宇宙人ぶすおの真実の記録

穏和な日常生活の風景。 幸福。 幸せ。 心の安定。 精神の充足。 心の平安。 愛情。 愛と調和。

発電所名:げすおSUN発電所(11kw)

日本国で最も日照時間が長いこの地で、2035年までシャカリキに発電して参ります。

因みに太陽光パネルは、JAXA:宇宙航空研究開発機構が唯一認定した太陽光パネルメーカーであるSHARP製です。

2020年02月

新型コロナウイルス(COVID-19)と言う名の死神が、遂に日本国内で蔓延・拡大し始めた。2

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事態は増々悪化の一途だ。

本国の中国でも、またここ日本国内でも、感染拡大が全く止みそうに無い。


感染者数や死者数は、世界的に見れば順調に増加の一途を辿って居る。



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僕は間抜けにも、実家の両親と話して今日初めて知ったのだが、僕の両親はかつて以前に、正にこのダイヤモンド・プリンセス号に乗船し、豪華な船旅を満喫して楽しんだらしい。



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だが、今の状況は余りに酷過ぎて、「こんなんじゃ船会社も悲惨で、もう誰も豪華客船の旅なんてしようなんて思わなくなるんだろうねぇ。」、とテレビの前でオフクロは嘆息する。



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僕も死ぬ前にいつかは豪華客船の船旅を楽しみたいと、少し思っては居たが、では現在のダイヤモンド・プリンセス号に無料で乗船させてもらい、一等客室超豪華スイートルームの船旅を、全額無料で楽しんでくれと言われても、悪いが御免被る。



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今、ダイヤモンド・プリンセス号の乗員さん達は、皆さん各々必死に己の業務と職務に対して献身的に尽くしていらっしゃる。

彼等の無事と安全を、また乗客の皆様方の御無事と御安全を、主イエス様に心よりお祈り申し上げる。



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所で緊急事態に直面するダイヤモンド・プリンセス号に対して、崎陽軒さんが名物:シュウマイ弁当を4000食も差し入れたのだそうだが、誠に残念で勿体無い事に、それ等はどうやら乗客・乗員達には届かずに、船内の何処かで、恐らくはもう既に腐ってしまって居るらしい。



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崎陽軒さんとしては善意で折角為さったのだが、如何せん連絡や連携が徹底されて居なかったのだろう。




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僕はこのお弁当を、出来れば外国人の方々に召し上がって頂きたかったものだと、勝手に期待して居た。


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WHO(世界保健機関)は相変わらず中国よりだが、彼等もチャイナマネー無しでは最早立ち行かないのだろう。



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ここでまたしてもkinta様から、非常に有益と思われる詳細な情報がもたらされたので、またしてもkinta様に対しては事後承諾の無断で以下に転載させて頂く。



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少し前の気になったニュースもあったので、ついでにご紹介します。
・・・
「コロナウイルスからHIVに似た成分」デリー大学が発表「偶然とは言い難い」人工的な生成を疑う声も
2020年2月1日、デリー大学(インド・ニューデリー)の研究者が、現在武漢をはじめ感染が拡大している新型コロナウイルスから、自然界には通常存在し得ない「不自然な組成」を発見し「大変ショッキング」なことだとコメントしました。
また、新たに確認されたこの組成についてはヒト免疫不全(HIV)と一致すことにも言及。

この発表について、ジャワハルラルネルー大学分子医学特別センター准教授のアナンド・ランガナタン氏(Anand Ranganathan)は中国の意図的な関与も指摘しています。




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デリー大学のレポートをかいつまんで見ていくと

・現在流行しているコロナウイルスを、同じ祖先をもつSARSコロナウイルスと比較した結果、他のコロナウイルスには存在しない4種の配列が見られた。
・この配列は全てのコロナウイルスで確認された。短期間でこのような変化が見られた「突然変異」は研究者にとって「ショックなこと」
・この配列が、人への感染に置けるウイルス生存率と感染力を増大させた。また、宿主の範囲も増やしたかもしれない。
・また、この新しい配列は図らずも、すべての挿入がヒト免疫不全(HIV)と一致するところがある
とのこと。

この結果について、ジャワハルラルネルー大学分子医学特別センター准教授のアナンド・ランガナタン氏は「なんてこった」と驚嘆の声を上げ「彼らは中国によってウイルスが設計された可能性を示唆している」「これは偶然ではない」などとコメント。




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さて話を戻して考えると、タイの新型コロナウイルスによる肺炎の治療には“エイズ治療薬”が有効という発見は、インドのデリー大学教授「コロナウイルスから、HIVと同じ組成が見つかった」の発表を裏付ける結果となっているわけだ。

