宇宙人ぶすおの真実の記録

穏和な日常生活の風景。 幸福。 幸せ。 心の安定。 精神の充足。 心の平安。 愛情。 愛と調和。

発電所名:げすおSUN発電所(11kw)

日本国で最も日照時間が長いこの地で、2035年までシャカリキに発電して参ります。

因みに太陽光パネルは、JAXA:宇宙航空研究開発機構が唯一認定した太陽光パネルメーカーであるSHARP製です。

音楽の父

【CD49】《ヴェックマン&フローベルガー:チェンバロ作品集》、を聴いた。4

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 【CD49】《ヴェックマン&フローベルガー:チェンバロ作品集》 ヴェックマン:

1) 組曲ロ短調,
2) トッカータ ホ短調,
3) トッカータ イ短調,
4) 組曲ニ短調,
5)組曲ハ短調,
6) カンツォン ハ長調,
7) トッカータ ニ短調,
フローベルガー:
8) ブランシュロシュ氏の死に寄せる追悼曲,
9) 組曲ホ短調,
10) カプリッチョ ハ長調,
11) リチェルカーレ ニ短調,
12) 組曲イ長調

 グスタフ・レオンハルト(チェンバロ)[録音]1996年




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CD60枚組のboxセットの鑑賞の旅も、もう49枚目にまで到達した。

またしても巨匠:グスタフ・レオンハルトさんのチェンバロ作品集だ。



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ぁあ、何と典雅で高雅な響きだろうか。

美しいチェンバロの響きが、現代の日本の僕の邸宅の屋内で響き渡れば、そこはもう既に中世欧州の古城の中にそのままタイムスリップした感覚さえ覚える。


グスタフ・レオンハルトさんは確か、若干27歳で母校のアムステルダム音楽院・チェンバロ科の教授に就任した。


天才チェンバロ・オルガン奏者であり古楽指揮者のレオンハルトさんの演奏は、何処までも透き通って透明で清らかなる響きを存分に聴かせる。



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折に触れてまたCDを取り出して聴きたくなる音楽アルバムだが、やはり音楽の父:ヨハン・セバスチャン・バッハ大御仁のチェンバロ・クラヴィーア曲と比較すれば、楽曲の完成度は劣って聞こえてしまうのは致し方無かろう。



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しかし自宅でもこの本音楽アルバムをBGMに、自炊した料理でも買って来たお弁当でも食べれば、その味わいは自動的に10~20%増しになるはずである。



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【CD37】《シュッツ:クリスマス物語》、を聴いた。4


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【CD37】シュッツ:

1) クリスマス物語 SWV.435,
2) イエス・キリストの復活の物語 SWV.50

フリーダー・ベルニウス(指揮),シュトゥットガルト室内合唱団, シュトゥットガルト・バロック管弦楽団[録音]1990年





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僕は今回、ドイツ音楽の父:ハインリヒ・シュッツの作品を初めて鑑賞した。

先ず耳に付いたのは、テノール歌手のクリストフ・プレガルディエンの美声。


清らかで温かい温盛を感じる本アルバムは、正にクリスマスの時期にこそ相応しい。
っと言う事で僕は実は、本アルバムは既に去年のクリスマスの時期に聴いた。

「クリスマス物語」ってんだから、正に同じ主題・題材の音楽の母ヘンデル:オラトリオ・メサイア、だとか音楽の父バッハ:クリスマスオラトリオと比較すれば、楽曲の完成度は全く及ばない。

特にクリスマスオラトリオ(つまり物語)を、音楽の父バッハとドイツ音楽の父シュッツ(本アルバム収録)とで聴いて 比較すれば一聴瞭然。

やはり音楽の父には、その楽曲完成度や密度、緻密さは、全く以って遠く足元にも及ばない。



だがシュッツのクリスマス物語は、それはそれでとても良い作品だ。


今回のアルバムも、新譜で買えば2800円(消費税込み)か。
それが何で70円以下で買えるのか、不思議ですらある。








【CD10】《ラス・ウエルガスの写本(13世紀スペインの音楽)》、を聴いた。5


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今回はジャケット写真が検索出来なかったので、boxセットの写真を適当に載せる。



