宇宙人ぶすおの真実の記録

穏和な日常生活の風景。 幸福。 幸せ。 心の安定。 精神の充足。 心の平安。 愛情。 愛と調和。

発電所名:げすおSUN発電所(11kw)

日本国で最も日照時間が長いこの地で、2035年までシャカリキに発電して参ります。

因みに太陽光パネルは、JAXA:宇宙航空研究開発機構が唯一認定した太陽光パネルメーカーであるSHARP製です。

ヨハネの黙示録

【CD57-58】《ブクステフーデ:オラトリオ「最後の審判」》、を聴いたぜ。5

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 【CD57-58】《ブクステフーデ:オラトリオ「最後の審判」》

ローランド・ウィルソン(指揮)ラ・カペラ・ドゥカーレ, ムジカ・フィアタ・ケルン[録音]2005年




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ブクステフーデのオラトリオ:最後の審判は、かなりマイナーな楽曲らしくて、画像検索しても本アルバムと他にもう一つ(上記写真)しかヒットしない。




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「最後の審判」と言えば、先ずはこちらのミケランジェロ作の有名絵画だろう。

バチカン市国のシスティーナ礼拝堂に鎮座する、世界史上最も有名な絵画の一つだ。




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丁度僕は最近、聖書の最終巻である新約聖書:ヨハネの黙示録がとても気になり、またしても最初から読み出していた最中だった。




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そこにタイムリーにも、キリスト教の最大奥義である「最後の審判」のオラトリオ(聖譚曲:聖書に題材を取った声楽曲)が来たので、僕は今回特にとても楽しみに鑑賞した。




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それと同時に今日の午後、久し振りにヴェルディのレクイエム:サー・コリン・デイヴィス盤を鑑賞したのだが、そのジャケット写真がまた偶然にも「最後の審判」の絵画らしい。

実にタイムリーな事象が重なるものだ。


そしてこのアルバムは、僕が大学生時代にM先輩から借り受けて、初めて鑑賞した音楽アルバムなのだ。




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我々日本人がこの期に及んで未だ良く分かっていないのだが、キリスト教とその母胎宗教であるユダヤ教は、実は強烈な終末思想の宗教なのだ。




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僕は今回の音楽アルバムを鑑賞するに当たり、それこそ「ヨハネの黙示録」にて気宇壮大に激烈な表現で記録展開される地球人類の未来と将来映像から想像して、激しく百花繚乱な音楽表現を正直期待はしていたのだが、それは結果的には裏切られて、このブクステフーデなる作曲家のオラトリオ「最後の審判」は、清明で清澄で美しい天上世界、つまり僕に言わせれば、それこそヨハネの黙示録中に預言された、世界と人類の破滅と終末の後に天から訪れる「新しいエルサレム」のイメージの楽曲だ。




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意外にも美しく清らかなオラトリオに僕は気を良くし、結局このCD2枚組の音楽アルバムを、計3回程も繰り返し通して鑑賞してしまった。

このオラトリオ、勿論当然ながらと言うべきか、同じオラトリオの音楽の母ヘンデル:メサイアや、増して音楽の父バッハ:クリスマス・オラトリオには、楽曲の完成度は遠く全く遥か足元にも及ばない。

だがこのブクステフーデ:最後の審判は、これはこれでとても良いオラトリオであり、良い声楽曲作品だと僕は思った。



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出来れば僕もやはり、天国行きのチケット・旅券・パスポートを神様から賜る事が出来る位に、現世の人生を日々精進して行きたいものだ。




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所で話はヨハネの黙示録から移るが、僕から見て現代の世界の情勢や様相こそが正に、聖書に預言された終末の時期なのではないかと本気で思える。


突如世界で沸いた新型コロナウイルスのパンデミック。

そしてそれに続く全世界中で怒涛のワクチン接種の推奨。

実際、同居する僕の義母に対して市から、ワクチン接種券が郵送されて届いた。
そこにはワクチンのロットNo.まで記す欄が有り、個別接種の有無の確認を、自治体や政府が容易に把握出来る様になっていると僕には見受けられる。


以下に要約をコピーペーストして貼り付けるが、今これをお読みの貴方様に限っては、神様の御手に拠る直接の最終救済に見事与る事が出来る事を、僕は心から祈って止まない。



↓↓↓




「小さな者にも大きな者にも、富める者にも貧しい者にも、自由な身分の者にも奴隷にも、すべての者にその右手か額に刻印を押させた。 そこで、この刻印のある者でなければ、物を買うことも、売ることもできないようになった。この刻印とはあの獣の名、あるいはその名の数字(666)である。」(‭‭ヨハネの黙示録‬ ‭13:16-17‬‬)

