宇宙人ぶすおの真実の記録

穏和な日常生活の風景。 幸福。 幸せ。 心の安定。 精神の充足。 心の平安。 愛情。 愛と調和。

夫婦

キティちゃん こうのとり の素敵なアクセサリー

tc2_search_naver_jp
tc3_search_naver_jptc1_search_naver_jp









職場のとある仲の良い女性職員さんが、「〇さん(俺)、これ奥様に差し上げて下さい。」
と、上記写真の贈り物を突然下さった。
突然の贈り物であったので、先ず理由が思い当たらずに面食らってしまった。


だが俺は余りの素晴らしい心遣いに感動し、その場で暫く固まってしまった。

見ると、キティちゃんのストラップでこうのとりの但馬限定バージョンであった。

ピカピカの新品。

ネットでわざわざ探して俺達夫婦の為にと購入して下さったそうだ。

仕事から帰宅後、早速妻に手渡した。


妻は本当に感慨深げに心の底から深い喜びを露にした。
「〇ーちゃん、その方に良くお礼を伝えておいてね。」

こうした人の心遣いが、ふっと心を洗って温めてくれる。
とても嬉しいものだ。

妻はしばらくずっと直接手に持って、この可愛らしい白色とピンクが基調のアクセサリーを微笑みながら本当に嬉しそうに眺めていた。

「ホラ、見てよ!可愛いでしょう。このピンク色の帯が素敵だよねぇ!その方に何かお礼をしっかりしなくちゃね!」
妻は夫の俺にも笑顔で嬉しそうに自慢して来た。


今、妻の携帯電話にはピンク色の可愛いキティちゃん(上記写真)が常に一緒に寄り添っている。

キティちゃんには全く全然興味は無い俺でも、何か思わず暫く見惚れてしまった。


そう言えば、交際開始以来俺は妻にまともにプレゼントを贈った記憶が無い。
妹に言わせれば、俺は最悪の夫と言う事になるらしいのだが、妻は俺と知り合って以来一貫してずっと「〇ーちゃん(夫の俺)が健康で無事に居てくれれば私はそれで良いのよ。特に贈り物は私には必要無いよ。そんな物は要らないよ。」


そんな妻は、普段の生活の中でふと俺が口にした「〇〇〇が欲しいな・・・。」の言葉を必ず絶対に聞き漏らさずに記憶しており、俺の誕生日に突然プレゼントしてくれたり、そんな事はしょっちゅうだ。

俺の妻に対して、今回の素晴らしいお心遣いを示して下さった方も夫の俺ではなく、職場の心有る思い遣りに溢れた温かい女性職員さんである。



俺って、最低の男なのだろうか?
ねぇキティちゃん、君はどう思うかね?

NHKドラマ:10年先も君に恋して

10nen
banner04
banner01

↑↑↑

「上戸彩 X 内野聖陽が贈る、大人のためのロマンチック・ラブストーリー」
らしい。

昨夜、もう実に10年振り以上位にテレビを連続8時間も見てしまった。


日曜洋画劇場の「バイオハザード」に始まり、NHKドラマの再放送で、「10年先も君に恋して」を3話連続で見てしまった。


内容の面白さに思わず引き込まれて、昨夜寝たのは明け方の4:00頃・・・。
テレビ夜更かしなんて10年以上振りだ。



上戸彩さんの相変わらずの弾ける様な健康的な可愛さが眩しく、また劇中での多彩な喜怒哀楽の表情に惹き込まれて見た。

内容は、これがまた面白い。


2010年8月の東京都が舞台。
首都の新名所である東京スカイツリーも舞台となる。



2010年時点で26歳の本大好き編集者の小野沢里花(おのざわりか:上戸彩)は、SPACE ELEVATOR:宇宙エレベーター(これは架空の話ではなくて現在実際に宇宙工学分野で研究開発中だ)の研究開発に没頭する情熱的な科学者・エンジニアである円山博(まるやまひろし:内野聖陽)と運命的な出会いを果たし、素敵な恋に落ちる。


だがそこに10年後の未来から円山がやって来て、2人の(円山自身の)出会いを阻止しようと画策する。

始めは未来からの円山を完全に怪しんで避けていた里花だが、円山によれば、里花と博の結婚生活は10年後の2020年には失敗・破綻しており夫婦関係は冷め切ってしまっていると言うのだ。

