宇宙人ぶすおの真実の記録

穏和な日常生活の風景。 幸福。 幸せ。 心の安定。 精神の充足。 心の平安。 愛情。 愛と調和。

2020年12月

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 【CD19-21】《ハイドン:ミサ曲集》ハイドン:

1) ミサ曲第10番変ロ長調 Hob.XXII-10「オフィダの聖ベルナルドの讃美のミサ」,
2) ネプチューンの祈りHob.XXIVa: 9(断章),
3) モテット「Insanae et vanae curae」 Hob.XXI:1 No.13c,
4) 敬うべき秘跡のモテット Hob.XXIIIc:5 a-d,
5) テ・デウム ハ長調Hob.XXIIIc-2,
6) ミサ曲第12番変ロ長調 Hob.XXII-12「テレジア・ミサ」,
7) ミサ曲第11番ニ短調 Hob.XXII-11「ネルソン・ミサ」,
8) ミサ曲第9番ハ長調Hob.XXII-9「戦時のミサ(太鼓ミサ)」,
9) サルヴェ・レジナ ト短調 Hob.XXIIIb-2,
10) モテット「天より来たりし祝福された恋人たちよ」 HobXXIIIa:G9

アン・モノイオス(ソプラノ), イェルク・ヘリング(テノール), ハリー・ファン・デル・カンプ(バス), 他, テルツ少年合唱団, ターフェルムジーク・バロック・オーケストラ, ブルーノ・ヴァイル(指揮)[録音]1994-1998年




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僕はそもそもヨーゼフ・ハイドンの作品は、予てから余りと言うか全く注目しておらず、従って一部の有名交響曲しか知らなんだ。

だがこうして見ると、彼の宗教声楽曲の作品は、あのオラトリオ:天地創造や四季を除いても、ミサ曲等だけでCDにして3枚にも及ぶ。




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ざっと検索してみても、ハイドンのミサ曲を収録したCDは、既にこんなにも発売されていた。


そして僕は今回生まれて初めて、ハイドンのミサ曲の数々を聴き通した訳だが、やはり僕の耳は神童W.A.Mozartの大ミサ曲ハ短調や戴冠式ミサ曲、また何と言っても音楽の父J.S.Bachのロ短調ミサ曲や楽聖L.V.Beethovenの(ハイドンはベートーベンを、田舎者だと見下し馬鹿にした)荘厳ミサ曲(ミサ・ソレムニス)に慣れ切ってしまっているせいか、それ等の同ジャンルの作品群には、楽曲の完成度は全く及ばない事は明白だった。


だが演奏者は誰もが一流で、ハイドンと言う作曲家の僕の知らない側面を教えてくれたと言う点で、今回は大変に良い3枚組のCDを聴けたと思う。


決して悪い作品ではないが、やはり同じ古典主義時代の作曲家である神童モーツァルトには、才能の程は全く以て及ばない。



それにしても西洋音楽の偉大な巨匠達は、宗教声楽曲の作曲や再現つまりは演奏を、自身のキャリアの最上の位置に置く事は、CDを聴いているだけでも如実に実感する。



だがやはり僕は、偉大なる音楽の父:Johan Sebastian Bachが最晩年の最後に作編曲したロ短調ミサ曲が、クラシック音楽のみならず、あらゆる総ての音楽作品の最高傑作であると言う見解は、今回のヨーゼフ・ハイドンのミサ曲集を聴き通した後も、全く揺らぐ事は無かった。










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皆様、御機嫌よう!メリークリスマス!!!




