宇宙人ぶすおの真実の記録

穏和な日常生活の風景。 幸福。 幸せ。 心の安定。 精神の充足。 心の平安。 愛情。 愛と調和。

Tag:クリスマス・オラトリオ

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上記画像は全く関係有りません。

テレビで「2012 FNS歌謡祭」をやっている。

僕ちゃんは普段は音楽の父:バッハや神童:モーツァルトの音楽ばかりを鑑賞している。
ついさっきまで、僕はCDで毎年恒例のバッハの4大宗教声楽曲の1つである「クリスマス・オラトリオ」を鑑賞していた。
だからこう言う歌謡番組は、正直全く興味は無いのだ。

何でも華原朋美さんが、この番組で歌手活動復帰を果たすと言う事なのだが・・・。

華原さん御本人には大変申し訳無いのだが、世間のリスナーは彼女の名前をそもそも知っているのだろうか・・・??


こう言う歌謡ポップスの世界では、歌手やタレントは流行商品と同じくして消費され、そしていつしか忘れられ、廃れて行く運命に大概は在る・・・。
その中には「神田川」だとか「瀬戸の花嫁」の様な不朽の名曲は存在するのだが。


でも懐かしい歌手もいらっしゃって、面白いですなぁ。

普段はクラシック音楽中心に鑑賞しているおいらでも、こうしてたまにはポップスを聴いてみるのも良いと感じるね。
色々なアーティストがお互いに乗り入れみたいにしてお互いの歌を唄っているのも面白くて良い感じ!!!
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さぁ、今年もやって参りましたハッピィクリスマス!

救世主イエス・キリストの御降誕2010周年のお祝いに、総本山バチカン市国を有する永遠の都:ローマでも群集は喜びに沸き返っております。

んで、僕は毎年この時期に必ず動画に貼り付けるのですが、やはりクリスマスの定番は我等が音楽の父:J.S.BACHのクリスマス・オラトリオでしょう。

大御仁バッハ先生の4大宗教声楽曲の1つでもあります。

クリスマスの本場である欧州:ヨーロッパやアメリカでは、これを聴かないとクリスマスを迎えられないとされる。



んで、今年はYOUTUBEから同曲の上記の動画を貼り付けました。

何故か、女の動画が背景になってました(笑)
聴いて見ると、恐らく演奏はカール・リヒター盤であろうかと思う。
俺もリヒター盤は手元にCDで所有しているが、数ある同曲の演奏のCDでも評論家達がいつもトップに掲げる名盤中の名盤だ。

リヒターの演奏はどの演目もいつも荘厳で峻厳強固で典型的なドイツ的解釈を示してくれるのだが、その演奏をバックに日本人の女とは、これまた面白い組み合わせの動画である。


このブログ記事を御覧の皆様に、主イエス様・聖母マリア様の豊かな祝福と恵みが有らん事を祈るばかりである。
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