宇宙人ぶすおの真実の記録

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お笑い芸人

やヴぁい、俺は最近、心の底から笑った事が無い。5

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笑う門には福来る。



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古来そう言われるが、最近の俺は心の底から楽しめて笑えてゲラゲラ抱腹絶倒と言う経験を、誠に残念ながら思い出せないのだ。





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笑う事が出来るって、それ自体が幸福で幸せなのではないか?



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勿論、冷笑や嘲笑は良くないし好ましくない。



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笑えば体内に幸福ホルモンが分泌されて、あらゆる病気を遠ざける事は、現代の最新医学でも科学的に客観的に立証されつつある。




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ゲラゲラ笑おう、皆でさ。

ゲチャゲチャ笑おう、ド派手にね。



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でも笑い者には、成りたくないしされたくないね。






人生初の、ラジオ公開生出演しちゃったよ!!!

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僕の職場は、この写真のS駅で2Fに有る。
その直ぐ下階の1Fに、地元の地域のFMラジオ局である「FM SAN-Q(エフエム サンキュー)」が有る。
周波数は84.5MHzの小さな地域のFM放送局だ。
当然、周辺に電波を発信している。


今日の16:00頃に、いきなり突然、お笑いコンビの「角砂糖(かくざとう)」を名乗るお2人の背が高めの若い男性が、突然ウチの店舗にいらして受付で女性職員相手に、何やら賑やかに話していた。

何だか騒がしいので僕も受付に行ったら、居合わせた女性職員の2人のSさんとMさんは、応対を僕1人に押し付けて自分達はそそくさと店舗の奥に隠れちまった。


「こんちにはぁ!僕達はお笑いコンビの角砂糖でぇす!!僕が伊倉 雄(いくら ゆう)でぇ、こいつは相方の林 優(はやし ゆう)でぇす!!あ、さっきの美人の職員さんがどっかに隠れちゃいましたねぇ!!どこ行っちゃったのかなぁ!??あ、これはこれは!!こちらの責任者の方でしたか!!どーもどーも!お笑いコンビの、角砂糖でぇす!!えぇ、名前は漢字3文字のそのままカクザトウでぇすよぉ!」


・・・。

いきなりで、面食らって・・・。
しかも、上司のM氏はたまたまちょっと席を外しており、俺独りで?
なんなんだよ、この人達・・・。
突然来て、いきなり漫才モード全開ってアンタ・・・???


「あ、お名前はIさんと仰るんですかぁ!!Nじゃ聞いた事のない珍しい苗字ですねぇ!!あ、私?伊倉(いくら)と申しますぅ!!僕の苗字は珍しいですかぁあ??どうぞ、宜しくお願いしまぁっす!!!え!?食べ物のイクラだと思いましたぁ!??アハハハハハハ!!」


やたらハイテンションのお2人さんだ。


もう、のっけからいきなりコンビで漫才掛け合いモードで、突然だから僕はもう何が何だか・・・。
それで居てベテラン女性職員のSさんは、恥ずかしがって呼んでもこっちに来やがらねぇ。
彼女らは受付が仕事なのにね。


「おい!ねぇ!ちょっと、Sさん!!来て下さいよぉ!!」
「おぉい!Sさぁん!とっても美人のさっきのSさぁん!!I様がお呼びですよぉ!!!」


金髪でお帽子を被ってソース顔の伊倉さんも、醤油顔の林さんも、やたらとハイテンションでやたらと調子が良くて、お宅ら一体何しに来たの??って感じ。


しっかし、本当に本物のプロのお笑い芸人さんとこうして直接対面して話すのは、僕の人生で初めての体験だ。
周囲の職員に見放されて押し付けられて、何とか僕が独りで応対してお2人の申し出を聴けば、要はここのパルティせとの運営会社が主催する直ぐ目の前にある1Fの小さな常設ステージ(まるっとステージ)で出演してもらって、それを同じ1FにあるFM局から公開生放送するのだと。
つまり、ウチの店舗を公衆の面前で、かつ公共の電波に乗せて宣伝して下さるとの事であった!!

