宇宙人ぶすおの真実の記録

穏和な日常生活の風景。 幸福。 幸せ。 心の安定。 精神の充足。 心の平安。 愛情。 愛と調和。

タグ:聖母マリア

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このインパクトの有る、これまた怪しい書籍は、僕にとっては実に懐かしい、今から23年も前の高校生の頃に自分で購入した、初めてのタロットカードの写真。

ネットで検索したら、懐かしい写真が大量に出て来たので、思わずそれらの写真を拾い集めた。 



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あぁ、本当に懐かしいものだなぁ。

著者は、アレクサンドリア木星王さん。男性の方だ。
現在、お歳は80代半ばのお爺様だが、この日本にタロットカードやタロット占いを広めた第一人者だ。



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僕は高校生の頃からして既にこう言う怪しいモノに感応する、かなり変わった感性の持ち主だったかと、今自分で思える。



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だが、正に僕の高校の同級生で仲の良かった或る男性のA君は、高校の修学旅行にタロットカードを持ち込んでいた。

そんな事を思い出して懐かしくなり、facebookにてA君にそんな話を振ってみたら、今は彼はもうタロットなんて全くやってもないし興味も無いとの事だった。





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こう言う物は主に女性が興味を示すものだろうが、中には男性でこうした心霊・スピリチュアル・易占と言った方面に強い興味を示す人は、極少数ながらも中には存在する。



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先日、かなり久し振りに本屋さんのオカルト・精神世界・スピリチュアル・占いコーナーにて「聖母のメッセージカード」なるものをふと購入したが、その傍らに種々多々のタロット占い教本やタロットカードが売られていたのを見て、値段もかなり手頃(税込1200円)だったので、23年振りにタロットカードを買ってみた。


「はじめてのタロット占い」(新星出版社)



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その著者の方が、こちらMahou様。

肝心のタロットカードの絵柄は、これまた独特な質感で、タロットカードには全く興味の無い僕の妻も、絵柄のデザインはとても気に入った。


タロットカードの面白さの一つは、絵柄のデザインが本当に豊富な種類に溢れて、それぞれに独特の雰囲気や質感を醸し出している所だ。



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僕から見て、こうしたスピリチュアル方面に興味を示す男性と言うのは、一見見た目や外見からは意外な人間が興味を示す様に思える。


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僕の大学の或る仲の良かった人の良いB先輩は、常に複数の女性と同時並行に交際しながら出会い系サイトに釣り糸を垂らす事にも余念が無く、またソープランドやらファッションヘルスやら抜き屋やらテレクラ等の風俗店に熱心に通い詰めつつも、一方できちんと本命の彼女さんの事は大事にして愛してらした、実に個性的な性豪傑だった。

彼は自他共にそれを認めていたが、僕がこのB先輩と知り合い交流して行く内に、僕が最も驚かされたのは、彼が大学低学年の時分の夏休みにお独りで、あの世界最大の宗教巡礼地である南フランスのLourdes:ルルドを訪れ、其処であの奇跡の泉から水を汲み、日本に持ち帰ったとの話だった。



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これが、そのLourdes:ルルドの泉の実際の写真。


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ここがその、無学なド田舎の少女ベルナデッタ・スビルーが聖母マリア様の出現とお告げを受けて掘り当てたとされる、奇跡の泉の場所。

今でも其処からは滾滾と奇跡の泉が湧き出しており、全世界中から常に押し寄せる(年間巡礼者数は300~500万人)人々に常に病の平癒や回復をもたらしている。


現在のルルドは、壮大な大聖堂やら多数の宿泊施設やら土産物店がひしめき、文字通り世界最大規模を誇る一大宗教巡礼地となっている。



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B先輩は僕に、「なぁI君、『ファティマ第三の預言』が気になるよね(^^)」

この写真は、そのポルトガルはファティマにて聖母マリア様が予告通りに奇蹟現象を顕した際に撮られて、地元の新聞で報道された際の有名な写真。



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この事は当然現地のメディアはこぞって大きく取り上げたが、信じられない事にこのポルトガルで突如起こった奇蹟現象の事は、当時の、本来は非キリスト教国である筈の日本の新聞でも報道された。



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本ブログ読者諸氏の皆様におかれては、もう既に概要は御存知だろう。