 

 

 

 

また、この獣の刻印を受けた人たちは、

 

 

 

 

「第一の天使が出て行って、その鉢の中身を地上に注ぐと、獣の刻印を押されている人間たち、また、獣の像を礼拝する者たちに悪性のはれ物ができた。」(ヨハネの黙示録‬ ‭16:2‬‬)

 

 

 

 

とあるように、神の裁きがこの地上に下るとき、裁きの対象になります。

 

 

 

 

そして最終的には、反キリストや悪魔と共に、地獄に行くことになります。

 

 

 

 

「だれでも、獣とその像を拝み、額や手にこの獣の刻印を受ける者があれば、 その者自身も、神の怒りの杯に混ぜものなしに注がれた、神の怒りのぶどう酒を飲むことになり、また、聖なる天使たちと小羊の前で、火と硫黄で苦しめられることになる。 その苦しみの煙は、世々限りなく立ち上り、獣とその像を拝む者たち、また、だれでも獣の名の刻印を受ける者は、昼も夜も安らぐことはない。」(‭‭ヨハネの黙示録‬ ‭14:9-11‬‬)










【CD52】《マットイス・ピペラーレ:声楽作品集》、を聴いた。5

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 【CD52】マットイス・ピペラーレ:

1) バラード「愛の女神さま」,
2) シャンソン「陽気にしていて、女神のようで」,
3) ミサ曲「今はもう、ただ死を心待ちに」,
4) アンティフォン「サルヴェ・レジナ」,
5) モテット「忘れないでください、キリストの母なるかたよ」,
6) ミサ曲「武装した人」

パウル・ファン・ネーヴェル(指揮) ウエルガス・アンサンブル[録音]1995年





「マットイス」??マットと椅子の事か?

何しろマットイス・ピペラーレさんなんて、初めて耳にする作曲家のお名前だ。


インターネットで検索してみても、この人の作品のCDは他には余り発売されていないっぽい。




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でも画像検索したら、マットイス・ピペラーレさんの作品を収録したと思われる音楽アルバムのジャケット写真が、お若い金髪白人のお姉さんだったので、ついでにこうして挙げてみた。


鑑賞してみて肝心の内容は、僕の好みのタイプの複雑ではなく比較的単純な楽曲構成の宗教声楽曲だ。


本アルバムのジャケット写真は、御覧の通り中世欧州の騎士の絵画だが、僕には何だかこの絵画は、清澄な宗教声楽曲の内容とは余り似合っていない様に思えてしまう。



こうして改めて、本CDboxセットにて数多くの古楽の様々な作曲家の宗教声楽曲作品に触れて来て、神への祈りや賛美と言うものは、古来から現代に至るまで我々人間や人類にとって、ずっと永遠普遍の一貫したテーマ・主題だったのだなと、改めて認識を新たにさせられる。




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っと言う事はこれからも人間・人類にとって、神様への祈りや感謝、そして賛美と言った心や魂の精神活動は、やはり全く変わらず永遠普遍でユニヴァーサルなもので在り続けるのだろう。




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そして休日の日曜日の今日も、僕はこんな宗教声楽曲を自宅のステレオでBGMに流しつつ、新約聖書のヨハネの黙示録を読み耽った。




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人類がかつて経験した事の無い大苦難と大困難の向こうに在るものは、この上無く最高に眩く光輝いた、神様の御手に直接拠る最終で永遠の救済なのだ。









本日、世界人類破滅亡の予定だった。5

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巷間、予てから囁かれて居た事だが、AD2020 03月20日(金)春分の日の本日、古代マヤ歴や古代インド歴の終焉に伴い、世界人類が滅亡する予定だった。


ただキリスト教の最終啓示書である「ヨハネの黙示録」には、世界と人類の破滅と終末が生々しく鋭利に描写されつつも、その向こう側に眩い光彩に満ち溢れた最高に素晴らしい永遠の御国の到来が、神様の御眼に適う人間達だけに対して、確かに約束されて居る。




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だがこうして今日も、僕は実家の親父と食事を共にし、仲良し御近所のSさんと歓談し、平和に1日を終えて神様に感謝する、いつも普段の日常だ。




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COVID-19(新型コロナウイルス)は、現在は発生源である中国を抜いて、イタリア共和国でその恐ろしい猛威を振るい、世界に恐怖を植え付けて居る。




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確かにここ日本国の場合は、日本国民は清潔意識が非常に高い民族であり、元々社会の衛生環境が極端なまでに清潔である事にも支えられ、日本政府の効果的な対策が奏功し、感染拡大は非常に緩徐なものに依然抑え込まれて居る。




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だがイタリア共和国はそれ程不潔な衛生環境ではないはずなのに、どうしてこうも極端に感染者数・死者数共に、いきなりズドンとオーヴァーシュートしてしまい、極端なまでに多いのか?

