宇宙人ぶすおの真実の記録

穏和な日常生活の風景。 幸福。 幸せ。 心の安定。 精神の充足。 心の平安。 愛情。 愛と調和。

発電所名:げすおSUN発電所(11kw)

日本国で最も日照時間が長いこの地で、2035年までシャカリキに発電して参ります。

因みに太陽光パネルは、JAXA:宇宙航空研究開発機構が唯一認定した太陽光パネルメーカーであるSHARP製です。

聖書

【CD10】《ラス・ウエルガスの写本(13世紀スペインの音楽)》、を聴いた。5


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今回はジャケット写真が検索出来なかったので、boxセットの写真を適当に載せる。



【CD10】《ラス・ウエルガスの写本(13世紀スペインの音楽)》

1) 輝かしき血統より生まれし,
2) 誰しも皆、十字架にかからむ,
3) おお、マリア、海の星,
4) 臨終の血より,
5) あまねく知られたるベリアル,
6) サンクトゥス,
7) アニュス・デイ,
8) ベネディカム・ドミノ,
9) 南風は穏やかに吹く,
10) いざ、信徒らの御母よ,
11) 誰がわが頭に,
12) けがれなきカトリック教徒よ,
13) 哀れなる人よ

パウル・ファン・ネーヴェル(指揮) ウエルガス・アンサンブル[録音]1992年






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今から700年程も前のスペインの音楽と言う事なのか。

それにしてもそんな大昔から、いや大昔だからこそか、作曲テーマがキリスト教関連ばかりだ。



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これはこのboxセットの箱の底面の写真。

本アルバムは特に時代は古い音楽だが、かえって僕の耳には新鮮に響くのが面白い。



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これから年末年始のお休みに入るから、ゆっくり気に入ったアルバムは繰り返し聴こうと思う。



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それにしてもこうして古楽のアルバムを連続でどっぷり聴きまくっていると、どれもこれもキリスト教関連のものばかりで、西洋音楽と言うのはそもそも(キリスト)教会音楽として発達・発展して来たものである事を、改めて如実に実感し、体感出来る。



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僕も聖書は常に傍らに有るが、このboxセットを購入した事により、宗教声楽曲が大好きな僕が未だ未知の、古代の宗教声楽曲に触れる事がこうして出来ている。しかも極端なまでの安価でだ。


これも間違い無く紛れも無く、神様から僕に賜られた豊かな御恵み。




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いつも普段読み慣れている聖書が、いつも普段聴き慣れているBachの教会カンタータや受難曲・ミサ曲とはまた更に時代を遡った古い教会音楽により、新しい光を当てられて僕の心に再び染み入るのである。










映画:プロメテウスの先行上映を鑑賞ぅう!!

ブログネタ
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お盆休みですね。
皆様は如何お過ごしでしょうか?

御家族で、御親戚で、楽しんだりゆっくり過ごされておられますか?


僕はですね。
今日は妻と2人で、ららぽーと磐田に行って参りました。

ほんで、久し振りに3Dで映画を鑑賞したのです。
タイトルはこの、「プロメテウス」。

「我々人類の本当の起源とは?」
この深遠で重厚なテーマに、キリスト教会牧師志願者のこの僕も期待に胸が高まりました。

プロメテウスとは、ギリシア神話に登場する神様のお名前ですね。


ただ今、先行上映中、本当の公開日は8月24日なのであるぅうう!


慎んでここに、結論から先に申し上げます。
映画「プロメテウス」は観てはなりません。
何故ならば駄作も良いとこの、愚にも付かないビチグソ級の下痢粘血赤痢大便映画であるからです。


良いのはCGだけ。でもそんなんは時代の進歩に自然と並行するものであって、今の映画はCGが秀逸で当たり前なのは僕よりも皆さんの方が良く御承知だろう。


カネ返せ。
いくら今日がシネマズデイで低料金だからって、夫婦2人で2800円もドブに捨てさせられました。
時間も無駄ムダむだ毛処理以下の無意味ボトクソぼっとん絶望と落胆の鑑賞後タイムでありました。



