宇宙人ぶすおの真実の記録

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Tag:浜岡原子力発電所

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livedoorの注目ブログ記事のランキングで、静岡県民としてはとても気になる記事が有った。

ある人が予知夢で見たには、何と明後日には東海大地震が来ると言うのだ。
この人は、2011年3月11日の東北関東大震災も予知していたと主張する。

何でも、大規模停電に見舞われるのだとか?


ここ静岡県は、もう40年以上も前から、つまり僕が生まれる前から既に東海大地震を想定して避難訓練やら地域の防災訓練などを常に怠りなくやっている。


スズキ自動車や、ヤマハ発動機、ヤマハ、かつての製紙王の大昭和製紙(合併して現在は日本製紙)を筆頭に名だたる製造大企業を抱える、ここ静岡県。



ついこの前、ここ静岡県の静波海岸にて、珍しい現象が起こった。
深海魚の「リュウグウノツカイ」が海岸に打ち上げられていて、地元民の間でも話題になっていたと言うのだ。

リュウグウノツカイ→龍宮の使い(下記写真)

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livedoorの検索(検索エンジンはNAVER社)にかけると、「リュウグウノツカイ」と一緒に「地震」が候補のキーワードとして自動で挙げられる。

このリュウグウノツカイが打ち上げられていた事に、かの著名な地震学者の木村政昭先生(琉球大学名誉教授)も非常に着目しており、東海大地震の前兆ではないかと見倣しておられる様だ。


東海大地震は、到来する事はほぼ確実視されており、それが故に前内閣総理大臣の菅直人氏は浜岡原子力発電所の運転停止を要請し、それを受けて株式会社中部電力(かつて僕の父方の祖父が在職。その後、社内の友人と一緒に独立し、弱電線製造業の会社を創業)は要請通りに、浜岡原子力発電所の運転を停止した。


僕の職場の上司は、浜岡原発が運転停止した事に対しては非常に安堵感を覚えるとしていた。

だが、やはり地震は恐いもので、出来れば避けたい嫌なモノである。





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画像省略



所長さんに最後のお別れの挨拶を済ませ、最後に朝のミーティングの席で皆さんの前で御挨拶申し上げた。

「東北・福島県の温かいお人柄の皆様に、逆に僕の方が元気を頂いてしまいまして、おもてなしを受けてしまった様に思います。僕の郷里の静岡県で今度は東海大地震が起こり、今話題の浜岡原子力発電所がのっぴきならない事態になったら、今度は皆様の手をお借りしたく存じます。お待ち致しております。本当にお世話になりまして、有難う御座いました。」


拍手で送られた。


さぁ、ここの避難所も出なければな。
荷造りはほぼ終わった。

最後に局長さんに挨拶をせねば。


名残惜しい。

皆さん、さようなら。
有難う。
お世話になりました。

いつか、いつかまたお会いしましょう。
さようなら。



これにて震災ボランティアの全ての任務の終了を確認した。
以上で被災現地からの発信を終了する。
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