宇宙人ぶすおの真実の記録

穏和な日常生活の風景。 幸福。 幸せ。 心の安定。 精神の充足。 心の平安。 愛情。 愛と調和。

タグ:発狂



公開初日に、妻と2人で観に行って来ました。
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タレントの小森純さんが、ここ日本国でのプロモーターを務めてらっしゃいます。
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いやぁ・・・、まぁ、いやはや何とも・・・(笑)

どこからどこまでがギャク冗談で、どっからが本物の心霊現象なのか分からないゴッチャ曖昧な所が良いじゃないですか!!(笑)
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僕も一人の狂人として、後半の狂気的展開は理解出来ます分かります(笑)
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公開初日で、しかも今日は月初めの1日に付き特別料金で1人1000円ポッキリで鑑賞出来たのだが、正直、周囲の席はガラガラの空き空きで御座いましたです。

中高年の方も多かったかな。

若いカップルが鑑賞するのが良いんじゃないですか?こーゆーの。


俺だったら、もっと怖い映画を撮る自信が有るんだけどなぁ。

こう言うドキュメンタリーものって、制作費はそれほど掛からないし、俺なら出来そうって、変な意味でも自信を持たせてくれた映画でした(^^;

ブルーレイディスクカメラを購入して、自分でパソコンで動画を編集して、俺は趣味でシンセサイザーを多少はやるから、音楽は全て俺で、周囲の映画ファンのお友達にお手伝いを依頼しよう。


こう言う映画なら、いつかはアマチュアで自分で撮影してみたいな。


心霊BAGoooOOOOONNNN!!!
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妻が気を利かせてくれて、僕が大好きそうな映画のDVDをGEOで借りて来てくれた。

僕は今の職業に就く前は(いや、就いた後の今でも)神学部に進学して神父さんか牧師さんになる事を漠然と夢見ていた。

エクソシストとは、語源の原義は「外、体外に存在させる」。つまり追い出すと言う意味からだ。
転じてそこから、悪魔に憑かれた人間の内側から悪魔を追い出すと言う意味と、それを専門にする職業の神父さんを意味する様になった。


映画冒頭、前ローマ法王:ヨハネ・パウロ2世様の悪魔に対する警戒を注意喚起する言葉が紹介された。

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そして映画でもストーリーとなっていた通り、ヨハネ・パウロ2世様の片腕としてローマ教皇庁教理省長官として活躍されておられたヨーゼフ・ラッツィンガー枢機卿が第265代ローマ法王に選出されてベネディクト16世を名乗り、ヨハネ・パウロ2世様の後継者となった。
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彼は映画の中でも描かれていた通り、エクソシストの養成に力を入れてバチカン市国にて世界中から神父(司祭)を募集し、エクソシストになる為の専門講習会と訓練を拡充させた。

この映画をDVDで観た後、公式ホームページに行ったら、何と驚いた事にカトリック中央協議会・広報が推薦文を寄せていたのだ。
カトリック中央協議会とは、ここ日本におけるカトリック教会の中央総本山。


僕も大学時代、何冊かエクソシストやエクソシズムに関する書籍を読んだが、カンディド・アマンティーニ神父の様な温かい奉仕の精神に満ちた感動的な活動記録も有ったが、ミリンゴ大司教閣下がローマ市内のホテルにて私的に行う悪魔祓いのミサは(ミリンゴ大司教閣下はローマ教皇庁から謹慎処分を受け、聖職者としての活動現場としては教会の使用を一切禁止されている苦笑)、正に血も凍る恐怖と狂気のキチガイ染みた宗教儀式の面も強烈に有った。
儀式中、参加中の男性が突然白目を剥いて「ウギャァアア~~~!!!」と野獣の様な雄叫びを上げたと思ったら、その場で四つん這いになり床を掻き毟る。
その近くで女性が突然引っ繰り返り、金切り声を上げながら大衆の面前で股を開脚し自らの股間をまさぐり自慰したりと、もう滅茶苦茶の阿鼻叫喚の地獄絵図。
そんなキチガイ状況下にてもミリンゴ大司教閣下は冷静さを失わず、「恐れなくて良い。私が悪魔を追い出す。」
と祈りを唱えながら悪魔に憑かれた大衆を廻って行くのだ・・・。


この映画も正にそんな感じだった。


この映画の中でも、悪魔に憑かれた16歳の妊婦の描写は、卑猥で気持ち悪いものであった。
突然大きくなったお腹と下半身を顕わにし、「この腹の中の子を取り出して喰えぇ!!」。
「ねぇ、私をレイプしてぇ!」



俺に言わせればだが、悪魔も神様も、全ての人間の心の中に潜む。

それが何等かの拍子や機会を得て顕在化するのだろう。

こう言った「悪魔憑き」は、実はその97~98%が精神病の類であるのだが、残りの2~3%には医学的・科学的説明がどうしても付かない事例や事象が見受けられるのだと言う。
従って、「神父様お願いです、助けて下さい!悪魔から救って下さい!悪魔を追い出して下さい!」の依頼や請願が全世界中から引っ切り無しに絶えないのだと言う。


俺は今の職業に精進しなければならないのは言うまでもないのだが、将来的にはひょっとして悪魔祓い師:エクソシストへの道を歩むのだろうか・・・??
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