僕は一応は店舗の責任者。
しかも、その時は丁度来店客の予約も無かった。

こんな有り難い申し出を断る理由も無かった。


「了解しました。では、僕は一応ここの責任者では御座いますが、事実上の僕の上司に当たるMが生憎今不在でしてですね。直ぐにMの裁可を得て来ますので。」


「それではこの後、そこのステージに16:25頃にお2人に集合して頂きましてですね。16:35に番組開始と同時に生放送でON AIRとなります。寒いですから、上にもう一枚着られていらした方が良いですね。」


この後・・・、20分後じゃねーか!!
おいおい。

僕は直ぐに上司のM氏の下に駆け付けて、事の経緯を説明。
急遽、僕とM氏の2人で地元FM放送に公開生放送で出演が決定。



ステージ脇でM氏と一緒に待機していたら、伊倉さんが色々僕達の都合にわざわざ合わせて下さって、上に掛け合って番組進行を調整して下さった。
その場に来ていらした他のお笑い芸人の方も伊倉さんに紹介されて、御挨拶。


「それではお2人様、そちらで待機お願いします。時刻が来ましたら合図します。」
伊倉さんが、「マイクは出来るだけ口元に近付けて喋った方が良いですよ!」と僕達にアドヴァイス。


ステージと放送局は同じ1Fで直ぐそこだが、職員・スタッフ間の連絡は無線と携帯電話で行っていた。


「本番30秒前・・・、20秒前・・・、10秒前・・・、9、8、7、6、5、4、3、2、1、開始!」


BGMの音楽が流れ始めた。


角砂糖の伊倉さんと林さんはテンション最高潮で番組を開始した。
スポットライトは2人を明るく照らす。

ステージ周囲に人が集まり始めた。

直ぐ目の前は、僕のいつもの朝食行き付けの喫茶店「英梨華:えりか」さんだ。
そこの女性店長さんも、お店の外に出てそこで立って見ている。
この店長さん、もう僕のメニューを覚えてくれていて、僕が何も言わなくても品物がちゃんと出て来るのだ。


「はぁい、皆さんこんばんはぁ!!角砂糖の伊倉と、林でぇ~~~っすぅ!!!今夜は、S再発見と題しましてぇ、地元の色々なお店の紹介をしちゃいまぁあああっっすうう!!!」

「はい、先ずはこちら、ここパルティせとの2Fに有ります、SS科さんでぇええっすう!!!」


僕とM氏は、ステージ脇で待機。

あ、あいつら(女性職員の2人)。
さっきは逃げて隠れたくせに、2Fのうちらの店舗前のあそこからこっちを見下ろしてやがる。
遠巻きに見てやがって、しかも俺達を携帯カメラで撮影してやんの!!!

俺は、2人に手を振ってやった。
そしたら2人は面白そうに手を振り返す。
バカにしやがって。まぁ良いさ。

「それではっ!!SS科さんの責任者でいらっしゃいますIさん、それとMさん、どぉぞこちらへぇ~~~!!」

僕とM氏はステージの真ん中に立たせられた。
スポットライトが少し眩しい。

僕の右側に林さんが立ち、僕の左に立つM氏の左側に伊倉さんが立つ立ち位置だ。

お笑いコンビ:角砂糖さんのお2人さんは、実に小気味良いテンポに笑いとユーモアを巧みに織り交ぜて、僕らとの質疑応答の形式で、漫才風に僕達の店舗を紹介して下さった。

林さんが、「あのぉ、僕の隣にいらっしゃるIさんが、さっきから緊張してらっしゃるせいか、お目目をシパシパ為さって、見た所俺よりもIさんは明らかに年上なのに、何だか可愛いぃって思っちゃいましたよぉ!んもぉIさん可愛いなぁ!!!」

僕は、本当に面白くてステージ上で素で笑っていた。
直ぐ左隣のM氏は、質問に対してベテランらしく落ち着き払って丁寧に回答する。


「こうしてIさんとMさんのお2人を間近で拝見してますとねぇ、お2人の優しさっつうもんが、何だかこう滲み出てらっしゃいますよねぇ!!でもこのお2人をさっきから拝見してますとぉ、Iさんは責任者ですがM氏との立場上の上下関係が垣間見れてイイですよねぇ~~~!!!」


面白い事を仰る(笑)

