宇宙人ぶすおの真実の記録

穏和な日常生活の風景。 幸福。 幸せ。 心の安定。 精神の充足。 心の平安。 愛情。 愛と調和。

タグ:大阪地検

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既報の通り、僕も良き思い出に溢れる森川富昭先生が昨日の午後、大阪地検に拠り収賄罪で起訴されてしまった。

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彼の氏名でネット検索すれば、その殆どが報道機関や評論家の批評コメントにて、森川先生を批判・非難して、断罪する内容で埋め尽くされていた。 


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僕としては非常に歯痒く心苦しいのだが、彼が大阪地検特捜部に逮捕されて以降、彼を擁護する発言はインターネット上には、僕の先のブログ記事以外は全く見当たらなかった。

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なので、せめて僕独りだけでも、森川富昭先生(僕は彼を被告とは呼ばずに、未だに先生とお呼びしたい)を世間一般とは全く違った切り口から彼との過去の良き思い出を、ここに書き留めて書き残して置きたいのだ。



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彼は初対面から、僕だけでなく他の学生や教職員さんの方達に対して、いつもとてもフレンドリーで温和な方だった。

未だ初対面に近いのに、彼は快く直ぐにお車に乗せて下さり、僕を帰省させて下さったのは既述の通り。


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初対面に近いのに、徳島県徳島市⇔静岡県浜松市の帰省道中の全部の飲食を、「(笑顔で気さくに)ぉお、奢ったる奢ったるぅ!(阿波弁→彼は地元の徳島市出身で、かつ徳島大学工学部卒だ)」。

本当に全部の飲食を奢って下さった。


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その当時は、彼は未だ医療情報の専門技術者としてのキャリアをスタートさせたばかりで、徳島大学歯学部歯学科:小児歯科学講座に所属する助手でいらした。

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当時、僕は3年生が毎年恒例の、各研究室配属にて、学生皆の間で「貧乏くじ」と噂されて、厳しさから敬遠されていた小児歯科学講座への配属が決まってしまった。 


その僕と他に2人の女子学生の計3人が小児歯科学講座にめでたく配属され、その初日・初回の御挨拶の場に、森川富昭先生も同席して下さった。


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16年前当時のこの時の事を、僕は今でも比較的明瞭に記憶を振り返る事が出来る。

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当時(現在も)、頭や常識感覚がトチ狂っていた僕は、この初日の御挨拶に、イタリアプロサッカー1部リーグ:セリエA:ボローニャの、青と赤のチェックのド派手なユニフォームを着て臨んだ。

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我ながら、今振り返っても恥ずかしくなる位の狂人キチガイ馬鹿だが、その場で僕が順番の自己紹介で自分の氏名と出身地を名乗った直後に、森川富昭先生は、「あぁ、静岡県出身なんや、君は!ぁあ、だからサッカーのぉ、ねぇ!」、と気さくに話し掛けて来て下さった。


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その後、小児歯科の噂通りの厳しさに3人とも曝されながらも、こうした人情教官の森川富昭先生に3人で飲食を奢って頂いたり、徳島市で美味しいと評判のパンを買って来て下さり、遠慮して立ち去ろうとする僕も呼び止め、「ほれ、××君(僕の苗字)も一緒に食べなよぉ!ほれ、こうしてハチミツを付けて食べるんよぉ!んな?旨いやろぉ?(^^)」。

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僕から見て森川富昭先生の素晴らしい所は、そうして初対面に近い、しかも学内で(今でも社会で)極端に友達・友人の少ない嫌われ者の僕に対しても、そして本当に他の学生や教職員さんの誰に対しても、接する態度や物腰がいつも変わらず温和でとても気さくな方なのだ。

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決して、僕だけをえこ贔屓して、僕だけをお車に乗せて帰省させて下さったり、その際の道中の飲食を全部奢って下さったのではなく、学内でダントツ嫌われ者で超変人の僕に対しても、またクラスの主要メジャーグループや人気者の学生に対しても、ついぞその態度を変える事は決して無かった。

