宇宙人ぶすおの真実の記録

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ヴラディーミル・プーチン大統領

現職の衆議院議員であり元・日本国内閣総理大臣であった安倍晋三氏が、銃撃され暗殺された。1

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日本国憲政史上、最長の内閣総理大臣在任期間を誇り、現職の衆議院議員であった安倍晋三氏が、突如凶弾に倒れ、暗殺された。

享年67歳。




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余りの唐突な出来事に、今に日本中が、いや世界中が衝撃を受けて悲嘆に暮れている。


きちんと複数のSPが護衛していたはずなのに、何故山上徹也容疑者に対して、不審な大筒(散弾銃)を抱えたまま安倍氏に背後から至近距離まで忍び寄り接近した事を、許してしまったのだろうか!?

結果、白昼堂々と大衆の目前で、安倍晋三氏は銃撃により暗殺された。



これは僕は解せないし、腑に落ちない。

長野県入りして参議院選挙の応援演説に行く予定だったのが、前日に突然、行き先が奈良県に変更された。





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僕はあの、本気で理想に燃えて画期的世界和平案をホワイトハウス(アメリカ合衆国大統領官邸)にて密かに準備中であった時のアメリカ合衆国大統領:ジョン・フィッツジェラルド・ケネディ大統領を想起する。

アメリカはダラスにてパレード中に、少なくとも3発の異なる方向から発射された凶弾にて、胸と頭を撃ち抜かれて白昼堂々、公衆の面前で脳味噌を吹っ飛ばされて暗殺された、ケネディ大統領閣下。


実は彼も、直前にパレードのコースが変更されていたのだ。





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今回の安倍晋三氏暗殺事件と、重複する要素が複数存在するのだ。



当然ながら、ケネディ大統領の暗殺は非常に大規模に計画して実行された、世紀の陰謀であり大犯罪だ。リー・ハーヴェイ・オズワルドの単独犯行などでは決して断じてない。
だがAD2038には、ケネディ暗殺を調査したウォーレン委員会の報告書が、全て機密指定解除を受けて公開されるのだ。


単独犯行の実行犯である山上徹也容疑者は、何故安倍晋三氏が急遽奈良県入りする事を、事前に知っていたのだろうか??
遂前日に長野県→奈良県に行き先が変更された安倍晋三氏を、入念に用意周到に凶器の散弾銃を準備して背後から銃撃する事が、何故山上徹也容疑者には可能だったのだろうか??




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ケネディ大統領暗殺には、当然ながら共犯者として、リンドン・B・ジョンソン副大統領やアレン・ダレスCIA長官、ジョン・エドガー・フーヴァーFBI長官がぐるぐるのグルにて計画・実行した事は、今となっては全く疑い様が無い事なのだが、その背後には当然ながらフリーメーソンは暗躍する。
彼等政治ビッグ達は皆、フリーメーソンの傀儡であり手駒に過ぎないのだ。

ケネディ大統領は本気で世界和平を実現しようとした為に、フリーメーソンに殺された。


フリーメーソンにとっては、世界が本当に平和になってしまっては、とても困るし都合が非常に悪いのだ。



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話を戻して、今回の安倍晋三氏の暗殺事件。

彼を本当に暗殺したのは、実はもっと以前から計画的に組織的に為された卑劣な集団なのではないか?

その真犯人たる集団が、僕は何処の誰かは全く見当が付かない。


だが安倍晋三氏を暗殺した集団にとって、安倍晋三氏が非常に都合が悪く目障りで、邪魔な存在だった事は確かだ。






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僕の大親友は今回の安倍晋三氏暗殺事件を受けて、恐らく間違い無く近年中における、中国による尖閣諸島と沖縄諸島の奪取を予想する。

日本国の憲法第九条改正と核武装は、最早待った無しだ。





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一方で元来・本来は敵国であるロシア連邦の強大な国家元首であるヴラディーミル・プーチン大統領からは、皮肉にもこの上無く素晴らしい弔電が着信している。

現在、世界最悪の極悪人であり、事実上の世界最悪の国際テロリストであるヴラディーミル・プーチン大統領ではあるが、僕は今回は敢えてこれを逆手に受け取り、お互いにファーストネームで呼び合い友情を温め合っていたヴラディーミル・プーチン大統領が送信して来た弔電を知らせるニュースを以下に転載し、平和への願いと安倍晋三氏の御在天にての御平安を主イエス・キリスト様にお祈りする趣旨に代えさせて頂きたい。





