宇宙人ぶすおの真実の記録

穏和な日常生活の風景。 幸福。 幸せ。 心の安定。 精神の充足。 心の平安。 愛情。 愛と調和。

タグ:本当の幸福

jthumbCAQL193D






「♫流星に ♦♫♦・* 愛撫 ♬♦♫♦ 惑星に ♦♫♦・ 愛撫 。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦」
僕が大好きなロックバンドのSOFT BALLETのヒットソングの歌詞だ。


10代や20代の若い一時期、僕は何故か水晶製品を好み、手元に置いておきたがり、主に株式会社 水晶院さんの商品で、水晶関連の幸運商品を幾つか購入していた。


こう言う宗教とかオカルトって、肯定も否定も出来ない立ち位置に存在すると仰っていたのは、学内でインテリで非常に知られた僕の恩師の、当時准教授でいらした金森憲雄先生だ。


だが僕にはどうしても、こうした水晶やその他の幸運商品やらのひょっとしたら具有しているかも知れぬ未知のパワーとやらを、否定する気にはどうしてもなれぬのだ。

r0a_02042g









穀潰し長男の僕が呑気にロクに働かずに実家に居座りいつもの様にさっさと早く寝てグゥグゥ寝込んでいた或る日の夜、僕のオフクロは普通なら重度の後遺症が遺ったり、場合に拠ってはそのまま死に至る重大な疾病に突如襲われた。


義弟御家族のそれはそれは頭が全く上がらない上がらない、全く絶対に上がる訳も無い献身的で献身的な上に更に非常に全く信じられぬ程に献身的な献身の、全く常識外規格外の介護とお力添えが非常に最高に素晴らしく奏功してと慎んで前置きしてだが、結果的にはオフクロは自身の病室に職務遂行にいらっしゃる看護師さんの方々に対して、いつもの様に気に入らない人間に大声で罵声を浴びせ付け叱り付け、怒鳴り付ける位にまで直ぐに急回復し、しかも完全回復の担当医師も目を見張る完全社会復帰で見事に退院を遂げた(苦笑)



後日、僕が愛用していた水晶院さんが販売していた(現在は販売休止)超能力者:ユリ・ゲラー氏がサイキックパワーを注入したとされる特別水晶が、何の前触れも無く突如ひび割れたのだった・・・。

これには普段オカルトや超能力をほぼ完全否定して嘲笑していたオフクロをして驚嘆に至らしめ、退院してすっかり以前の様に元気に元通りに回復を果たしたオフクロはひび割れたパワー水晶をまじまじと見詰めていた。

ひょっとして、このひび割れた水晶は、突発の災難に襲われたオフクロの身代わりと成ってくれたのであろうか・・・???



後日、僕はそのひび割れたユリ・ゲラー水晶を、実家の庭に心より感謝の念を丁寧に込めて、埋めた。


c7a45ad4








あれから何年の月日が経っただろうか?


久し振りに、水晶院さんの広告を目に触れる機会が、最近の普段の生活の中でふと有った。


そこで、ちょっと気になったのは、何でも秋山勉唯絵(あきやま つたえ)先生なる小奇麗なオバアちゃん易占学者の先生が監修為さる、古代中国に伝わる九星気学に基付いた幸運商品の「九星金運ブレス」(笑)


何でこうもやたらと最初から金運に拘るのだろうか(苦笑)


まぁ確かにお金さえ有れば人生の大部分の困難や問題は解決されるのも事実であり現実なのだが、俺に言わせればだが残りの人生の小部分の問題や困難では、今度はお金だけでは解決不可能であり、こちらの問題の方がより大きな問題となって我々人間に降り懸かる事がまた、神様が定め給う活かし給う人生と言う奴の一筋縄では全く行かぬ面白い所なのだ。


その秋山勉唯絵先生に拠れば、ヒトの運命は九星と言って九つに大別されるらしい。
そしてそれぞれの九星に合った貴石を身に着ければ、即ちこれ大開運の大金運にて札束や金塊の雨嵐にてカネまみれ確実カネと金にて窒息死圧死確実の幸福絶対不動確定、未来永劫極楽浄土必定にて天国への特別スペースシャトルのファーストクラス席優先予約にて来世・天国死後も極楽ラッキー幸運幸福三昧の絶対幸運確定商品と言う事だ(以上、筆者の僕の誇張にて多分に脚色)。



調べて見ると、僕の九星は「七赤金星」と言う事らしい。

jthumbCADJ3S4H




カーネリアンの赤い玉がお分かりだろうか?