【CD10】《ラス・ウエルガスの写本(13世紀スペインの音楽)》

1) 輝かしき血統より生まれし,
2) 誰しも皆、十字架にかからむ,
3) おお、マリア、海の星,
4) 臨終の血より,
5) あまねく知られたるベリアル,
6) サンクトゥス,
7) アニュス・デイ,
8) ベネディカム・ドミノ,
9) 南風は穏やかに吹く,
10) いざ、信徒らの御母よ,
11) 誰がわが頭に,
12) けがれなきカトリック教徒よ,
13) 哀れなる人よ

パウル・ファン・ネーヴェル(指揮) ウエルガス・アンサンブル[録音]1992年






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今から700年程も前のスペインの音楽と言う事なのか。

それにしてもそんな大昔から、いや大昔だからこそか、作曲テーマがキリスト教関連ばかりだ。



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これはこのboxセットの箱の底面の写真。

本アルバムは特に時代は古い音楽だが、かえって僕の耳には新鮮に響くのが面白い。



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これから年末年始のお休みに入るから、ゆっくり気に入ったアルバムは繰り返し聴こうと思う。



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それにしてもこうして古楽のアルバムを連続でどっぷり聴きまくっていると、どれもこれもキリスト教関連のものばかりで、西洋音楽と言うのはそもそも(キリスト)教会音楽として発達・発展して来たものである事を、改めて如実に実感し、体感出来る。



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僕も聖書は常に傍らに有るが、このboxセットを購入した事により、宗教声楽曲が大好きな僕が未だ未知の、古代の宗教声楽曲に触れる事がこうして出来ている。しかも極端なまでの安価でだ。


これも間違い無く紛れも無く、神様から僕に賜られた豊かな御恵み。




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いつも普段読み慣れている聖書が、いつも普段聴き慣れているBachの教会カンタータや受難曲・ミサ曲とはまた更に時代を遡った古い教会音楽により、新しい光を当てられて僕の心に再び染み入るのである。










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今日は75回目の終戦記念日だ。

全国的に大変厳しい暑さに見舞われて居るが、こうして我々日本人は毎年必ずこの日を、祈りの日とする。




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悲惨な戦争を2度と繰り返さないと誓いつつ、日本国の国家安全保障をしっかり充実させて行く事は、何も矛盾した事ではないのだ。




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戦争を望む人間は、実は何時の世にも常に必ず一定数存在するが、そう言った輩が自ら銃弾が飛び交い爆弾が落下し炸裂する戦線に赴いた事など、史上一度もただの1人も存在しないのだ。




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日本国はあれから、戦争をしないで経験せずに、75年間を平和と繁栄の内に過ごす事が出来た。




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出来ればこの平和の期間が、100年間:DECADE続いてくれると最高だ。




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今僕はこのブログ記事を、バッハの教会カンタータ第1番「輝く明けの明星のいと麗しきかな」を、YouTubeで聴きながら書いて居る。


僕がこよなく愛する音楽の父:Johan Sebastian Bach(ヨハン・セバスチャン・バッハ:ドイツ人)は、全部で実に200作以上にも及ぶ教会カンタータ作品を作曲し後世に遺したが、こうして彼の記念すべき教会カンタータ第1番を聴いて居ると、恒久平和の尊さと有り難さと美しさが、自身の心と魂から自発的に全的に希求される様に、僕には思えてならないのだ。





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そして、だが世界人類史上最も悲惨な惨禍と悲劇をもたらした第2次世界大戦が、音楽の父と同じく生粋のドイツ人(アーリア人)のアドルフ・ヒトラー総統に拠って惹起された事は、僕に言わせれば実に皮肉と言う他無い。





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だが僕が思うに、人類や人間の総体と言った存在は、基本的に馬鹿で愚劣だ。




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2度有る事は3度有る。




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第3次世界大戦の幕開けは、実はもうそう遠くはないのだ。




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そしてノーベル物理学賞受賞者のアルバート・アインシュタイン博士(大の親日家であるユダヤ人)が鋭くも御指摘為さる様に、世界人類は第4次世界大戦は最早、石器や棍棒・石斧と言った原始兵器(原子兵器ではなくて)を武器に闘う事になるのだ。










ヨハン・セバスチャン・バッハ作曲:ロ短調ミサ曲  トーマス・ヘンゲルブロック盤を聴いて、僕は遂に自身の音楽鑑賞の旅の頂点に辿り着いた。5

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【Disc8&9】
J・S・バッハ: 『ミサ曲 ロ短調』BWV.232(全曲)
~トーマス・ヘンゲルブロック(指揮)、バルタザール・ノイマン合唱団、フライブルク・バロックオーケストラ