僕にはとても疑問だ。



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しかし期日指定の破滅予言の常で、こうして今回も見事に予言は外れて、引き続き世界はコロナパニックに喘ぎつつも、決定的な破滅の憂き目には遭わないで居られて居る。




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それよりも漫画AKIRAの作中にて、東京五輪が中止される事が示唆され予言されて居るとの事が、よく噂に登る。




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そして本日は、4コマ漫画の「100日後に死ぬワニ」が、遂に死ぬ日である、つまり最終回を迎える日である事が巷間話題だ。




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地球はこれからも太陽の周りを廻り続け、世界はこれからも存在し続ける。



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今回のCOVID-19(新型コロナウイルス)も、この春季中には終息するのではないか?



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だが世界には、世界と人類の破滅と滅亡を心底希求し、実現させようと画策して居る凶悪な悪魔の手下共も、現実に常に多数存在する。



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そこで我々は神様に試されて居るのだろう。

神様や仏様を信じて永遠の生命を得るのか、それとも悪魔やサタンを信じて永遠の煉獄地獄に堕とされるのか。




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その答えを選ぶのは、僕達自身なのだ。








CIA元職員のエドワード・スノーデンの存在価値

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CIA元職員のスノーデンさんが、世界最強の情報機関であるNSA:National Security Agency(アメリカ合衆国国家安全保障局)の国家機密情報を無断で持ち出し、超有名雑誌のガーディアンにぶちまけた(爆笑)

いっやぁ~勇気有り過ぎるよ、この30歳の英雄は。

彼こそ粋なアメリカ男児だ。

CIA:Central Intelligence Agency(アメリカ合衆国中央情報局)が主にヒューミント(人的諜報活動)を行うのに対して、NSAはシギント(電子的諜報活動)を担当する。

メリーランド州はフォートジョージ・ミード陸軍基地内に真っ黒のツヤツヤ壁に囲まれた方形の本部ビルを持つNSA。

スノーデン氏が、NSAが個人情報を極秘収集していた事を暴露したのだが、俺に言わせればそんな事はもう10年以上も前からとっくに分り切っていた事だ。

大学時代、インテリで知られた生理学講座の准教授の金森先生とも話したのだが、NSAは人工衛星を100機以上飛ばして、全地球規模で総てのe-mail,FAX,電話を盗聴出来る,
いわゆるエシュロンシステムと巷間呼ばれている悪魔の世界システムを既に稼働している。
スノーデン氏が暴露したのは、これとは別の、コードネーム「プリズムシステム」と呼ばれる物であった。
プリズムの如き、あらゆる総ての電子情報を分析・解析出来る事に由来するらしい。

もう僕のブログの読者諸氏ならとっくに常識だろうが、我々が普段使っているどのe-mailも通話もFAXも、NSAの監視下に置かれている。

ハリウッド映画の中でも描かれていた通り、我々は彼等に睨まれたら、全ての情報は丸裸にされてしまう。


面白い事に、NSAの本部ビルの写真をこの記事に転載しようとしたのだが、それが何故か何度試みても不可能(笑)
流石は世界最強かつ最凶の情報機関NSAである。
自分達は世界の全ての情報を監視下に置きたがるが、自分達の素生や正体がバレる事には異常なまでに拒否反応を示す。
まぁ、当たり前と言えば当たり前だ。


本題はここから。


スノーデン氏は、大方の予想と張り込みを見事に裏切って、ノートパソコン4台にアメリカの重大な国家機密情報を満載したまま恋人とハリウッド映画さながらの逃避行を続けており、未だロシア共和国の首都であるモスクワに滞在している。

御自身が元KGB(旧ソ連国家保安委員会)のエリートスパイであったヴラディーミル・プーチン大統領閣下は、エドワード・スノーデン氏のアメリカ合衆国への身柄引き渡しには応じられないとしながらも、彼に早期のモスクワ退去を勧告したらしい。