筋書き、演出、内容、セリフ、何もかもが小学生・中学生並み。
ただ単に、気持ち悪い胸糞悪くなるシーンや展開がずっと続くだけ。
ほんで、最後のラストシーン。
もうね、リドリー・スコット監督。もう貴方は映画監督を辞めて職業を替えたら如何でしょうか?
こんなド下らない映画を平然と恥ずかしくなく世に出して、「巨匠」呼ばわりされるとは世の中はまだまだ甘いのかな。



人類の起源だって?
そんなもの、今では小学生だって知ってるさ。

俺に言わせれば、人類は紛れもなく神様がお造りになられた。そんなの聖書の冒頭にちゃんと書いてある。(創造論)
「はぁ?神様だって!?馬鹿げた事を何を今更(爆笑)。人間はお猿さんから進化して来たんだよぉん!ウキャキャぁあ!!」(チャールズ・ダーウィンが唱えた進化論)

取り合えず現在は、この2つしかない。
この内、自分が信じられる方を選んで信じれば良いのだ。
実際、現在ではハリウッド映画の本場であり世界唯一の超大国であるアメリカ合衆国においては、キリスト教の創造論を信じるか、それともダーウィンの進化論を信じるかは、自由に本人に選ばせると言うのが小学校や中学校での教育方針だ。



それら2つの定説に真っ向から挑む様な物凄い度肝を抜く内容を、俺はこの映画「プロメテウス」に期待していたのだが・・・。


皆さん、プロメテウスは絶対に鑑賞には値しません。
観るなら、バットマン・ライジングかアベンジャーズにしましょう。


映画:プロメテウスは、観ると絶対に損します。


いい加減にせぇやゴッラァ!!カネと時間を返せ。


今日は折角のお盆休みでしたが、それでもこの大便映画鑑賞の前に食べた地産地消の新鮮お野菜バイキングのお店がとっても美味しかった事と、映画鑑賞後に食べたおうどんの定食が美味しくて安くて量が多かった事だけが、僕を救ってくれました。


鑑賞後に妻相手に、「ちきしょーめ、カネ返せってんだよ、ごっらぁ!何だあのクソつまらん大便ウンコ映画は!!」、っとブツクサ愚痴を垂れていたら、そこにかつて大変お世話になった浜松市の人材派遣会社のS社長から、3年振り位に突然にCメールが・・・!
S社長はいつもはeメールで連絡くれるのに、一体どうしたんだろう・・・??
直ぐに開いて読むと、明日のアクトシティ中ホールで13:30~行われる庄野真代さん出演のプラタナスコンサートのチケットが2枚有るから、良かったら奥さんと来ないか?ってお誘い。

行きます、行きますよもちろん!他ならぬS社長の頼みやお誘いでしたらば!!


その前に、早目に浜松市に出向いて、お盆のお墓参りを済ませて来てしまおう。


はぁ、それにしても、糞そのものな映画だったなぁ。
我が親友のO君は、3日間も東京ディズニーシーand東京ディズニーランド遊びまくり楽しみまくり、公式ホテルアンバサダー宿泊しまくり、その豪勢なスイートルームに若い美女を連れ込みまくり(嘘)、なぁんて思いっきし楽しんじゃってるって言うのによぉ。


って事で皆さん。
このお盆休みは是非、映画プロメテウスを鑑賞し、真夏の厳しい暑さで過熱したテンションや気持ちを一っ気に底まで落とし込み、身体と心を冷やしましょう。
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お前らバレンタインデー知ってるか!?

バレンタインデー、終わりましたね。
先日の2月14日(火)でした。

男性諸氏の皆様、戦績は如何でしたでしょうか?