米ワシントンタイムスは、武漢には中国の生物兵器プログラムに関連する2つの研究所があることを初めて報じている 
「世界中に広がる致命的なウイルスの流行は、中国の秘密の生物兵器プログラムにリンクされた武漢研究所で発生した可能性があります」と書いていた。

治療薬の可能性が出てきたことは良いことだが、発生源の中国は本当にヤバイと思う。
鳥インフルもあるしいずれも変異したらと思うと、厄介なことになる。
HIV系で免疫細胞に感染するコロナウイルスで変異して空気感染するのであれば相当ヤバいと思います。生物兵器として設計されているのであればなおさらです。

ちなみに研究所からの流出であれば、あくまで個人的な推測ですが、実験に使った動物の殺処分及び処理を依頼された業者が、市場に持ち込んで実験動物を売りさばいたなどの原因があるかと思います。
先日、フィリピンでは中国産肉餃子に、イタリアでは中国からの中国からの輸入肉9トンに「アフリカ豚コレラ」が見つかっている。
金を儲けるためには何でもありというのが中国。
十分いろんな形で流出しても不思議はない気がします。

イルミナティーカードですかぁ・・・
相変わらずオカルト関係お好きですね。
せっかくなので、最後にちょっとオカルト話です。
マヤ暦では人類の終了は2020年3月20日だという説があり、また「いつか破壊神カルキが1つの時代を終わらせる」と予言されているインドのスーリヤ寺院に残されたインド暦の終わりとも一致しているそうです。
滅亡はないにしても大打撃は間違いないと思います。
ちょっと気になりますね。




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kinta様も仰る様に、中国は湖北省:武漢市にて、生物兵器の研究所が存在し、そこから漏れ出した生物兵器のウイルスが、今回のCOVID-19であるとの指摘は、予てから一部で盛んに為されて居た。




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livedoorニュースでも報道されたが、北京大学医学部卒の優秀な女性中国人研究者は、「今回のCOVID-19には、消えない人工の痕跡が遺る。」、と断言して居る。




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またblog「怨霊の憑依」のコメント欄にて、小倉美咲ちゃん行方不明事件に対して「ちびっ子ハウス」様のハンドルネームで怜悧で鋭敏で精緻な分析と解析を度々披歴為さる医師の先生は、御自身の医師としての過去のキャリアの中で、「自身は過去にウイルス研究の講座に所属して、ウイルス・感染症の研究に従事して居た」とし、ちびっ子ハウス先生もまたCOVID-19を、人工のウイルスであると断定して断言為さって居られる。





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またkinta様も仰る様に、livedoorニュースでは数日前に、タイで新型コロナウイルスに感染し発症してしまった患者様に対して、エイズ治療薬を投与した所、何と著効を示して劇的に回復に向かったと言う。

AIDSにしてもカクテル療法で複数の薬剤を組み合わせて投与する中で、今回のCOVID-19に対しては、現場の医師が半ばヤケクソやけのやんパチ一か八かの感覚で投与してみたのだろう。

それが結果的には、まさかの著効。




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その結果は、今回のCOVID-19がHIV、即ちエイズウイルスと同様に、体内に逆転写酵素を持つレトロウイルスであるかどうかの証左になるかどうかは僕には分からないが、それは追って更なる慎重で冷静な医学研究の結果を待たねば、COVID-19の正確な動態や病理作用機序は判明しまい。




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そこで、これは単なる噂話のレベルだが、livedoor系の一般の掲示板で、面白い事を言って居た。

何でも中国は湖北省:武漢市には200~300人のインド人が在住して居るのだが、そのインド人には未だ1人も感染者が発生して居ないのだと。




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やはりヒンズー教の最高神であるヴィシュヌ様や、破壊神シヴァ様は、インド人達をあらゆる災厄や災害から強力に守護し給うのか!?




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最高神ヴィシュヌ様よ、破壊神シヴァ様よ、インド料理をこよなく愛する、このトンチキ日本人の僕をも、何卒どうか守護し給え!!!




