宇宙人ぶすおの真実の記録

穏和な日常生活の風景。 幸福。 幸せ。 心の安定。 精神の充足。 心の平安。 愛情。 愛と調和。

Tag:幸福と不幸

九州は某県にて在住し勤務する、大学時代以来の我が親友のO君から、「緑のスカプラリオ」の追加報告を、Cメール(auの携帯電話のショートメッセージサービス)にて連発送信して来たので、彼に全く無断でここに原文を公開する。


その狂気じみた事、トチ狂った事いかれポンチな事。

先ずは、以下が彼が入手し、写メールにて僕に送信して来た、彼が遂に入手した激レアお守りグッズの「緑のスカプラリオ」である。彼に無断で公開だ。

image











手編みの「三位一体の紐」に「不思議のメダイ」が金銀2色で、そこに本体の「緑のスカプラリオ」が括り付けている。素晴らしい。


そして以下が体験者の彼が語る、ブッ飛びぃな幸福ラッキー体験である。原文ママ。


「あの26歳のオンナは断りました。余りにも胡散臭い(うさんくさい)マキグソ女でした。これで暫く心の平穏を保てます。心清くX-BOX360のゲームソフトを購入しました。購入したソフトは果敢に猿の如く敵をブチ倒すと言う心清いゲームソフトで、如何に残虐に敵を倒すかでスコアが決まります。銃でブチ殺すのは当たり前。蹴り倒して銃を乱射したり、電気ムチでバチバチったりと、兎に角色々なバリエーションで敵をブチ殺せます。あの26歳オンナの事は完全に忘れ去り、由緒正しい緑のスカプラリオを身に付けて、トチ狂ったゲームで心清く発散する所存に御座います。今考えると、あのアマは絶対にサタン(悪魔)の申し子であったに相違ありません。悪魔の侵略を果敢に拒み、緑のスカプラリオにより追い払いました。これも貴方から教えられた緑のスカプラリオの効果だと感謝しております。」

「つまんねぇ事言ってると、マリア様のケツ毛をひん剥くぞ!!!!」

「緑のスカプラリオが無かったら、今頃生ハメ中出し因縁付けられてヤクザ出て来て脅され慰謝料請求2000万円ぼったクリトリス状態であったろう事必至です。」

「それとも、あれはS学会(筆者注:東京都信濃町に本部を置く日本国最大の宗教団体)の勧誘だったのかも知れん。今考えると危ない橋渡る1歩手前だったのかも。超恐い!!」


僕は彼から相談を受けて、その26歳の若い美女からのアプローチを無下にする事無く、慎重に用心しつつきちんと先ずはお付き合いしてみたらと助言したのだが、僕と大違いで普段から非常に慎重で何事も石橋を叩いて渡る彼は、自らその26歳美女に別れを告げた上で、上記の様にローマ・カトリック教会公認の準秘跡(つまり簡単に言ってしまえばローマ教会公認の、洗礼を受けたクリスチャンでなくても身に付けられ御利益を得られるお守り)である緑のスカプラリオの効果を声高らかに謳い上げ、その後のメールや電話で聖母マリア様を賛美して止まなかった(笑)


angel%20of%20midori%20no%20sukapurario






















良く言われるのだが、「不思議のメダイ」にせよ「緑のスカプラリオ」にせよ、これら準秘跡の幸福効果やラッキー体験は人それぞれに語られる。実際に、不思議のメダイをして毎日祈りを欠かさずにいたら膵臓癌が完治したという奇跡に与った方も実在する。


人間、何が幸福ラッキー成功で、何が不幸アンラッキー失敗かなんて、そんなもの人間心では分からないものかも知れない。

俺なら26歳なんて若い美メスが寄り付いてきたら、これこそが不思議のメダイの効果だと信じて疑わず相手の美メスに飛び付きそうなものなのだが、親友のO君の幸福の捉え方やお守りの御利益の受け止め方は、僕とはやや異なる様だ。


その人本人の受け止め方によって、同じ事象でも幸福と不幸は正反対になるのかも知れない。

人生、万事塞翁が馬だ。
何が本当に幸福で、何が本当に不幸な事象なのかは、死んで最期に棺桶に入るまでは全く分からないし、その人の人生の本当の価値も最後の最期まで分からないと僕にとても優しく説諭して下さったのは、大変に非常にお世話になりまくった僕の母校の大学の北村清一郎教授(解剖学)である。


そう考えて行くと、神様でいらっしゃる聖母マリア様も、緑のスカプラリオや不思議のメダイを身に付けて熱心に祈り御自身に頼って縋る人間達にとって、その人間にとって最も本当に必要で、本当の意味で幸福な事をその人間にお与えになっていらっしゃるのかも知れない。