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ポルトガルの片田舎ファティマにて、聖母マリア様が3人の牧童に対して人類の未来予言を3部構成で告知して託した。

その内の前2部は既にローマ教皇庁は公開したが、何故か第3部のみ頑なに公開を拒否。


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聖母マリア様はAD1960に達した時点で第3部を公開する様に3人の牧童に指示したが、何故かローマ教皇庁はその指定年であるAD1960を過ぎても非公開を貫き続け、AD2000代に入り漸くローマ法王:ヨハネ・パウロⅡ世様の御下命に拠り公開されたかに見えたが、国務長官(ローマ法王に次ぐローマ・カトリック教会のナンバー2)のアンジェロ・ソダーノ枢機卿猊下(イタリア人。彼はまた同時にフリーメーソンの会員でもある)は重要部分をことごとく握り潰して内容を矮小化し、「遂に世紀の大発表」に漕ぎ着けた。



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この全世界に向けたファティマ第3預言の公開、発表の公式の場で、公開命令者本人で在らせられるヨハネ・パウロⅡ世聖下はその場で怒りを露わにして、その席上で憮然と拳で机を連打叩いたのは、関係者の間ではつとに有名な話だ。


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これ以上の詳細は、他の書籍や他サイトに譲る。



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B先輩は斯様にキリスト教関連の事や聖書そのものにかなり興味を示していたが、御実家は開業歯科医院であり、其処の院長先生でいらっしゃるお父様は仏教の僧侶の資格保有者でもある。

御実家の御宗旨はキリスト教などではなくて、仏教だ。


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こうしたタロット占いやらオラクル(神託、託宣)カードやら、延いては仏教信仰やらキリスト信心・マリア崇拝、そして創価学会さんや天理教さんの信者さんも同様に、宗教とかスピリチュアル・心霊・水晶等のパワーストーンと呼ばれる物と言ったものは、それを心から信じて縋り頼る人々にとって、厳しい人生の荒波を航海して行くに当たっての支えであり、人生の選択や決断に迷った時の羅針盤であり、また心や精神の拠り所であり、また安定した錨(いかり)の様なものなのだろう。



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だからこそ、これからますます科学技術やテクノロジー、医療水準、生活水準が向上を続けても、宗教やスピリチュアルは我々人類・人間達の間から滅びる事は決して無いのだろう。


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だって結局人生なんて、何処のどんな誰にとっても、とても理不尽で厳しくて苦しく辛く、そしてとてもままならないものなのだから。


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いつも行っている自宅近くの本屋さんのスピリチュアルコーナーみたいな一角で、ちょっと気になる本が有ったので、手に取り眺める内に何気無く買ってしまった。


これ、「聖母のメッセージカード」、やて。

何か、絵がとても綺麗で、良いなぁと。


同じコーナーには、タロットカードが幾種類も、また他に姓名判断だの占いだの水晶だのパワーストーン関連の書籍が並んでいたが、自宅に帰り調べて見たら、このオラクルカードと呼ばれる物は、タロットカード等の易占目的のカードとは良く似てはいるが、また別物なのだと判明した。



英和辞書を引いて見た。

ORACLE:オラクル。
名詞 ①(古代ギリシャの)神託を告げる祭司  ②神託、託宣


要は、そのカードのメッセージから、神様のお告げを頂くと言う趣旨のカードらしいね。



(所でORACLE:オラクルちゅうと、ビル・ゲイツを目の敵にしている、これまた世界屈指の大富豪で超大親日家の実業家ラリー・エリソン(離婚4回)が創業したコンピューターソフトウェア会社の「ORACLE」を真っ先に思い浮かべるね)



今からもう30年程も前になるが、僕の小中学生時代、こう言うスピリチュアルな趣味が大好きな女の子達って、何処でもある一定数存在していたと思う。

その子達は同級生の中では余りメジャーな存在ではなかったが、クラスで放課後にコックリさんと言う狐の霊を呼び出してメッセージを霊示させるなんて、今考えればとっても薄気味悪い遊びに興じていたシーンは、記憶に有る方も多いのではないか?