ここからは僕の推論に過ぎないが、スノーデン氏は既にロシア共和国政府と極秘取引に応じた可能性は有ると見る。
何故ならば、もしロシア共和国がスノーデン氏が把持するアメリカ国家機密情報を入手し、それを国際社会の場で上手く喧伝し、持って行き方に因っては直ちにアメリカ合衆国に「悪の帝国」のイメージを植え付ける事も十分に可能であろうからだ。

「自由と平等と民主主義の旗手」であるアメリカ合衆国が如何に節操の無い独善的で強権的な手口を裏で用いているかを、国際社会の公の場で白日の下に晒す事は、ロシアにとって相対的に相当度のプラスである。

プーチン大統領閣下(レニングラード大学法学部卒)を始め、ロシア政府高官も決して馬鹿ではない。
スノーデン氏の利用価値を十全に検討し尽くした上での、モスクワ滞在許可なのだろう。

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言うまでもないが、現在スノーデン氏はCIAにもNSAにも命を狙われている立場である。
アサシン:暗殺者を送り込んで瞬殺するなんぞ、朝飯前だ。


アメリカ合衆国としては、何としてでもスノーデン氏を捕まえて拘束し、出来れば彼が全く無断で持ち去った国家機密情報もろとも抹消・抹殺を強く望んでいるはずだ。
既に、スノーデン氏に対する極秘暗殺命令が、秘密大統領命令にてバラク・オバマ氏からCIAとNSAに下っている可能性も低くはない。

水面下で、ロシア政府とアメリカ政府の暗闘が繰り広げられているのだろう。



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僕自身はキリスト教プロテスタントの信仰者であり、しかも宗派のSDA(セブンスデイ・アドヴェンチスト)はアメリカ合衆国生まれの世界的有名宗派だ。
だけど、僕はスノーデン氏を密かに応援する。
何故ならば、実は僕の宗派のSDAはアメリカ生まれで居ながらも、聖書最終巻「ヨハネの黙示録」の中の「世界と人類を破滅と滅亡に導く2匹の獣」の内の1匹は、アメリカ合衆国であると断罪しているからだ。
アメリカ合衆国の行き過ぎた覇権主義と、独善に走り道を踏み外して世界人類を不当に支配下に治めようとする現在の姿を、僕の宗派の創始者のエレン・G・ホワイト女史は既に見抜いていたのかも知れない。

Fallout 3 をクリア!!!

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ずっと気長に楽しんでいたビデオゲームソフト、「Fallout 3(フォールアウト3)」を、やっとクリアした。

このFallout3は、ここ日本国でも結構売れたが、最初に発売された本国のアメリカ合衆国や欧州ヨーロッパ各国では、超異例の大ヒットとなり売れに売れまくった大ヒットゲーム作品だ。

僕から簡単に説明すると、舞台は核戦争後の荒廃し切ったワシントンDC。
このアメリカ合衆国の首都であるワシントンDCは、ゲーム中ではキャピタル・ウェイストランドと名前が変わり、実際の建造物やモニュメントが現実の物と同じくに忠実に、美麗で細緻なコンピューターグラフィックスで再現される。

だから、リンカーン記念館だのワシントン記念碑だのホワイトハウスだの連邦議会議事堂だのアーリントン墓地だの公文書館だのがCGでリアルに再現され、しかも核戦争の荒廃で生々しく崩壊しているのだ。

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中央にポトマック川が流れます。


主人公を操るのだが、主人公は地下核シェルターにて母親のお腹から出生するシーンから物語が始まる。

ところが、母親は自分を生んで直ぐに容態が急変して死んでしまい、父親は地下核シェルターに一人息子の主人公を残してどこかに行ってしまい、行方不明となるのだ。

やがて成長して主人公は地下核シェルターを出て、外の広大な世界を探索し、父親を探す旅に出る。

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何故、お父さんは自分を置き去りにして行ってしまったのか。


そしてこのゲーム、ショットガンや鈍器を使って行き交う人々や怪物を殺し放題。
ショットガンでギャングの頭を吹っ飛ばすも良し。
拳銃で山の凶悪な熊を殺すも良し。
ナイフでチンピラを切り刻むのも良し。
火炎照射器で屈強な怪物を火達磨にして丸焼けにしてやるも良し。
ミサイルランチャーを不良集団に打ち込んで全員爆殺するも良し。
ムカつく奴にそっと忍び寄って、そいつのポケットに手榴弾を忍ばせて爆発させて爆死させるも良し。
高級ホテルに定宿し気位の高いメス豚売春婦を、最新式のレーザーライフルで焼殺するも自由。

