宇宙人ぶすおの真実の記録

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Tag:母子家庭

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最近僕がYouTube動画を視聴する度にしつこく強制で垂れ流される、こちらのテレビCMを、先ずは御覧頂きたい。

短いので直ぐに観終わる。








livedoorニュースにても、と或る心理学者の先生が、このCMは違和感しかない事を、分析してらした。



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そして、きゃりーぱみゅぱみゅさんも、「あのCMの男は苦手」であると、公然とTwitterにて発言した。



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そして伊集院光さんもラジオ番組の中で、このCMを批判して居たらしい。



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そして僕がインターネット上でこのCMに関する評判を探し回ったら、もう散々だ。

90%が批判と非難。
残りの10%が、このCMに賛同して居た。


そもそも上記動画のbadボタン回数が、goodボタンのそれの丁度10倍をカウントしてしまって居る。



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そして、僕は以下のコメントを、YouTube動画のコメント欄にて書き入れた。



このCMの男性、僕の周囲のお若い女性達にも、評判は散々で最低です。「結婚したくない男最有力候補ですよね!こう言う手合いは超面倒臭そうです!アタシは願い下げ!お断り!」。皆さん、この実に反吐糞気持ち悪いマザコンボーイを、とくと見よ!恐らくこの主人公のお若い男性は、この母親とは母子家庭なのだろう。母子家庭の母・息子は、お互いにお互いの存在が絶対だから、彼女(嫁)は必然的に2の次になるのだ。今話題の、これまた最低卑劣外道の小室佳代・圭母子は、正にその典型だ。それがこのCMの終わりにも、見事に描かれて居る。この主人公の男性にとっては、母親の味と母親の存在が絶対に永遠に最高であり、そのお母さんの味を自分が楽しんで喰うだけでは飽き足らず、予め自宅を訪れる約束になって居た今度の新彼女にも計画的に喰わせて、新彼女に対してもお母さんの味を、半ば無理矢理にでも認めさせた上で、以降は新彼女に対しても、自身のお母さんの味の再現と母親尊敬絶対視を、強要するのだ。何と最低にウザい、ド気持ち悪い反吐糞男性だろうか。そしてこれがこのCMを、膨大な時間と予算を掛けて製作したAmazonさんにとって最も重要な死活問題なのだが、では一体このCMに接した一般視聴者は、この宣伝されて居る商品であるスマートスピーカー「アレクサ」を、お金を出して購入しようと思うだろうか??このままでは、「アレ糞」だ。




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心理学者の先生は、やはりとても客観的に冷静に分析して居られた。



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だが僕が再度触れれば、そもそも良い歳して自分が作成した肉じゃがを、お母さんの味で仕上げて再現しようと言う所が、既に引っ掛かる。

そしてアレクサ媒介のモニター会談にて、リアルタイムで助言を息子から請われた母親は、息子の肉じゃが製作の当初目的を製作途中で一方的に握り潰して、勝手にカレーに変更。



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しかもその母親の見当違いの指示に盲目的に無批判に盲従した上で、「美味い!」と全く無条件に受け容れる息子。



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そして息子の歴代の彼女を把握してるらしき母親は、更に新彼女の情報を息子から探ろうとする。

更にそしてその直後に、どうやらその新彼女が訪問して来たらしいのだが、振り返って見ると、息子は母親の味を必死に再現して、それを新彼女に早速喰わせようと言う息子の魂胆が露わになる。



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母親は故意に、息子の肉じゃが作成計画を台無しにしたと思われ、従って母親の意図は、実は内心やはり息子から全く子離れ出来て居らず、新彼女を別れさせようと言う悪意が既に滲み出て居る。




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お断りするが、この出演者の俳優さん・女優さん達には、何等の罪も無い。

この息子を演じる俳優さんは、自身が出演したこのCMがインターネット上ですこぶる悪評・不評で炎上してしまって居る事を既に分かっているらしく、Twitterにて「俺の事が話題になっとるやんけ!これからも気持ち悪い役をどんどん引き受けて頑張ります!」と、意外と大らかに鷹揚に受け止めて構えてらっしゃる。


これを知って、僕としては或る程度は救われた気持ちに成った。



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だが僕は問いたい。


世の、これから結婚をする予定、結婚を控えるお若い10代・20代・或いは30代の若い世代の女性達は、このCMの様なマザコン男性と結婚したいと思うだろうか?