浅はかで浅ましく卑しい人間の僕には、神様の意図などそもそも分かるはずもないのだ。



そして今日も僕は、自分だけ己救われたさ、自分だけ己現世御利益に与りたさだけで主イエス様に祈り罪を赦して頂き、聖母マリア様に昇給とカネがばちょを祈り、お頼り申し上げるのだ。



緑のスカプラリオの祈祷文
「穢れ無き聖マリアの御心よ、今も臨終の時も、我等の為に祈り給え。アーメン。」
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

tc4_search_naver_jpCAUWBG2Ytc4_search_naver_jpCAWW5X9U
tc4_search_naver_jpCA35C29R
tc4_search_naver_jptc3_search_naver_jpCATL5K2Ftc3_search_naver_jpCAM5FFEBtc1_search_naver_jp








妻の姪っ子ちゃんと甥っ子ちゃんが、うちに泊まりに来ました。

9歳の姪っ子ちゃんと、5歳の甥っ子ちゃんです。
可愛いものです。この子達ほど可愛い子供はいないと思う。

僕の事を「〇っちゃん(妻)とこのオジサン」と常日頃から親しげに呼んでくれていて、僕が退勤して帰宅する時刻になるであろう時になると、窓から2人でしきりに外を見て、
「オジサンまだかなぁ、遅いなぁ。オジサンは黄色いバイクだよねぇ。左の道と右の道とどっちから来るの?」
妻が、「右の道路から帰って来る筈だよ。インターホンが鳴ったらオジサンにお帰りって言って上げてね。このボタンを押して解錠して上げるんだよ。」


僕が帰宅してみれば、2人はお気に入りのお菓子やら玩具やらベイブレードを大量に持ち込んで楽しそうに遊んでいました。

姪はインターネットをやりたいと言うので、このパソコンを使わせたらYOU TUBE動画でサザエさんの動画を熱心に見ておりました。

甥っ子ちゃんはベイブレードが大好きで、ポリカーボネート製の「スタジアム」まで持ち込んで、伯父の僕にもやり方を教えてくれました。

以前から彼等は〇っちゃん(妻)とオジサンの所に泊まりに行きたいと熱望してくれていた様で、楽しそうにテレビゲームに興じたり、インターネットに興じたり、玩具遊びに興じたりあっと言う間に楽しい夜は更けました。

夜は夜で、妻と僕のいつもの2人分の布団に彼等2人が加わり、計4人で妻が面白そうに話を聴かせてやって、4人で楽しく笑いながら狭苦しく寝たのでした。

朝は6:30に起きたのですが、彼等は早速朝っぱらからベイブレードやらパソコンで動画鑑賞やらしておりました。

僕は直ぐにそのまま出勤となりましたが、彼等は後で、「今夜もオジサンの所に泊まりたい!」と駄々を捏ねていたそうです。
そう言ってくれれば僕としても嬉しいものです。



この年末年始には子供達は両親のどちらかの実家やお在所に泊まりに出掛けたりする御家族も多い事でしょう。
それ自体が子供達にとってはとっても楽しく幸せな事であろうと思うのです。

少なくとも物質的には世界一豊かに恵まれたここ日本国だけに限って見てみても、帰る実家や甘える両親が存在しない不憫な子供達も中には居るでしょう。
でもそんな子達もやがて間も無くは成長して大人に成り、恋愛して夫婦になり我が子を設けて家庭を築き、そこで初めて家庭の幸福と言うものを噛み締めて実感する幸せな人生を手に入れるのでしょう。





妻から聞く所によると、義母は常日頃から、「M博君(オイラ)は本当に素晴らしい良く出来た夫であり旦那さんだよね!お酒も煙草もギャンブルも全くやらないし贅沢しないし、礼儀正しくて人には優しいしとっても好感持てる好青年だよね!」

俺としても義父母に褒められて決して悪い気はしないが、こんなに褒めて頂けるとやはり照れる。
だがこうしてお互いの義理の両親と夫婦で仲良くやれている事が、即ちとても幸福な事であると言えるのかも知れない。


そんな俺から見れば、義理の家族と険悪であったり疎遠であったりする事は、とても寂しくて悲しい事だと思えてしまう。


今年2010年は、俺にとってこれまでの人生で全く経験しなかった新しい出来事に多く見舞われた特に印象深い1年ではあったが、それでも俺という人間の心の奥底に流れる底流には、真実の意味での幸福や幸運を希求して止まぬ渇望した魂が常に存在していて、視座の中心軸をそこに置いて自分や周囲を今一度見詰め直した時に心底実感して確かなものとして感得するのは、こうした家庭や家族の平和こそが、人の人生の幸福や幸せそのものなのだと言う事である。


このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

↑このページのトップヘ