宇宙人ぶすおの真実の記録

穏和な日常生活の風景。 幸福。 幸せ。 心の安定。 精神の充足。 心の平安。 愛情。 愛と調和。

2020年11月

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あの伝説的なアルゼンチンの元サッカー選手・サッカー元アルゼンチン代表監督のディエゴ・マラドーナさんが、亡くなった。

未だ60歳の若さだった。




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そのファンタスティックなスーパープレイも然る事ながら、破天荒で無茶苦茶な私生活は、常に週刊誌やタブロイド紙を賑わせて、常に世の注目の的だった。




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出来ればイタリアプロサッカー1部リーグのセリエAの偉大なチームで、イタリアの至宝:ロベルト・バッジョ選手(信仰心に篤い創価学会員)とチーム・コンビを組んで、世界をより大きく魅了して欲しかった。




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真の天才の私生活は、常に破天荒なものだ。

それはクラシック音楽の音楽芸術の世界でも言える事だ。




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滅茶苦茶で破天荒だが、常に人を惹き付けて止まなかったディエゴ・マラドーナさん。




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だが60歳とは、死ぬには未だ早過ぎた。




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だが真の天才の人生とは、えてして太く短いものだ。

それで良いのだろう。
我々一般人の凡人とは全く違って、彼等はこの世に生まれ落ちた時から完全に異次元の存在なのだ。


主イエス・キリストに、御国での平安を心より祈る。









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日本国海上自衛隊に、また新たに最新鋭の護衛艦が進水し、増し加わった。

その名は、護衛艦くまの。

従来のあきづき型護衛艦やあさひ型護衛艦に対して、更に掃海艇の機雷排除の機能も併せ持つ、らしい。

これは非常に強力な火力を持ち、かつ極めて多用途性に秀でて優れる素晴らしい護衛艦だと明確に言える。



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このやや異形の形状は、アメリカのこれまた最新最強のズムウォルト級ミサイル駆逐艦(下記写真)とやや似ており、つまり敵レーダーに探知され難いステルス機能も考慮した外観にしたのだろう。




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上記の世界最強(お値段も世界最高)を誇るアメリカ合衆国海軍の最新鋭艦:ズムウォルト級ミサイル駆逐艦と、今回の最新鋭護衛艦くまのを、見比べて見よう。



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やはり似ている。




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ただ建造費が500億円弱と言う事なので、アメリカから購入するイージス艦(アーレイバーク級ミサイル駆逐艦)の1500億円の、たった1/3の値段で買えるのか。

と言う事は護衛艦くまのは、省力化のみならず取得費の低減や取得コスト削減も重視して開発・調達したのだろう。





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安倍晋三内閣総理大臣が辞して後も、彼の御実弟の下で日本国自衛隊は、着々と軍備を増強し続ける。




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そして僕も驚いたが、既にそうりゅう型潜水艦の後継であるたいげい型潜水艦が、既に進水したとの事である。



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既にリチウムイオン電池を搭載して、恐ろしい程に世界最高の静粛性を備える、言ってみれば後期そうりゅう型潜水艦に対して、更に最新型の長魚雷を武器に持つ。



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そうりゅう型でも十分に世界に通用する優秀な潜水艦であるのに、もう後継型が進水した。


たいげい(大鯨)型潜水艦、そして先の護衛艦くまのしにても、非常にコストパフォーマンスに優れる極めて優秀な兵器だ。


こうした優れた兵器や軍備を常に更新して備えて置く事が、国家安全保障における抑止力強化に直結する。



そしてこれ等を恐らくは、フィリピン海軍やインドネシア海軍やオーストラリア海軍、そして台湾海軍辺りは、日本から買いたくて購入したくて仕方なく、それこそ喉から手が出る程に欲してらっしゃるはずだ。


僕が思うに、これ等純日本製の極めて良質で優秀な軍事兵器は、もっと積極的に海外に輸出するべきだ。

それが日本経済活性化にも直結する。



ただしかし僕から一言言わせて頂ければ、慢性的に隊員不足に悩まされている日本国自衛隊、しかも取り分け海上自衛隊は、今後益々隊員不足に拠り現場に皺寄せが行ってしまうだろう。

海上自衛隊の潜水艦の職場環境は、人手不足で大変に過酷な勤務状況を常に強いられているらしい。


だからその回避の為も有るだろう。今回の最新鋭潜水艦たいげい型には、初めて女性隊員専用居住区画が設けられた。



だがそれも抜本的な解決には至らぬだろうから、せめて自衛隊員の方達の給与や待遇を、現行よりも出来れば20~30パーセント程アップして上げて欲しいと言うのが、一般市民の僕のささやかな願望だ。







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