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ロシアのプーチン大統領は安倍元首相の死去を受け、遺族に弔電を送り、この素晴らしい人物の記憶は人々の心に残るだろうと伝えました。

弔電では「安倍晋三氏の死に際し、深いお悔やみを申し上げます。犯罪者の手は長きにわたり日本政府を率い、両国間の関係発展に多くを成し遂げた、優れた政治家の命を絶ちました。」と指摘、「私と晋三は定期的な連絡を取り続けましたが、その中で彼の素晴らしい個人としての、またプロフェッショナルな資質が完全に発揮されていました。」と安倍元首相をファーストネームで呼び親交が深かったことを伺わせました。




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続いてやはり、安倍晋三首相と真の盟友であったドナルド・J・トランプ:アメリカ合衆国前大統領からも、メッセージが着信した。


安倍元首相の死去を受け、トランプ前大統領が「世界にとって最悪なニュースだ!」とのコメントを発表した。

自身のソーシャルメディアに掲載されたトランプ前大統領のコメントには、「日本の元首相、安倍晋三が死亡した。彼は暗殺された。安倍晋三がいかに偉大な人物であり、リーダーであったかを知る人は少ないが、歴史がそれを教えてくれるだろう」と指摘、「彼は他の誰とも違うリーダーであったが、何よりも壮大な国、日本を愛し、大切にする人であった。彼のような人は、もう二度と現れなだろう」と記し、安倍元首相との別れを惜しんでいた。





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だが何れは何時の日かは、安倍晋三氏に代わる真の愛国者たる強く逞しく雄々しいリーダーが、この日本国に必ずや現れるであろう。




















エコバッグは最早、社会マナーである。5

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【公式】エコバッグは使ってる? に参加中!
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エコバッグは使ってるに決まってる!

これは最早、社会マナーと言っても良いだろう。




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我が家はしっかり者の妻が、常に自動車内に配備してくれている。


ヴラディーミル・プーチン大統領閣下は、ウクライナ国境付近に既に集結したロシア連邦軍の全兵士に対して、今直ぐエコバッグを支給せよ。



今は核兵器よりもエコバッグだ。


アフガニスタン首都陥落!タリバンが遂に、首都カブールを完全制圧したぞ!!1

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全く信じられないスピードで、あっと言う間にアフガニスタンの首都カブールが、タリバンの手に落ちた。





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首都カブール陥落。
タリバンの皆様、誠におめでとう御座います。

な訳ねぇだろうが。





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それにしても何たるスピード。
ナチス・ドイツ軍の電光石火の電撃作戦(ブリッツクリーク)顔負けの、大戦果と軍事作戦遂行速度だ。




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今月末のアメリカ軍の完全撤退を待たずして、既にアフガニスタンの全土を完全に制圧し掌握してしまった、タリバン。






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ここはもう、映画「ランボー3 怒りのアフガン」のスーパーヒーローであるランボー(シルベスター・スタローン主演、元アメリカ陸軍特殊部隊・グリーンベレー隊員と言う設定)の登場を、世界は再び待望するしかないのか!?






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それにしても地球最強であり、世界人類史上最大最強であるはずのアメリカ軍は、この20年間多大な戦費を消費しつつ、一体何をやっていたのだろうか!??




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 僕は当初、今度は一転、あのプーチン大帝(大統領)率いるロシア連邦軍が、40年前のリベンジ・復讐に燃えて、電光石火にロシア軍が空と陸から一気に雪崩込み、タリバンを掃討しアフガニスタンを再占領すると分析・予想した。





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だが僕は冷静に再び考えた結果、今度はロシア連邦はむしろその逆の態度でタリバンに接する、つまりタリバンをロシア連邦はむしろ受容し支援して、間接的にアフガニスタンの再占領を図るのではないかと思い直した。






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するとそこに、僕の最新予想を間接的にだが或る程度は裏付ける、最新の国際ニュースが報じられた。





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TOKYO2020の陰に隠れて日本では余り報道されていないが、何と中国政府は公式にタリバン政権を既に歓待し歓迎していたのだ。





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中華人民共和国の習近平指導部は、アフガニスタンのタリバン政権との友好を結び、彼等の遠大な世界戦略である「一対一路構想」の中に、タリバン・アフガニスタンを取り込もうと、どうやら考えている様だ。




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そこに僕はロシア連邦の動きが、やはり気になる。

プーチン大帝は既に、中国と共同歩調を取る形で、タリバン政権に軍事支援を行うつもりではないだろうか!?




