宇宙人ぶすおの真実の記録

穏和な日常生活の風景。 幸福。 幸せ。 心の安定。 精神の充足。 心の平安。 愛情。 愛と調和。

タグ:ギリシア正教会

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今夜は、七夕さんだ。


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神様にペナルティ受けちまって、1年間に1度しか逢えなくなってしまった織姫様と彦星様の御夫婦が、逢える日だ。


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皆さんは御存知だっただろうか?彼等は恋人同士ではない。夫婦なのだ。



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琴座のベガが織姫様。
そして、鷲座のアルタイルが、彦星様。

これに白鳥座のデネブが加わると、夏の大三角形だ。


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って、今夜も思いっ切り曇ってて、丸で見えねぇ。


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笹の葉サァらサら♦♫♦・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦軒端に揺れる♦♫♦・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦

僕は個人的な願い事など、特に無い。
だって、何も特に欲しい物など無く、現状にほぼ完全に満足しているからだ。


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それは良いのだが。


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ここに来て、世界で最も歴史の古い国の財政状況が、とってもヤバくなって来ている。



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ギリシャ共和国の国家元首は、七夕の短冊に、逼迫した国家財政の再建を願っただろうか?


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いや、恐らくそれはないだろう。


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だってギリシャ共和国は、ローマ・カトリック教会に次ぐ、世界第二位のキリスト教宗派である、ギリシア正教会(信徒数は世界に約2億人)の本拠地だからだ。




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紺碧のエーゲ海沿いにそそり立つ、美しいギリシア正教会の教会。


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この国の国家財政が事実上破綻に追い込まれて、現在、EUから提案されている緊縮財政を受け入れるか否か、またEUを離脱するのか、留まるのか、大いに扮叫して揉めまくっている。



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EUからの借金が返せない、ギリシャ共和国。


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そんな時、僕はふと或る妄想が頭に浮かび、ちょっと心配になった。


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そう、ここでもやはりこの男、ロシア連邦の国家最高指導者、ヴラディーミル・プーチン大統領閣下だ。



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ちょっと前の原油価格の急落の直撃を受けて、一時は酷く下降したロシア経済だが、ここ最近は値が持ち直して来た。


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現在、ウクライナ問題にて、もろに欧州各国と鋭く対立するプーチン大統領が、文字通り欧州に見捨てられたギリシャ共和国に接近して、言葉巧みに支援の手を差し伸べて、巧く手懐けてしまう事は、本当に全く絶対に考えられない事だろうか??



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これは、僕がふと思い付いた単なる妄想だが、プーチン大統領の電光石火の電撃行動は、我々日本人もシリアやウクライナで強烈に見せ付けられた。


敵の敵は、味方。


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ギリシャ共和国が、ロシア連邦と経済協力から発展して緊密な経済・軍事・政治的協力関係を構築したと仮定的に考えたらどうだろう。



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プーチン大統領がギリシャ共和国を完全に手懐け(てなずけ)、この国の領土内にロシア軍の駐留基地、または延いては戦略核ミサイル基地を建造したと、敢えて飛躍して想像してみよう。


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ロシア・ギリシャ連合軍の陸軍は、地続きで欧州の大部分に進軍可能となり、また美しい地中海に面した位置関係上、大規模な海軍は地中海に、そこからもっと戦力を増強すれば大西洋に展開可能となるのだ。

そして仮にギリシャ国内にロシアが戦略核ミサイル基地を建造したならば、恐らくは欧州全域がその射程内に入ってしまうのだ・・・。


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すると、今現在、EUに見捨てられつつあるギリシャ共和国と、EUに毛嫌いされているロシア連邦が手を組んだら、欧州全域を一気に強烈に緊張させて浮き足立たせる軍事・経済同盟が誕生する事となる。

全く抜け目無く、異常なまでに頭脳と行動力が抜群のプーチン大統領から見て、ギリシャ共和国の現在の経済危機は、ひょっとして渡りに船と言えるのかも知れない。


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そんなプーチン大統領は現在一方で、我が国とも非常に仲良くしたがっている様子がありありと見て取れる。


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プーチン大統領閣下は、今年中にも日本国を訪問する事を、もう兼ねてから切望していらっしゃる。