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また森川富昭先生と言う人は、若い女子学生だけにベッタリべたべたして気前良くして、男は無視だとか、そんなケチくさいみみっちい、器量の小さい男では決してなく、その対局に在る教官だった。

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彼は周囲の学生に対して常に対等に、そして公平に接して下さり、その上でいつも沢山の学生さんに沢山気前良く奢って良くして下さっていた。

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僕の過去の職場の上司でも、こうして女性職員だけにはやたらと気前良く、一方で同性の男性にはやたらとケチな上司が実在した。
斯く言うこの僕もそんなチンケでヘナちんな器量の小さいビチグソ男なのだが、このオンナべったり上司はその後に刑事事件を起こして書類送検された上に家族・家庭のビッグ不幸も重なり、更にその上実家の父親が借金塗れの借金苦なる素敵な状況下に、独り頑張って苦しんでおられた。



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その後の実習期間中も僕に対していつも好意的に接して来て下さり、そうした素晴らしい教官の森川富昭先生や他の素晴らしい先生方の醸し出すフレンドリーな雰囲気についつい甘えてしまい、当初の予想を自分でも超えてしまい、僕はそのままズルズルと小児歯科学講座に勝手に居座り、森川先生と談笑してインターネットしながら2002 日韓共催WORLD CUP談義に花を咲かせたり、本来の研究活動を放ったらかしにして、僕は森川富昭先生や他の研究室員の方々との本当に温かく楽しい交流を心底日々楽しんだ。

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それは、16年間も経った今でも、僕の人生の財産や宝と成る素晴らしい思い出だ。


今思えば、当時20歳代前半であった若かりし僕は、とても深く思い悩んだり、思い詰めたりする事が頻繁に有った。


20代前半の頃なんて、誰でもそんなものだろうと今になってみれば思うが、小児歯科学講座に勝手に入り浸っていた僕に対して、何と当時の助教授のA先生や、また当時助手の森川富昭先生らが、本当に僕を心配して下さり、温かく相談に乗って下さったのだ。



もし、森川富昭先生や徳島大学小児歯科学講座が無かったと仮定して振り返ってみると、僕の大学生時代の思い出は、他に良い思い出は果たして有っただろうか・・・??



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小児歯科学講座での実習最終日の事も、今思い出す。

最終日はN教授と僕等学生3人で、教授と直接の総括と面談であった。


そりゃもう緊張と恐怖(苦笑)

僕はN教授との会話と総括の中で、良き御指導を頂いた教官のお名前として、真っ先に森川富昭先生のお名前を挙げた。


するとN教授は更に真剣な真顔に成られて、「私も、私達は歯科医師の中で、彼は独自のキャリアを持たれて、歯科医師では出来ない独自のお仕事をこなされていらっしゃり、私も森川先生を普段からとても尊重しておりますよ。」

N教授のお顔の表情とお言葉からは、森川富昭先生に対する特別に厚い信任が、当時未だ盆暗学生の僕でも如実に感じられたものだ。


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今、報道では森川富昭先生が徳島大学病院:医療情報センター部長(病院教授)の任に在った時に、その権限で以て業者の(株)ダンテックに有利に取り計らい、その見返りに飲食接待や現金(賄賂)を収受したとされている。



だが、ちょっと待って欲しい。



彼は、未だ薄給の助手であった時代から、こうして僕等接する学生皆に気前良く気持ち良く飲食やカラオケ等の楽しみを沢山奢り与えて下さっていた事実を、先ず僕からここに書き記したい。


失礼だが、当時は助手の役職では未だ何も権限は無かった筈だ。それに後に他講座の助手に成った僕の同級生から確かに聞いたが、国立大学助手(国家公務員)の給与はそんなに高いものではない。


従って、薄給で知られる国立大学病院の助手(国家公務員)の給与以外には、森川先生の収入は無かった筈だ。


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その時分から、彼はこの様に気前良く、温かく、一切の差別や偏りも全く無しに僕等学生に対して本当に常に好意的に接して下さっていたのだ。