因みに妻は、学生時代そんな趣味や興味は全く無く、暗い感じの女の子がコックリさんだとかタロットカードだとかに興じていたと言う。


かつて江原啓之さん等のスピリチュアルブームみたいんが、有ったよね?前に。


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話を戻すと、こんな感じの商品だよん。

自宅に帰り改めて開封すると、いっやぁ、こりゃまァ何とも乙女チックでメルヘンで綺羅々☆彡(笑)



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可愛い、綺麗、キラキラ、そんなイメージの聖母マリア様オンパレイド、ずどどどどん!!!

何か、このブログをこうして書いているだけで、ちょっと赤面しそうで恥ずかしい気持ちになる39歳のオッサン僕ちゃん。


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今の僕は別に人生に対して迷う事は余り無く、ただ淡々と日々を過ごすのみ。
だから、神様のお告げって、正直今の僕はそんなに必要とはしていない。



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(キリスト教徒の僕に言わせればだが、神様からの助言や激励、メッセージは常に聖書を通して豊かに十分に与えられる)


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でも、聖書とか、西洋のルネッサンス宗教絵画、或いはバッハ等の宗教音楽等からいきなり神様の世界に分け入るには少々敷居が高いとお感じなる方は、よりポップでキャッチィなこう言うグッズから神様信心や信仰生活の入口に立ってみるってのも、良いかも知れないね。


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妻は、「こんなの買って、どうするの!?」、と苦笑い。


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でもまぁ、こう言う感性もアリだろう。


僕は聖書を読まない日は無いが、実は聖書の著者は全員男性だ。

だからか、同じ男性の僕は聖書の客観的で理知的で論理的でかつ情熱的な格調高い文体に惹かれて止まないのだが、この姫乃宮亜美さんが監修したオラクルカード:「聖母のメッセージカード」のメッセージは女性の姫乃宮亜美さんに拠るもので、読んでみるとやはり女性らしく、文章はとても柔和で主観的で、かつ感情的だ。


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だが、このオラクルカードの精髄と眼目は、貴希(たかき)さん(北海道札幌市出身)と言う女性デザイナー・イラストレイターに拠る独特の優美で綺麗なタッチの画像だろう。

コンピューター、つまりCGで描出しているらしいですな。

貴希さんのお写真を拝見すれば、未だ20代らしき女性だ。


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普段の僕を知る人が、僕がこんな物を買って来たと知れば、ただ単にキモいだけか。


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よし!俺も明日から、改めて聖母マリア様から託宣・神託・お告げを受けちゃうぜぃ!いぇい!


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最強スプリチュアルグッズを、ふと入手した。


しかも、そのメッセージ解説集を読めば、どれもこれも前向きで明るく、色彩豊かで眩く柔らかな光に満ち満ちたイメージの素晴らしい珠玉の言葉が散りばめられている。


ネット上では度々攻撃的な文言と言動で、しばしば他者を傷付け不愉快にさせてしまいがちなこの僕には、かえってピッタリなのかも知れない。


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聖母マリア様よりポルトガルのド片田舎3人の牧童に託された、人類の終末予言(ファティマ第3予言)は未だにローマ教皇庁の手に拠り国家最高機密として厳重に封印されている。


だが、本来はローマ・カトリック教会の正規品ではないにせよ、こう言う切り口もまた、心霊・スプリチュアル好きの人間達の心を強く捉えて離さない。



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更に調べてみると、オラクルカードと呼ばれる物は他に天使のオラクルカードやら、ユニコーンのオラクルカード、果ては日本の神々様のオラクルカード等、実に種々様々なオラクルカードが世界には実在する事が、僕には初めて分かった。


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これは、ドリーン・バーチュー博士って言う、有名なアメリカ人おばちゃん心理学者・スピリチュアルカウンセラーが手掛けた「天使達の女王 聖母マリアのオラクルカード」。


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こちらも世界的にはかなり大人気らしく、ネットショップでも品薄状態だった。


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へぇ、こんなん有るんやねぇ。知らなんだ。
日本語の解説書も附属するらしいが、英語はやっぱりカッチョ良いじゃぁん?

こちらは、税込で3300円程だ。


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僕が今回買った、「聖母のメッセージカード  実業之日本社」は税込で2400円程。

僕がかつて遊んでたゲーセンのカードゲーム、三国志大戦3のプレイ料金に比べりゃ、素晴らしく安いものだ。

(僕に三国志大戦3の余りカードをメッチャ気前良く超ド大量にくれた人の良いお兄さんは、総額400万円を注ぎ込んだらしい)



Twitterにて、早速この絵をお描きになられた作画者の貴希(たかき)さん(日本人女性 北海道札幌市出身)にメッセージを送信したら、驚いた事に翌日に返信が有った!!