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日本とロシアは、過去に一度戦火を交えている(日露戦争)が、今現在は両国は最も仲が良い状況と言えるだろう。



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プーチン大統領御自身は、日本発祥のスポーツである柔道の熱烈な愛好家であり、金髪巨爆乳の御嬢様はロシア国内の大学で日本の歴史を専攻しているのだ。

そんな個人的背景も大いに影響しているのだろう。
プーチン大統領は基本的に、日本の事が好きなのだ。


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そんな彼の事が、僕は彼がロシア連邦の大統領の座に登り詰めた時から、とても非常に気になっていた。


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その後の彼の、特に国内の政治勢力に対する豪胆な政治手法は恐怖さえ感じさせるが、世界政治の大舞台では常に一定の少なからぬ影響力と存在感を強く光らせる。


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現在は、バルト3国に食指を伸ばしているらしき言動を見せるプーチン大統領。


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彼の真の狙いは、何処に有るのだろうか?


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彼は今回のギリシャ共和国の危機に際して、どの様な姿勢で以て接しようとしているのだろうか?

この元KGB(旧ソ連:国家保安委員会)のエリートスパイの男からは、ますます眼が離せない。


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新約聖書の原典は、古代ギリシャ原語で著述されている。


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尋常ならざる、永く深い歴史を持つギリシャ共和国。


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だが一方で国民は相変わらず呑気に構えている様だが、今回の国家経済危機は何処にどう着地するのだろうか?


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ギリシャ正教会の最高裁治者である総大主教様は、主イエス・キリストに自国の安寧と安定を祈る日々だろう。



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このギリシャの古来の美しい国土や自然は、永遠にギリシャ人達のもの。


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ここに、まさかのまさかで、ロシア連邦軍が誇る最新鋭の戦車や戦艦が睨みを効かせる日は、本当に来るのだろうか?


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この尋常ならざる歴史の裏打ちを持ち、キリスト教の神以前には、最高神ゼウスを筆頭とする古代オリンポスの神々を祀っていたギリシャ市民は、自国の領土にロシア連邦の戦略核ミサイル基地が建造される事を受け入れて、今度は一転、貧乏でだらしないと馬鹿にして蔑んで来た欧州の他の連中達、即ちEUを逆に睨み返して、びびらせ、震え上がらせる日が来るのだろうか?


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ロシア連邦の国家元首であるプーチン大統領閣下は、自身が内心敵視する欧州(EU)やアメリカ合衆国に対して、言うなれば自身の大先輩に相当するニキータ・フルシチョフ書記長閣下がいきなり突如ぶちかまして全世界中を震撼させ戦慄させた、あのキューバ危機の再現を目論んでいるのだろうか?






今回のブログ記事が、七夕の夜にふと浮かんだ、僕の脳内の単なる妄想に終わる事を、織姫様と彦星様に祈る。












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ブログネタ
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コートジボワール代表は、素晴らしいチームであり、日本代表はエース選手のドログバ選手の威圧に屈した・・・。
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初戦を落として、勝ち点は無し。
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明日のグループリーグ第2戦は、絶対に落とせない超重要な一戦だ。
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対ギリシャ戦は、明日の早朝7:00にKick Off!!!
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もう、勝つしかない。


思い切って先発メンバーの大部分を入れ替えて、控えの選手達を大胆に起用してみてはどうだろうか?
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勝って、勝ち点3をもぎ取り、決勝トーナメントに駒を進めるしかない。
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それを、今の日本代表はやれる。可能だ。
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古神道の日本の古き神々に護られて、日本代表は大健闘を明日の朝に全国民の前に見せてくれる筈だ。

対するギリシャは、国教はキリスト教:ギリシア正教会(世界第二位のキリスト教宗派)。
主イエス様や聖母マリア様の御加護を、ギリシア正教会の総大主教様もお祈りで御座いましょう。



だが、勝つのは我々日本国だ。

頑張れ、ニッポン!!!
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五輪の招致活動がいよいよ大詰めだ。

東京都の猪瀬都知事を旗頭にして、アスリートの皆様や様々な人達・関係者が一生懸命に最後の力を振り絞って、2020年のオリンピックを、我が国の首都開催でと声を張り上げている。

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だがちょっと待って欲しい。

2020年のオリンピック開催都市は、本当に日本国の首都である東京都で最も相応しく間違い無いと言い切れる事なのか?