しかもその際のCGの、これまたリアル過ぎる事。

血は飛び散るし、脳味噌飛び散るし、「ウギャァアアアア!!!」、「助けてぇええええ!!止めろぉおおお!!!」っとリアルに絶叫し、「やばいぜコイツ、逃げろぉおおお!!」と一目散に逃げて行くモヒカンのギャング集団。
それを更に追い掛けて鉄パイプで殴り殺して血まみれにして、死体から持ち物を身ぐるみ引っ剥がすオイラ。
ガトリングガンでゾンビ共を銃殺すれば、手足や頭がちぎれて吹き飛んで人体断裂だ。

日本発売版は、これでもオリジナルのCG表現をかなり緩和しているらしい(笑)

敢えてゲーム写真はここに載せないが、是非是非このゲームを皆さんに試して頂きたい。
数々の賞も受賞している秀逸なゲーム作品だ。

我が親友のO君は既にとっくにクリアしたのに、俺がこのゲームにのめり込むのを見てまたやりたくなり、また買い直してやり始める始末。

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戦闘や冒険が、この様にリアルに楽しめる一方で、物語やストーリーも中々に重厚で深遠なのである。

結局、お父さんの足跡を辿って行く内に旅の途中でお父さんと再会を果たし、科学者のお父さんは悲願の「浄化プロジェクト」の研究を完成し成就させる為に、息子を捨て去って旅立ったのだった。
再会したお父さんは息子である主人公に心から詫びて、しかし浄化プロジェクトの完成と運用開始の為に息子(主人公)にも協力を要請する。
この浄化プロジェクトと言うのは、核戦争で荒廃し放射能に汚染され切ったキャピタル・ウェイストランド(ワシントンDC)に、放射能汚染の心配の全く無い純粋で清浄な水を、分け隔て無く人々に再び無料で遍く行き渡る様にすると言う高尚で正義有る理念の壮大な計画であった。

っと2人で浄化プロジェクトの完成と稼働を急ぐ主人公の目の前で、お父さんはテロリスト集団に目の前で惨殺されてしまうのだ。
お父さんは自分の命と引き換えに、浄化プロジェクトがテロリスト集団の手に落ちる事を防いだのだ。


話が飛んで分かり難くて申し訳無いが、このゲームはアメリカ合衆国が発売元だけあって、中華人民共和国(中国)を仮想敵国としている(笑)
最後の山場で登場する友軍の最終兵器の巨大ロボットは、「共産主義の中国に栄無し!!」、「共産主義を抹殺する!!」と力強く絶叫アナウンスしながら敵軍を蹴散らし殺滅しながら進軍するのだ(笑)敵の死体が吹っ飛ぶ、吹っ飛ぶ(笑)


途中、頼れる心有る仲間の協力にも恵まれて、主人公は最後のシーンで、父親が惨殺されたその場で選択を迫られる。
俺は、高濃度の放射能汚染で自分が死亡してしまう事を引き換えに、お父さんが手掛けて完成させた浄化プロジェクトのシステムのスイッチを押し、システムを遂に稼働させて、放射能汚染で息絶えた・・・。


エンディングでは、母親が生前愛して止まなく、額縁に入れられた聖書のヨハネの黙示録の一節が、セピア色の回想シーンで表れる。
映像では勿論英語だが、ここに僕は手元の日本語聖書(新共同訳)から原文を書き出してみたい。



新約聖書:ヨハネの黙示録 21章6節
「また、わたしに言われた。『事は成就した。わたしはアルファであり、オメガである。初めであり、終わりである。渇いている者には、命の水の泉から価なしに飲ませよう。』」


この主人公の母親が生前こよなく愛した聖書の1節が、緊迫した最終場面での重大なヒントとなる。



さすがはキリスト教帝国の本場アメリカ合衆国発売のゲームで、ゲーム中にもやはり教会や聖書のネタが出て来るが、ゲーム終了後は中々に感動の波が心に押し寄せる傑作ゲームであった。
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ゲーム終了後、僕には「平和の使者」の称号が与えられた(笑)

自分を犠牲にして、父子で人々に大いなる救いをもたらしたのだ。


たかがテレビゲームの中での出来事だったのに、ゲームの映像や音楽や音声その他全てがメッチャリアルだったのも相まって、ゲームクリア後は何か自分が大いなる事を成し遂げた感覚にリアルに襲われたのだ(笑)


兎に角、このゲームをやってみて欲しい。
ネット上でも、「こんな面白いゲーム、生まれて初めてだっ!!」とか絶賛の嵐だ。

皆様にも是非オススメのテレビゲームです。
ただし、18歳未満には発売禁止のゲームとなっております(笑)
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