僕の直ぐ右隣の林優さんがステージから、「あ、さっきの女性職員さん達っ!!そこからこっちを見てます見てます!!あ、写真まで撮っちゃってて!!仕事中だぞコラァみたいな!!!わははははははは!!!」


そして、正味8分間程の公開生放送は、角砂糖さんのお2人さんの流暢で面白い司会進行の元に無事に終了した。

店舗に帰ったら、女性職員さんのSさんが不機嫌そうな顔で僕にボソリ。
「Iさん、平均点以下だよ。面白くなかったよぉ。もっと面白い事を言ってくれたりすると期待してたのにぃ。」
「俺はお笑い芸人じゃねぇ!それにナンなんだお前らと来たらっ!さっき俺が呼んでも来てくれないで隠れていやがって、そしたら本番始まったら上からこっちを見物してやがってぇ。」
「アハハハハハハハ!」



僕は人生何事も経験だと思うのだ。
何でもやってみたら良い。

僕は今回、人生で初めてラジオ放送に出演させて頂いた。
去年は、人生で初めてテレビに出演した。

実に貴重で面白い体験をしたものだ。

FM SAN-Qさん、それにお笑いコンビ:角砂糖さん、とても良くウチを宣伝して下さり、どうも有り難う御座いました!!!


とっても面白かったです、この体験そのものが。


そしたら放送終了後、角砂糖さんのお2人が、またわざわざウチの受付に感謝の意を伝えにいらして下さった。
お2人ともとっても礼儀正しくて、しかも面白い(笑)



しかし、実は僕なりに、僕が生まれて初めてナマで接するプロのお笑い芸人のお2人さんに、率直に感じた事が有る。

お2人は確かに常に元気に明るく振る舞い、面白くお2人でトークしてらっしゃるのだが、彼等の表情を間近で良く見てみれば、一見元気で明るいその表情の1層裏側には、あくまで仕事でこうして明るく元気に振舞っている感じが、僕にはしたのだ。

僕は決して、角砂糖さんの伊倉さんと林さんのお2人さんを貶したり悪く言っているつもりはない。
いや、むしろ今日から僕も角砂糖さんのファンに成らせて頂いた。

だが、あくまで仕事として常に明るく元気に面白く振舞って周囲を笑わせなければならないのは、それは時として非常に億劫で苦痛になりはしないだろうか??


角砂糖のお2人さんも、その周辺にいらしたお笑い芸人さん達も、直接に接すると、素や普段の姿ではいつもこんなに明るく元気に四六時中騒いで周囲を常に笑わせている訳ではないのだろう。


それは、すべからくどの職業でも言えるだろう。


正に、僕のこの職業だってそうだ。
いざこの職種に就いてはみたが、実際に働き出したらヒトと接してヒトと話すこの仕事が苦痛でイヤでたまらなくて、途中でドロップアウトする人間だって毎年一定数は存在するのだ。

角砂糖さんも、ああやってプロフェッショナルの芸人として、自分の気分が底に沈んでいる時も、嫌な事が有った時も、苦しい時も辛い時も、常にプロのお笑い芸人として明るく元気に面白くトークとお喋りに励まなければならない。

後でインターネットで検索して調べたら、驚いた事に伊倉雄(いくら ゆう)さんはWikipediaにその存在が詳しく記述されているではないか!
そこで語られる素顔の彼は、やはり神経繊細な一面がお有りの様だ。


僕は初対面だが、伊倉さんも林さんも一見明るく元気に面白く喋りまくる裏側に、実は神経繊細でナイーブな一面が有りそうだと、初対面の時に既にお顔の表情や雰囲気から伺えた気がした。


伊倉さんや角砂糖さんのブログも有る様だ。
これからは、手が空いたらチェックしよう。

「ぇぇ!僕達はぁ、毎月第1金曜日に、ここのFM SAN-Qに営業に来てますっ!!どうぞ宜しくお願いしまぁすっ!!」



プロの仕事は、何であれ苦労や苦心は必ず付き纏うだろう。



さぁ、僕も頑張ろう。
お笑いコンビ:角砂糖さんの伊倉雄さんと林優さんのお2人に直に接して、僕も心から素直にそう思えた。

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