宇宙人ぶすおの真実の記録

穏和な日常生活の風景。 幸福。 幸せ。 心の安定。 精神の充足。 心の平安。 愛情。 愛と調和。

Tag:ラルキブデッリ

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【CD50】

1) ウェーバー:クラリネット五重奏曲変ロ長調Op.34,
2) クラリネット四重奏曲変ホ長調,
3) ライヒャ:クラリネット五重奏曲変ロ長調

チャールズ・ナイディック(クラリネット) ラルキブデッリ[録音]1993年




今回の音楽アルバムも、新譜で買えば2800円(税込み)の所が、僅かたったの70円以下(税込み)。

そして肝心の内容も、かなり良好な楽曲と演奏だ。


今回も音楽アルバムも、市井のそこいらの喫茶店や飲食店、また店舗や医院にてBGMとして流しても、誰も全く文句を言いそうにない、誰も全く耳障りに感じさせない、至って耳には快く響く、軽快でライトな室内楽作品だ。



今日は僕は休日で、いつもの様に自宅で新聞を読みながら、本音楽アルバムを自宅ステレオで再生していたが、とても良い空間を音楽で創出してもらえた。
僕の個人的な感覚では、本音楽アルバムは我々の日常普段の在り来たりな日常生活の中に、自然に溶け込めるクラシック音楽作品集と言った所だ。

それにしても僕の耳にとってはだが、何処か悲哀や哀愁を帯びたオーボエやフラウト・トラヴェルソ(現代のフルート)の音色に比較して、クラリネットの音は何処か軽い冗談を交えたコミカルさが感じられる。



名手のクラリネット奏者であるチャールズ・ナイディックさんに加えて、ラルキブデッリなどと言う、言わずと知れた名手揃いの室内楽団であれば、演奏も勿論一流だ。






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 【CD36】

1) メンデルスゾーン:弦楽八重奏曲 変ホ長調Op.20,
2) ガーデ:弦楽八重奏曲 ヘ長調Op.17

ラルキブデッリ&スミソニアン・チェンバー・プレイヤーズ[録音]1992年




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僕はこの本アルバムの新譜CDの帯で初めて知ったが、あのヴァイオリンの銘器:ストラティヴァリウスを使用しているのか。


それも有ろうか、名チェロ奏者のアナ―・ビルスマさん率いるラルキブデッリの演奏の何と透明感に溢れた線の明瞭な響きか。


こうした曲が、凡そ一般に知られている「クラシック音楽」の典型的なイメージだろうと思われた。


本アルバムも新譜で買えば2800円(消費税込み)もしやがる。


聴けば聴くほど、途轍も無くお得でお買い得なvivalte box vol.2。


いやぁ~、僕が今までお金を出して購入したCDで、断トツ最もお買い得なCDである事は、全く疑い無い。


それにしても今日のお外は、風がとても強い。

そしてドナルド・J・トランプ大統領は本当にこのまま、座して大統領の座をジョー・バイデンさんに譲ってしまうのか。







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 【CD35】《メンデルスゾーン:弦楽五重奏曲》 メンデルスゾーン:

1) 弦楽五重奏曲第1番イ長調Op.18,
2) 弦楽五重奏曲第2番変ロ長調Op.87

ラルキブデッリ[録音]1999年




僕は今回、メンデルスゾーンの弦楽五重奏曲なんて、初めて聴いた。

僕が知る彼の作品は、あの皆様既に御馴染みの「結婚行進曲」と、オラトリオ:エリア。




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裕福なユダヤ人銀行家の御曹司として生まれ育った、フレデリック・メンデルスゾーン・バルトルディ。


早死にしているのに、悲劇的イメージは皆無で、バッハ先生やベートーヴェン先生やドヴォルザーク先生の様に作曲原稿料を強く声高に請求・要求したり一方的に値下げさせられて憤慨したりすると言った行為は、全く無かったらしい。



そんな本当に本物の御坊ちゃま作曲家の作品は、やはりとても品が良い。

オラトリオ:エリアも傑出した素晴らしい作品だが、こうした小編成の作品にも、彼の品の良さは自然と嫌味無く表出されていると言う事なのか。



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そしてこの僕が神作品と崇め奉る、音楽の父:ヨハン・セバスチャン・バッハのマタイ受難曲の復活・蘇演に多大に貢献した、メンデルスゾーン様。


