宇宙人ぶすおの真実の記録

穏和な日常生活の風景。 幸福。 幸せ。 心の安定。 精神の充足。 心の平安。 愛情。 愛と調和。

2018年08月

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著名な作編曲家の森岡賢一郎(もりおか けんいちろう)さんが、08月19日(日)05:45、84歳で肺炎にて、お亡くなりになられた。



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僕はいつも購読して居る静岡新聞の記事にて昨日知り、驚いた。


今一度おさらいの為に、以下に静岡新聞の記事をコピーして貼り付ける。




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熊本県出身。
葬儀・告別式は近親者で行った。


編曲したジャッキー吉川とブルー・コメッツの「ブルー・シャトウ」と菅原洋一さんの「今日でお別れ」が日本レコード大賞を受賞した他、同じく編曲した加山雄三さんの「君といつまでも」と伊東ゆかりさんの「恋のしずく」が同賞編曲賞を受賞。
他に小柳ルミ子さんの「瀬戸の花嫁」や布施明さんの「霧の摩周湖」など、ヒット曲の編曲を多数手掛けた。








誰もが知る名曲だ。






これは42歳の僕は、良く知らない。

でもこの編曲も、森岡賢一郎さん。






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僕が好きな音楽は、彼の息子さんの、元SOFT BALLET:ソフトバレエの、森岡賢(もりおか けん)さんの楽曲だ。




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僕は以前、森岡賢さんとmyspaceにてメッセージ交信を数通した事が有るが、その中で森岡賢さんは、「父親(森岡賢一郎)が現役の頃は、良くYAMAHAさんに、合歓の郷の音楽イベントの講師に招かれて、しばしば行ったものだと申して居ります。」



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だが御子息の森岡賢さんは、本ブログでも触れた通り、今から2年前に、49歳にて御父上様よりも早くに、唐突にこの世を去った。



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以下に今度は、森岡賢一郎さんの御子息の森岡賢さんの楽曲動画を幾つか揚げるが、代表曲を聴き比べて見ても、父子でその音楽性や方向性は、全く全然違って居る所が、とても面白い。


















っとまあ、こんな感じです。




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父:森岡賢一郎さんが編曲を手掛けた楽曲は、今でも其処彼処で歌い継がれて居り、また子:森岡賢さんが作編曲した、主にSOFT BALLETでの楽曲は、今でも一部に根強いファンを持つ。








この森岡賢さんの独特のセンスや世界観・音楽性に基づく、変てこりんで摩訶不思議な楽曲と来たら、どうだ。


息子さんの森岡賢さんは、偉大な作編曲家である父親の森岡賢一郎さんの稀有な音楽的才能を、確かに受け継いで居ると良く理解出来る。




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父子で稀有な音楽家だった森岡賢一郎・賢親子。


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慎んでお2人様の御冥福を、心よりお祈り申し上げます。










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今年もこの日が来た。



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だがもう今上天皇の下での全国戦没者追悼式は、遂に今回が最後となった。

今上天皇は御自身が戦争体験者で在らせられ、御自身は未だ小学生の時分に、栃木県の日光市に疎開為さった御経験もお有りだ。



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戦争体験者達に訊くと、「戦争は本当に楽しかったよ!良かった!またやりたいね!」などと笑顔で振り返る人は、僕の知る限りはこれまで一人も存在せずに、皆無だ。



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「戦争なんて、絶対に2度と起きて欲しくない。戦争にはもう絶対に反対だ。」



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戦後長きに渡る平和な歳月に思いを致しつつ」、これまでの式辞とは、また違った趣のお言葉を述べられた天皇陛下。


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この素晴らしい天皇陛下のお言葉に、戦争を全く知らずに、趣味で軍事マニアを楽しむ呑気で平和な僕の心を重ね合わせて、僕も正午の黙祷と平和希求の祈りを、主イエス・キリスト様にお捧げした。

                 
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前世紀に世界は悲惨な大戦を2度までも経験し、そして超大国たるソビエト社会主義共和国連邦は、一旦は完全に倒壊して滅亡した。


だがその後、米ソ冷戦が終結を迎えて、世界は漸く軍縮と核兵器削減への道を歩み始めると思いきや、21世紀の今、世界は日本国を含み、核兵器増大・軍備拡大の道を競い合って居る新たな軍拡の時代を迎えて居る。