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中国は1兆ドルを超えるとされるアフガニスタンの鉱物資源にも、これから触手を伸ばそうとしているのだろう。






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この上記写真群は、ロシア航空・宇宙軍が先日公式発表した、第5世代の最新鋭ステルスジェット戦闘機である「チェックメイト(大規模輸出を当初から視野に入れ、敢えて英名を命名された)」。開発責任者はこの公式発表の場で、「このチェックメイトは、(アメリカ・日本・イギリス・イスラエル等が既に導入・配備・運用している)F-35 LightningⅡを効果的に撃破出来る。」、と豪語した。


実際発表の動画を僕もYouTubeで視聴したが、途中CG映像で、このチェックメイトがF-35 LightningⅡを撃墜する様が明瞭に描かれていた。




そしてロシア連邦はこのチェックメイトを含む、彼等の非常にコストパフォーマンスに優れた最新鋭の軍事兵器を、次々に続々と売り込み、利益を得る以上に国家間の結び付きの強化を図ろうとするだろう。





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ロシア航空・宇宙軍が世界に誇る、この最新鋭ステルスジェット戦闘機:The Checkmateの公式発表の場には、やはりロシアの国家最高指導者であるヴラディーミル・プーチン大統領が視察に訪れて、ロシア連邦軍を鼓舞する、誇りに満ちた演説をかました。






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電光石火という意味では、我々西側の資本主義・民主主義陣営は、もう予てからこの男・ヴラディーミル・プーチン大統領(大帝)に、ウクライナ問題と言い、予てから一杯喰わされ続けて来た。


プーチン大帝の動きは、昔も今も非常に迅速だ。
ヴラディーミルは全く油断ならぬ男だ。





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それでは結論を言い、まとめよう。





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アメリカ・日本を筆頭とする我々西側の資本主義・民主主義陣営は、アフガニスタンにおいては既に遅きに失してしまった。





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この20年間、アフガニスタンに対して払って来た膨大で多大な犠牲と資金(税金)の注ぎ込みを、この僅かたった数か月間で、その大部分を失う羽目になった。




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僕はそれが、アメリカ合衆国のジョー・バイデン政権の所為だとは思わない。




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だがこれまで深くアフガニスタンに関与して来たアメリカ合衆国とその最大の同盟国である日本国は、アフガニスタンに対する外交戦略、延いては軍事戦略を、急遽根本的に見直さざるを得なくなってしまった事は、既に確実となってしまったのだ。













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今夜は、七夕さんだ。


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神様にペナルティ受けちまって、1年間に1度しか逢えなくなってしまった織姫様と彦星様の御夫婦が、逢える日だ。


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皆さんは御存知だっただろうか?彼等は恋人同士ではない。夫婦なのだ。



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琴座のベガが織姫様。
そして、鷲座のアルタイルが、彦星様。

これに白鳥座のデネブが加わると、夏の大三角形だ。


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って、今夜も思いっ切り曇ってて、丸で見えねぇ。


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笹の葉サァらサら♦♫♦・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦軒端に揺れる♦♫♦・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦

僕は個人的な願い事など、特に無い。
だって、何も特に欲しい物など無く、現状にほぼ完全に満足しているからだ。


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それは良いのだが。


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ここに来て、世界で最も歴史の古い国の財政状況が、とってもヤバくなって来ている。



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ギリシャ共和国の国家元首は、七夕の短冊に、逼迫した国家財政の再建を願っただろうか?


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いや、恐らくそれはないだろう。


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だってギリシャ共和国は、ローマ・カトリック教会に次ぐ、世界第二位のキリスト教宗派である、ギリシア正教会(信徒数は世界に約2億人)の本拠地だからだ。




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紺碧のエーゲ海沿いにそそり立つ、美しいギリシア正教会の教会。


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この国の国家財政が事実上破綻に追い込まれて、現在、EUから提案されている緊縮財政を受け入れるか否か、またEUを離脱するのか、留まるのか、大いに扮叫して揉めまくっている。



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EUからの借金が返せない、ギリシャ共和国。


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そんな時、僕はふと或る妄想が頭に浮かび、ちょっと心配になった。


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そう、ここでもやはりこの男、ロシア連邦の国家最高指導者、ヴラディーミル・プーチン大統領閣下だ。



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ちょっと前の原油価格の急落の直撃を受けて、一時は酷く下降したロシア経済だが、ここ最近は値が持ち直して来た。


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現在、ウクライナ問題にて、もろに欧州各国と鋭く対立するプーチン大統領が、文字通り欧州に見捨てられたギリシャ共和国に接近して、言葉巧みに支援の手を差し伸べて、巧く手懐けてしまう事は、本当に全く絶対に考えられない事だろうか??