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主イエス・キリスト様の御降誕を、心よりお祝い申し上げます。



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我等が全人類の救世主、主イエス・キリスト。



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罪深き我々人類の全罪業を贖う為に、たったお独りでこの地上に御降臨された彼。




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今日はそんな彼の御誕生日を祝祭する、世界人類史上最大の祝祭日だ。




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昨夜はラブホテル等で愛を確かめ合ったカップルも多かろう。



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今朝、サンタクロースさんからプレゼント・贈り物をもらえた子も多かろうが、もらえずに悲しく辛く悔しい思いをして、正に今涙に暮れている子もいるだろう。



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そんな実に嫌な悲しい思いを抱えている方達は、どうか安心して欲しい。




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何故ならば主イエス・キリストや神様は、そんな貴方にこそ特に眼を留めて、その心の内側に隠し秘めた悲しみや辛さを、全て分かって汲んで下さっておられるからだ。



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そんな貴方の悲しみや辛い時期は、そう永くも続かないのだ。



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山下達郎や竹内まりや、渡辺美里、その他クリスマスの原義や正確な意義を全く知らずにアホな歌を唄い痴れて浮かれポンチで軽佻浮薄なコンドーム以下に極薄に超薄っぺらい人生を歩んでいる人間達の事は、一切全く一向に気にかける必要は無いのだ。




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音楽の父:Johan Sebastian Bachの4大宗教声楽曲の1つ、「クリスマス・オラトリオ」を大音量で聴けば、もう貴方は天地の一切の権能を授けられた主イエス・キリストの御加護下に確実に在る。





そしてそんな僕は、職場に事業主に無断でバッハのクリスマス・オラトリオのCDを、しかも3種類(リヒター盤・ガーディナー盤・アーノンクール盤)を持ち込み、連日勤務中に流しているのだが、僕の他の職員達やお客様達の中の誰一人として、その典雅で高雅なBGMに反応する方は、これまたただのお一人も全く存在しないのだ。













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【CD18】《グルック:バレエ・パントマイム》グルック:

1) バレエ・パントマイム「ドン・ジュアン」,
2) バレエ・パントマイム「セミラーミス」

ブルーノ・ヴァイル(指揮) ターフェルムジーク・バロック・オーケストラ[録音]1992年




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Twitterにて、れいにゃ様がいつも毎度ながら、浅学の僕に対してわざわざ御丁寧に色々様々な音楽知識を御教示下さり、またしても今回、グルックと言う作曲家に付いての知識をお教え頂いた。


僕はグルックと言う作曲家の名前は勿論知ってはいたが、正直余り興味の対象ではなかった。

だがこうして上記写真の様に、ちゃんと現在のここ極東アジア最東端の日本国でも、こうしてコンサートは開催されているのだ。






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そう言えば、映画「アマデウス」の中で、神童モーツァルトがいつもの様にパーティーでふざけてはしゃいで笑い転げている場面で、作曲家グルックを「嫌いだ」の一言でばっさり明言した場面が有った。




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確かに今回のこのアルバムのグルックの管弦楽曲や、また前回のグルックの歌劇の代表作品を全編鑑賞してみても、古典主義の同時代とは言え、やはり神童モーツァルトの霊感や完成度には全く以て及ばない事は、一目瞭然ならぬ一聴瞭然であった。




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だがグルックと言う作曲家の、この様な軽く甘い口当たりの曲は、彼の存命中は人々に広く受けて受容されていたのだろう。




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今回のこの音楽アルバムも、かつて新譜で買えば2800円(消費税込み)もしやがんの。

だが今回もこうしてペラッペラの薄っぺらい紙ケースであるとは言え、CD1枚70円以下で買えているのだから、もう最早お試し価格以下なのである。


はい、次行ってみよう!

次からはいよいよ、ハイドンだ。











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【CD16-17】《グルック:歌劇「オルフェオとエウリディーチェ」(全曲)》(1762年ウィーン版)

マイケル・チャンス(カウンターテナー), ナンシー・アージェンタ(ソプラノ), シュテファン・ベッカーバウアー(ボーイ・ソプラノ), ターフェルムジーク・バロック・オーケストラ, シュトゥットガルト室内合唱団, フリーダー・ベルニウス(指揮)[録音]1991年






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遂に僕の音楽鑑賞の旅も、ここまで来た。
っと言っても、れいにゃ様や河合よしな様には遠く全く足元にも及ばないのだが。


