーターが稼働して、カッチョ良く艦載機が主翼を折り畳んで甲板下の格納庫に収容されて行く様も、きちんと再現されており、僕は興奮する事しきりであった。


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これが、赤城にトドメを刺した、アメリカ海軍の急降下爆撃機のSBDドーントレスの実際の写真。

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僕がこの映画を鑑賞していて、驚いた事は、赤城が本当に、とても繊細に忠実に再現されていた上に、全て史実に忠実に筋書きも再現されていた事だ。


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南雲長官に拠る兵装転換の指示が2転3転してしまい、最初に爆弾装備を指示→魚雷に装備変更を指示→再び爆弾装備に戻せとの指示。

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これに乗組員達が困惑する。

その間に、敵急降下爆撃機は何とあろう事か赤城直上、つまり真上から急襲されてしまうのだ。

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そして、最初に1発目に被弾した爆弾が、何とこの写真の模型に有る中部エレベーター付近に命中し、そのまま甲板を貫通。

その真下に存在していた格納庫にて爆弾が炸裂。

ここに、先程の2転3転した南雲長官の指示に拠り、整頓して片付けられる事無く乱雑にゴロゴロと放置されていた爆弾に、次々と引火し誘爆を引き起こしてしまう。



ここで、僕から指摘しておきたい、或る一つの重大な要素が有る。

赤城はミッドウェー作戦に参加する、その前の戦の珊瑚海海戦の戦訓から、上空の味方機が敵味方の識別をし易い様にと甲板にドでかい日の丸を描き加えた。これが、アメリカ軍の攻撃の際の格好の目標になってしまったのだ。
この細部の点まで、映画:永遠の0はきちんと描出していた。


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結果、この最初に喰らった1発目の爆弾にて、赤城は内部から大爆発し大炎上してしまい、そのまま再起不能に陥る致命傷を負ってしまう事となる。


その痛ましい大いなる不運が招いた赤城の最期は、劇中ダイナミックに迫力満点に描かれていた。


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2発目は、この艦尾に被弾。


お手元に、今回のテレビ放映を録画したデータが有る方や、BDやDVDをお持ちの方は、是非とも、この細かい点が史実に忠実に再現されている様を今一度御確認頂きたい。


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劇中でも大日本帝国軍の威容を誇る、この旭日旗も当然掲げられていて、実際はこれに加えて、司令長官の南雲長官独自の旗である南雲旗も掲げられていたと言う。


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この方が、実際の史実では主人公:宮部達の最高司令官に相当する、南雲忠一(なぐも ちゅういち)海軍中将閣下。

旗艦の赤城に座乗し、当時世界最強の無敵の強さを誇った南雲機動部隊を率いた猛将だ。

豪放磊落で人に慕われる方の様だったが、一方で部下の教育には厳しい方だったらしい。


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そしてこのお方。今更言うまでも無いだろう。

不世出の連合艦隊司令長官、山本五十六長官(海軍大将)閣下。


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当然ながら南雲中将の上官に相当し、従って、今から振り返って見れば、大日本帝国が戦った太平洋戦争は、この人の戦争と言い換えてしまってほぼ差支えは無かろう。



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だが、この映画:永遠の0は、こうした超有名どころの最高司令官の面々は一切登場しない。

あくまで下士官、つまり平たく言えば軍の最末端の兵隊さん達の視点や視座から捉えた太平洋戦争とも言えよう。


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僕から観て、岡田准一さん演じる主人公の宮部久蔵は、最初から常に何処か影が付き纏う、一種の暗さを醸し出していた、独特の雰囲気を持った零戦搭乗員だった。


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愛する家族を常に想い、彼等の為に無駄に死ぬ事を極度に恐れて、禁忌し嫌悪する零戦搭乗員で教官の宮部久蔵。


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宮部久蔵は、教え子や部下を死なせる事も極端に嫌った。


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劇中、周囲には余り理解はされずに、ほぼ孤独で、常に暗さや影が付き纏う宮部久蔵。


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だが、日増しに敗色が濃厚になって行く日本軍として、部下や教え子が特攻に突っ込み、敵艦まで辿り着く事無く、次々と無駄に死に絶えて行く様に直に接し、彼は最後に自身の大転換の決断をする。


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最後の最期に、敵のアメリカ軍空母に対して果敢に特攻を仕掛ける時の宮部久蔵の表情と眼が、僕にはとても印象的だった。