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これは、僕がふと思い付いた単なる妄想だが、プーチン大統領の電光石火の電撃行動は、我々日本人もシリアやウクライナで強烈に見せ付けられた。


敵の敵は、味方。


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ギリシャ共和国が、ロシア連邦と経済協力から発展して緊密な経済・軍事・政治的協力関係を構築したと仮定的に考えたらどうだろう。



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プーチン大統領がギリシャ共和国を完全に手懐け(てなずけ)、この国の領土内にロシア軍の駐留基地、または延いては戦略核ミサイル基地を建造したと、敢えて飛躍して想像してみよう。


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ロシア・ギリシャ連合軍の陸軍は、地続きで欧州の大部分に進軍可能となり、また美しい地中海に面した位置関係上、大規模な海軍は地中海に、そこからもっと戦力を増強すれば大西洋に展開可能となるのだ。

そして仮にギリシャ国内にロシアが戦略核ミサイル基地を建造したならば、恐らくは欧州全域がその射程内に入ってしまうのだ・・・。


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すると、今現在、EUに見捨てられつつあるギリシャ共和国と、EUに毛嫌いされているロシア連邦が手を組んだら、欧州全域を一気に強烈に緊張させて浮き足立たせる軍事・経済同盟が誕生する事となる。

全く抜け目無く、異常なまでに頭脳と行動力が抜群のプーチン大統領から見て、ギリシャ共和国の現在の経済危機は、ひょっとして渡りに船と言えるのかも知れない。


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そんなプーチン大統領は現在一方で、我が国とも非常に仲良くしたがっている様子がありありと見て取れる。


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プーチン大統領閣下は、今年中にも日本国を訪問する事を、もう兼ねてから切望していらっしゃる。


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日本とロシアは、過去に一度戦火を交えている(日露戦争)が、今現在は両国は最も仲が良い状況と言えるだろう。



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プーチン大統領御自身は、日本発祥のスポーツである柔道の熱烈な愛好家であり、金髪巨爆乳の御嬢様はロシア国内の大学で日本の歴史を専攻しているのだ。

そんな個人的背景も大いに影響しているのだろう。
プーチン大統領は基本的に、日本の事が好きなのだ。


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そんな彼の事が、僕は彼がロシア連邦の大統領の座に登り詰めた時から、とても非常に気になっていた。


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その後の彼の、特に国内の政治勢力に対する豪胆な政治手法は恐怖さえ感じさせるが、世界政治の大舞台では常に一定の少なからぬ影響力と存在感を強く光らせる。


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現在は、バルト3国に食指を伸ばしているらしき言動を見せるプーチン大統領。


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彼の真の狙いは、何処に有るのだろうか?


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彼は今回のギリシャ共和国の危機に際して、どの様な姿勢で以て接しようとしているのだろうか?

この元KGB(旧ソ連:国家保安委員会)のエリートスパイの男からは、ますます眼が離せない。


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新約聖書の原典は、古代ギリシャ原語で著述されている。


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尋常ならざる、永く深い歴史を持つギリシャ共和国。


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だが一方で国民は相変わらず呑気に構えている様だが、今回の国家経済危機は何処にどう着地するのだろうか?


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ギリシャ正教会の最高裁治者である総大主教様は、主イエス・キリストに自国の安寧と安定を祈る日々だろう。



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このギリシャの古来の美しい国土や自然は、永遠にギリシャ人達のもの。


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ここに、まさかのまさかで、ロシア連邦軍が誇る最新鋭の戦車や戦艦が睨みを効かせる日は、本当に来るのだろうか?


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この尋常ならざる歴史の裏打ちを持ち、キリスト教の神以前には、最高神ゼウスを筆頭とする古代オリンポスの神々を祀っていたギリシャ市民は、自国の領土にロシア連邦の戦略核ミサイル基地が建造される事を受け入れて、今度は一転、貧乏でだらしないと馬鹿にして蔑んで来た欧州の他の連中達、即ちEUを逆に睨み返して、びびらせ、震え上がらせる日が来るのだろうか?


