宇宙人ぶすおの真実の記録

穏和な日常生活の風景。 幸福。 幸せ。 心の安定。 精神の充足。 心の平安。 愛情。 愛と調和。

タグ:終戦記念日

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今日は終戦記念日だ。




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痛ましい戦争の戦火に散って行った、尊き御英霊、御霊に、心より誠の祈りと感謝をお捧げ致します。 


と言う事で本日は、終戦を記念して恒久平和を祈念すると言う趣旨の、毎年ここ静岡県浜松市で催されているコンサート、プラタナスコンサートに家族で行って参りました。



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今年のゲストは、何と秋川雅史(あきかわ まさふみ)さん。

そう、あの名曲、「千の風になって」も、勿論ナマで披露されましたよぉ~!



いっやぁ~、良かった良かった(^^)

秋川さんの美声が、朗々とホール中に響き渡って居りました!

他に浜松市の少年合唱団や、西遠女子学園高校の演劇部の劇も良かったねぇ~。


秋川さんは意外にも、とても御喋りトークが面白い、3枚目な所もお有りの方で、合間のトークの最中には、しばしば大きな笑い声がホール内に沸き上がりました(笑)




今回のコンサートの入場券を、僕の家族分下さったのは、またしても、いつもお世話になっているS社長でありました。

S社長の(株)ヒューマンアローさんは、毎年このプラタナスコンサートの協賛企業に名を連ねております。




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思わぬ素晴らしいS社長からのお心遣いに、家族で夏の良い思い出が出来ました!

S社長、本当にどうも有り難う御座います!



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ブラジルではリオデジャネイロ五輪が、益々盛り上がっておりますね!



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日本人選手の活躍には、とても胸躍りますね。 



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オリンピックは「平和の祭典」。

そしてまたスポーツのみならず、音楽も芸術も芸能も、全ては平和を基礎として前提としているのだ。



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本日の我が国の終戦記念日に、 主イエス様に心より恒久平和をお祈り致します。
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本日は、終戦記念日の8月15日。
あの、昭和天皇陛下の玉音放送は、戦争を全く知らない僕らの世代にも、もうお馴染みですよね。

「耐え難きを耐え、忍び難きを忍び・・・。」

大日本帝国、ここに敗戦。


っと、昨日のブログにも書いた通り、以前に夫婦で大変お世話になっていた浜松市の人材派遣会社のS社長より、突然に第21回:浜松市プラタナスコンサートに夫婦2人で招待された!!

これは1000名のみ招待制となっており、応募者多数の場合は抽選となる。
今回は応募者の内3分の1の方が、残念ながら落選してしまったそうな。
そこに、僕等は無条件で参加出来るなんて・・・。ラッキィ~~~!!!
S社長、どうも有り難う御座いますっ!!!



ところで、浜松市のプラタナスコンサートとは?

太平洋戦争末期、「浜松大空襲」で市街地は焼け野原になりました。そのとき40数本あった「プラタナスの木」が3本と「松菱(浜松市の老舗の百貨店。現在は破産して他の資本グループの傘下に入った)」などが残こり、現在では「市民の木」として浜松市民に親しまれています。
 毎年、終戦記念日の8月15日に
 この「プラタナスの木」にちなみ、戦争の悲惨さを伝えるコンサートが、「プラタナスコンサート」。


なのだそうです。

僕は浜松市出身のくせに、恥ずかしながら初めて知りました・・・。

そう言えば俺の実家の直ぐ近くの歩いて3分の所に、俺が産まれる前からある「キッチン プラタナス」って有った。このプラタナスは、何か関連が有るのだろうか??
小さい頃にこのお店で、親父に連れられて兄弟でスパゲッティだかオムライスだかを食べた記憶がうっすらと有る。
実家のお墓参りに行った帰りに、夫婦でお腹が空いたのでそのキッチン プラタナスでランチでも食べてみようと車で通り掛かったら、なんとそこは、今はただの民家になっていた。
キッチン プラタナスは、既に消滅していたのだ。


アクトシティのレストラン街にて、昼食を無難に済ませてしまい、そのままエスカレーターで移動してコンサート会場の中ホールへ。

あ、開場時刻を待たずして、もう長蛇の列が。
そこに、直ぐにS社長と俺はお互いを認識。

「おぉ!I君、元気にしていたかぁ!??」
「えぇ・・・、まぁ・・・。そのぉお・・・。」

言い難い事情を言っても、やっぱりS社長は常に温かく僕の味方でいてくれる。

開場時刻まで待つ間、僕と妻とS社長の3人でずっと話をしていた。

そしたらその話の流れで、今週末の土曜日に、単発日雇いのお仕事を妻がやる事がその場で決定(笑)
「宜しくお願いしますね。」っとS社長。

S社長はお二人の元気な息子さんと奥様と4人で座り、僕等はそのすぐ後ろでコンサートを鑑賞。


今回のプラタナス コンサートは、歌手の庄野真代さんが出演。
手元のパンフレットを見れば、いつもの通り「特別協賛企業」の筆頭にヤマハ株式会社。
今回ステージで使用されるのは、やはりヤマハの旗艦商品であるコンサートグランドピアノ「CFⅢ-S」。
坂本龍一さんや、その他世界中で著名アーティストの方々に御使用頂いているヤマハの商品の最高峰。
製造所は、ヤマハの心臓部である「ヤマハ掛川工場」なのです。
ここからヤマハのピアノ製品は世界中に輸出されるのだぁ。


まぁ、それは良いとして。

S社長の会社名も、きちんと「協賛企業」の中に入っていて堂々と表示されていた。


うん。だから、歌手の庄野真代さん。

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世代が全く違うせいか、俺には全く分からない、知らない。
何でも、その昔に「飛んでイスタンブール」なる曲が大ヒットした女性歌手らしい。