聖母のメッセージカード、ご購入いただいたのですね!ありがとうございます。嬉しいです。先月札幌にご旅行に行かれたのですね!わたしも札幌はとても好きなので、そうおっしゃっていただけたら嬉しいです^^



もうこうして早速、幸運ラッキー現象に見舞われちゃった、ツいてる僕ちゃんなのでした、うひょひょォオ~!



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バレンタインデー、終わりましたね。
先日の2月14日(火)でした。

男性諸氏の皆様、戦績は如何でしたでしょうか?

私の可愛い妻の甥っ子ちゃんは小学1年生なのに、「ぼく女の子から、バレンタインデーにチョコレート貰えるかなぁ。不安だなぁ。」
とこぼしていたそうです(笑)


キリスト教カトリック教会の有名な聖具用品ショップであります「ドン・ボスコ社」のオンラインショップのホームページに行ったら、トップページでバレンタインデーの解説をして下さっておりましたので、以下にコピーを貼り付けます。
※写真は、トップページに有ったドン・ボスコ社の店長さんおすすめ商品の3つの内の2つです。

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2月14日 聖バレンチノ司教殉教者

2012年02月14日
 
日本ではバレンタイン・デーに女性が自分の好きな男性にチョコレートをプレゼントする習慣が定着していますが、実はこのバレンタインというのは、聖バレンチノ司祭殉教者を記念する日なのです。

バレンタインは英語読みですね。  

聖バレンチノは3世紀半ばローマ教会の中で人望が篤く、人徳にもすぐれ、貧しい人々や病人たちを助けていました。
しかし、これが当時の皇帝クラウディウスの憎しみを買い、信仰を捨てるように強要されましたが、拒んだためにアステリオという判事のもとに送られました。

しかし、不治の眼病を患っていた判事の娘の目を祈りで全快させ、アステリオ判事一族は改宗します。

これによって皇帝によってアステリオ一族は殺され、聖バレンチノは最も憎むべき者として270年2月14日に殺されました。  

中世からの伝説によれば、破れた恋愛も聖バレンチノに祈れば、もとに戻るといわれています。 YS





クリスマスにしろバレンタインデーにしろ、日本人は何も知らんと、ただ良い気分になって男女で勝手に盛り上がっておりますな。
いや、それもまた良し。
何故ならば、それが日本経済を牽引する一要素には確実になっているのですからね。


聖バレンチノ司教、お祈り致します。
おお聖母よ、原罪無くして宿り給いし聖マリア、御身に寄り頼み奉る我等の為に祈り給え、アーメン


あ、僕?
バレンタインデーは、妻からお義母さんから、そして職場の女性から頂きました。
まずまずの戦績で御座いました。
チョコレートをわざわざ下さった方々、お心遣いをどうも有り難う御座いましたぁ!!!
皆様の為にも、祈ります。


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ここ静岡県K市にて、3日前の朝に降雪を見た。
職場の人達の話を総合すると、隣のH市やY市では雪は全く降ってはいなかったそうな。

K市では、雪が降る事はとても珍しい。


雪が降る事は有り得ない場所や季節に、雪が降ったと言う伝説に基づく有名な大聖堂(大人数を収容可能な大きな教会)が、イタリア共和国は首都:ローマ市内に存在する。

サンタマリア・マッジョーレ教会(雪の聖母大聖堂)がそれだ。
これが、その大聖堂のお写真だ。

↓↓↓
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普段は滅多に雪が降らない場所で、雪が降り積もる現象に接し、僕は真っ先にこの有名な大聖堂を思い出したのだ。



「雪の聖母」と言われるのは,
聖母マリア様が大聖堂を建てようと望み給うた場所に,
真夏(8月5日)に雪を降らせて、お示しになったと言う伝説が有るからである.

(イタリア語で“Basilica Papale di Santa Maria Maggiore”.

ローマにある,聖マリアに捧げられた世界最大の大聖堂.)

