宇宙人ぶすおの真実の記録

穏和な日常生活の風景。 幸福。 幸せ。 心の安定。 精神の充足。 心の平安。 愛情。 愛と調和。

Tag:ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト

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【Disc14】
モーツァルト: 『ミサ曲ハ短調』K.427
~クラウディオ・アバド(指揮)、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、アーリン・オジェー(Sp)、バーバラ・ボニー(Sp)、ハンス・ペーター・ブロホヴィッツ(T)、ロベルト・ホル(Bs)、ベルリン放送合唱団




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ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団:第5代常任指揮者である、クラウディオ・アバドさんは、名実共に現代の大指揮者だった。


そんな彼のハ短調ミサ曲は、やっぱり良かった。


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僕の手元には、ハ短調ミサ曲はこのカラヤン盤1つしか無く、彼のロマン主義的演奏に耳が慣れて居たが、アバド盤はもっとあっさり淡白に、しかしかつ細部を弾き飛ばさない丁寧な音楽造りが、聴き手の僕にも如実に伝わって来る。



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アバド盤のハ短調ミサ曲も、良いねぇ!

お陰様でお正月が、新たなる清新な気分の風が、僕の心を吹き通してくれました。




boxセットのCDは総数30枚、まだまだ先は長いねぇ。








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ダウンロード














ヘルシンキ大学の研究結果にて、モーツァルト作曲のヴァイオリン協奏曲第3番ト長調K.216を聴く事に拠り、当該遺伝子が活性化されて、シナプスの神経伝達スピードとドーパミンの分泌をコントロールする遺伝子が活性化していた事が確認されたと、話題になっている。



僕はもう何十年来もモーツァルトを愛好しているが、 このヴァイオリン協奏曲第3番も、勿論お気に入りの一つだ。

僕の愛聴盤は、Vn ギドン・クレーメル  ニコラウス・アーノンクール指揮 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団盤だ。



個人的には、モーツァルトのピアノ協奏曲の第20番以降の8つの傑作品群と、歌劇:フィガロの結婚、歌劇:ドン・ジョバンニが最もお気に入りかな。 



思えばあっと言う間に、僕は神童モーツァルトがこの世を去って帰天した36歳よりも歳上に成った。



神の愛でし天才作曲家、モーツァルト。

彼の音楽は正に、天衣無縫(てんいむほう)。
天女の羽衣には継ぎ目や縫い目が全く無い。彼の紡ぎ出す不朽の音符群も、正にそれ。




では、その今話題の、W.A.Mozart作曲:ヴァイオリン協奏曲第3番ト長調K.216を、第265代ローマ教皇(現名誉法王):ベネディクト16世聖下様の御前演奏で、YOUTUBEにて皆様にもお聴き頂こう。



 
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ブログネタ
3連休、何をしますか? に参加中!
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世間は3連休だったのか。

オイラは2連休だが、それとてとても有り難い事には変わりは無い。

どうせ外は炎天下。
外出る気にもならないし、いつもの普段通りに、家で人類最大の古典「聖書」を読み耽り、15年前に購入した講談社の「世界全史」を読み進め、って読んでも読んでも全然ページが進まねぇっつう感じでダラダラ気楽に人類の歴史を眺めちゃってる感じで、こうしてブログ書いていつもの休日は終わるのだ。

妻に「遊ぼう」と言っても妻は民謡の練習をしていて無視されるので、読書をする。


因みに俺が個人所有する聖書は、上記写真の本皮と上質紙で製本したメッチャ上等の奴で、従ってお値段もダントツに高価である。エッヘン。


今日は久し振りに、旧約聖書の列王記(上巻):第8章15節の「ソロモンの祈り」の箇所を通読。
俺は実はこの、ソロモン王(痛快冒険活劇映画:「キング・ソロモンの秘宝」の、正にソロモン王その人)の祈り、それに彼の父親である「ダビデ王の祈り」の部分がたまらなく好きで好きで仕方なくて、んもぉ愛していると言って良い。


かつての、人類史に巨大な足跡を遺した古代王国であるイスラエル王国の、空前の栄華を現出し誇った父子2代のダビデ王と、その子ソロモン王の祈りは、実に丁度3000年もの悠久の時間と、遠く隔たった中東パレスチナ・ユダヤ地方と日本列島の空間を難無く瞬時に超越し、国王在任時の彼等とほぼ同い年の35歳の俺の心と魂に直接ダイレクトに、静かに深く、かつ熱烈に響き渡るのだ。


もうこれまでにも何度も何度も読んで来たが、飽きる所か読む度に心や魂が新生される感覚に包まれる。


こんな事を申し上げると俺はひょっとしてバカではないかと自分で思うのだが、「ダビデ王の祈り」や
「ソロモン王の祈り」を読んでいると、自然と自分まで、偉大なる王である彼等と一緒になって神様の前に額ずき跪き、静かに深く、かつ熱烈に祈っている感覚に、心や魂全体が襲われる。


3000年間の長大な時間と遥か遠い空間を超越して、俺も彼等と至高の共有体験に与っている感覚に襲われる事は、俺に言わせれば、それは錯覚や妄想なのでは決してなく、現実でリアルな話として自然と素直に感得し受け入れられる事なのだ。


ついでに言えば、タダの無名の35歳男性が、他ならぬ、あのダビデ王陛下やソロモン王陛下と荘厳で厳粛な祈りの席に同席し臨席させて貰っていると言う感覚を覚える事自体が、既にかなりおこがましく傲岸不遜な感覚であるのかも知れない。


しかし、何故彼等の祈りは、こうも毎回俺の心や魂を鷲掴みにして下さるのだろうか・・・??


くどいが、まるで俺自身もダビデ王陛下やソロモン王陛下の直ぐ隣席で、一緒になって一心不乱に祈っている感覚に毎回陥るのだ。


言い尽くされて来た事だが、聖書の言葉はやはり生きている。

一番古い部分で3500年前に書かれた筈のド古臭いカビの生えそうな古文書は、現在でも現代の我々の心や魂を強い光で照らすのだ。


ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトの正に古典音楽を聴きながら、最高の古典を読む。


俺にとって最も贅沢で光に満ちた時間の過ごし方である。



って、あぁ、仕事関連の本も読まなきゃいけない物が、未だ山ほど有るや。

今夜も頑張ろうっと。
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