アメリカ合衆国のドナルド・トランプ大統領は来年度の国防・軍事予算に、日本円で80兆円を費やす事を約束した。



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逆説的だが、日本国がもう2度と悲惨な戦争に巻き込まれない為に、また他国からの軍事侵略にから国民の生命と財産を護り抜く為に、他国への侵略では決してなく、自国の自衛の為の軍事力や核兵器戦力を具備し整える事は、やはり必要な事なのだ。

            

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日本は依然として世界唯一の核兵器被爆国であり、また太平洋戦争後は70年間以上もの長きに渡って、平和な時代を享受し、世界で最も豊かな繁栄の道を着実に歩んで来た。


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そんなこの上無く素晴らしい平和な時代を、今世紀の21世紀も継続する為に、前世紀の20世紀とはまた違った新たな国家安全保障構想・戦略が必要になって居るのだろう。



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この大変な猛酷暑の中を、日本全国から東京都は武道館に集まり、参加された皆様方におかれましては、本当にお疲れ様で御座いました。



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21世紀も、このまま日本国が、また世界人類が平和で豊かに、幸福の内に人生を全う出来る様、主イエス・キリスト様に心よりお祈り致します。









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先日、静岡新聞の記事で読んだが、最近はインターネットオークションで、若い世代の人に、戦争遺品が人気で注目を集めて居ると言う。
 

ついでに言うと、僕は新聞は静岡新聞しか読まないが、静岡新聞は政治思想のバランスがとても良く取れて居て、とても良い新聞であると普段から思う。


                 
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記事を読むと、何と驚いた事に、中学2年生の男の子が、インターネットオークションで旧日本軍(大日本帝国軍)の軍服等を、お小遣いで購入して居ると言うのだ。


僕の甥っ子と、正に同学年だ。



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「単純にカッコ良いと思ったからです。」


そんな息子を見て、お母さんは最初「バチが当たらないかしら!?」と心配になったと言う。



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購入してから、お父さんにも打ち明けてみた所、お父さんは、「大切にしろ」の一言だけ言ったと。


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しかもその記事中の中学2年生の御両親の年齢は、今の僕の年齢42歳よりも年下だ。


その男の子は、「3日に1回は箪笥から引っ張り出して、軍服を眺めて鑑賞して居ます。」、と。


記事中の写真で見れば、裏地が継ぎ接ぎだらけの、大日本帝国陸軍将校の制服だった。



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零式艦上戦闘機(ゼロ戦)が今でも人気で、ゼロ戦のプラモデル(模型)が、今の若い世代の方達にも人気だと言うのは理解は出来るが・・・。



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まさかこんなものに、今のとても若い世代の日本人男性が興味を持つとは、42歳の軍事ファンの僕から見ても、とても意外で驚く事だ。



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しかもこうした戦争遺品の軍服等を、購入して写真に撮り、SNSでアップすると、海外からも興味を示す反応が、かなり得られて居るのだと言う。



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しかも旧日本軍の軍服に対して、中国や台湾の方達からの反応が多くて、「これはいつの時代の、どんな軍服か!?」。

SNSの翻訳機能を生かして、「これは日中戦争時の大日本帝国陸軍の軍服ですよ。」。

と言った有り様らしい。



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僕は今のとても若い世代の方達が、こうした切り口から戦争と言ったものに興味を持つと言う事は、否定すべき事ではないと思う。

それは何も、彼等が軍国主義に染まってしまったと言う事でもあるまい。



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僕を含めて、戦争を全く知らない世代から見ると、こうしたかつての今とはかなり異質な時代の遺品が、インターネットと言う新しい技術を通じて直接に触れられる機会が持てる事は、とても珍しく新鮮に映るのだろう。







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僕は普段は余り映画やテレビドラマと言ったものは、余り観ないのではあるが、NHK-BS premiumにて放映されて居る映画の中で、たまに気になるものが有ると、ハードディスクに録画して鑑賞して居る。



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大日本帝国が遂に、アメリカ合衆国を始めとする連合国に対して、降伏するまでを描く映画だった。