赤色の貴石は、最初は身に付けるつもりは全く無く、興味は全く無かったのだが、助言に従って機械的にこれを選定されてそのまま購入して、今こうして左手首に身に付けて見ると、意外と気に入った。


附録で付いて来た1枚の秋のオータムジャンボ宝くじは、東京都出身の妻がかつて若い頃に並んでまで宝くじ購入した経験の有った「西銀座チャンスセンター」の売り場にて支給されたものだった。


それが、サンキュウオータム賞と番号3つ違いで、大変に惜しかった・・・!!


そんなちょっとした附録オマケのハズレに、かなり惜しんでる自分に自身で気が付き、一人で恥ずかしい想いがした。
お金への執着は余り無いと普段は自分で思い、周囲の無様にお金に執着して醜態晒しまくって惨めでドス汚く醜い蟯虫蛆虫な生き様丸出しのそれでもカネとお金が全く足りずにあらゆる全ての支払いに窮して切迫する毎日を余儀なくされて強いられる見事なまでの生き地獄煉獄真っ只中餓鬼道一直線人間達を内心見下して爆嘲笑して悦に入ってる自分こそが、実は少額のお金に非常に執着する犬畜生遥か以下のミジンコ乞食なのではないかとの自己分析・考察結果に、自身で呆然とし、羞恥心に突如襲われて一人で赤面した。


やはり実際に自身の昇給は非常に心躍り嬉しいものだし、また反対に減給は雇用主を恨みたくなってしまう陰湿感情に心が覆われる位に無限絶望の暗黒漆黒のブッコクぶっこき落胆陰鬱にて殺意充満の悪魔下僕に自動転任の無残惨めな悲惨転落大凶人生真っしぐらなのが、紛れもないリアルな現実だ。



こうしてシンプルなデザインと構成でありながらも中々に小奇麗な九星金運ブレスにて、また僕に新たな災厄回避幸運到達伝説が1ページ加わる事を、自分で言うのもなんだが何故か確信に近い感覚で主観的に感得している今日この頃。


要は自己満足で良いのだろう、こう言う類の幸運商品は。



かつて俺のオフクロもオカルト少年の俺に言っていたが、鰯(いわし)の頭も信心からと言うではないか。

70726f647563742f32303132313032345f6239613761652e6a706700383000
177fa2fb
70726f647563742f32303132313132305f6631346262322e6a706700383000



70726f647563742f32303132313230345f6433653331392e6a706700383000
70726f647563742f32303133303432375f6462313930312e6a70670031323000

上記写真のこうした世界人類史上超大ヒットベストセラー幸運商品の、キリスト十字架磔刑像も、聖母マリア様の不思議のメダイも緑のスカプラリオも、可愛らしい天使を綺麗に描いた宗教絵画も、その世界の完全に外に居る人間にとってはただの気持ち悪い豚糞(とんくそ)美痴愚祖ガラクタ木彫りであり、500円以下の価値しか有しないただの無意味コイン硬貨であり、実にチツに薄気味悪い心霊写真以下の今直ぐ火炎焼却必須の絶対に間違い無く呪われた悪魔美術であり、不気味に薄気味悪く悪臭プンプンの宗教臭く薄ら寒気のする不気味に蠢く肛門定住蟯虫の入り混じった不潔極まりない下痢粘血赤痢大便ただの巻糞脱糞トンチキリオに過ぎないものだ。