私の可愛い妻の甥っ子ちゃんは小学1年生なのに、「ぼく女の子から、バレンタインデーにチョコレート貰えるかなぁ。不安だなぁ。」
とこぼしていたそうです(笑)


キリスト教カトリック教会の有名な聖具用品ショップであります「ドン・ボスコ社」のオンラインショップのホームページに行ったら、トップページでバレンタインデーの解説をして下さっておりましたので、以下にコピーを貼り付けます。
※写真は、トップページに有ったドン・ボスコ社の店長さんおすすめ商品の3つの内の2つです。

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2月14日 聖バレンチノ司教殉教者

2012年02月14日
 
日本ではバレンタイン・デーに女性が自分の好きな男性にチョコレートをプレゼントする習慣が定着していますが、実はこのバレンタインというのは、聖バレンチノ司祭殉教者を記念する日なのです。

バレンタインは英語読みですね。  

聖バレンチノは3世紀半ばローマ教会の中で人望が篤く、人徳にもすぐれ、貧しい人々や病人たちを助けていました。
しかし、これが当時の皇帝クラウディウスの憎しみを買い、信仰を捨てるように強要されましたが、拒んだためにアステリオという判事のもとに送られました。

しかし、不治の眼病を患っていた判事の娘の目を祈りで全快させ、アステリオ判事一族は改宗します。

これによって皇帝によってアステリオ一族は殺され、聖バレンチノは最も憎むべき者として270年2月14日に殺されました。  

中世からの伝説によれば、破れた恋愛も聖バレンチノに祈れば、もとに戻るといわれています。 YS





クリスマスにしろバレンタインデーにしろ、日本人は何も知らんと、ただ良い気分になって男女で勝手に盛り上がっておりますな。
いや、それもまた良し。
何故ならば、それが日本経済を牽引する一要素には確実になっているのですからね。


聖バレンチノ司教、お祈り致します。
おお聖母よ、原罪無くして宿り給いし聖マリア、御身に寄り頼み奉る我等の為に祈り給え、アーメン


あ、僕?
バレンタインデーは、妻からお義母さんから、そして職場の女性から頂きました。
まずまずの戦績で御座いました。
チョコレートをわざわざ下さった方々、お心遣いをどうも有り難う御座いましたぁ!!!
皆様の為にも、祈ります。


FLOWER ARRANGEMENT:フラワーアレンジメント

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うちの職場のボス(男性)は大成功を収めておられ、優れた理系専門職でありながらも、一方でとても文化人の方だ。

職場には彼が選定した絵画や芸術作品が、随所に散りばめられている。

ボスは職場でフラワーアレンジメントや英会話教室と言ったものを、外部から講師の先生をお招きして定期的に開催し、僕ら職員達にはそれらへの参加を奨励為さっておられる。
参加費は、勿論無料。

だが、俺自身はまだ1度も参加出席はした事は無いのだが、うちの職場の女性職員さん達は結構楽しんでいる様子で業務終了後に参加している様子は伺える。


ボスは男性のこの僕にも、このフラワーアレンジメントに参加してみて1度はやって見る様にと推奨為さった。

職場の女性職員との会話で、ふとこのフラワーアレンジメントの話題が出たので、僕も今度は一度やってみようかなと思い直した次第である。

どんな趣味でも、自分で実際にやって見て初めてその良さが実感出来ると言う事は良く有る事だろう。


だが、俺は今の趣味だけで時間的には精一杯かな。
読書とインターネットだけで、時間は大抵が潰れてしまうのだ。

だが、こうしたフラワーアレンジメントだとか、後は例えば着物の着付け教室だとか(俺は大学生時代に経験済み)、陶芸の教室だとか、そうした文化的なものは時間とお金を積極的に注ぎ込んでドンドンやるべきだと思う。

タバコだとかお酒呑んだくれだとか、風俗遊びにウツツをぬかすだとかパチンコやギャンブルに過度に依存してしまうよりはよっぽど良い趣味だろう。


そう言った意味でも、僕が今のボスと平和裏に上手く穏やかに関係を保っていられるのは、こうした文化的事物に対する興味や好奇心が共通しているからなのかも知れない。


僕は聖書を信奉する人間なのだが、ある時ボスが、女性職員さんから僕が実は神学校に通って牧師さんに成りたかったと言う話を聴き付けて、「僕も聖書の話には凄く興味が有るんだよ!今度そう言う事も僕に教えてよ!。」と嬉しそうな笑顔で仰った。