だから、僕は今でも森川富昭先生の事が大好きだ。


残念ながら、彼の現在の慶應義塾大学の研究室(LAB)の方のfacebookページは、削除・抹消されてしまった。

しかしながら、彼の個人のfacebookページはそのまま残存していた。


僕は彼にメッセージを何通か送信した。


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僕は、彼が、今回の件が一段落してまた帰って来て下さるのを心待ちにしている。

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そして、16年前のあの日の様に、ここ静岡県浜松市にて、また再び美味しい浜名湖鰻のお店で、御一緒に美味
しい食事を楽しみながら、彼と思い出話に花を咲かせたいものだ。


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写真は、森川富昭先生がお好きと仰っておられた、夕陽の写真。

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僕が在学時は徳島大学病院長だった香川征先生が、現在は徳島大学長として今回の事件に対して、深い遺憾の意を表明し、今回の事件の改めての精査と今後の再発防止策を講じる事や、徳島大学の全職員に対して再度倫理の徹底と綱紀粛正を約束した。

これには、徳島大学歯学部卒業生として、現在は民間の医療機関に勤務するこの僕も、再度自戒し自問する必要は大いに有ろう。



しかしながら起訴されて、これから彼の刑事裁判が始まる訳だが、彼の判決が有罪か無罪かなんて、少なくとも僕にとっては全くどうでも良い事なのだ。
(出来れば、有罪であっても執行猶予が付与されて、1日も早く娑婆に復帰して頂きたいと心より願い祈る)



森川富昭先生、1日も早く娑婆に帰って来て下さいませ!
僕は森川先生のお帰りを、いつまでも楽しみにお待ちしております(^^)
 
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大阪地検前特捜部長の大坪弘道様が、最高検察庁に逮捕されちゃいました。
大阪地検前特捜部副部長の佐賀元明様も逮捕されちゃいました。


最早お2人は、栄光と権力の検察官などでは決してありません。

そう、ただの容疑者なのです。

犯罪者です。



前代未聞の大不祥事であります。

検察の威信は地に堕ちました。

結局、検察などといっても正義の味方でもなんでもない、権力にしがみ付くただの愚犬でありました。


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郵便不正事件で証拠品として押収されたフロッピーディスク(FD)のデータを改ざんしたとして、証拠隠滅の疑いで逮捕された大阪地検特捜部の主任検事、前田恒彦容疑者(43)が、最高検の調べに対し「故意ではなく過失だ」と供述し、容疑を否認し続けていることが分かった。最高検は意図的な改ざんとみて調べているが、前田検事は「(裁判で証拠とされた)捜査報告書に正しいデータが残されている以上、FDを改ざんする意味がない」と主張しているという。


検察のファッショ、ここに極まれり。

捜査権、逮捕権に加えて起訴権も把持する絶大なる権限を誇る検察機関。

彼等の暴走を食い止める合理的法機関は、今の所一体何に相当するのだろうか?

自己の功名心だけでこの様な行為に及んだ事が事実であるとしたら、法治国家の日本国の国民として、俺は誠に嘆かわしい。

この特捜エース検事は、遂に年貢の納め時に出くわした。

己の能力を過信し、法の下の平等を軽んじ、かつ基本的人権まで軽んじて踏み躙った結果が、これだ。

これから前田恒彦容疑者は、言い分なんて丸で聞いて貰えず、検察調書を良い様に書き散らされ、最高検察庁により何としてでも有罪評決に持ち込まれるであろう。

何故ならば、今回の事件は検察の威信凋落そのものであり、検察は自身の威信と尊厳を回復維持させる為に、先ず昨日までの身内である前田恒彦容疑者を人身御供として生贄にして裁判官に捧げて万事解決を図るであろうからだ。

彼自身のこれまでの仕事での手法が、彼自身の破滅と凋落にこれから導いて行くのだ。

何と言う皮肉であろうか・・・!?

前田恒彦容疑者。

彼の汚名は、日本国法曹史上、永遠にその汚辱と汚染として名を刻まれて行くのだろう。


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