宇宙人ぶすおの真実の記録

穏和な日常生活の風景。 幸福。 幸せ。 心の安定。 精神の充足。 心の平安。 愛情。 愛と調和。

発電所名:げすおSUN発電所(11kw)

日本国で最も日照時間が長いこの地で、2035年までシャカリキに発電して参ります。

因みに太陽光パネルは、JAXA:宇宙航空研究開発機構が唯一認定した太陽光パネルメーカーであるSHARP製です。

聖母マリア様

【CD1】《典礼聖歌で綴る「聖母マリアの生涯」》、を鑑賞した。3

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【CD1】《典礼聖歌で綴る「聖母マリアの生涯」》

1) イムヌス「めでたし、海の星」,
2) 聖母マリアの無原罪のやどりの祝日(12月8日),
3) 聖母マリアの誕生の祝日(9月8日),
4) 聖母マリアのお告げの祝日(3月25日),
5) 聖母マリアの訪問の祝日(7月2日),
6) 主の降誕の祝日(12月25日),
7) 聖母マリアの潔めの祝日(2月2日),
8) 聖母マリアの七つの苦しみの祝日(受難週の金曜日と9月15日),
9) 聖母マリアの被昇天の祝日(8月15日),
10) マニフィカトのためのアンティフォナ「聖なるマリアよ」,
11) マリアのためのアンティフォナ「めでたし女王」

コンラート・ルーラント(指揮) ニーダーアルタイヒ・スコラーレン[録音]1989年




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昨日購入した、CD60枚にも及ぶboxセットの、第1発目だ。

って何だよこのCDは、新発売当時で2800円(消費税込み)もするのかよ!



どうやら全曲、聖母マリア様に関する教会音楽の様だが、いざ聴いてみると・・・。

うぅ~ん。単旋律で淡々と進行する楽曲は、正直、音楽の父:Johan Sebastian Bachの複雑精緻な楽曲を愛好する僕としては、正直な所、やはりやや物足りないかなと。


でも当時は、キリスト教:ローマ・カトリック教会が欧州世界の支配者であり、これが世界最先端の音楽だったのだろう。


そう思えば、少し感慨深い感じもする。


でも何だか、キリスト教版のお経を聞いている感じだな。



もう既に入眠しかけていた夜間にこのCDを流していたら、妻の耳にも入っていたらしく、「前に買った教会音楽(ビザンツ東方教会)のCDに、感じが似てたよね。」との事。


夜に就寝して眠るのには、丁度良い音楽だろう。

不眠に悩む方々は、是非一度お試しあれ。




我が親友が、緑のスカプラリオを入手・・・!

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九州に在住し勤務する、大学時代からの親友のO君が、ひょんな事からあるサイトで不思議のメダイと、そしてなんと同時に「緑のスカプラリオ(上記写真)」を入手したのだ・・・!

この、緑のスカプラリオ。
知る人ぞ知る、ローマ・カトリック教会の準秘跡。
準秘跡とは、つまり簡単に言えば未信者でなくても身に付けられて御利益が有るとされるローマ・カトリック教会公認の御守だ。

この緑のスカプラリオは、実はここ日本国では中々手に入らない。滅多に手に入らない。
正規のカトリック教会のオンラインショップにて、極稀に入荷され、それがメール配信で知らされる→ホームページに行く→もうその頃にはとっくに売り切れている→「緑のスカプラリオの次の入荷日は未定です」→延々この繰り返し・・・。
僕も以前からずっと所望していた。

かの有名なオカルト雑誌「ムー」の読者広場の欄にても、何方かがこの緑のスカプラリオの入手方法を訊いておられた。

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素材から言えば、何の変哲も無いただのフェルトと紐と布っ切れなのだが、世界中でこの緑のスカプラリオを所望する人間は多い。


緑のスカプラリオが聖母マリア様よりもたらされた由来や起源は、ここでは他のサイトに譲り、省略する。


驚くべきはその効果だ(笑)

親友のO君は、大学時代から女性には余り縁は無かったが、この緑のスカプラリオを入手したほぼ直後から、信じられない位に年若くて美麗な女性からアプローチを受けたり食事やデートの約束を取り付けたりとO君の人生史上画期的な幸運現象に次々に見舞われているのだ(笑)

これには、本人のO君が最も驚嘆していた(笑)


元々キリスト教嫌いで、キリスト教には批判的だったO君が、結果的にはキリスト教信徒でさえ入手困難な激レアグッズであるこの緑のスカプラリオを入手し、キリスト教理に深く分け入りそれを入手する事を望んで止まなかったこの僕が手に入れられなかった事は、実に皮肉と言うか矛盾していると言うか、不思議である。


僕はこの歳になってとみに思うのだが、人生や世の中とはあらゆる皮肉や矛盾に満ち満ちていると思える。


まるで、女性雑誌等に度々掲載されている怪しげな幸運商品と同等の効果が、彼はたった僅か数千円の寄付金とネットオンライン注文で手に入れた(笑)


「これからその美人の26歳とデートなんよぉ!」
電話口でのO君の声はいつになく弾んでいた(笑)


って言う事で、O君はその緑のスカプラリオを入手出来るサイトを早速僕に知らせてくれて、僕は早速申し込みの手続きをしたのであった(笑)
愛する妻に付き添われ、既に幸福の最中にある僕にとって今の所人生に大きな不満は無く、これ以上望むものもそう無いのだが、やはり緑のスカプラリオは是非とも1つは手元に置いておきたい激レアグッズなのであった。