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僕は妻に先ず訊いたが、やはりこう言う男性は絶対に有り得ず、「だったらお母さんと結婚して、ずっと一生お母さんと一緒に暮らせば?」との事だった。


僕も全く同感だ。



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僕はマザコンガーZやマザコンボーイが、悪いと言って居るのでは、決してない。



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それはただ単に、その人の人柄の一部であるに過ぎないのだ。




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僕はまた、母子家庭の母親やお子さんを見下したり蔑んだりして居る訳では、決してない。



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だが現実に母子家庭の母親と息子は、お互いがお互いに絶対の存在であり、中には本当に実の母子で近親相姦して肉体関係まで結んでしまう母子も、この日本国内に実在するのだ。




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であるから、今話題の小室圭・佳代母子が、仮に本当に秋篠宮眞子内親王殿下と御結婚を為さり、一つ屋根の下で平和に3人で暮らして行く事は、彼等にとっては誠に残念な事ではあるが、至極困難な事は確実だ。



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だが僕の妻の指摘に拠れば、このCMの様な関係に在る母子は、今の日本でかなりの勢いで増殖中であり、ひょっとしてこのCMの様な感覚が、今の日本の若い男の子とその母親にとっては、意外と普通の感覚なのかも知れないとの事だった。

こんな事では、日本の少子化が世界一の勢いとスピードで進むのも、無理からぬ事なのかも知れない。



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だが女性に訊く「好きな男性のタイプは?結婚相手に選ぶとしたら、どんな男性が良いか?」の質問で、「マザコンの男性が大好きです!」などとのたこく女性は、マザコン母子様には大変にお気の毒で誠に残念ながら、現実にはこの世にただの一人も存在しないのだ。





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そして最後に、これが僕から見て最も重要な点なのだが、このテレビCMを視聴した人が、果たしてこのAmazon Echoなる人工知能搭載のスマートスピーカーを、お金を出して買いたいなどと思えるだろうか?

こうした商品は、視覚障碍者の方には大変非常に心強い支援ツールに成れる気が僕はするのだが、膨大なお金と時間と労力を費やして製作して、いざテレビCMとして公共の電波で垂れ流したのがこれでは、全くの無駄どころか、ただの損害・損失だろう。







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ブログネタ
「タイガーマスク」って、知ってましたか? に参加中!
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タイガーマスクの伊達直人さんが、再び日本全国の其処彼処で活躍し始めた。

俺も小さい頃はタイガーマスクが大好きだった。
こうした英雄・ヒーローキャラと言う者は、子供達にとっては大いなる強さと優しさの象徴なのかも知れない。

俺は確か小学校1年生の時分に、劇中でタイガーマスクが乗っていた特殊仕様のカッチョ良い専用車の玩具を親にクリスマスプレゼントにねだったのを今でも覚えている。

そして同じ時分に、小学校で体育の水泳の時間にマント型のタオルを羽織ってタイガーマスクごっこをしていたら担任の先生に怒られた事が有ったっけな。

ついさっき、妻にタイガーマスクを知っているかと問うたら、妻は何と幼稚園時代にいつも熱心にテレビ番組のタイガーマスクを見ていたのだと言う。


今、日本全国に拡大の様相を呈しているターガーマスク現象は、実に心に清々しさを齎してくれる素晴らしいものだ。
昨日のNHKニュース7にては、お好み焼き屋さんのおばちゃんが児童養護施設の子供達を沢山店に招いてお好み焼きを振舞っていた。
子供達は大喜びで本当に美味しそうにお好み焼きを食べていた。
「タイガーマスクさんに影響されて、私も何か出来る事は無いかなと。」
印象的だったなぁ。


