宇宙人ぶすおの真実の記録

穏和な日常生活の風景。 幸福。 幸せ。 心の安定。 精神の充足。 心の平安。 愛情。 愛と調和。

大津波

震災ボランティア 第1日目

画像省略


現地の方と面談。協議。

取り合えず、大津波に遭った一帯の案内を、緊急車両で受けた。
立ち入り禁止区域の場所にも案内して頂いた。


想像を絶する。
言葉を失う。
我が目を疑う。
信じられない。

神様は何故こんな漁村の田舎町を襲って天罰をお下しになられたのか、ますます分からなくなった。

明日から、いよいよ本格活動開始だ。

さぁ、早く寝よう。


って、今夜の宿が決まってないのだ。


避難所にも、もう入れないのだと。

俺は、震災ボランティアから一転して、ただの役立たずルンペンです。

大地震に対する日頃の心構え

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自分は大学生の頃、少しだけ消防団員をやっていた事が有る。
それで実地で学んだ事が有るのだが、こう言った震災の際に真っ先に気を付けなければならない事。

それは先ずはガスの元栓を締めてブレーカーの主電源を落とす事。

地震で恐いのは2次災害なのだそうだ。

実際今回の大震災でも写真に有る通り、残念ながら2次災害としての火災が一部で発生してしまった様だ。

漏れ出たガスに引火して爆発炎上すれば、被害は更に拡大する。

それから俺が大学一年生の時分(今から15年も前だが)に地質学の講義で、「阪神大震災から我々が学べる事」と言う題名で教わった事だが、阪神大震災で犠牲となった6000名以上の方の大部分は家屋内の備品の倒れ込みに因る圧死が圧倒的に多かったのだそうだ。

従って、普段から家屋内の備品、例えば本棚とか縦長の箪笥とか、そう言った物に留め金等の倒れ込み防止用具を備え付ける事が有効であると示された。

非常食を常備する事も有効だろう。



今回の東北地方太平洋沖地震、先程、気象庁によりマグニチュードは9.0と上方修正された。
これは国内観測史上最高値であるばかりではなく、世界史上屈指の超巨大値である。

震源地を見れば、丸で東北太平洋岸一帯に大津波を起こさせる事を図ったようで不気味だ。


だが今回の巨大震災にても常に譲り合いの精神や助け合いの精神を失わずに、冷静で理性的に秩序だった行動で危難を乗り越えようとしている我々日本人の姿に、世界は今感動しエールを送っている。
マスメディアも低俗なセンセーショナリズムに陥る事無く冷静に情報を提供し続けている。


僕に出来る事を積極的にやって行こう。




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