宇宙人ぶすおの真実の記録

穏和な日常生活の風景。 幸福。 幸せ。 心の安定。 精神の充足。 心の平安。 愛情。 愛と調和。

古代マヤ暦

さようなら、有難う2012

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早いもので、もう今年2012年もお終いですね。

僕は年末年始も仕事ですが。

今年も神様の御加護の元、幾多の人生の試練に晒されましたが、結果的にはこうして平穏無事に夫婦で平和で幸福な時間と空間を保てております。
感謝ですね。

古代マヤの暦が今年の今月で終了するので、それは即ち人類の滅亡を意味するとの見解が一時期流行っておりましたが、もうそんな噂話も下火ですね。

そしてもう直ぐ、クリスマス。
身と心を清めて職務に励みつつ、周囲への感謝と奉仕の精神を忘れずに、主イエス・キリストの御降誕をお祝いしたいと思います。

今年2012年に遣り残した事ですって?
そんなもの全く有りませんよ。有る訳無いじゃない。
僕はいつ死んでも良い様に、毎日を精一杯頑張っておりますからね。

それにしても最近、本格的に寒くなって参りましたね。

皆様、ノロウイルスが流行っておりますよ。
十分に用心下さい。

それでは、また。

来年は、2012年

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来年は、2012年。

そう、以前から古代マヤ暦の終焉と共に、人類の滅亡がこの年に訪れるとの観測や噂は今でも絶えないが、とにかく早くももう来年は2012年である。

僕が想像する2012年とは。

こう言うのはオカルト雑誌「ムー」にて毎年恒例になっている易占学者や霊能者の皆様方による新年予想にでも任せた方が良いのかも知れない。

しかし、ここ日本国だけに限って見てみても、明るい兆しや見通しはほぼ全ての数字・指標を見る限りは絶望的だ。

ひょっとして、日本国の財政破綻は早ければ来年にも突然に訪れるのかも知れない。
それを完全に否定出来る経済学者やアナリストも存在しない。


来年2012年も、非常に困難な年になるのではないだろうか?


東北関東大震災の暗い影や爪痕も、未だ生々しく日本人の脳裏に刻み込まれている。

福島第一原子力発電所の事故の収束の見通しは、未だに立っていないのが現状だ。

復興庁は創設されたが、復興財源は乏しく被災地の完全復興はまだ遠い。
今、テレビやネットで財務省が盛んに広告を出している「復興国債」の購入を少し考えているが、まあ何もしないよりは良いだろう。


人類には、人間には、自身の自分達の未来や将来を見通す力は、残念ながら全く備わっていない。

であるので、未来を予測する事は基本的には不可能だ。


今の人類には明るい未来や展望は余り期待は出来ないのかも知れないが、僕は淡々と自分のやるべき事を毎日やり抜き、神様に生かされている事への感謝の内に日々を平穏に暮らすのみなのだ。

スポ少ピッチャーの人類終末予言

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僕は職業柄、老若男女様々な方達を相手にする第3次サービス産業に従事する社会人なのだが、先日、スポーツ少年団(野球)にて投手(ピッチャー)をやっていると言う小学校3年生の少年と出会った。

話を聴けば、もう2年生の時分からスポーツ少年団で野球をやっていると言う。
小学校3年生にて既に野球チームと言う組織の最重要ポジションを任されているなんて、大したものだと感心してしまった。


この少年は大人しく、また俺にとっては非常に興味深い話を切り出した。

「今、学校でね、今年の2011年の10月には人類が滅亡しちゃうんだって、そう皆言ってるよ。」

驚いた。

本ブログ記事の前のページを御覧になって頂きたい。
これは正に、今一部で話題の古代マヤ暦が終わる事に起因するとされる説。
しかも、最近になって唱えられ始めた、修正版の新説だ。

こう言う事は、俺がこの少年の時分にも流行った。
そう、あのノストラダムスの予言:「1999年7月に人類は滅亡」

そう言う荒唐無稽で突拍子も無い話や説は、小学生の純真な心をかくも捉え易いものなのか。


恐らく今年の10月になっても、俺は相変わらず今の職場で働き続け妻を養い、この少年は必死に球を投げて相手打撃陣を抑え込もうと必死になり、グラウンドに快音を響かせている事だろう。

俺はキリスト教徒(クリスチャン)であるから聖書は愛読書だ。
「愛の宗教」とされるキリスト教も、日本人には余り良くは知られていないが、実は強烈な終末思想の宗教なのである。
教祖・開祖のイエス自身、弟子達との対話の中で「この世の終わり」だとか「世の終末」と言った話題に度々触れている。
そして世界人類史上最大のベストセラー「聖書」の最終巻は、人類終末の様相を生々しく描き出すトドメの預言なのである。

この世の終わり。
そんなものいつ来るかなんて人間には分からない。
イエス自身も、そんなものは神だけが御存知であると言っている。

だから、俺達はそもそもそんなもの考えなくて良いのだ。

日々を淡々と幸せに暮らす。

それだけが、今の俺にとってほぼ唯一に正しき人生の過ごし方だと信じられるのみである。
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