緊迫感は良く伝わって来るし、松坂桃李さんや他の俳優陣も大変素晴らしい演技だったのだが、やや細部を描き過ぎて居ると感じた為、ちょっと展開が分かり難いかなと思った面も有った。



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当時の大日本帝国の同盟国である、ナチス・ドイツの最期を描いたこちらの映画の方が、より面白かったのではないかと感じてしまう所は、日本人としては何か悔しい所であった。




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最近毎晩、NHKでは戦争の特集番組を放映して居る。

戦争とは本当に心底憎み、忌み嫌うべき存在であると、改めて心に刻まれる。



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大勢が命を落とし、亡くなる人類最悪の愚蛮行。

だがその愚蛮行は、世界人類史上全く無くなり、完全に根絶された試しは、未だかつて史上一度も無い。



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今夜もまた、興味深い戦争特集番組が有る様だ。



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僕もまた日本国の平和と繁栄、安定を希求する。



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だからこそ、僕は日本国家の抑止力として、こうして軍備の増強を図る事は、基本的には賛成だ。




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先日は、正に世界最強、超ド最新鋭のイージス艦である、まや型護衛艦の1番艦が、遂に進水を果たした。




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国家財政に無理な負荷が掛からないと言う前提と、また常に慢性的に不足して居る状態に在る自衛隊員の十分な充足に対する目途が立つと言う前提が達成されるのであれば、僕はなるべくなら軍備を増強し、日本国は周辺の脅威国に対して軍事的な抑止力を高め、それはそのまま国家安全保障力を高める事と同義であると言うのが、僕の見解だ。




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安倍晋三総理は何も、日本国憲法第9条を改憲して、日本国を戦争が出来る国にして、戦争を主導しようとして居る訳では決してない。
そこが未だ、日本国民の多数からは、大きく誤解されてしまって居る様だ。

安倍総理もきちんと公式の場で、反戦を明確に公言して居る。




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安倍政権の下で現在、日本国はどんどん軍事費を増大させて、目覚ましい軍備の増強を図って居る最中だが、それは他国の軍事行動に対する抑止力を日本国が大きく把持する事に拠り、国家安全保障力を高めて、自力に拠り国の平和を護ろうとする、正に「積極的平和主義」と良く言った国家政策なのだ。


これは特に、憲法9条改憲に反対する方達には、逆説的に映るかも知れない。



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日本国が21世紀も、そしてこれからも恒久平和を保ち、戦争の無い時代を維持し守り、繁栄の道を歩み続ける為に、国の防衛力を高める事は、やはり必要な事であり、それがそのまま日本国民全員の生命と財産を守り抜く事であり、戦争を仕掛けて来る血に飢えた暴力主義者達に対して毅然と抗い、日本国民の領土と生命と財産を庇護・守護し、戦争・暴力行為を最小限に抑止する唯一の方策なのだ。


その為にはこの写真の様に、圧倒的に世界最強を誇るアメリカ合衆国軍との同盟や連携は、日本国が持つ強力なオプションなのだ。




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ついでに言えば、僕は日本国も核武装するべきと考える。


隣国の中華人民共和国は、習近平国家主席の終身独裁の下、既にとっくに核弾頭を弾道弾に装備し、恐らくは東京都・大阪府等の大都市目掛けて既に照準を合わせて居り、核兵器の配備を済ませて居る。



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日本国が広島市や長崎市の様な、本当に悲惨で甚大な核兵器被害を、もう2度と金輪際受けない様にする為に、日本国は核兵器を配備する事が必要なのだ。


そして日本国が核兵器を配備する事に拠り、核兵器に拠る抑止力を初めて把持する事が可能と成り、従って中華人民共和国・ロシア連邦・朝鮮民主主義人民共和国等の周辺の仮想敵国からの自国への核兵器被害を失くす、或いは未然に防ぎ抑える事が出来るのだ。




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この僕の意見や主張は一見逆説的なので、世間一般には中々受け容れられないものなのかも知れない。



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だが僕に言わせて頂ければだが、国家安全保障の話などと言うものは、何も堅苦しい政治談議などではなく、もっと単純でシンプルなものだ。