俺も日常普段の生活の中で、こうした他者に対する優しさや思い遣りを極自然に発揮出来る人間に成れたら良いのだが、今の俺の人間的な成熟レベルでは、それは程遠いものだと否が応にも自覚させられる。





タイガーマスクのニュースに連関して、俺個人の体験で思い出した事が有る。
俺がかつて阿波踊りの御当地の四国・某県に在住していた頃、週末に通っていたキリスト教会にて礼拝や集会の後の午後に主任牧師の車に乗っけられて、近くに在った県立の児童養護施設にボランティア活動に出掛けていた。

ボランティアとは言っても、子供達の遊び相手になるだけで、一緒に遊んだり、一緒に歌を歌ったり、紙芝居を読んで聞かせたり、学校の宿題を一緒にやったりと、そんなものだった。

中には俺と意気投合し、俺の手をずっと掴んで離そうとしなかった少年や少女も居たっけな。
その内のある子に、本当に馬鹿な俺は、本当に愚問をふと口を滑らせて投げ掛けてしまった。
「君、お父さんやお母さんはどうしたの?」
その質問をした直後、それまで天真爛漫に明るかった元気なその子の表情が、一瞬の内に曇って暗転したのを、俺は10年以上経った今でもハッキリと覚えている。
あ、しまった!と思っても、もう後の祭りだった。
俺は、無意識にも自分なりに謝罪の意味を込めてか、俺の手を握り続けて離さない彼の手を、再度力を込めて握り返した上で、その子の肩を抱き締めた。
暫くしてふと彼を見れば、もう元の笑顔に戻っていて、俺の隣で再び元気に大声で賛美歌を唱和していたのだった。



あぁ・・・、また思い出した話が有った。
今から数年程前だが、ウチの家が親子三代でお世話になっている近所のガソリンスタンドにて、ある日親父が車にガソリンを入れるのに付き合わされた。

そのガソリンスタンドの直ぐ隣に、これまた昔から在った借家が有った。

実は俺が仲の良かった小学校時代の同級生の当時の住まいでもあったのだが、車にガソリンを入れていて親父が御主人と話し込んでいる間に、その借家に住む少年がガソリンスタンドの敷地内にふらふら遊びにやって来てた。
俺はどうせ暇だし、子供好きなのも手伝って、その少年に話し掛けてみた。

聞けば、かつて俺が通った地元の公立の小学校の2年生だと。
そして父親の居ない母子家庭なのだそうな。

かつてその同じ借家に住んでいた同級生の友人の家も、確か母子家庭だった様な気がする。

「そうか・・・。君はお父さんは居ないのか・・・。」

「うん・・・。だってね、お母さんが『お父さんはゴミ収集者に放り込んで捨てた。』って言うんだもん。でもね、僕はお父さんが欲しい・・・。」

俺はたった今知り合ったばかりのその少年を自分の傍らに静かに座らせて、少し落ち着いて話した。

「そのお母さんの話は恐らく違うぞ(笑)そんな事は先ず無いさ!君のお父さんはちゃんと生きているよ。お父さんはどこかにちゃんと居るんだよ。そしてね、お父さんは絶対に君の事を忘れちゃなんかいないぞ!君の事をちゃんと覚えていて、いつも気に掛けていてくれてる筈なんだよ!」