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と言う事らしい。

普段は滅多に雪は降らない太平洋側の温暖な気候の静岡県K市。
そこで突如、市民の予想外に朝に降り積もったこの雪の中で物思いに耽ったり、祈ったり、また人によっては愛し合ったり、想い合ったりしたのなら、それに対する天の神様の特別な祝福が有りそうだと想像してしまうのは、のん気中年ロマンチストのこの僕だけだろうか・・・??
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どうやら、普段から僕のブログを愛読してくれている親友達の間でも、僕の職場の職員さん達の間でも、この「不思議のメダイ」が最近話題になっている様で、色々な形で問い合わせを受ける様になったので、これに付いて僕から再度補足・加筆したい。



この不思議のメダイに関して、有名なユダヤ人資産家のアルフォンス・ラティスボーンの回心を紹介したい。
ラティスボーンは、神だとか宗教信心を否定する無神論者であった。
彼が信じるのは、お金とか資産とか富だったのだろう。

それがある日、カトリック教会の関係者の知人から、この不思議のメダイと短い祈りの冊子を配られた。
最初は彼は受け取りを断ったのだが、半ば無理矢理に不思議のメダイを首に掛けられてしまい、1ヶ月間だけメダイを首に掛けて祈りを唱える事を渋々約束させられてしまった。

約束の1ヶ月の最後の日。
彼は急に無性に教会に行ってお祈りをしたくなったのだと言う。
そしたら、その教会で聖母マリア様が美しいお姿で彼に出現し、彼は大変な感激を受けて、その場で受洗(洗礼を受けてクリスチャン:キリスト教徒になる事)を決意。

後に彼は、有り余るお金や資産を全て寄付し、自身は何とカトリック司祭、つまり神父さんに成ってしまう。

そして自身の母国であるイスラエルに帰国し、キリストの教えを人々に伝えて行き、天に召された。




また僕が見たには、2ちゃんねるの該当スレッドにても、それまで神様だとか宗教だとかには全く興味無かった友人が、この不思議のメダイを身に着けていたら、本当に受洗してクリスチャンになっちまいやがったと周囲を驚かせていた様だ。



こうした不思議のメダイによる「回心の恵み」は、しばしば良く語られる事だ。



またブラジル大統領の息子さんは、飛行機事故に遭遇した時、大破した飛行機の中で、気が付いたら不思議のメダイを握り締めていて傷一つ負わずに、暫く呆然と立ちすくんでいたらしい。





次にここに、親友が聖母マリア様から受け取った確かなお恵みとして、前回の記事に書き加えたい。

親友は、20代の若い頃は、いわゆる風俗店とかによく通っていた。
しかもサービスを受けるその際には、避妊具の使用とかそう言う事は全く無頓着に遊びっ放しに遊んでいたのだから、今考えれば我ながら実に愚かしい。

そんな浅はかな行為に溺れている最中も、首には常に不思議のメダイが掛かっていたのだが、結果的には親友自身は性病だとかそれに類する疾患に罹患した事は、本当に今までただの一度も無いのだ。
エイズ検査もB肝検査もC肝検査も、ヘルペス検査も全て陰性。

あれだけ避妊に無頓着に遊び狂っていたのにも関わらず、そうした病気には全く罹らなかった事は、今振り返って見ても驚きだ。

その同時期に、今でも仲の良い大学時代の同級生のA君は、やはり当時から、今でもソープランドやファッションヘルス等の風俗店愛好家なのだが、大学時代の当時のある日、手に正体不明の紫色の不気味なボツボツの出来物が急に拡大した時が有ったのだと言う・・・。
恐くなって当然、直ぐに医者に行ったらしい。
A君は親友とは違って、風俗遊びをする際にもちゃんと避妊具を使用していたはずなのだが・・・。

親友の場合は、肉体の欲望に溺れる罪を、有り難くもマリア様がお赦しになって下さった上に、ちゃんと護っていて下さったのだろう。
そんな親友は、今では風俗店とかキャバクラだとかそれに類する様なお店には全く行っていないし、行こうとも思わないらしい。

