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サッカー日本代表のAFC(アジアサッカー連盟)アジアカップの初戦が、いよいよこの後の、本日午後(日本時間)だ。


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一時はハビエル・アギーレ監督の、スペインリーグでの八百長疑惑問題が取り沙汰されて騒がれたが、アジアカップがいよいよ開幕したと同時に、そんな彼を疑い訝る声も、いつの間にか消沈した。

 
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未だスペイン検察当局が告発状を受理した段階ではなさそうなので、現段階では未だアギーレ監督本人に対して捜査の手が伸びる事は当面は無さそうだ。


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それにしても八百長疑惑でこれだけメディアで騒がれても、代表選手達やアギーレ監督本人はとても落ち着いていて、大会や競技に全力集中している様子が見て取れる。


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素晴らしい集中力だ。
流石は、文字通り日本を代表するプロフェッショナル集団。


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アギーレ監督も、アジアでの国際大会でのタイトル獲得は、御自身のキャリア形成の上でも非常に重要な意味を持つ。


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是非共、また優勝カップを日本に持ち帰って欲しい!!


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アジア全体のサッカーレベルは、年々上がって来ている様に僕は思う。


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日本代表が今大会も優勝してアジアの頂点に立つ事は、決して容易な事ではないだろう。


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今回は日本とは気候が正反対のオーストラリアで開催されているが、監督やスタッフ・選手の皆さんにおいては体調管理には十分に気を付けて、ベストを尽くして是非最高のサッカーを見せて頂きたい。


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所で、今日の日本の最初の対戦相手は、「パレスチナ」だ。

僕は驚いた。

だってパレスチナは、現段階で国際連合でパレスチナを国家承認していない国は幾つか存在するからだ。



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写真は、アメリカ合衆国のバラク・オバマ大統領と握手する、パレスチナ自治政府のアッバース大統領。


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中東のパレスチナ自治政府は、当然ながらヨルダン川西岸とガザ地区が国土と言う事には一応成る。


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今更申し上げるまでも無いが、中東のパレスチナとイスラエルは、歴史上最も血塗られた宗教対立の暴力応酬で世界中にその悲惨な姿を常に見せ付けて来た。


日本国としては、イスラエルとパレスチナ自治政府双方と友好関係には取り合えず在る。


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写真は故人のPLO(パレスチナ解放機構)のアラファト議長。



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365日24時間、常に砲弾や銃弾が飛び交い、ミサイルや爆弾が打ち込まれ落とされる、パレスチナ地方一帯。



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戦争と言うものは古今東西いつの世も常に変わらずそうなのだが、その最大の犠牲者は、いつもか弱き市民や生活者だ。


国民を戦争に駆り立て主導する政治家や軍の高官や将軍では、全くない。


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中東パレスチナ一帯の紛争は、21世紀になったこの今でも終わる事無く続いている。



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ローマ法王:フランシスコⅠ世様も、イスラエルとパレスチナ双方の和解と融和に積極的に乗り出している。



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中東での日本国の立ち位置は、未だ確固たるものではなく、やや微妙か。


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こうしていつもか弱い子供達が、本当に悲惨にも戦争という名の国家暴力の犠牲に真っ先になってしまう。



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政治レベルでの対話は一応の進展を見せるが、パレスチナの市民生活は全く全然安定しない。


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こうして子供達までもが、武器を手に取り争いに参加する日常って、僕達日本人には想像すら出来るだろうか・・・??



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昨夜のテレビ放送での試合前のインタビューでは、パレスチナの若いFWの選手が、「僕達の国が、紛争や戦争ばかりでないと言う所を、サッカーを通じて世界にアピールしたい。」、と大変印象深いコメントを残した。


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そんなパレスチナ代表の選手達は、我々日本人から見たら、正に想像を絶する社会環境の中を必死に生き抜きながらサッカーに打ち込んで来たと言えそうだ。


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こんな光景が普段の生活の日常になっているパレスチナ代表選手達と、清潔で平和で安定している日本社会に生まれ育った日本代表の選手達とでは、ある意味鍛えられ方がまるで違うと言えるのかも知れない。


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パレスチナ代表の選手達が、今大会のAFCアジアカップ2015に賭ける意気込みは、それは並々ならぬものが有るだろう。



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我等が日本代表にも是非ベストを尽くして、先のワールドカップ2014ブラジル大会での悔しい思いを、今大会にぶつけて頂きたい。


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だが一方で、パレスチナ代表選手達に対しても、自国に対するのと同じ位のエールと応援を、僕はテレビ画面を通じて祈り、送りたいと思うのである。