NIO58DC





03ac45ec
pctranswingmobileyahooco_6
pctranswingmobileyahooco_4





今、僕は聖書を毎日欠かさず読み進め、聖母マリア様御自ら御指示の通りに不思議のメダイを首に掛け、主イエス・キリスト直接御指導通りのお祈りを毎日欠かさず神様にお捧げし、尚且つこうした水晶商品などの幸運商品も気が向いたら購入して身に付ける他力本願ボタボタ棚ぼたボットン僥倖が滴り落ちるのを期待しまくる落伍者の豚野郎である。



そんな僕が、こうしてブログ記事を執筆しながらふと冷静にこれまでの他力本願努力放棄の人生世の中社会を舐め切り舐め腐ったビチグソ人生の真っ只中を大変に有り難くも神様の御手により生かされる中で人生回顧し解雇連発の自分で言うのもなんだがド底辺悲惨人生の筈が、実はとても幸福で幸運極まりない人生である事に愕然と気が付く。

素晴らしく器量の良い、気立ての良い妻、心の底から信頼出来る職員・部下(職務規定上は部下だが、全員僕より年上の人生先輩)とお互いに尊重リスペクトし合い、素晴らしい連携と協力で職務を遂行出来る仲間の方々。温和で配慮に満ちた上司。いつもお互いを気遣い合い、いざとなれば助け合う家族・肉親・親類。いつも温かい助言とアドヴァイスで真摯に激励して支えてくれる親友や、前の職場の上司。いつも危うい人生を歩む僕を陰ながら常に大きく寛大な心と精神でいつもお見守り下さり、常に変わらず優しく守って支えて下さって、僕がどんな状況下に在ろうと、いつ何時でも助力と協力を惜しまずに居て下さる方。




人間の本当の幸福って、一体何なんだろうか・・・???



宮沢賢治:銀河鉄道の夜 より
「本当の幸い(さいわい)って、何だろう?」



俺も、本当の幸福と幸い、幸運を希求して止まないただの他力本願凶暴凶悪悪魔人間の筈が・・・。




実は実際には、既に十分に幸福であったのだ。



何の事は無かった。




あぁ、神様。
心より感謝します。


ですから・・・。神様、僕からのささやかなお願いですが・・・。



僕が貴方様より賜った、本当に誠に大変有り難い、抱え切れない程の幸運と幸福を、僕の周囲の心有る善意の人々にお移し下さいます様に、お祈り致します。
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

ブログネタ
ズバリ、幸せですか? に参加中!
tc4_search_naver_jp
tc_search_naver_jptc3_search_naver_jp








私は確かに、幸福です。
でもそれは周囲の方々と神様に生かされて、護られての御陰様であるとの認識で御座います。
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

ブログネタ
「理想の伴侶(夫・妻)」ってどんな人? に参加中!
tc1_search_naver_jp
tc3_search_naver_jptc4_search_naver_jp
main1


livedoorさんからのお題が与えられた。
「理想の伴侶」ってどんな人?

相手にばかり多くを求めても、俺は仕方ないと思うのだ。

理想ばかり追求したところで、それはますます現実からは遠のくばかり。

最近のニュースでは婚活している女性はほぼ全員が「年収400万円以下の男性は最初からボツ!」と決め付けて掛かってるそうで、そして一方婚活中の男性の80%が年収400万円に満たないのだと。

つまり今の世の中の婚活は最初からアンマッチな、実に不毛で虚しい現象であると言わざるを得ない。


私にとって、現在の我が妻は理想に近い。
しっかり地に足の着いた金銭感覚。
贅沢はせずに我侭は言わない。
夫の俺に対して常日頃から感謝してくれている。
愚痴や不平や不満も口にする事は一切全く無い。
酒も煙草もギャンブルも一切全くやらない。

今、流行に乗って婚活中の日本人女性達は、相手の男性にばかり多くを求める前に、何故自分を磨こうとしないのだろう。


周囲を見渡していると、結婚に焦り、結婚を急ぎ、結婚に血眼になっている女性ほど、結婚からは遠のき、また従って理想の結婚からはますます無限遠の彼方に遠のき、よって女性の真の幸福と幸せからは絶望的なまでに遠のいている様に俺には見える。

