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これまで通説だった、古代マヤ暦の終焉日を現代の我々のグレゴリオ暦(太陽暦)に換算すると、
2012年12月21日
だった。


ところが・・・。

ここに来て、新説が登場し一部で話題となっている。
これはビートたけしのテレビ番組でも紹介されていたが、古代マヤ暦の終焉日は、実は2011年10月28日(金)だとする説である。


この説をは唱え始めたのは、カール・ヨハン・コールマン博士。
スウェーデン生まれの医学研究者で癌(悪性腫瘍)の専門家としてWHO(世界保健機関)にも勤務経験がお有りの優秀な方である。


最初の説の「2012年12月21日」。
実は西洋の学者達が弾き出したこの日付に付いて、最初に間違いだと主張したのは、他ならぬマヤの最高神官:ドン・アレハンドロ・オスクラ氏だった。
コールマン博士も、このアレハンドロ氏に直接会って話を聴いている。
実は当時のコールマン博士は、まだ2012年説を信じていたらしい。
マヤの最高神官が定説を否定した事を意外に感じたと言う。


詳しい経緯は省略するが、コールマン博士はその後独自の計算によってマヤ暦終焉日が2011年10月28日(金)であると言う結論に至った。


現代の人類の文明の完全なる終焉の日、であるらしい。
その日こそが、聖書に預言された「ヨハネの黙示録」の成就の日であり、その後に来る至福千年の千年王国
の到来が遂に実現するのだとコールマン博士は続ける。



この世の終わり。世界の終末。



少なくとも俺達夫婦にとっては、そんなものいつ来ても、また来なくても全く全然構いやしない。

俺の心の最内奥には、俺が死んでこそ逢える人、俺が死ななければ逢えない人が既に生きて存在する。
その人は、永遠に俺の心の中で安息と平安の内に生き続けている。

肉体の死の向こう側に拡がる永遠の楽園とそこでの安息。



妻は常日頃から夫の俺に言う。
「〇ーちゃん(夫)、私達にはこの世の終わりなんて明日来たって別に全然平気だもんね!こうして〇ーちゃんと仲良く幸せに暮らしているのだから、だから私はこの世に生き続ける事に執着なんてかえって無いんだよね。〇ーちゃん、天国に行っても2人で神様の下で幸福に幸せに暮らそうね、子供達と一緒に。」


こんな会話を、こうした終末論に接する度に妻としている。

そうした時、俺は実に不思議な感覚に捕らわれるのだ。
俺達夫婦は、この世の終わりだとか文明の破局や破綻など全く恐れを感じない。
それは何を根拠にかと言えば、眼に見えぬ現実感覚で知覚は全く不可能な頭ごなしに存在の前提を信じようとする心の在り様だと言う事になる。

そんな実体の全く伴わないモノを信じ込み寄り頼む事が、現実実際にこうして生身の肉体を持つ我々人間の夫婦が確かに幸福であると精神や心の内側から確信に近いレベルで感得出来ている事自体、とてもとっても凄くスッゴく摩訶不思議で致し方無いのだ。


仏陀(お釈迦様)は、色即是空とこの宇宙の真理を見抜いた。

実体の伴わないモノに価値を見出そうとする事や、それに依拠して私達は幸せだとか幸福だとか毎回オノロケてしまっている我々夫婦は、狂人か異常者なのだろうか・・・!??




あ、妻が風呂から出て来た。
さぁ、入ろう。

今日もこうして、我々夫婦は幸せで幸福な日々が続きます。

感謝。