宇宙人ぶすおの真実の記録

穏和な日常生活の風景。 幸福。 幸せ。 心の安定。 精神の充足。 心の平安。 愛情。 愛と調和。

Tag:クリスチャン

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本日は今年も、クリスマスイブ(聖前夜)。
我等が全人類の救世主、主イエス・キリストが御降誕された前日なので御座います。


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こうして僕は今年も朝っぱらから、音楽の父:J.S.Bachの4大宗教声楽曲の1つである、クリスマスオラトリオ(上記動画)を聴きながら、このブログを書いているのであります。


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全人類の罪を贖う為に、十字架に磔にされて処刑に甘んじた主イエス・キリスト。


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そう言う事になっておるので御座います。

全世界中に現在、約20億人も居るキリスト教徒、即ちクリスチャンはこの教義と教理を信仰して、教会で祈るので御座います。


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主イエス・キリストは、大変に有り難いお方ですよねぇ。


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クリスマスに特定の彼氏や彼女の居ない諸君、クリぼっちは何等恥ずべき事ではない。
主イエス様や聖母マリア様の温かい慈愛の眼は、諸君にこそ真っ先に向けられているのだ。


クリスマスにクリスマスプレゼントを貰えなくて哀しく寂しい、辛い思いを抱えてしまっている諸君、何も恐れるな。胸を張って堂々と居よ。
この私自身がそうであった様に、子供時代に周囲の子が皆クリスマスに浮かれている時に自分だけ持っていない玩具が有って嫌な思いをしても、後々に周囲の人が先ず持っていない有形無形の貴重な財産を貴方は手に入れる事になるのだから。


今これをお読みの方で、気落ち為さって居られる方、辛くてしんどくて、哀しい想いを抱えながら頑張ってらっしゃる方が居られたら、僕が貴方の為に、主イエス様に平安を祈る。





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家族は予約して有ったクリスマスケーキを取りに行き、KFCのパーティーバーレルをウキウキしつつお店まで取りに行こう。


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出来ればその前に、お近くのキリスト教会まで足をお運び下さい。









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主イエス・キリストの御降誕を、心よりお喜び、またお祝い申し上げます。







                                
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小野ヤスシさんが、亡くなりました。
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小野ヤスシさんはキリスト教徒、即ちクリスチャンでしたから、当然通夜や葬儀もキリスト教形式で司式されておりましたね。
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天国で、安らかに。
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そちらでも神様や天使達を相手に、笑わせて下さいね。
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キリスト教では、ある程度以上の家柄や社会的地位に在った方の葬儀では「死者の為のミサ曲」、つまりレクイエム(鎮魂曲)を演奏するのが通例です。
多くの作曲家がレクイエムを作曲しておりますが、歴史上最も有名なレクイエムはガブリエル・フォーレのものとか、ジュゼッペ・フォルツニオ・フランチェスコ・ヴェルディのものや、ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトのものが代表格のド定番名曲ですね。

皆様もこれらの曲は、テレビ番組のBGMやテレビCMで耳にされた事が絶対に必ず有る筈です。


僕はその中でも、神の愛でし天才作曲家,モーツァルトのレクイエムが一番のお気に入りです。

ちなみにモーツァルトは、本来はある匿名の貴族からの外注で依頼されて作曲を始めたこのレクイエムの創作中に、著しく体調を崩して未完成の内にこの世を去ってしまいました。
ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト、享年36歳。
丁度今の僕の年齢と同じですが、余りに早過ぎた不世出の天才の死でした。
奇しくもこの「死者の為のミサ曲」であるレクイエム(鎮魂曲)が、彼の遺作となってしまったのです。
病魔と戦いながら必死にレクイエムの作曲作業を進める中、モーツァルトは遂には筆を手に取る事も出来ない位にまで衰弱してしまい、弟子のジュスマイヤーの助けを借りて口述筆記で作曲作業を進めて行きました。
モーツァルトは周囲の友人達や弟子達に、こう漏らしたそうです。
「このレクイエムはね、もう死に行く僕の為の曲なんだよ。」
それに対して弟子達は、「モーツァルト先生そんな事を仰らないで下さい!また元気になって、そしてまたウィーン中を騒がせる大傑作オペラを作って下さい!」
しかし・・・。
途中で死去し、レクイエムは絶筆。非常に残念ながら未完成に終わってしまったのです。
(未完成部分は後に弟子のジュスマイヤーが補作)


僕自身の葬儀で出来たら遺族にかけてもらいたい曲は、モーツァルトのレクイエムと、バッハのロ短調ミサ曲に既に決定しております。


では、天国の小野ヤスシさんに向けて、慎んでここにモーツァルトのレクイエムをお届け致します。
主イエス様と聖母マリア様に、小野ヤスシ様の御冥福をお祈り申し上げます。

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