A君は今でも僕のブログをdocomoの携帯電話から愛読してくれている様だが、彼の興味の対象は「相続税を節税出来たと書かれていたが、具体的に幾らの資産をお前は相続したのか?」とか、相変わらす世俗的で物質的な事にばかり強い興味を抱いておられ、肝心の不思議のメダイの聖母マリア様を信じるだとか、聖書を読んでみるとか、そうした精神的・宗教的な事や物には、残念ながら懐疑的でほとんど全く興味を示してくれない。





この11年間、入浴中も就寝中も24時間ずっと僕の首に掛かっていた不思議のメダイ。
最初から数えて3個目の御メダイ(おメダイ)だったのだが、実を言うと1週間ほど前から僕の首には掛かっていないのだ。

先日、妻と親父と3人で行った寸又峡温泉:ホテル アルプスでの夕食の席上での親父との会話を紹介したい。

完全炭火で本当の囲炉裏を、妻と親父と3人で囲んで鶏肉やら蛸足やら五平餅やらを焼きながら楽しく美味しく頂きながら、こんな会話になった。


親父:「あれ?お前、いつも首にしてるメダイが首に掛かっていないじゃないか。どうしたんだ?」
僕:「あぁ、実はね、数日前にCさんに宜しかったら是非これを首に掛けて見て下さいと、今は貸していると言う形なんだ、今はね。でもね、俺としてはもうCさんに譲渡してしまう、差し上げてしまうつもりでいるんだ。駄目かな?」



僕が最後に身に着けていた御メダイは、ヘッド部分が1000/1000Platinumつまり純白金、純プラチナである事に加えて、鎖部分は850/1000Platinumつまり85%プラチナ製。
花田種彦さんが、聖母マリア様にお喜び頂けて、かつ購入者の方に一生お使い頂ける、また購入者本人のみならず親子や世代を超えて代々ずっと使用し続ける事が出来る最高品質の御メダイをと言う理念の下に謹製した御メダイ。
普通はヘッド部分だけがプラチナ製で8万円だったのを、親父は花田さんへの注文電話の場でワガママ言って鎖部分もプラチナ製にしてもらった。そしたらお値段はジャスト10万円(消費税込み)と言う事で承ってもらえた。
僕はその場では購入予定は無かったのだが、親父は「この際だから、お前の分も注文しろ。」と計20万円を気前良く現金一括払い。
「では、しっかりお恵みを受け取って下さいねっ!!」、と電話の最後に花田さん。
直ぐに郵送されて来て、直に手元に取ってしげしげと見詰めてみたのだが、やはり間違い無く、花田さん謹製の御メダイは、現在世界中に広く行き渡り出回っている数百種類の御メダイの中でダントツ群を抜いて最高に繊細で精巧な造りをしている。
ただし当然、お値段の方もダントツ最高価格だ。
花田さんに拠れば、太平洋戦争以来の友人の方に鋳物職人の方が居らっしゃり、その方に作製を主に依頼したのだと。



僕:「人に上げてしまう前に、買ってくれた親父の許可を得ようと思ってね、今言ってみたんだ。」
親父:「そんなもの、お前の好きにするが良いさ。」


俺はずっと不思議のメダイを身に着けているのだが、実は2年程前から、祈りの中で奇妙な違和感みたいなものを感じていたのだ。
自分自身で最初、俺はそれが何なのか分かりかねていたのだが、徐々に俺の心の中で答えが分かり始めて来た。


僕:「父さん、あのさぁ、俺は今まで不思議のメダイをしていて両手に抱え切れない位の数限り無い大きなお恵みを沢山賜って来たと思うんだ。最初は高いと思ってた10万円の値段なんてとっくに元なんか取っちまった上に、お釣りが万札の札束になって天からバサバサ降り注がれたって位に、俺は恵みを受けまくったと思うんだ。」


