宇宙人ぶすおの真実の記録

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Tag:徳川家康

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今日、連絡が入った。

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甥っ子のR君が、何と第三回 家康公検定に合格を果たした。

hamasanpo



彼は何と、小学校5年生での快挙だ。

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受験者は、周囲は皆大人やお年寄りばかりだったと聞く。


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元より、歴史の勉強が特に好きで、兎に角勉強する事が大好きなR君。


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自ら親に頼み込んで学習塾に通い、塾通いが楽しいのだと。


ieyasukun

















そこからして、伯父の僕は全く信じられないのだ。


地元の静岡新聞の記事では、お年寄りが「第三回家康公検定、出来れば合格を果たしたい」と意気込みを語っていた。


僕はR君とも話したが、どちらかと言えば徳川家康は好きになれない人物だ。
R君も当然ながら知っていたが、ああ言う狸親父と言うか、非常に狡猾な人間は、僕は心服したり、真心から仕えようと言う気にはなれない。

だったら、僕は徳川家康と敵対して対峙した、石田三成さんの方が親分に持ちたいタイプの人間性だ。


そんな余談は関係無いのだが、小学校5年生にして快挙を成し遂げた甥っ子のR君を、心から褒め称えたい。


「伯父さんにも合格したって伝えて!」

電話で自分の祖母に、そう報告したR君。


おめでとう!!!


今度、R君に何か御褒美の品物を買ってやるかな。
良く頑張ったね、R君(^^)



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今年も、早くも蛍の季節だ。

ここいらでも、蛍が鑑賞出来るスポットが有る様だ。

皆さんはこう言った事を聴いた事は無いだろうか・・・?
「蛍には人の魂が乗り移る。」


毎年僕はこの話を披瀝するのだが、僕と妻は、絶対に見る筈の無い場所で、たった一匹の蛍が煌々と明るい黄緑色の光を発しながら僕等カップルの頭上を通り過ぎて行った事が有る。

後で親父に言ったら、それは三方原の合戦で討ち死にした兵士の魂ではないかとの事。
三方原の合戦とは、徳川家康と武田信玄の戦である。
結果としては、徳川家康は惨敗した。


僕等がたった1匹だけ僕等カップルを追う様にして飛んでいた謎の蛍を発見した場所に、後日、妹カップルが訪れたのだが、妹の彼氏さんは多少霊感が有るらしく、その場所を訪れたら身体に鳥肌が立ち寒気を覚えて、その場所全体に違和感を感じたのだと言う。


この話を有名ミステリーマガジンの学研の「ムー」に投稿したら、見事に採用されて原稿料3000円を獲得。
雑誌にはモロに実名で、しかも手書きの挿絵入りで掲載された。


人の魂が乗り移る。
もしそれが本当の話であるとしたら、既にこの世には存在しない知人(しりびと)を想い偲んで逢いに行く感覚で蛍を鑑賞すると言う人も、中には居るのだろうか・・・??
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