聖母マリア様直接御指示で御指定のお祈りの文句は、日本語では以下である。
「聖母マリアの汚れなき御心よ、今も臨終のときも、われらのために祈りたまえ、アーメン」

不思議のメダイのお祈りの文句とは若干異なるが、霊的に観れば同内容であろう。


女性誌やオカルト雑誌にわんさと広告されている怪しげな幸運商品だろうと、世界人類史上最大の人気と崇敬を誇る神様が直接製造と頒布を御指示為さった世界最大の宗教団体の公認するお守りだろうと、僕は何に縋ったって(すがったって)良いと思うのだ。
人生に全く悲観して自殺してしまう事の方が、神様の前では遥かに深く大きい罪悪だろう。


それとも、キリスト教嫌いのO君の下に、日本では入手が全く困難でしばしば不可能な緑のスカプラリオが、こうもすんなりと手元に届けられた事は、何かの縁なのであろうか・・・??


O君が羨ましくも感じるが、俺もまた何かしらの幸運にあやかりたいと、やはり人間である以上欲してしまうのだ。

今夜はクリスマスイブ

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つい先程、妻とクリスマスミサから帰って来たのだ。
カトリック教会は、信徒さんで礼拝堂は超満員。
見た所、出席者の4分の3はブラジル人の方々の様であった。

妻と僕は、補助席を最大限に設けた礼拝堂にすら入れずに、外で立ち見という感じだった。

司祭の神父様はお風邪を召されておられた様で、マスクをなさりながら礼装で司式されておられた。


「全知全能の父なる神よ、どうか罪深い私達を憐れみ(あわれみ)、私達の罪を赦し、永遠の命にお導き下さい。アーメン。」


最前列で静かに熱心に祈り、讚美歌を歌う人達。
元気に讚美歌を大声で唄うチビっ子達。
老夫婦も居て、赤ちゃんを抱き抱えながら典礼(ミサ)に与る若い夫婦も居る。
2人で静かに祈りながら讃美歌を唄う、10代の若いカップルも居る。
礼拝堂の外で、全くやる気の無いオーラ丸出しでずっとスマートフォンをいじって彼女と座り込んでくっちゃべるイケメン10代のカッコ良いお兄ちゃんも居る。
典礼(ミサ)の後に皆で食べるようにと置いてあるケーキを、待ち切れずに食べたそうにしている子供っち達も居る。
マイ聖書を持ち込み読み耽っては、好奇心丸出しでフラフラ教会内の備品を興味津々に見て回る僕ちゃんも居る。


やはりクリスマスは、本来の本当の意味での過ごし方が一番心と精神が霊的に満たされるものだ。
神様がお造りになられた人間:HUMAN BEINGと言う生き物は、そもそもが霊的な生き物であり、現世欲やこの世的なモノを追求する事が如何に虚しい生き方かと言う事が、俗世間(特にここ日本国のクリスマス)でのクリスマスの通例普通とされる過ごし方との対比の上で、毎年のクリスマスミサの度に強く再認識させられる。




教会はもう建物が古いので、3年後をめどに全面的に新しく建て替えられるのだと言う。
全く見ず知らずの方が、新教会の設計図に見入る僕に案内してくれた。


帰りに教会の玄関で、妻は見ず知らずの方が前でスリッパを脱いだのを見て、そのスリッパを片付けて上げたら、「Merry Christmas!」、と笑顔で返されたのだと嬉しそうに言っている。
そしてそのまま帰りにウチの車に乗り込んだら、ナヴィゲーションシステムが「12月24日、土曜日です。Merry Christmas.」と音声で案内したのだ(笑)
全く、気が利いている優れたクルマだ。
ますます好きになった。



帰宅直後、大学時代以来の親友のO君から電話が。
同じ同級生のT君も、O君の傍に居た。
聞けば、昼間は2人して出会い婚活パーティーに出席したものの、何の収穫も得られずに惨敗を喫し、2人でヤケ糞になってカラオケボックスにしけ込んだのだと。
カラオケボックス内でカラオケも歌わずに、ただ座り込んで煙草を吸っているT君。
電話口で、後ろが何も物音しない静かな様子が伺えた所が、かえって虚しさや寂しさを感じさせた。
「おい、お前ら、今夜はクリスマスイブだぞ!?男2人してお前ら何やってんだぁ!??もう切るぞ、お休みな。祈っているよ。」
ヤケ糞になっちまったO君は、キリスト教や神父に対しても悪態をつき始めた。




今、このブログ記事をお読みになって下さっている貴方に、主イエス様と聖母マリア様からの豊かな祝福と恵みが満ち溢れる事を、心よりお祈り申し上げます。

ローマ法王:ベネディクト16世様の初ツ言ったぁ

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第265代ローマ法王:ベネディクト16世様が、法王執務室にて大勢の側近達に囲まれながら、iPadにて初のツイッター投稿を為さったそうだ。

法皇様は新技術を楽しんでおられた御様子であったと言う。

法皇様は聖なるつぶやきにて「イエス・キリストを讃える様に」と若者に呼び掛けた。

世界最古であり世界人類史上最大の宗教団体であるローマ・カトリック教会は、新世代の新技術により布教活動を活発化させる狙いだろう。

俺も勿論、twitterのアカウントは所有している。
俺も、このドイツ人ローマ法王様の一言一句に注目したい。

俺も、ベネディクト16世様のフォロワーになりたいな。


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