彼女等を拝見していると、本当に憐れに可哀想になる。

内心は欲しくて欲しくて求めて止まないものが、欲すれば欲するほどますますそれは遠のき、結局得られない・・・。
これは当の本人にとっては、本当に不幸で不幸せな状況なのだろう。



結婚相手を求めて求めて合コンを狂った様に繰り返し、挙句は合コンで知り合った人間のクズな最低男性との結婚は取り敢えず出来たが、肝心のその夫婦生活の中身は喧嘩と摩擦とすれ違いと無理解と薄情と憎悪と殺意に満たされて、子供が居るので離婚したくても離婚も出来ずに、仮面夫婦で既に崩壊して破綻した結婚生活を取り繕い、そうする事で社会的な体面を保ちながら、夫に常に浮気されて全く愛されずに無視されて、本人も浮気や不倫が止まない完全に死神に魅入られて不幸一色に染まった惨めで憐れな主婦も実際に俺は知っている。



そうした人達と比較しても、確かにうち等夫婦は理想の夫婦と言えるのかも知れないが、同じ人間の男女のカップルで、どうしてこうも天地程に幸福度が違って来るのだろうか・・・??

それは一体、何が原因なのだろうか・・・??

では、幸せや幸福の源泉とは一体何なのだろうか・・・??
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

tc4_search_naver_jpCAUWBG2Ytc4_search_naver_jpCAWW5X9U
tc4_search_naver_jpCA35C29R
tc4_search_naver_jptc3_search_naver_jpCATL5K2Ftc3_search_naver_jpCAM5FFEBtc1_search_naver_jp








妻の姪っ子ちゃんと甥っ子ちゃんが、うちに泊まりに来ました。

9歳の姪っ子ちゃんと、5歳の甥っ子ちゃんです。
可愛いものです。この子達ほど可愛い子供はいないと思う。

僕の事を「〇っちゃん(妻)とこのオジサン」と常日頃から親しげに呼んでくれていて、僕が退勤して帰宅する時刻になるであろう時になると、窓から2人でしきりに外を見て、
「オジサンまだかなぁ、遅いなぁ。オジサンは黄色いバイクだよねぇ。左の道と右の道とどっちから来るの?」
妻が、「右の道路から帰って来る筈だよ。インターホンが鳴ったらオジサンにお帰りって言って上げてね。このボタンを押して解錠して上げるんだよ。」


僕が帰宅してみれば、2人はお気に入りのお菓子やら玩具やらベイブレードを大量に持ち込んで楽しそうに遊んでいました。

姪はインターネットをやりたいと言うので、このパソコンを使わせたらYOU TUBE動画でサザエさんの動画を熱心に見ておりました。

甥っ子ちゃんはベイブレードが大好きで、ポリカーボネート製の「スタジアム」まで持ち込んで、伯父の僕にもやり方を教えてくれました。

以前から彼等は〇っちゃん(妻)とオジサンの所に泊まりに行きたいと熱望してくれていた様で、楽しそうにテレビゲームに興じたり、インターネットに興じたり、玩具遊びに興じたりあっと言う間に楽しい夜は更けました。

夜は夜で、妻と僕のいつもの2人分の布団に彼等2人が加わり、計4人で妻が面白そうに話を聴かせてやって、4人で楽しく笑いながら狭苦しく寝たのでした。

朝は6:30に起きたのですが、彼等は早速朝っぱらからベイブレードやらパソコンで動画鑑賞やらしておりました。

僕は直ぐにそのまま出勤となりましたが、彼等は後で、「今夜もオジサンの所に泊まりたい!」と駄々を捏ねていたそうです。
そう言ってくれれば僕としても嬉しいものです。



この年末年始には子供達は両親のどちらかの実家やお在所に泊まりに出掛けたりする御家族も多い事でしょう。
それ自体が子供達にとってはとっても楽しく幸せな事であろうと思うのです。

少なくとも物質的には世界一豊かに恵まれたここ日本国だけに限って見てみても、帰る実家や甘える両親が存在しない不憫な子供達も中には居るでしょう。
でもそんな子達もやがて間も無くは成長して大人に成り、恋愛して夫婦になり我が子を設けて家庭を築き、そこで初めて家庭の幸福と言うものを噛み締めて実感する幸せな人生を手に入れるのでしょう。





