宇宙人ぶすおの真実の記録

穏和な日常生活の風景。 幸福。 幸せ。 心の安定。 精神の充足。 心の平安。 愛情。 愛と調和。

Tag:人間

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謹賀新年2012

明けまして、おめでとう御座います

今年もどうぞ、宜しくお願い申し上げます

東名高速道路から富士山を通り過ぎながら見ました

やはり、素晴らしかったです

富士は日本一の山




本ブログを今お読みになって頂いている方々の中にも、年末年始でも前年の嫌な気持ちを引きずったまま、心が曇った状態で年を明かした方も居られるかも知れません。
嫁ぎ先の義理の家族とのギクシャクとした関係に、憂鬱な人生状況が固定化されてしまい中中身動きの取れない袋小路に陥ってしまい、本来はおめでたい正月も心や神経をすり減らして過ごしている方もいらっしゃるかも知れません。


しかし、冬の季節や暗いトンネルや、不遇の時期もまたずっとは続かないものです。
(その一方で、永続する幸運や幸福もまた存在しませんね。)

今現在、陰鬱な感情や、辛い気持ちや涙を流す気持ちを抱えてらっしゃる方々に、早く心の晴れ間が訪れる事を祈って止みません。




正月、僕の家の家族と一緒に愛知県豊川市に在る豊川稲荷に初詣。
信じられないほどの人出で大変な賑わいを見せておりました。

豊川稲荷では、関係者の方だろうか、入口の山門で参拝に詰めかけた群衆に向かってキリスト教の宣伝をしていたのが面白く印象的でした。


僕等夫婦は、こうしてお互いの家族ととても良好な関係を構築している事に、今の所は一応は成功をしている。
その事自体が、実は今の世の中では中中存在し得ない貴重で幸運な事なのかも知れない。


夫婦共々、神様への感謝の内に、静かで地味で質素ながらも平和で平穏で、温かい正月を家族で過ごさせて頂いております。


神様は、人間の本当の幸せと幸福を願って人間をお造りになられた。と理解はしているつもりだが、そんな俺とてこれからの人生で試練と困難にめげずに神様や天を恨まずに、泣き言を言わずに頑張り抜けるかと言われれば、そんな自信はほぼ全く無い。


せめて、今の平穏で、平和な静けさに恵まれた人生の時間が、このままずっと永く続いてくれる事を願い、祈るのみである。
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「大人買い」して間違いない漫画は? に参加中!
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livedoorさんから今回発せられたブログテーマは、また面白く「大人買いして間違いない漫画は?」だと。


こう言われて、普段は漫画は余り読まないこの俺でも真っ先に思い浮かべる漫画が有る。


それは上記写真の、手塚治虫先生のライフワーク「火の鳥」。
これ、買って絶対に損は無い!
元チェッカーズの藤井フミヤさんも超お薦め。


これは豪華で綺麗な装丁の版も有るのだが、如何せんそれで全巻揃えるとなると大分値が張るので、取り合えず読みたいだけであれば上記写真の文庫版の全巻セットで十分だ。
俺もこの文庫版全巻セットを高校生時分に買ったのだが、「大学受験勉強の邪魔だから」とオフクロが一括廃棄・・・。
俺は茫然自失としたね。


妻は藤井フミヤさんのファンのくせに、この火の鳥を未だ読んだ事が無いのだと。

皆さん、生きているのなら、日本人ならこの「火の鳥」を絶対に必ず1度は読んで下さい。

上記写真の文庫版セットなら全巻揃えて1万円程で買える。
書籍の通販サイトであるここlivedoorBOOKSでも「火の鳥」の全巻セットは購入可能だ。

1万円出しても絶対に死んでも損は有りません!
僕も超お薦めの漫画です。
お子さんのいらっしゃる御家庭であれば尚更、親子で回し読み出来て読んで受けた感銘を親子で話し合える事はうけあいです。
小学生でも読めると思います。

俺もコレを買って自分の本棚に置いておいたら、親父が勝手に手にとって読み出して、やはり内容に惹き込まれたのか、「おい、この続きの奴を読ましてくれ。」と自分から求めて読破していた。

大学以来の俺の親友O君も、火の鳥を読んで感動した人の1人だ。

「あの時空を超えた壮大なスケール、感動的なストーリー、掲げる遠大なテーマ、めっちゃ感動したよなぁ・・・!!」
と火の鳥感想を2人で語り合ったっけね。

時空を超えた壮大なる物語。
宇宙、神、生命、人間、愛、人間の本当の幸福とは何か、本当の愛とは何か、人間の生の生き様、永遠普遍のものとは何か・・・。
遠大なテーマが、人間の等身大の活動や生き様から普遍的に鋭く面白く描かれるとでも言ったら良いのか。


ちなみに、作者の手塚治虫先生は、なんと旧・大阪帝国大学医学部卒。
大変立派で人望厚い、俺の母校の大学病院の副病院長のN先生は大阪大学医学部と大阪大学歯学部の両方の合格者。

権威有る最高学府で医学を学んで来た手塚先生の素晴らしい天才的創造能力が遺憾なく発揮された傑作中の大傑作漫画だ。


また余談だが、俺が大学1年生の時、元よりクラシック音楽愛好家の俺は一般教養の講義で「西洋音楽の歴史」、つまりクラシック音楽鑑賞の授業を選択履修した。
その授業中、担当のM先生(作曲家でもあり、後に作曲の全国コンクールで入賞)が、音楽の父:J.S.Bach(ヨハン・セバスチャン・バッハ)の授業の時にこう仰ってた事は今でも鮮明に覚えている。

「バッハはぶっちぎりダントツに、おびただしい量のメチャ傑作郡を書きまくったとんでもない作曲家だが、私に言わせるとバッハに肩を並べる位の質・量共に素晴らしい作品を遺したのが、我が国が産んだ手塚治虫さんだよな。」


鉄腕アトム
ジャングル大帝レオ
不思議の国のメルモちゃん
ブラックジャック


などなど、手塚先生は傑作ばかりを量産して来た超人漫画家だが、彼が自身のライフワークと位置付け執筆に取り組んだのが、この「火の鳥」なのだ。

ちなみに、超バッハフリークの俺に言わせてもらうと、音楽の父:バッハのライフワークは「ロ短調ミサ曲」だろう。
「マタイ受難曲」も必殺の超ウルトラ大傑作なのだが、ロ短調ミサ曲は更にその上を行く、最早宇宙とか神とか言った世界領域から地上世界の人間に向けて発せられる神品とでも言うべき全人類最大の音楽文化遺産である事は絶対に間違い無い。


って言う事で我が妻よ、早速livedoorBOOKSで注文して読みなさい。
俺も久し振りに「火の鳥」を読みたくなって来たなぁ。
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