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ロシア連邦の国家元首であるプーチン大統領閣下は、自身が内心敵視する欧州(EU)やアメリカ合衆国に対して、言うなれば自身の大先輩に相当するニキータ・フルシチョフ書記長閣下がいきなり突如ぶちかまして全世界中を震撼させ戦慄させた、あのキューバ危機の再現を目論んでいるのだろうか?






今回のブログ記事が、七夕の夜にふと浮かんだ、僕の脳内の単なる妄想に終わる事を、織姫様と彦星様に祈る。












マレーシア航空機墜落事故に哀悼1

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ウクライナの親ロシア武装集団の実効支配する上空で、マレーシア航空機MH17便が、どうやらロシア製地対空ミサイルブク:BUKにより撃墜された様だ。
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乗客・乗員計298名もの尊い人命が、一瞬の内に奪われた。
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今回の悲惨な事故の犠牲者の方々には、主イエス様に心よりの哀悼のお祈りをお捧げしたいと思います。
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当然ながら、既に大きな国際問題となってしまっており、国際連合:安全保障理事会は緊急に会合を開き対応を協議、関係各国・諸機関に迅速な調査とそれ等への全面協力を呼び掛ける声明を発表した。
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誰の目にも明らかに、軍属勢力が民間機を撃墜した。

現地の人々の目撃証言に、「雲の上の空から、突然に飛行機が落ちて来た。」、との衝撃証言も有る。


これは、最大限の非難で断罪されるべき卑劣な非人道行為だ。
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アメリカ合衆国は、既に早い段階でロシア勢力のミサイル攻撃に因るものだと断定。

オバマ大統領とケリー国務長官は、直ちに強い非難声明をロシア連邦に対して明らかにしている。
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アメリカ合衆国は、言うまでもなくダントツ圧倒的に世界最大の軍事国家であり、従って当然情報機関の規模や能力も比肩し得る者の無い世界最大最強だ。
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軍事機密事項であるが故に正体は余り明らかにはなっていないが、恐らくは高度な赤外線センサーを持つ軍事偵察衛星等により、ウクライナ東部地域でのロシア製地対空ミサイルの発射が確認出来たのだと見られる。
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国際社会の場で公然とロシア連邦を名指しで強く非難して、プーチン大統領に対しても直接に抗議している様子を見るに、アメリカ合衆国は今回のマレーシア機撃墜事件に対して、相当の証拠を握っているものと思われる。
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墜落現場での親ロシア武装勢力の不可解と思える、現地調査に対する執拗な妨害活動も、今回の事件の不可解さをいや増してしまっている。
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プーチン大統領は当初、「今回の事件・事故はウクライナの責任だ。」と逆ギレして見せていたが、欧米が歩調を揃えての更なる追加制裁の構えを見せ付けられて、「今回の悲劇を、誰であろうと政治利用するべきではない。」との一般論的正論へとトーンダウンを見せた。
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実際には、本当には、何処の誰がアムステルダム発クアラルンプール行きのマレーシア機を撃墜したのか。
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真相は依然闇の中であり、実際の関係者達は恐らくは真実を語らない筈だ。

今、話題になっているブラックボックスの解析が滞り無く完遂されて仮に全面公開されたとしても、その内容に対して犯人特定の有力な手掛かりを期待する事は、期待薄だと思われる。
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いや、関係者や当事者に、今回の事件の真相を語る事は出来ないだろう。
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撃墜されたマレーシア機からは、何等のSOS救難信号も発せられた形跡は見られない。

つまりは、恐らくいきなりミサイル攻撃を受けて撃墜されたのだ。



しかも、親ロシア武装勢力の将校と思われるアカウントで、twitterにて「ウクライナ機を撃墜した」と戦果を自慢するツイートが発せられ、直ぐにその後にこのツイートは削除されている。

日本語でバカッターなどと揶揄されているのはやはり良く的を得ていると言わざるを得ないのだろうが、今回の悲劇は到底茶化せるものではない。


墜落現場周辺から、BUK地対空ミサイルの車両らしきが速やかに退去する模様もカメラに収められ、その映像は既にYOU TUBEにて世界中に公開されている。

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マレーシアのナジブ首相は義理の祖母が今回の撃墜事故の犠牲者となってしまった事も有り、プーチン大統領に対して怒りを顕わにしている。ウクライナ現地に入ったリオウ運輸相も、怒りを隠さない。
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日増しに強まるロシア連邦に対する国際社会からの非難。