妻から聞く所によると、義母は常日頃から、「M博君(オイラ)は本当に素晴らしい良く出来た夫であり旦那さんだよね!お酒も煙草もギャンブルも全くやらないし贅沢しないし、礼儀正しくて人には優しいしとっても好感持てる好青年だよね!」

俺としても義父母に褒められて決して悪い気はしないが、こんなに褒めて頂けるとやはり照れる。
だがこうしてお互いの義理の両親と夫婦で仲良くやれている事が、即ちとても幸福な事であると言えるのかも知れない。


そんな俺から見れば、義理の家族と険悪であったり疎遠であったりする事は、とても寂しくて悲しい事だと思えてしまう。


今年2010年は、俺にとってこれまでの人生で全く経験しなかった新しい出来事に多く見舞われた特に印象深い1年ではあったが、それでも俺という人間の心の奥底に流れる底流には、真実の意味での幸福や幸運を希求して止まぬ渇望した魂が常に存在していて、視座の中心軸をそこに置いて自分や周囲を今一度見詰め直した時に心底実感して確かなものとして感得するのは、こうした家庭や家族の平和こそが、人の人生の幸福や幸せそのものなのだと言う事である。


    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

tc2_search_naver_jp
tc1_search_naver_jpCAYR0XJ8
tc4_search_naver_jp


今日は秋分の日で祝祭日。
今の職場は、ボスのお取り計らいで祝祭日は確実にお休みになるのがとても有り難い。


今日は午前中の内に、僕の実家の墓参りに行って来た。

お彼岸の墓参りって訳だ。


またおのろける様で恐縮だが、妻はいつも夫の僕の家のお墓参りの時には、自分からいそいそと甲斐甲斐しくお花やお供え物を買い揃え、お線香も用意して、俺が何も言わなくてもウチのお墓を綺麗にして、心からのお祈りを僕の実家の御先祖様に捧げるのだ。


それを入院中の俺の父方の祖母に報告すると、祖母は顔を大いに綻ばせて心底嬉しそうな表情をしながら、妻に大いに感謝の意を毎回表するのだ。


まぁ、今時珍しい位の信心深い良く出来た嫁だ。


俺の家のお墓は仏教:浄土真宗妙心寺派だが、神仏を尊び信じ仰ぐその姿勢に境界は無いとばかりの妻の恭しい態度には、毎度の事ながら夫の俺は感心させられる。


世の中には、「私が死んだら夫の(旦那の)家の墓には入りたくはない!」 と内心強く思い、夫や夫の実家に対して拒否感を持つ嫁や主婦も多い事だろう。

それはそれで致し方ない面も有るかと俺は思うのだ。

誰しもが絵に描いた様な幸せで幸福な、円満な家庭生活を送れる訳では、非常に残念ながらない。


神様、仏様、御先祖様に対する崇敬。


俺も大した人間では決してなく、むしろロクでもない私生活に彩られる愚劣なる亭主だが、人間の本当の幸福と言うものは、それら無しには絶対に成立し得ないとおぼろげながらも思えて来る今日この頃。

そう言えば、何方か様にうち等夫婦は、「幸せの完成形」だと評して頂いた。
そんな大それた事を仰られてもただ単に恥ずかしいだけなのだが、元来粗雑な頭脳の持ち主である僕には、人間にとっての本当の幸福、人間にとっての本当の不幸とは何かの問いに対して、未だに明確な回答は得られずにいる。


お墓参りの後に、その足でここいら周辺の静岡県西部地域では最大規模を誇るイオン市野ショッピングセンターに正午を挟んで4時間余りも滞在したが、まぁ人だらけで大混雑。

これだけ人が多ければ知り合いに会うかと思ったが、特には誰にも会わなかった。


この施設に居てもこれだけ人間が老若男女数多く存在するが、果たしてその中のどれだけの人が幸せや幸福を実感しながら日々の生活を送っているのだろうか・・・??





    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

このページのトップヘ