何か、それまでのあらゆる総ての哀しみや重圧の一切全部を背負い込んで、己の為すべき最後の選択肢を静かに覚悟を決めて選び取り、最後の気力と精力で遣り遂げようとする、鋼の様に強く逞しくも哀しく憐れな男の眼だった。


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この主演の岡田准一さんが、主人公:宮部久蔵をここまで好演・熱演出来たのは、勿論俳優の岡田准一さんの類稀なる端正な容姿と素晴らしい演技力に加えて、それに、こう言っては岡田さんに対して大変に失礼かも知れないが、元々何処か何処と無く暗さや影がやや少し付き纏う感じがする岡田准一さんならではの、適役だったからかも知れない。


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これは、天下の田宮模型(本社:静岡県静岡市)から、映画:永遠の0との提携タイアップ商品として発売された、劇中に登場する零式艦上戦闘機の、「映画:永遠の0」特別バージョンだ。

これまた芸の細かい事に、劇中登場の宮部機、または大石機、もしくは景浦機の3種類からデカールを選んでそれぞれの劇中の機体を再現出来るプラモデルだ。


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ここで僕から、映画:永遠の0を既に鑑賞した、本ブログ記事の読者の皆様に問いたい。



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主人公の宮部久蔵は、当初はあれだけ死ぬ事や特攻を拒否し、禁忌し、また常日頃から嫌悪していたにも関わらず、何故最後は静かに特別攻撃隊への参加を、自ら志願したのだろうか・・・??



そして、最後の最期、映画のラストシーン・・・。


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我が親友のO君は、曽祖父様が大日本帝国陸軍の高級将校として戦地に赴き、そして戦死されて、現在靖国神社に祀られていらっしゃる。


僕の父方の祖母の弟は、福井県の連隊に徴兵されて、そのままフィリピンへ艦船で移動中に、アメリカ軍の潜水艦の攻撃を受けて沈没。戦死した。



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この映画:永遠の0は、文部科学省選定の映画だ。

その意味が、観終わってから丁度1日間経った今、何となくちょっとは分かる気がする。
だがあくまで、気がするだけだ。


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そうした僕みたいな鈍感な人間は、これは常日頃からの僕自身の希望でもあるのだが、率先して戦地に赴き、それこそ特攻攻撃でも仕掛けて敵を地獄に道連れにするのがお似合いだろう。



自ら進んで喜んで戦争に行きたがり、戦争をしたがり、敵を人を殺したがる人間と言うのは、恐らく僕の様な頭のネジが何本か抜けていて、真人間としての神経や感覚が一部完全に欠落して、麻痺してしまっている人間のみに限定されるだろう。


自分で言うのも本当になんだが、僕みたいな本当に狂ってしまっているおかしい人間が、美しい花や人の感情や人情の機微を平気で踏み躙り、蹂躙し、そして戦争をやりたがり、戦争に行きたがるのだろう。


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だが、戦争の後に遺るものって、一体何なんだろうか・・・????

映画:永遠の0に描かれていた通り、愛する家族の絶対に取り返しの付かない離散だとか、激しい憎しみだとか、終わる事の無い一生死ぬまで続く深い深い哀しみと恨みなのだろうか・・・????



「やっぱり戦争って、絶対にやっちゃいけないものなんだよね。」


一緒にテレビでこの映画を観ていた妻は、そう感想を口にして、そのまま就寝した。


今、このブログ記事を書いている後ろで、いつもの様に寝息を立てて寝入る妻とも、いざ日本国が再び戦禍に巻き込まれれば、引き裂かれて離れ離れになるのだろうか。



だとしたら、戦争って本当に馬鹿げてどうしようも無く頭のクソ悪い、最低最悪に愚劣な、人類最凶の罪業行為と言えるだろう。




あ、言い忘れた。

好きな花火?
そりゃあ、あんた、隅田川の花火大会みたいなド派手にどデカイ打ち上げ花火も最高に良いし、線香花火のそこはかとなく哀しい可憐な花火も良いものでしょう。

あ、今年も、甥っ子達と一緒に、花火を楽しむかな。

出来れば打ち上げ花火を、ここいらで夜中に出現する猪目掛けて発射ブチ当てて猪をブチ殺して、そのまま猪の肉を喰らいたいものですね。







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