このオペラ(歌劇)の序曲は、僕は絶対に以前に聴いた事が有る。
そうした時には僕のCDコレクションの何処かのアルバムには必ず収録されているものだが、今回に限ってはそれが見当たらなかった。

でも快活で明朗な、とても良い序曲だ。


「精霊の踊り」は鉄板のド基本としても、途中のカウンターテノールのアリア(歌曲)が、これまた僕は絶対に以前に聴いた事が有るものだった。

しかしやはり、コレクション中には見出せない。

ひょっとしてアマチュアでアルトの声楽をやっていた僕自身のオフクロが、僕の幼少時にピアノを弾きながら歌っていたのかも知れない。




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バロック音楽の大家にして大御所カウンターテノール歌手のルネ・ヤーコプスさんの盤も、こうして存在する。




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僕が驚いたには、かのヴィルヘルム・フルトヴェングラー閣下の盤もこうして、LPレコードとして存在する事だ。



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だが僕が一番驚いた事は、この歌劇(オペラ)には、あのBach芸術の求道者で在らせられたカール・リヒターさんの盤も存在する事だ。

リヒターはレパートリーをほぼJ.S.Bachに限定していたことはつとに知られているが、僕も彼の指揮・演奏するBachの大曲や教会カンタータの熱烈なファンであり心棒する者なのだが、そんな彼が何故グルックの歌劇「オルフェオとエウリディーチェ」を特異的に採り上げたのか??

出来る事なら生前のカール・リヒター先生に直接にお訊きしてみたい。


当然ながら本歌劇は初体験の僕からしたら、リヒター盤の本歌劇は未視聴なのだが、彼の指揮はここでもまたいつも普段の様にとても厳しいものなのか・・・??




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本アルバムは新譜で買えばCD2枚組で5000円(税込)もしやがんの。

それが2枚でたったの140円とは・・・。
日本語の歌詞対訳は付いていないのだが。


ベルニウス盤はどの歌手も合唱団も、とても美麗な音色を聴かせて、優雅なバロック音楽の調べに耽溺させてくれて、酔い痴れさせてくれる。



ところが、もう一つ不思議な事に気が付いた。


「グルック 歌劇 オルフェオとエウリディーチェ」で普通にネット検索すれば、トップの方に表示されるWIKIPEDIAの項目。

同項目には何と、この歌劇の今までの録音と録画が全部網羅されて表示される。

あのガーディナーに至っては、3度も録音・録画している様子が伺える。


ところが数多有る本歌劇の録音と録画に、何故かこのフリーダー・ベルニウス盤(1991年録音)が全く抜け落ちているのだ。

これは一体どう言う事か?

SONY CLASSICALレーベルに対する嫌がらせなのだろうか??








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 【CD15】《ジェミニアーニ:合奏協奏曲集》ジェミニアーニ:

1) 合奏協奏曲ニ短調Op.2-3,
2) 同ハ短調Op.2-1,
3) 同イ長調Op.2-6,
4) 同ハ短調Op.2-2,
5) 同ニ長調Op.2-4,
6) 同ニ短調Op.2-5,
7) 同ハ長調 (コレッリのソナタOp.5-3による),
8) 同ト短調(コレッリのソナタOp.5-5による)

ターフェルムジーク・バロック・オーケストラ[録音]1990年




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妻がまた、たまたま本アルバムを再生中に洗濯物を取り込んでおり耳にしていたのだが、彼女はやはり短調の曲が合う様だ。

「あぁ、この曲、感じ良いねぇ。」




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「ジェミニアーニ:合奏協奏曲集」で検索するだけでも、本アルバムの他にざっとこれだけのアルバムが見付かる。

僕はジェミニアー二と言う作曲家の作品は初めて耳にするのだが、古楽の世界ではメジャーな作曲家と作品なのだろう。



ぁあ、典雅で高雅な響きである。


友達の家に遊びに行った時に、こんな曲が家にかかっていたら、そのお宅は何と高尚な御家だろうと僕は思ってしまいそうなのである。






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