宇宙人ぶすおの真実の記録

穏和な日常生活の風景。 幸福。 幸せ。 心の安定。 精神の充足。 心の平安。 愛情。 愛と調和。

タグ:交通死亡事故

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元フジテレビアナウンサーで、現在はフリーのアナウンサーであるチノパンこと千野志麻さんが、帰省先の静岡県沼津市内のホテル駐車場で、同世代の男性である長野県小諸市平原、職業不詳、荻原(おぎはら)俊文さん(38)を車で轢き殺した。

被害男性は享年38歳。
今の俺と変わらない。

僕が驚いた点は、僕が現在勤務させて頂いている法人の本部所在地が、この悲劇発生現場と同市であった事だ。静岡県沼津市には必ず毎月一回、上司の運転する車にて足を運ぶ。

僕は芸能界には疎いので良く分からないが、千野志麻さんって静岡県沼津市出身のアナウンサーは初めて知った。
でも僕の妻は既知らしくて、このニュースに触れて非常に驚いている。

それから、僕が驚いた点はもう一点。
僕は自然科学系の職業であり、法学や法律は門外漢なのだが、事実上人を殺害しているのに何故逮捕対象にならないかと言う事だ。

だが報道を見る限り、事故後の彼女の対応は迅速であり、かつ誠意が見られると思われるものだ。

御自身のブログにて被害者や遺族の方々に対する謝罪の言葉を既に重々に述べている。
(だが僕に言わせて頂ければ、そもそも人を殺してしまった直後にブログ記事を執筆しようと思える千野志麻さんの精神状態が既に理解困難である)


僕はこう言う報道や事件に接する度に、心の奥がズキンと痛む。

実は、僕は高校時代、同学年の、とある女の子が、ここ地元の国立大学医学部に当時在籍していた女子医学生の運転する車に撥ねられて、3週間の昏睡状態の後に、帰らぬ人となった。
僕は血液型はO型故に、被害女子生徒と同型の血液型を持つ屈強で健康な男子と一団となって、彼女が入院する地元有名総合病院に、恩師の担任の先生が運転するワゴン車で急行したのだ。

先ずは、最初に血液の適性検査の為に少量の採血が参集者の男子生徒全員に施された。
その時の場面を、今でも僕はハッキリ昨日の事の様に明瞭に記憶が甦る。

御両親は我々男子生徒の協力者に対して、非常に丁寧に気を使って下さっていた。

彼女が病院に運び込まれた直後、僕等に大人気であったお調子者の世界史の土屋智史先生が、大号泣されて皆に彼女の為に鶴を折る様に懇願して居られた。


交通死亡事故は、低減はしているがゼロにはならない。

自動車を移動手段として使用している限り、明日には自分が加害者となるやも知れぬのだ。


僕等の同級生を轢き殺してしまった医大生も、事故直後は半狂乱の状態であったらしい。


交通事故は、加害者にも被害者にも、両方に絶対になりたくないものだ。しかも誰しもがだ。


せいぜい自分は、常日頃から安全運転を心掛けるばかりである。
被害男性の方の御冥福を、心よりお祈り申し上げます。
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京都の祇園で、突如悲劇が襲った様だ。


NHKの報道に拠れば、容疑者は藤崎晋吾(30歳)。
容疑者は逃走を図ったが、途中で電柱に激突し死亡。

死亡者は合計で4名か。



人生、何が起こるか分かりませんし、その人の集まりである社会や世の中と言ったものも、こうしてある日突然に悲劇が襲う事も有りますね。
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