ここで親父は笑った。


僕:「だけど2年程前から、何か違うのかなってね・・・。だってさ、俺は父さんや祖父さんのお陰で、そもそもこんなにも恵まれた家庭に生まれ育った。ちゃんと両親も居て、家族はほぼ円満で、大きな広い家も高級車も当たり前に有って、可愛いペットも常に沢山居て、親子で仲が良くて、いい歳してやっとこさ親離れして独立後もこうして親父にいつも費用を出して貰えて贅沢な旅行は頻回で、(目の前に居る妻を指差して)そしてこうして素晴らしい妻を得て、その妻ともオレやオレの両親は仲が良くて、妻の御両親とも俺は仲が良くて円満でってさ・・・。これって、俺は余りに恵まれ過ぎているのではないかな、ってね。もう2年程前から何となく思ってるんだよ。俺はこんなにも恵まれている上に、まだこれ以上何か神様やマリア様にお願い事をしようなんてさ・・・。それはちょっと贅沢言い過ぎてるっつーかさ・・・。だって世の中見てみろよ、震災で愛する家族や家を突然失って悲嘆に暮れている人は大勢居る。ちょっと見渡すだけでも、旦那さんと全然上手く行っていない主婦の方とか、義父母とギクシャクしながら忍耐して家庭生活を営んでいる方とかさ・・・。そう言う人達を目にしちゃうと、自分ばっかり良い目に遭うなんて、何だか気が引けるんだよね。」


親父は穏やかに微笑みながら、黙って長男の俺の言い分を聴いていた。


僕:「実は最近、Cさんがね、大きな家庭の問題を抱えていらっしゃるらしくて、普段は明るくて元気なCさんが最近えらく沈んでいるんだよね。不眠の症状とかも出てて睡眠薬飲んでるって言う話だし。体調不良とか言ってここ最近急に職場を休みがちになっているし。そこにKさんが不思議のメダイの愛用者だって事が判明してさ。俺はふと思ったんだ、だったらいっそ、Cさんが承諾してくれたらの話なんだが、この俺の不思議のメダイを首に掛けてもらって、今度はCさんに今直面していらっしゃる人生の危機を乗り切ってもらって、幸福や幸せになってもらおうってね。かつて俺が聖母マリア様にそうさせて頂いたのと同様にね。」


妻と親父は、微笑みながら黙って俺の話を最後まで聴いてくれた。


親父:「お前が心からそう思えるのなら、それで良いんじゃないか?今度は自分のお金でメダイを買うと良いのかもな。父さんは首に下げると痛いから、自分のバッグに入れてるよ。」
そう言いながら、囲炉裏で食べ物を焼きつつ、自分の鞄の中を確かめていた。



この「不思議のメダイ」は、信者・未信者問わず、誰でも身に着けて信じて祈りさえすればお恵みを頂けると聖母マリア様御自身が保証なさった。

だがこうした宗教関連の事物を毛嫌いする人も世の中には少なくない。
だから俺もCさんに対しては、決して押し付けであってはならないと注意を払っているつもりだ。

Cさんが、神様だとか宗教や聖書を信じる方かどうかは俺には分からない。

しかし、断片的に漏れ聞こえて来る様に、余りに理解の無い旦那さんとその両親(つまり義父母)との軋轢に苦しみつつ、愚痴も他人の悪口も一切言わずにいつも明るく元気に振舞い、周囲の誰にも甘えずに、1人で背負い込んで2人の子供を育てて頑張ろうとし続けるCさんが、俺の中古品で申し訳無いのだが不思議のメダイを首に掛けてマリア様に祈る事によって、これまで俺が与って来た数々の大いなる恵みに与る様になり、現在直面されておられる人生の大きな危機やピンチを無事に回避され、これまでは辛さや寂しさがどうしようもなく付きまとっていた家庭生活に光明が差して平安がもたらされ、幸福エンジンが遂に始動し、聖母マリア様の優しき御手により本当の幸せと幸福の彼岸に導かれる様に、切に願い、祈って止まない。



以前の記事にも書いた通り、俺はこれまで人生の決定的ピンチや致命的な危機を、幾度と無く救われてここまでやって来れた。
それら全てが不思議のメダイの御陰様であると断じるのは、それは本人の考え方次第でどうでも良い事なのだろう。
肝要な事は、そうして日々無事に生かされている事に対して常に感謝の念を忘れる事無く、神仏や大いなる存在に恵みやご利益を帰結させる事を忘れないで過ごす事なのではないだろうか??



囲炉裏での夕食後、部屋に帰り妻は俺に言った。
「ねぇ、そのCさんって方のフルネームを教えてよ。私、そのCさんって方の為に毎朝祈るから(^^)。」

いつもながら、素晴らしい心掛けをした妻を得たものだ。





おお聖母よ、原罪無くして宿り給いし聖マリア、御身に寄り頼み奉る我等の為に祈り給え、アーメン。













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