だから、お互いが不幸にならない為にも、過去に遡り、2人の出会いを阻止しようと言うのだ。
だが里花と博は運命に逆らえないかの様に、未来からの博の思惑を超えて出会いを果たし、恋に落ちてしまう。

途中、2人の10年後のシーンが挿入されるのだが、10年後の2020年には夫の仕事の成功で36歳の金持ちセレブ主婦に収まっているのだが、夫婦2人の仲は既に破綻し埋められない溝が生じており、「私達、もう終わりなのよぉ・・・!」と嘆く36歳の里花。
仕事で中々自宅の高級マンションには帰らない夫の博。
未来の2020年の36歳の里花は離婚届をしたため、捺印し、無人でがらんと綺麗で広い夫の部屋の机の上にそれを置く。

そして夫との結婚生活が破綻し、不幸に陥った里花に10年前(つまり2010年の現在)より好意を抱き続ける作家の日高(劇団ひとり)に心を寄せてしまう様になる・・・。


次回の第4回の放送は、丁度明日の火曜日の夜か。

続きが超メッチャ気になるぅうう!!

NHKのホームページに行って、視聴者の皆さんの掲示板をちょっと見たら、
「コレを見て今の私達夫婦に重なってドキッとした、そして気付かされた。不満があると夫が黙りこくるまで攻撃し続ける妻の自分に気付かされた。」
「このドラマを自分に重ねて見る人も多いでしょうね・・・。」

とか反響が結構有るみたいだ。


俺もこのドラマを見ながら、以前の職場のとある女性職員の話を思い出した。
俺はその方とは直接的面識は無いし、話も余りした事は無いのだが、ちょうどこのドラマの主人公の未来年齢と同じく36歳でお子様がお2人いらっしゃる既婚のパート職員の方は、旦那様とは結婚10年目だが既に結婚生活は周囲の傍目には破綻しており、「私達夫婦は冷め切っている」と周囲にしばしばそう漏らしているそうだ・・・。
傍目にはとても真面目な勤務態度で、毎週末にはお子様の行事に全面的に甲斐甲斐しく母親として献身的に協力する様は、未だ夫婦の間に子供が無い夫の俺から見ても、この上なく至高で最高の母親像の体現であった。



俺達夫婦は、お陰様で誰もが認める程の仲の良さだが、ひょっとして何か些細な躓きやきっかけで、このドラマの夫婦やそのパート職員の御夫婦の様に、こうして夫婦の間に溝が入り、それがやがて修復不可能なほどに拡大してしまって行くなんて事が有るのだろうか・・・??


妻は第2話途中辺りでウトウト寝ていたが、ときどき起きて見ながら、
「こう言う夫婦の問題って、ちゃんと夫婦お互いが向き合って二人三脚で一致協力して乗り越えて行くしかないんだよねぇ。」
夫の俺も全く同感。

恋愛を経験した方なら誰もが肌で実感で理解出来ると思うのだが、恋愛中のあの独特の烈しい高まりと興奮と熱狂は、非常に残念な事ではあるが3年もすれば直ぐに冷めて徐々に色褪せて行く・・・。
夫婦関係の真価と真髄が問われるのは、正にそこからであろう。
それ以降が、夫婦の本当の正念場なのではないかと俺は思うのだ。

夫婦って、最早愛している、愛していないなどの浮付いた感情活動などではなく、信頼関係の構築の如何なのではないか??

知り合って7年目の私達夫婦は、そう思った。
そしてこのドラマを見て、私達夫婦はやはり、間違い無く、自信を持って堂々と胸を張って全人類の前で、総てを御存知の神様の前で言えるのだ。

私達夫婦は、幸福で幸せであると。


ただ感謝。
ただ、ひたすら、祈りの中で神様に感謝ですねぇ。
僕のブログ記事を検索して下さい
読者の皆様からのコメントです
月別の過去記事ファイルです
これは匿名の目安箱です

僕に対する批判・非難、延いては脅迫・恫喝・罵詈雑言等、万何でも受け付けております。

名前
メール
本文
極簡単な自己紹介です

エリア467

お酒も煙草も浮気もギャンブルも全くやらない、日本の地方に住む中年男性です。

キーワードの嵐です
スマホでどうぞ
QRコード