ボスと僕はクラシック音楽をこよなく愛好すると言う点でも共通だ。


妻とも良く話し合うのだが、今の職場とボスが僕にとってはベストなのかなぁ。

改めて認識させられた気がするのだ。

もう終わってしまった3連休

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世間は3連休だったのか。

オイラは2連休だが、それとてとても有り難い事には変わりは無い。

どうせ外は炎天下。
外出る気にもならないし、いつもの普段通りに、家で人類最大の古典「聖書」を読み耽り、15年前に購入した講談社の「世界全史」を読み進め、って読んでも読んでも全然ページが進まねぇっつう感じでダラダラ気楽に人類の歴史を眺めちゃってる感じで、こうしてブログ書いていつもの休日は終わるのだ。

妻に「遊ぼう」と言っても妻は民謡の練習をしていて無視されるので、読書をする。


因みに俺が個人所有する聖書は、上記写真の本皮と上質紙で製本したメッチャ上等の奴で、従ってお値段もダントツに高価である。エッヘン。


今日は久し振りに、旧約聖書の列王記(上巻):第8章15節の「ソロモンの祈り」の箇所を通読。
俺は実はこの、ソロモン王(痛快冒険活劇映画:「キング・ソロモンの秘宝」の、正にソロモン王その人)の祈り、それに彼の父親である「ダビデ王の祈り」の部分がたまらなく好きで好きで仕方なくて、んもぉ愛していると言って良い。


かつての、人類史に巨大な足跡を遺した古代王国であるイスラエル王国の、空前の栄華を現出し誇った父子2代のダビデ王と、その子ソロモン王の祈りは、実に丁度3000年もの悠久の時間と、遠く隔たった中東パレスチナ・ユダヤ地方と日本列島の空間を難無く瞬時に超越し、国王在任時の彼等とほぼ同い年の35歳の俺の心と魂に直接ダイレクトに、静かに深く、かつ熱烈に響き渡るのだ。


もうこれまでにも何度も何度も読んで来たが、飽きる所か読む度に心や魂が新生される感覚に包まれる。


こんな事を申し上げると俺はひょっとしてバカではないかと自分で思うのだが、「ダビデ王の祈り」や
「ソロモン王の祈り」を読んでいると、自然と自分まで、偉大なる王である彼等と一緒になって神様の前に額ずき跪き、静かに深く、かつ熱烈に祈っている感覚に、心や魂全体が襲われる。


3000年間の長大な時間と遥か遠い空間を超越して、俺も彼等と至高の共有体験に与っている感覚に襲われる事は、俺に言わせれば、それは錯覚や妄想なのでは決してなく、現実でリアルな話として自然と素直に感得し受け入れられる事なのだ。


ついでに言えば、タダの無名の35歳男性が、他ならぬ、あのダビデ王陛下やソロモン王陛下と荘厳で厳粛な祈りの席に同席し臨席させて貰っていると言う感覚を覚える事自体が、既にかなりおこがましく傲岸不遜な感覚であるのかも知れない。


しかし、何故彼等の祈りは、こうも毎回俺の心や魂を鷲掴みにして下さるのだろうか・・・??


くどいが、まるで俺自身もダビデ王陛下やソロモン王陛下の直ぐ隣席で、一緒になって一心不乱に祈っている感覚に毎回陥るのだ。


言い尽くされて来た事だが、聖書の言葉はやはり生きている。

一番古い部分で3500年前に書かれた筈のド古臭いカビの生えそうな古文書は、現在でも現代の我々の心や魂を強い光で照らすのだ。


ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトの正に古典音楽を聴きながら、最高の古典を読む。


俺にとって最も贅沢で光に満ちた時間の過ごし方である。



って、あぁ、仕事関連の本も読まなきゃいけない物が、未だ山ほど有るや。

今夜も頑張ろうっと。
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