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この写真は、トルコ共和国は首都のイスタンブールの歴史的建造物である聖ソフィア大聖堂。
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聖堂周囲の4本のミナレット(尖塔)はイスラム教徒支配に在った時分の名残で、実際は現在、ビザンツ東方教会、即ちギリシア正教会の管轄下に在る。
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これだけでも、この聖ソフィア寺院が、如何に豊かな文化圏の下にそびえ立つのか思い知らされよう。
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僕もいつかは訪れて、聖堂内で祈りを捧げたい。


もう皆様は御存知だろうが、東京オリンピックは既に開催されたのだ。
招致には、主に企業や利権団体のお金儲けの思惑が多分に絡んでいるのは今更言うまでもない事だが、僕としてはそう言う経済的動機も大いに理解出来るのだが、本当に果たして2020年開催都市は、東京都が最も相応しいのだろうか?


僕は、日本国とトルコ共和国の和歌山県沖における感動的な美談を忘れる事は決して無い。


以下にコピーを貼る。


1890年(明治23年)9月16日夜、 オスマン帝国(現在のトルコ共和国)最初の親善訪日使節団を乗せた軍艦 「エルトゥールル号」が串本町樫野埼沖で 台風による強風と高波により座礁し、沈没しました。 この事故により587名の命が奪われる大惨事となりましたが、 事故の知らせを聞いた大島島民の懸命の救助活動により69名を救出することができました。 この遭難に際し、大島島民が行った献身的な救助活動が、 それからトルコの人々の間で語り継がれています。
 この「エルトゥールル号」の日本訪問と遭難は、 その後の日本とトルコの友好関係の原点とされています。

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これがその時のトルコの人々の犠牲者を悼む慰霊碑。
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これがその、エルトゥールル号である。

その時の大島島民は、救出したトルコの人々に振舞う為に、島では大変に貴重な鶏を調理したのだと言う。



日本国は太平洋戦争以来、見事に世界に冠たる経済大国に躍り出て、ずっとその座を明け渡さなかった。

日本は東京オリンピック開催以来、ずっと経済は右肩上がりだった。


であるならば、ここは一つ未だ五輪開催を経験していない、しかも素晴らしい友好国であるトルコ共和国の首都:イスタンブールに譲るべきなのではないだろうか?
これが僕の意見であり、これは気鋭の政治経済学者の植草一秀先生も全く同じ事をブログで仰っておられる。

安倍晋三総理も、トルコ共和国の2020年イスタンブール開催に対して、公式の席ではっきりとエールを送ったではないか。

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日本国がもっと大所高所に立ち、大局的見地から大人の対応をして、真の国際友好を深めるつもりなら、ここは素晴らしい東西欧州の文化連結地点でもあるトルコ共和国:首都イスタンブールに、2020年オリンピック開催を譲るべきだ。

キリスト教東方教会とイスラム教圏の文化が巧みに融合を見せているこの偉大な素晴らしい歴史的文化都市が初のオリンピック五輪開催を実現出来る意義は、我々日本人の想像よりもとても遥かに大きく高い。

そして我が国としては、潔く友好国のトルコ共和国に開催を譲り、応援・協力しトルコ共和国を祝福してこそ経済大国としての素晴らしい対応であると国際社会に評価される事にもなろうと、僕は強く思うのだ。

僕が個人的に、トルコの名物「シシカバブー」が大好きと言う事も手伝ってはいる。
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シシカバブーは旨い!絶品だ。
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これをお読みの皆様の中にも、トルコの食べ物シシカバブーが大好きな方も多いと思う。


それに。
昔はトルコ風呂と通称されていた、現在の所謂ソープランド。
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大きな声では言えないが、僕も大好きだ。
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2020年オリンピック開催都市は、トルコ共和国首都イスタンブールに決定される様に、日本国も東京都も全力で支援し応援・協力すべきである。

そう言う視野の広い、自国の利益のみ追求する偏狭な価値観を脱却してこそ、日本国は世界に評価される真の経済大国と成る事が出来ると、真剣に真面目に僕は思うのだ。



猪瀬都知事や関係者の皆様、お疲れ様です。

しかし、僕は五輪史上初のイスタンブール開催を望み、応援し、心からお祈り致します。

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