「じゃあ、お父さんは何で僕に逢いに来てくれないの?何でお父さんに逢えないの?」

「うん・・・。それはだね・・・。あのねぇ、君はまだ小学校2年生の子供だろう。これがね、オジサン(俺)位の大人に成れば分かるんだよね。大人にはね、子供には分からない色々な事情ってもんが有るんだよね。だから今はイヤな思いとか淋しい思いをしてしまうかも知れん。でもね、お父さんは君の事を決して忘れてなんかないし、息子の君の事をちゃんと愛しているんだよ、残念ながら今は逢えないけどもね。今は色々な事情でお父さんに逢えないけれど、将来必ずお父さんに逢える日は来るからな!!」

「ホント!?本当に・・・!?」

「あぁ、本当だとも。かつてオジサンは君と同じ小学校に通ってたんだよ。そしてオジサンの実家は直ぐそこさ。オジサンの実家にもいつでも遊びに来なよ。」

最初は大人しくてそんなに口数の多くなかった少年は、俺と話し込んでいる内に何やら嬉しそうにソワソワし出した。
だが少年はふと姿を消した。
見知らぬオジサンの俺のクサい説教に辟易したのだろうかと思っていたら、彼は今度は嬉しそうに自慢げに携帯ゲーム機を持って再び俺の元にやって来た。

「へぇ!ニンテンドーDSlightやん!」

「うん!お母さんが買ってくれたァ!」

「そうか!こんな高価な良い玩具を買ってくれるなんて、君のお母さんは良いお母さんだよなぁ。オジサンは君位の頃はこんな高価な玩具は中々買って貰えなかったものだけどね。君が羨ましいよ。」

「このゲーム面白いんだよぉ。」

「あぁ、『どうぶつの森』だな。このゲームソフト話題らしいね。」

そろそろ親父がガソリンを入れ終わって、御主人とも話し終わって帰る素振りを見せ始めた。
そろそろこの少年ともお別れの時間がやって来るかと思った俺は、自分の財布を取り出して、当時フニート(フリーター+ニート)のこの俺は、取り合えず出せそうなだけの金額を少年にお小遣いとして渡そうと千円札を2枚程取り出し、少年に渡そうとした。

「いや、いや・・・!いいよ!だってお母さんに怒られちゃうもん・・・。」

「君は未だそんなに小さいのに遠慮ってもんを、もう知っているのか?(笑)良いじゃねぇか、お母さんには黙ってりゃ分かりゃしねぇよ!ホレ、これでそこのS野屋さん(俺が幼稚園時代から存在する地元の和菓子・お菓子屋さん)でお菓子でも買って来なよ。」

だが少年は、結局最後まで頑として俺からお金を受け取ろうとしなかった。
今思えば、無理矢理にでもお金を少年のポケットに捻じ込んでやれば良かったと少し後悔している。

そして少年は再び姿を消した。
見知らぬオジサンのこの俺の、善意の押し付けに引いてしまったのか?

そこへ親父がもう出発すると、俺を車に乗る様に催促した。
俺は助手席に乗り込みシートベルトをして車は発進した。

すると。
先程の少年が笑顔で元気にこっちの車に走り寄って来て、こっちに向かって一所懸命手を振ってくれていたのだ。

「おにぃちゃん、じゃあねぇえ、バイバァアアイイイ~~~!!」

俺はウインドウを開いて、手を振り返した。
「おう!じゃぁなぁ!また逢おうねッ!!」

運転席の親父は車を運転しながら、「あの子は誰だ?」
俺は事のあらましを掻い摘んで説明した。
すると親父も、「良いじゃないか。」と言いながら微笑んでいた。


俺も妻も、当たり前に元気で健康な両親が居る家庭に生まれ育った。
そして幸運な事に、俺も妻も、その両親は仲の良い良好な間柄だ。



世の中には、様々な事情が有って親の居ない子供も居る。

そんな子達に、きっと神様はサンタクロースやタイガーマスク(伊達直人)の姿を借りてこの世に顕現しているのだと俺は思いたい。

そう考えた時に、親父も俺との会話の中でしばしば口にしていた、「神様はいつも人の心の中に存在しているのだ。」の言葉が、現実のものとして極自然に受け入れられる気がした。



















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