それにしてもチェロにアナー・ビルスマさんを迎えるこのラルキブデッリと言う演奏家団体の演奏の、何と素晴らしく明瞭で透き通った演奏ぶりか。



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今回のこのアルバムも、新譜で発売時は2400円+消費税もしやがんの。

それを70円以下で聴けちゃってて、それでも作曲者御本人様のメンデルスゾーン様は、怒ったり憤慨したりは、やはり為さらないのかな。










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【CD32】《モーツァルト:弦楽五重奏曲》 モーツァルト:

1) 弦楽五重奏曲第3番ハ長調K.515,
2) 弦楽五重奏曲第4番ト短調K.516

ラルキブデッリ[録音]1994年





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今回のアルバムも、やはり僕個人にとってはまたしてもお買い得と言えるものであった。

と言うのも、僕は上記の現代楽器の演奏にてのモーツァルト:弦楽五重奏曲の演奏を、本アルバム収録の第3・4番のみを欠落させて所有していたからだ。
なので丁度良かった。



本アルバムは古楽器演奏なのだが、とても雅やかな音色を響かせる。


僕が思うに、神童モーツァルトは歌劇:オペラ作品等の大規模な大作作品にてもその天賦の才能は十全に開花しパワー全開フルスロットルにて人間の音楽的可能性の限界を、我々聴き手にこれでもかと示してくれるものだが、弦楽五重奏曲の様な小規模編成での作品にても、モーツァルトらしさが全編を覆った天衣無縫の音楽は、彼の天分の才を如実に感じられるものだ。

それは「音楽の冗談」然り、「アヴェ・ヴェルム・コルプス」然り、等々。



神の愛でし天才作曲家、モーツァルト。

彼の作品もまた、絶対に間違い無く少しの疑いも無く、永遠の存在価値を持つものだ。






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 【CD27】モーツァルト:

1) 行進曲ニ長調K.445,
2) 行進曲ヘ長調K.248,
3) 行進曲ニ長調K.290,
4) 2本の管楽器のための12の二重奏曲変ホ長調K.487より第5番ラルゲット&第2番メヌエット(アレグレット)-トリオ,
5) ホルン五重奏曲変ホ長調K.407,
6) 2本の管楽器のための12の二重奏曲K.487より第10番アンダンテ&第8番アレグロ,
7) 音楽の冗談K.522,
8) ディヴェルティメント(断章)ヘ長調K.288よりアレグロ,
9) ディヴェルティメントニ長調K.246b(K.320b)

ラルキブデッリ[録音]1990年




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今回はモーツァルトの小作品を集めたアルバムの様だ。




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それなのに新譜で買えば、やはり2800円(税込)もするのか。


「音楽の冗談」の作品名は僕は知ってはいたが、実際に聴いたのは今回が初めてだった。


それにしてもチェロにあのアナ―・ビルスマを迎えるこのラルキブデッリなる演奏家集団もまた、生気と元気に溢れて輪郭明瞭な明快で快活な演奏を全編に渡って繰り広げる。





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これは十分に予想は出来るが、モーツァルトの小作品集の音楽アルバムは、この様に他にも多種に渡る。


どっぷり聴いていると、モーツァルトの軽快で明朗・晴朗な調べに、こちらの心や精神・魂が透き通らせられて、洗浄される様だ。


実に良い音楽アルバムだ。


モーツァルトの歌劇作品やバッハの受難曲等の大作を聴く事も、絶対に間違い無く、他には代え難い巨大な魅力とこの上無く素晴らしい音楽体験ではあるが、こうした神童の種々の小作品にも、神童の神童たる所以が十分に見出せる。

思い出したがそう言えば、僕が未だ若い徳島大学生時代に、常三島キャンパスでの一般教養講座の「西洋音楽の歴史」の講義にて、講師の宮澤一人先生は、モーツァルトの最良の音楽ジャンルはディヴェルティメントであると仰っておられた。

自宅で来客や友人と、気軽に気さくにお菓子でも摘まみながらお茶でもしている時のBGMに最適だろう。












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