宇宙人ぶすおの真実の記録

穏和な日常生活の風景。 幸福。 幸せ。 心の安定。 精神の充足。 心の平安。 愛情。 愛と調和。

Tag:浮気

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妻が、また最近変わった夢を見たらしい。

「〇ーちゃん(夫の俺)、私ちょっと変な夢を見たよ。夢の中でね、私が何故か〇ーちゃんを遺して先に逝ってしまうのよ・・・。ねぇ、〇ーちゃん、もし私が先に死んでしまったらね、ちゃんと良い人と再婚してね。」


妻は常日頃から、もし万が一の不測の事態が自分の身に起こった場合には、夫の俺に対してちゃんと再婚してまた幸せに成れと折に触れて口にする。


だが、今の俺にとって妻が居ない生活や人生など全く考えられないし、今日は珍しくつい先程早朝から用事で出掛けたのだが、それだけでも夫の俺はある種の不安に駆られるものだ。


日頃は夫の俺の浮気や不倫に対して非常な警戒感と嫌悪感を顕わにする妻の口から再婚を促す発言がいざ出てみれば、俺としては返答に非常に窮するものだし、第一そもそもとても寂しい・・・。


妻の居ない生活、人生が最早考えられないのだが、いざもし妻を失えば、俺は他の女性と再婚する事が有るのだろうか・・・??


俺が普段から愛聴して愛好して止まないJ.S.BACH:ヨハン・セバスチャン・バッハ先生。
彼も最初の奥さんのマリア・バルバラさんを病気で早くに亡くし、18歳年下のアンナ・マグダレーナさんと再婚して彼女との間にも多数の子供をもうけた。


再婚するって、前妻に対して失礼な行為に当たらないだろうか・・・??


ウチの家系・親族・家族では、取り合えず離婚や再婚をしている人間は見当たらないのだ。
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今日は休日、朝っぱらからゴロゴロ読書したりテレビ観たり、だらだらとネットサーフィンしたりで、あっと言う間にこの時間だ。

ネットニュースで不倫や浮気の記事を読んでいたら、横から妻が覗き込んで来て、夫の俺自身の浮気や不倫に付いてのちょっとした議論になった。



「わしは絶対に死んでも離れないからね!わしは絶対に浮気や不倫なんてしないって誓えるずら!」
「浮気や不倫をするのなら、わしを殺してからその相手の女性の所に行ってけれ。」と入れ歯をガクガクさせて言った。


交際当時からこんな俺にずっと一途に付いて来てくれて、日本全国各地の地方転勤にも嫌な顔を一つしないで、いつも家事や炊事を全くこれっぽっちも手抜かりなく、いつも優しく夫の俺に甲斐甲斐しく世話を焼く妻を死んでも裏切れない。

「もし、もしだよ。もしおらがヨソの女性と浮気や不倫をして、その人との間に子供さが出来てしまった事態に陥ってしまったら、どうするべ?」

「そんな事になったとしても、わしは絶対に離れないから!でもその女性の事を本気で好きになってしまって、わしを捨てて離婚したいと言うのなら、その前にわしを殺してから他の女性と一緒になっておくんなまし。」とおかゆを
口からこぼしながら言った。
おらはびっくりして、大きいほうをパンツにもらしてしまった。



世の既婚の男性と女性諸氏の皆様、ここまでお読みになられて、皆様から御覧になられて我々老夫婦はどう映りますでしょうか?

私はこんなばーさんをを裏切って、他のヨソの女性と深い関係になり、浮気や不倫をしてしまう夫に成り果てる日が、果たしてやって来るのだろうか・・・!?今のところは妻しか目に入らない。


もしあったとしても、私は最終的には妻の元に帰り、元通りの穏和で幸福な夫婦生活に戻るのだろう。妻が許してくれればだが。。。。。。

自分で自身の仮定未来が、分かる。



俺が思うに、浮気や不倫に走ったり、そうした行為を繰り返す人間と言うのは、心や精神が歪に歪曲してしまっているか、一部が欠落して精神や心の機能が一部機能不全に陥ってしまっている哀れむべき可哀想な人達なのだろう。


つまり浮気行為や不倫行為を繰り返す人間は、幼少時か生まれ育って来た過程で、両親(片親の場合もある。実際、現実の話、片親育ちの子はやはりかなりの高い確率で離婚し、その人の子もまたやはり片親となる)や周囲の大人達から本当の愛情を注がれて育って来なかった可哀想な人達だと伺える。


子供の頃から無意識に周囲からの愛情に飢えて、愛情を欲し、愛情を
求めて心の隙間や寂しさを埋めようとして全く止まない行為が、不幸にも皮肉にも浮気や不倫と言った行為として発露されるのだが、それがまた不幸の永劫輪廻の、言うなれば「不幸スパイラル」の泥沼に自ら陥り嵌まり込み、自分で不幸を更に呼び込み、更に不幸を重ねて行くと言う、正に地獄そのものの人生を送る事を余儀無くされる人間達。


そう言う憐れな人種達は、家田壮子さんの著作などを心棒し、己の人生の生き方に対するバイブルとし、それを信じて実行し、浮気や不倫を楽しみ、人生を謳歌する。

ところが、本人は旦那や妻に上手く隠れて浮気や不倫を楽しんでいるが、その実自分が向かっている先は、孤独と破滅と絶望の無間地獄なのだ。

結局やはり、浮気や不倫の終着点は、幸せとか幸福と言った着地点とはドえらく掛け離れて乖離した破滅や不幸や絶望と言ったこの世の地獄的な着地点に収束してしまうものなのだろう。


俺自身は、そうした不毛な行為とは一切無縁で、一生涯を妻と共に歩み、妻と共に人生を全うする意外には全く考えが及ばない。

俺も妻も当然初婚だが、お互い再婚するつもりは未来永劫絶対に死んでも無いと言う事をお互い確認した後に、俺はちょいと嬉しくなり、それを何故かブログに書きたくなりこうして綴っている直ぐ横で、妻は、おもしろい番組を見ながら笑い転げているのである。


我々夫婦の仲は、実に平和だ。


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