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話を戻して、その秘訣や秘密は、インド人のインド料理のインドカレーに在るのではないかとの憶測が、一部で有るのだ。


あの独特の多種類スパイスの多量使用が、COVID-19の感染予防に寄与する事は全く無いとは、現段階では未だ誰にも否定出来まい。

強ち、全くの虚偽であると決め付ける事も、現段階では不可能だ。




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別にそう言う訳ではないのだが、僕は今日親父と一緒に2人で、自宅から程近くのインド料理屋さん「SHANTI:シャンティ」に出撃。

いつもながら、やはりとても美味しくモリモリ食べまくり、額から汗が噴き出て来た!
これが僕の風邪予防法でもあるのだ。






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さぁ皆様、死神は既にここ日本にも上陸してしまい、既に拡散し拡大してしまいました。




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これからはこまめな手洗い、アルコール消毒、ポピドンヨード嗽に加えて(僕はマスク否定派)、インド神話の神々様にも心より助けを求めて縋り付き、インド料理店に駆け込んで、インドカレーやインド料理を激辛で喰いまくり魔超!!!














最早日本に侵食し拡大を始めた、新型コロナウイルス(COVID-19)。1

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中国は湖北省:武漢市から、既に世界中に不気味に拡がってしまった、新型コロナウイルス:COVID-19。


本ブログのメインコメンテーターを長きに渡ってお務め頂いて居るkinta様は、2020年(令和02年)01月上旬の段階で、既に御自身のblog記事にて現在の様相を予言されて居られた。


更にお詳しいコメントを、本ブログのコメント欄にてお書き入れ下さったので、kinta様には無断で以下に転載させて頂く。





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少し前から、海外などで噂になっていた新型コロナウイルスの感染源。
武漢には、中国唯一のバイオセーフティレベル4(BSL-4)の研究所がある。

バイオセーフティーレベルとは
人に対する病原体の危険度をレベル1〜4段階(BSL:バイオセーフティレベル:1〜4)に分類し、レベル4を最高危険度の病原体として位置づけています。このレベル4の病原体に感染した場合は重症で致死率が高く、しかも有効な予防法または治療法がないエボラ出血熱やラッサ出血熱など、国内には存在しないウイルス性の病原体である。

これまでの発生状況や爆発的な感染力から、全世界で噂されているのが、「このウイルスは兵器用に設計されたものではないか」ということなのです。それが、何らかの原因で流出してしまったのではないかと・・・

単なるうわさだろうと思ってたのですが、英紙デイリーメールは中国科学院武漢病毒研究所から漏れたウイルスが今回のパンデミックの原因じゃないかと報じている。
中国科学院武漢病毒研究所は華南シーフード市場から約20マイル離れた場所にあり、アウトブレイクの震源地が偶然かどうか疑問に思っている人もいますが、科学界は現在、ウイルスが市場で動物と人間の接触を通じて変異し、人々に飛びついたと考えています。
https://www.dailymail.co.uk/health...





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さらにアメリカのワシントン・タイムスは26日、コロナウイルスによる新型肺炎の感染源として「中国科学院武漢病毒研究所での秘密の研究開発に関連しているかもしれない」と報じています。
ワシントン・タイムスによると、中国の生物兵器を研究している元イスラエル軍情報官のダニー・ショーハム氏は、今回のパンデミックの原因として「中国科学院武漢病毒研究所」の名をあげています。

ダニー・ショーハム氏はワシントン・タイムス紙に対し、

「中国科学院武漢病毒研究所」は武漢市には中国で最も進んだウイルス研究所。唯一バイオセーフティーレベル4(致命的レベルの)ウイルスを扱うことができる研究室である。

アメリカ政府は、中国政府が機密事項として生物兵器を研究している可能性を疑っており、過去にも注意しているが返答は得られていない。

コロナウイルスは研究室から発生したと考えられる。

犠牲者が武漢市に集中しているそのエリアに、中国科学院武汉病毒研究所が位置している→感染ルートとして矛盾しない

などとコメントしています。





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ちなみに昨年3月、BSL4ラボを持つカナダ国立微生物研究所所属の中国人研究者2人が、旅客機でエボラウイルスを中国に持ち帰り、解雇・除名されたことが報じられた。

中国のことだから当然、バイオテロや生物兵器の研究・実験・開発を行っていることと思う。
今回の騒動の真相は闇の中に葬られるかもしれないが、今回のパンデミックで不思議なこともたくさんある。
中国での爆発的な感染スピードに、宿主の正体(遺伝子の解析によると蛇といわれているが・・・)に、致死率、変異の有無など謎が多い。
これから本格的なパンデミックがやってきそうな気がします。
致死率も高くなる気がします。
中国は、正しい情報や誠実な各国への調査報告、国を挙げての封じ込めなど、しっかりと対応すべきです。
早く事態を収束するためにWHOも中国に忖度することなく動かなきゃ、対応が後手後手にまわり被害を拡大させるだけ。
10日先のことを考えると、正直日本にいても怖い。
何とかコントロールしてほしいです。