犠牲者数が最多となってしまったオランダの、在ロシア大使館には、ロシア国民から次々と哀悼の花束や子供向けの玩具が、哀悼のメッセージと共に添えられている現在。



それ等の文言の一つは、こうだ。

「私達を、どうか赦して下さい。」



この文言に、僕は非常に衝撃を覚えた。
ロシア国民の一部は、既に自国の軍属勢力が、この様な痛ましい悲惨な事件を引き起こしてしまったのだと自認しているものと思われる・・・。

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金髪の巨爆乳のプーチン大統領のお嬢様は大学で日本史を専攻されたのだが、今回の歴史に残る悲惨な事件を、一体どう受け止めているのだろうか?
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スポーツと政治は無関係だと昔から言われるが、それが国際社会の暗黙のルールだとするのなら、軍属勢力が例え故意ではないにせよ民間人を攻撃対象とする事は、この21世紀の時代にもまかり通る事なのだろうか?
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我々日本国としては、これまで安倍総理が折角外交努力を積み重ねてロシア連邦のプーチン大統領との関係改善が上手く進んでいた所に、今回のウクライナ分離騒動。
日本国は欧米に歩調を合わせる形で明確にウクライナ支援の姿勢を表明し、ロシア連邦に対する制裁に踏み切り、プーチン大統領を驚かせている。
一方でウクライナのポロシェンコ大統領は日本の多大な支援に感謝し、「安倍総理に1日も早くお会いしたい。」としている。





ここで、或る程度以上の世代の方々は、想起する大事件がお有りだろう。


そう、旧ソ連によって引き起こされた、あの衝撃的な大韓航空機撃墜事件が。

当時のソ連の領空を侵犯して(これは事実)スパイ行為をしていたとして、当時のロシア空軍が大韓民国の民間旅客機を、ミサイルで撃墜した。
当然だが、乗員・乗客は全員死亡。




実に心痛む悲劇は、哀しい事に繰り返されてしまっている。
しかも実質、同じ国家に因ってだ。


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辛うじて中国がロシアの一定の擁護に廻ってはいるが、ロシア連邦は国際社会における孤立を深める事となってしまった。


ロシア連邦の国家最高指導者であるヴラディーミル・プーチン大統領の今後の対応に、全世界中の注目が集まっている。




ここからは完全に僕の個人的な推測に過ぎないが、恐らく今回の旅客機撃墜は、現地の武装勢力、若しくはロシア軍に因る誤射・誤爆だろう。

中央のモスクワやプーチン大統領その人による指示や命令だとは到底思えない。

何故ならば、こんな事をした所でロシア連邦やプーチン大統領に国益や利益など生まれる筈も無く、事態は全くその逆に推移するだろう事は明白だからだ。

非常に頭が切れる上に、国内に対しては強権的政治姿勢の一方で、冷静沈着で緻密な計算に基づく外交判断に優れる国家元首であり、ここぞと言う時には抜群の決断力や行動力を見せる、国家最高指導者として非常に有能な力を見せるプーチン大統領なら尚更だろう。



そう見て行くと、ロシア連邦やプーチン大統領は、欧米勢力の巨大な何者かの謀略に遭ったのかも知れない可能性も浮上して来る。



何れにせよ今は、プーチン大統領はクレムリン(ロシア大統領府)の執務室にて、頭を抱えて大いに苦悩している事だろう。

今回の悲惨な事件が、自国の軍や情報機関からの報告に拠り例えそうと判明しても、まさか今更ながらに自国に拠るものだと認めて、謝罪する訳にも行かないだろう。


かと言って、知らぬ存ぜぬの無視を決め込み、ウクライナや欧米批判の逆ギレ政治姿勢を保持するのにも、既にもう限界だろう。



非常に困難な外交判断を迫られているロシア連邦。



戦争と言う暴力の応酬は、ウクライナ国民もロシア国民も、誰も望んでいない。



今回の悲惨な旅客機墜落事件が、非常に難しい事だろうが平和裏に解決されて、戦争に発展するなどと言う愚かしい方向には推移しない事を祈って止まない。


今回の旅客機墜落事件において、搭乗チケットのオーバーブッキングにて幸運にも同機に搭乗せずに済んだ、イギリス人家族が一部で話題だ。


人の運命は、予め神様によって決め定められているものなのだろうか・・・??




末筆ながら、今回のマレーシア旅客機撃墜事件の犠牲者の方々の御冥福を、今一度主イエス様に心よりお祈り申し上げます。



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