宇宙人ぶすおの真実の記録

穏和な日常生活の風景。 幸福。 幸せ。 心の安定。 精神の充足。 心の平安。 愛情。 愛と調和。

サッカー元日本代表

DVSA奥大介(ドメスチックバイオレンス・スーパーアクションおくだいすけ)

ブログネタ
サッカー日本代表、ブラジルW杯でどこまで行ける? に参加中!
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皆様ももう御存知の通り、サッカー元日本代表で、元ジュビロ磐田の名ミッドフィールダーの奥大介さんが、脅迫罪の容疑で警察に逮捕された。

被害者は何と、寄りに寄って奥の奥様の女優:佐伯日菜子様だ。
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詳しい報道は他誌に讓るが、奥容疑者はもう結婚前から日常的に彼女であり妻の佐伯さんに暴力を振るっていたと言う。

「お前を今から殺しに行くからな!」

そう言ってしまいマッポにお縄になる前に、「お前なんて大した女優でもないくせに。」、「誰がメシを喰わせてやってると思ってるんだ!」等の暴言を交えて、何と2人のお嬢様達の前で頭に水をぶっ掛けたり、ブン殴り付けたり、田舎道を散歩中に奥様を田んぼに突き落としたりと、そう言った陰険で荒んだ性格が、この度白日の下に晒される事となった。

A代表の現役時代は、あのスーパースター中田英寿選手と共に中盤で攻撃を組み立て、時には素晴らしい個人技でドリブル突破を図り局面を打開するなど、非常に稀有で有能なサッカー選手であった。

彼は、元侍:サムライジャパンの先発メンバーだったのだ。

それが、何故女に手を挙げ続けていたのだろうか・・・???

奥大介選手の様な超一流のアスリートは、心が腐り切って蛆虫が湧いているこの僕とは大違いで、心も精神も鍛え抜かれて鋼の様に強靭であるが故に、弱者に対する暴力などとは無縁なのだろうと推測していた。

だが、彼の家庭での顔は、それとは程遠かった。

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これはfacebookで僕のアイコン写真にも使用している、大ヒット漫画「ジョジョの奇妙な冒険」に登場する最終ボスの「エンリコ・プッチ神父」様。

聖書を信奉するローマ・カトリック教会の神父である筈なのに、肝心の精神や心はドブ糞腐り切った完全自己中心ゲス外道野郎なのである。
僕も普段から熱心に聖書を読み、お祈りするが、自分で言うのもなんだが僕の精神構造たるやプッチ神父とそっくりだ。




ちょっと話は逸れたが、実は僕は奥大介容疑者とかなりの共通点が有る男性なのだ。

A.D.1976年生まれの37歳。
そして173cmの身長。(但し体重は僕の方が奥大介よりも5kg多い)

そして最も重要な共通点、それはパートナーの女性に対する暴力や脅迫的言動を非常に好んでする癖を有する点だ。


自慢じゃないが、俺は妻と徳島県で同棲時代に、彼女を何度も思いっ切り殴り付け、蹴飛ばし、大きな青痣を作らせまくっていた。
ある日、僕は四国八十八ヶ所霊場のお遍路ショップで売られていて気に入って購入した、般若心経の文字刻印入りの杖で、妻(当時は恋人)を散々に滅多打ちにブッ叩きまくった。
「これでお前の腐り切った悪魔の性根を叩き直してやるっ!!」

そこに偶然、大親友のO君から僕の携帯電話に着信が。
「あんた、一体何をやっているの!??」
「俺はこの仏教の法力とキリスト教の救済力で、この悪魔の大淫婦のゲスババアをぶち叩きのめして、真の意味での救済をもたらすのだぁっ!!!」
「お、おい・・・、あんた・・・、頭大丈夫か!!?今から俺がそっちに行くから・・・!っとにもぉ、この人はいつもいつも・・・!ハァ~・・・。」

普段は非常に大人しい妻も、この時ばかりは流石に大声で悲鳴を上げてアパートの部屋を飛び出し、通り掛りの通行人に助けを求めた。

「お願いですっ!助けて下さいっ!!ワタシあの人に襲われているんです!!!」
「おいネーチャン!危険だからそいつ(僕ちゃん)から離れろ!!そいつに近付くんじゃない!!!」

俺はヤバいなと一旦は物陰に隠れて、しかしお気に入りの般若心経の文字刻印入りの杖をしっかり握り締めて、裸足でパンツ一丁で恋人を再び殴り付ける機会を、どうしようも無く込み上げて来る馬鹿高笑いを必死に堪えながら伺っていた。