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いつも毎度ながら、的確に的を射た、詳細な分かり易い御説明だ。

livedoorニュースでも、北京大学医学部卒の中国人の優秀な女性医学研究者が、今回の新型コロナウイルス:COVID-19には、消す事の出来ぬ人工の痕跡が認められると主張する。




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僕からはオカルト方面からのアプローチを、ここで簡単に触れて置く。

例に拠ってイルミナティーカードには、「研究所の爆発」の絵柄の中心に有る赤い爆心は、実は湖北省:武漢市の地図にそっくりだと言う指摘が、今ネット上で盛んにされて居る。




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しかもそのカード上左の、逃げ出す赤黒い猿は日本人を指して居り、その猿の上の崩れた五輪の様に見える模様は、TOKYO2020が崩壊してしまう事態を表すと、実しやかに現在巷間噂されて居る。




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現実、日本国内における新型コロナウイルス:COVID-19は、既に拡大の一途を辿る様相を呈して居り、毎日数時間毎に、把握されて居る感染者数だけでも順調に純増して居り、かつ遂に日本国内の死亡者も、つい昨日に発生してしまった。




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一体このまま行けば、あれ程の熱狂と期待と巨額の税金と資金を一身に集めて準備されて来たTOKYO2020は、本当にどうなってしまうのだろうか・・・!??



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我々日本人は本当に、既に数カ月間後の目前に迫った世紀のスポーツ大祭典を、無事に挙行する事は出来るのか・・・!??



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我々日本人にとって令和の時代は幕を開けたばかりだが、その新時代の開幕の早々、こうしてとんでもない、これまで我々が経験して来なかった様な未曽有の事態に実際見舞われて居る。



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中国も日本も、今は不気味な社会不安がじわじわと日々増大する一方だ。



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今、深夜に本ブログ記事を書きつつバッハのマタイ受難曲(レオンハルト盤)を聴いて居るのだが、痛切な哀しみの演奏が、今この時に僕の心に対して、妙にしっくり来てしまう。




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我々現代人類のこの現代世界の出来事は、本当にイルミナーティーやフリーメーソンと言った悪魔:サタンに忠実な、陰の世界支配者達や政府の綿密な事前の極秘計画に拠り全て実行・実施されて居るものなのだろうか・・・!??



それは神様しか御存知無く、我々愚劣で悲哀な人間には分かるべくもない。




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兎に角、もう日本国内における新型コロナウイルス:COVID-19の感染拡大は、どうにも防ぎ様が無い。




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本当に残念で、こんな言い方はしてはいけないが、豪華客船:ダイヤモンド・プリンセス号は既に死に体と化し、巨大な船体そのものが既に新型コロナウイルス:COVID-19の培養場と成ってしまって居る。

だからアメリカ合衆国連邦政府も遂に動き出し、船内のアメリカ人客を退避させる事で行動を起こした。


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この上無くゴージャス豪華で豪華絢爛、一生の思い出の素晴らしく良き船旅は、一転、恐怖と絶望が支配する疑心暗鬼の暗黒閉鎖刑期と化した。



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今回たまたま乗り合わせてしまったお客さんの方々は、悲運と不運としか言い様が無い。



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この船一隻の件だけでも、未だに終息や解決の展望は見出せないで居るのだ。



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後は被害を最小限に食い止める為に、各々の職場や地域、家庭、学校、また個人レベルで、可及的清潔を心掛けて感染防御に最大限注力し、例え仮に万一感染してしまっても、発症した時の症状が最小限度に抑えられる様、日常普段から睡眠とバランスの良い食事を十分に摂り、手洗い・嗽をこまめにやるしか無さそうだ。




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誠に残念な事には、今回の新型コロナウイルス:COVID-19に対する抗ウイルス薬や治療薬が本格開発されるのは、未だ当分先の話なのだから。








ヨハネス・ブラームス作曲:ドイツ・レクイエム  ニコラウス・アーノンクール盤を聴いて、自身の死に際する準備の終活をせよ。5

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【Disc24】
ブラームス: 『ドイツ・レクィエム』Op.45
~ニコラウス・アーノンクール(指揮)、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団、アルノルト・シェーンベルク合唱団、ゲーニア・キューマイアー(Sp)、トーマス・ハンプソン(Br)




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僕の長い合唱曲鑑賞の旅も、遂にやっとここまで来て辿り着いた。



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予てから、以前からずっと気になって居た楽曲「ブラームスのドイツ・レクイエム」の、しかもニコラウス・アーノンクール盤だ。



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このディスクは何と、2010年度・第48回:レコード・アカデミー賞の大賞、つまり金賞を受賞して居る。