コンサート中、俺は実は殆ど爆睡状態(^^;
でも妻は目を輝かせて楽しんでいた。

コンサート終了後、庄野真代さんがCD販売の現場にていらっしゃったが、実年齢よりも15歳は確実に若く見える程、大変綺麗で若々しい方であった。
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後で、YOU TUBEを検索して見たら、動画が有りました。
ハイ、確かに今日のコンサートで、庄野真代さんはこの歌を唄っておられましたね。
実際に聴いてみると、うん、結構良い曲だな。
KINTA様なら、この曲と歌手を御存知なのかも知れませんね。
S社長と妻は2人でこの歌手の事で盛り上がってましたが、僕だけ蚊帳の外でした。


では、どうぞ。



 
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昨夜、休前日と言う事もあり、退勤して帰宅後に独りで原付バイクを駆って蛍を鑑賞しに行った。

妻は暗い山道を恐がるので、残念ながら同伴は不可能なのだ。


静岡県 掛川市 法泉寺の前に流れる小川にて、蛍達はあの独特の淡い蛍光色を静かに明滅させながら、浮遊する様に辺りを漂い、舞っていた。

近隣住民の方々が20名ほど出て来られていたが、直ぐに彼等は帰宅した様で、俺は暗い夜のお寺の敷地に独りで取り残されながら、暫く蛍達と一緒に居た。

ここいらは土地柄、茶畑が其処彼処に広がる長閑な田舎なのだが、蛍達は茶畑の上にも舞い踊っていた。


綺麗だった。


1匹を手に取り、しげしげと眺めたり、小川の上に上がって見て、暫く蛍達のダンスを鑑賞したり。



やっぱ田舎は良いね。


ここのアパートではクワガタ君達が彼等の方からしばしば訪問してくれて、今日と昨日だけで雄と雌のつがいでコクワガタが捕獲された。
妻はつい先程、CAINZ HOMEにて虫籠とクワガタの餌用ゼリーを購入。
早速その中に保護した。
妻の甥っ子達は大喜びだ。



蛍達の舞っていた直ぐ近くに、法泉寺の墓地が存在していた。

蛍達は、誰か人間の魂が乗り移って、こうして舞っているのだろうか・・・??

そんな事を薄ボンヤリと考えながら蛍達を独りで眺めていたら、蛍達の元よりの短い寿命や発光現象発現の比較的厳しい条件、発現時期や期間のかなり限定的な所が、余計に漫ろ(そぞろ)虚しさや儚さを感じさせる様な気がしてならなかった。


俺も死んだら、こうして蛍の姿を借りて、誰か逢いたいと思う知人(しりびと)の前で、こうして静かに儚く舞うのかな・・・??


そう言えば、毎年8月の終戦記念日の前になると、我が国には半ば風習となっているが如きに、映画:「火垂るの墓」がテレビで放映される。

悲しき太平洋戦争下の子供達の物語だ。


僕が想うに、蛍の光には綺麗さも然る事ながら、それ以上に虚しさだとか切なさをそこはかとなく感じる事象なのだ。


皆様は、もう今年は蛍は鑑賞されましたか?
如何な感想をお持ちになりましたか?

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今日は終戦記念日。
もう今の若い世代にとって、太平洋戦争や第二次世界大戦、いや、戦争そのものに対する実感など丸で皆無だろう。
俺も祖父(既に死亡)や祖母から話に伝え聞くだけだ。

先ほど、テレビ:NHKで、天皇皇后両陛下が頭を垂れて黙祷を捧げていたのに合わせて、うちら夫婦も手を合わせて暫し黙祷した。

戦没者の方々の尊い犠牲の上に、今のこの日本国の経済的繁栄がある。


俺のここ地元の友人にTさんがいる。
Tさんは仕事でここいら周辺を営業で回ってらっしゃるが、TさんはここのAPITAのミスタードーナツで仕事の合間にたまに休憩なさるとか。
Tさん、機会が有ったらまた食事でもしましょうよ。
そんなTさんの大叔父様は、東京帝国大学を卒業し当時の海軍省に入省したキャリア官僚だ。
そしてなんと、あの航空母艦:瑞鶴(ずいかく、上記写真)にキャリア官僚として搭乗されておられ、太平洋を航行していたのだと・・・!!
つまりTさんの大叔父様は、瑞鶴の艦長よりもずっと偉い立場だ。
当然、瑞鶴に搭乗中は甲板デッキにどっかり腰を下ろし、常に2名の軍刀を持った衛兵に護衛されていたのだとか。
実にスゲぇお立場の方ですよね!!

また上記に写真に挙げた栗林忠道中将閣下等の尊い英霊の犠牲が、この国を守ろうとしたのだ。

我々日本国民は今、繁栄を謳歌し享受し、享楽的な生活を楽しんでいる。
飲んで食べてたっぷり寝て、風呂に入って毎日笑顔で楽しく暮らしている。

夜の闇の上空から雨あられにこれでもかとばかりに降り注ぐ焼夷弾の恐ろしさ、太平洋上から超高速で打ち込まれる艦砲射撃の血も凍る戦慄・・・。原子爆弾の爆発した瞬間、その後の地獄絵図。
話には幾ら聞いた所で、そんなもの実際に体験してみなければ絶対に分かりゃしない。

だから時折、俺はふと思うのだ。
今の日本の若い世代にとって、戦争はむしろ1度は経験すべき事象なのかも知れない。

そうして見て、初めて平和の尊さや有り難さって肌で実感出来るものなのだろう。
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