と言うのは、これは我々の日常の極普通の人間関係にも当て嵌まり言える事で、人間と言うのは自分よりも強大な存在、或いは強大な力、それは自分よりも強大な軍事力(有体に言えば、「喧嘩が強い」)・経済力(要はお金持ちで有ると言う事)等を持つ存在に対しては、途端に大人しく黙り込み無言になり、その自分よりも上の存在と認識した人間からは眼を逸らし避ける様になり、何も言えない何も手が出せないと言う事と、全く同じ構図なのだ。


僕から見ると、これは特に、我々日本人男性に顕著だ。勿論、この僕もその一人だ。


それは人間として卑屈であるとか弱くて貧弱で無様で格好悪いと言う事でもなく、いやむしろ人間の本能として生物の本能として、至極当然の反応と姿勢であると、僕は改めて指摘したいのだ。


喧嘩やイジメを仕掛けて来る人間と言うのは、自分よりも立場が弱い人間に対して、或いは自分よりも貧弱、自分よりも貧乏、自分よりも弱い、自分よりも小さい人間に対して、最初から負けるとは思わない相手に対してのみ、手を出して来るものだ。

これは森羅万象全ての、生きとし生ける地上世界の総ての種族や動物に、共通して言える事だ。
雄雌の区別や男女の性差は、全く関係無い。



これは国と国の戦争の始まりに付いても、全く同じ事だ。



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北朝鮮も大方の予想通り、米国トランプ大統領との史上初の頂上会談を経ても、皆様が御覧の通り、核兵器を放棄する過程やプロセスは、依然何等具体的進行を見せないままだ。



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もう一度言うが、日本国が周辺の仮想敵国である中華人民共和国・ロシア連邦・朝鮮民主主義人民共和国等から、悲惨極まりない甚大な被害を瞬時に生む核攻撃を、再び受けない為には、また日本国が再び軍事侵攻を受けない為には、やはり可能な範囲内で防衛力を強化して、核兵器を配備する事が、理に適った最善の国家安全保障政策なのだ。



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ここでまた更に逆説的だが、戦争の負の面の現実にも眼を逸らす事無く、真っ直ぐに見詰める為にも、ここ最近連夜放送されているNHKの戦争関連のテレビ特集番組を視聴しても、大いに勉強になるし、大いに参考にもなると僕は思う。

















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知る人ぞ知る、岡山県倉敷市真備町に在る、伝説的な模型店「エラヤ」。

先の西日本豪雨災害にて、壊滅的な打撃を受けてしまい、何と閉店する事にしたと、店長の団迫敬郎(だんさこ けいろう)さんは、断腸の思いで苦渋の決断を下された。




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エラヤさんは極めてマニアックな品揃えで、プラモデルマニアには全国的に名の知られた有名店だ。



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御自身も大変なプラモデル愛好家としてつとに有名な、あの俳優:石坂浩二さんも、こうしてテレビ番組中にエラヤさんを訪問し、これまた極めてマニアックなパーツを、番組中に買い求めて居られた。


仕入れ値は総計で、1億円以上もして居ると言う・・・。


そんな素晴らしいお店が・・・。

先の西日本豪雨災害にて、この有り様と成り果ててしまったのだ・・・。




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その数何と10万点以上にも及ぶ、お店の商品全てが、この有り様だ・・・。


なので店長の団迫敬郎さんは、商品を定価の10%にて、水没した商品を販売して居るらしい。


そして再建は不可能と判断為さり、本当に誠に残念ながら、お店エラヤさんは、これにて閉店となってしまった・・・。


僕もプラモデル愛好家として、とても非常に哀しい。


livedoorのニュース記事では、僕と母校を同じくする徳島大学2年生の男子学生が、「高校生の頃は月2回位の割合で、エラヤさんには足繁く通って居た。とても残念だ。」。


こう言う時、僕の個人の力の無力さを、否が応にも痛感させられる。

僕が店長の団迫敬郎さんに対してして差し上げられる、具体的な援助は、ほぼ皆無だ。
大変に悔しいが、それが厳しい現実だ。


誠に心が痛む。



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僕に出来る事は、せめて元店長さんの団迫敬郎さんの再就職と、西日本豪雨被災地域の一日も早い復興と復旧を、主イエス様に心よりお祈りする事だけだ。


そしてこうした大規模な災害や天災と言うものは、得てして明日は我が身なのだろう。










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