このディスクに対するインターネット上の評判は、現在でも頗るとても高い。




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自分でも言うのもなんだが、僕はやはりドイツの厳しい峻厳強固な音楽を好む。




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そのドイツ的堅牢さを前面に出す楽曲を、耽美的に演奏したものが、特に僕は好きだ。


それが正に、このディスク。




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ブラームスが自身の母親の死を経てより内省的な作曲姿勢に傾倒し、長大な作曲構想の下に書き上げられたレクイエム(鎮魂ミサ曲)が、これだ。



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バッハ、ベートーベンと並び、「ドイツ3大B」と称される、偉大なる作曲家、ヨハネス・ブラームス。



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ぁあ、何と素晴らしい楽曲だろうか。そしてアーノンクール盤は、何と繊細で清らかで美しく、天国的な演奏だろうか。


これも僕自身の葬儀で流してもらう楽曲に、決定した。





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こうして僕の葬儀の音楽は、



① ヨハン・ヨーゼフ・フックス作曲:皇帝レクイエム(ローランド・ウィルソン盤)

② ヨハン・セバスチャン・バッハ作曲:ロ短調ミサ曲(トーマス・ヘンゲルブロック盤)

③ ヨハネス・ブラームス作曲:ドイツ・レクイエム(ニコラウス・アーノンクール盤)



以上の3曲の、3盤に決定しました。
ではこの僕が遂にとうとう死にくたばり、この世を去りましたら、その様にどうぞ宜しくお願い致します。









ジュゼッペ・フォルテュニオ・フランチェスコ・ヴェルディ作曲:レクイエム  サー・コリン・デイヴィス盤を聴いて、とても懐かしく嬉しい。5

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【Disc22&23】
ヴェルディ: 『レクィエム』
~コリン・デイヴィス(指揮)、バイエルン放送交響楽団&合唱団、キャロン・ヴァーネス(Sp)、フローレンス・クイヴァー(Ms)、デニス・オニール(T)、カルロ・コロンバーラ(Bs)





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所で今日は、日本国建国記念日だ。
この誠に尊き日本国の国土を御産み給う、古き日ノ本の国の神々様に、心より感謝奉る。



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僕にとってこのディスクは、非常に懐かしかった。

何故ならば今から20年間以上も前の大学生時代に、大学で僕の先輩であり、同じサークルの先輩だったMさんにお貸し頂いた2枚組のCDが、正にこちらだったのだ。


Mさんは特に、指揮者のサー・コリン・デイヴィスさんをお気に入りでらして、「彼の手作り感の有る音楽造りが、僕はとても好きなんよ!(^^)」。




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だから今から20年間以上も前にMさんからお借りしたCDを、こうしてまた聴く事が出来て、とても懐かしく、また嬉しい気持ちに捕らわれた。


Mさんも仰って居られたが、サー・コリン・デイヴィスさんの指揮に拠る演奏は、どの楽曲も常に安定感が有り、至極真面目で正統的なアプローチの演奏の様に、僕には思える。


今回また、このデイヴィス盤のヴェルディ:レクイエムを聴いてみて、改めてそう思った。



ジャンルはクラシック音楽に限らず何であれ、こうして過去の懐かしい良き思い出の想起と共に鑑賞出来るとは、何と幸福で幸せな事なのだろう。



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主イエス様、心より感謝申し上げます。










フェリックス・メンデルスゾーン・バルトルディ作曲:オラトリオ エリア  フリードリヒ・ベリンガー盤を聴いて、高貴で裕福な気分に浸れ。  5

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【Disc20&21】
メンデルスゾーン: 『エリヤ』Op.70
~フリードリヒ・ベリンガー(指揮)、ヴィンツバッハ少年合唱団、ベルリン・ドイツ交響楽団



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裕福なユダヤ人銀行家の息子として生まれ育った、作曲家のメンデルスゾーン。

彼の一番有名な楽曲は、何と言っても誰でも知って居る、あの「結婚行進曲」だろう。




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だがこの宗教声楽曲であるオラトリオの「エリア」は、僕は初めて聴いたが、思ったよりも素晴らしく良い楽曲だった!

特にこの盤は、演奏団体がドイツらしく、ドイツ的で厳しく乾いた演奏だった。


日本でもこの楽曲が、度々演奏されるのも、また良い事だと自然に思える。



boxセットのCD30枚にも及ぶ鑑賞の旅も、これでやっと残り1/3に入った。

先はまだまだ長いし、だからこそ音楽を鑑賞する楽しみは、一生をかけても極め尽くせぬ広大で膨大な量を無尽蔵に楽しめる、素晴らしい趣味領域なのだ。










 
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