我ながら完全に頭がトチ狂っており、よくもまぁ警察に通報されなかったなと今ではとっても良い夫婦の思い出の一つである(笑)


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夫の奥大介の度重なる、可愛い娘が2人も授かっても決して止む事の無い暴力と暴言に対して、妻の佐伯日菜子様は次第に抵抗する気も失せて行ったのだと言う。


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皮肉な事にか、同い年で身長差ゼロの奥大介とこの僕ちゃんの結婚生活は、その後対照的な経過を辿る事になる。

今の僕達夫婦は、周囲も羨む程に仲睦まじく平和で幸福に満ち溢れている。
ここでまたしても皮肉な事に、そして実に哀しい事に、それは妻で被害者の佐伯日菜子さんが夫の逮捕直前に御自身のtwitterにて呟いていらした中で彼女が心から希求して止まないもの、そのものなのである。

だが、奥大介一家は、これにて実父は容疑者の前科を一生背負う事になった。

被害届の提出者は、妻であり母親の佐伯日菜子様である。

佐伯さんは、もう最後の最後にとうとう堪え切れずに、遂に耐え兼ねての警察通報であったのだろう。


奥大介は、逮捕前は出身地の地元の兵庫県・尼崎市のお好み焼き店のアルバイト店員に成っていた。
時給は恐らく800円程度。
別に見下す訳ではないが、実際現実問題その金額で妻と娘二人を養って行くには至難の業であろう。


実は僕も本業の仕事とは全く別次元で、食べ物屋さん系のお仕事に以前から興味が有り、學生時代に良くレストランでアルバイトをしていたが、現在本職で享受している週休2日間ものお休みを利用して、近くの個人経営の小さい洋食レストランに時給800円でアルバイトに出掛けようかなと妻と相談中なのである。お好み焼きも僕自身大好きだし、お好み焼き屋さんで働く機会が有ればそれに行きたい気持ちも実際有るのだ。

奥大介さんとこの僕は、実に共通点が多い。


逮捕は非常に残念であり、お二人の娘さん達が不憫でならないが、僕は個人的には奥大介さんを責める気にはなれない。
侍ジャパンの屈強な男性とて、心に弱さや醜さを包含していた事は別に人間として或る意味自然な事だろうと思えるからだ。

僕は法律家や法務家ではないが、奥大介は初犯だし、恐らく不起訴で罰金処分だろう。


一通りの手続きを終えたら、奥様と再び静かに話し合い離婚の選択肢を選ぶも良し。
2人の娘さん達を片親にさせない為に、心から反省して家庭を築き直すも更に良し。

奥大介さんの家庭に平和と平安が訪れる様に、主イエス様に祈って止まない。



って事で、またまた最後にやっとお題に回答だ。
来年の2014サッカーワールドカップ:ブラジル大会。我等が日本代表の侍軍団は、予選リーグを突破して決勝トーナメント2回戦まで勝ち進むでしょう。
日本は最早、サッカー先進国の仲間入りを果たし、その事を世界に認められるのです。

松田直樹選手の御冥福をお祈り致します

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サッカー元日本代表DFの松田直樹選手が、亡くなられた。
享年34歳。

余りに早過ぎる、余りに呆気無く訪れた唐突の彼の死に、日本サッカー界はまだ震えている。


彼の様に徹底的に鍛え抜かれた屈強なプロアスリートで、食事にも人一倍細心の注意が払われて管理されていたプロスポーツ選手でも、こうして唐突な心臓の拍動停止に見舞われてこの世を去ってしまう事は現実に有る事なのだと我々はまざまざと見せ付けられた。


現実は、こうして時としてとても残酷だ。


子供が産まれたからと無断帰国し、当時の日本代表監督のフィリップ・トルシエ氏を激怒させた事も有る松田選手。

お子さんは1男2女の計3人いらっしゃる様だが、一部報道では、実は昨年に密かに離婚していたのだそうな。


私生活では色々と問題が有ったのかも知れないが、サッカーに対する直向な情熱は横浜マリノス解雇後も全く失われる事は無く、海外や他のJ1クラブチームからのオファーを断ってまでして、Jリーグの下部組織であるJFLの地方チームに新天地を求めた元侍ブルー戦士。


たった1歳年上のこの俺が、身分不相応なカネと名誉を常に夢見続け執着する一方で、彼はそんなものを全く意に介さない様な人生の選択と決断を示した。


ただただ、純粋にサッカーというスポーツが大好きで、こよなく愛していたのだろう。
そこには俺の大好きな姑息な現実的打算や計算など全く存在していなかった。


松田直樹選手、慎んで御冥福をお祈り申し上げます。






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