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僕はこの、実にCD30枚にも及ぶ超お買い得boxセット(消費税10%込みで6400円。送料・手数料は無料)を、実はそもそもこのロ短調ミサ曲:ヘンゲルブロック盤の購入を目的に、タワーレコードオンラインにて色々検索して居たら、超幸運にも偶然に探し当てたのだった。




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実はこちらのトーマス・ヘンゲルブロック盤のロ短調ミサ曲は、今から22年間も前の、僕が苦労多浪の末にやっとこさ大学に入学出来たAD1997に、当時新録音にて世界中で新発売された物だった。


その時に音楽雑誌:レコード芸術の中の(株)BMGビクター(現在は(株)ソニーレコードに買収されたらしい)の広告で、グスタフ・レオンハルト盤のロ短調ミサ曲の再発売盤と並記される形で、このトーマス・ヘンゲルブロック盤が宣伝されて居たのだ。




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当時、やっと大学に入学出来、これから始まる僕自身にとっては縁もゆかりも全く無い四国の片田舎、徳島県徳島市での新生活に夢や希望を抱いて胸を弾ませつつ、これを機にもう既に予てから愛好して居たバッハの大作声楽曲の鑑賞に、本格的に歩みを進めてみようと思い立ち、しかし当時は大学生で自由に使えるお金が余り無い(今もか)中で、バッハのロ短調ミサ曲を、広告の中で宣伝されて居るレオンハルト盤とヘンゲルブロック盤のどちらを買おうか、大いに迷い思い悩んだ末に、徳島大学・常三島キャンパス附属図書館に所蔵して有った「古楽CD100ガイド」(上記写真)にて、執筆者の金田敏也さんが大いに推薦して居たレオンハルト盤を、再発売にての値段の安さも有り、購入した。




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そしてこのグスタフ・レオンハルト盤のロ短調ミサ曲(1987年度レコード・アカデミー賞受賞)は、購入以来20年間以上も経つ今現在に至るまで、僕のスタンダードで在り続けた。



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勿論、かの決定盤として名高いカール・リヒター盤も、その後に購入し聴きまくった。
(しかも僕の物は、「カール・リヒター:スペシャル・バッハエディション」の、これまた完全生産限定盤だ)


リヒター盤の怒涛の激烈さ、峻厳さに満ち満ちた全身全霊の、魂の奥底から噴き出るかの様な演奏も決定的に最高に素晴らしいが、僕はレオンハルト盤の静けさと美しさ、透明さに、これまで20年間以上も慣れ親しみ、そして今年は妻の御父上様が亡くなり、その葬儀のBGMには義理の息子の僕の指定で、レオンハルト盤のロ短調ミサ曲を葬儀会社さんにリクエストした。




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つまり僕は、既に今から22年間も前に、このヘンゲルブロック盤のロ短調ミサ曲の存在は知っては居たが、当時は余りクラシック音楽の知識が無かった僕は、このヘンゲルブロックの名を初めて聴くものとして、勝手にマイナーな存在であると誤解して受け止めてしまい、スルーしてしまって居た。



所がそしてやがてインターネット時代に世界は入り、インターネット上での意見やレビュー・感想を拝読すれば、こちらのヘンゲルブロック盤のロ短調ミサ曲が、えらくとても大好評である事が判明し、レオンハルト盤とリヒター盤に加えて、ヘンゲルブロック盤のロ短調ミサ曲も是非僕のCDコレクションに加えたいと思い立ったのだ。




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今から22年間も前の当時の1997年には、新進気鋭の古楽指揮者として頭角を現し始めた、こちらのトーマス・ヘンゲルブロックさん。


いやぁ、こりゃまた何と最高に素晴らしい、徹底的に磨き抜かれた洗練の極みと美の極致を呈するアンサンブルを聴かせる演奏か。


これ程までにしなやかで自然体で美しい、徹頭徹尾透明感に溢れまくった、神様や天使様の住まう天上界の気品を感じさせる演奏は、他に有るだろうか?



これこそ天上の響きであり、正に天上の音楽だ。



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あ、違った。これは失礼。




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おっと、また間違えました。



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Johan Sebastian Bach:ヨハン・セバスチャン・バッハ。

あらゆる総ての音楽様式を巧みに摂り込み消化し、総ての音楽様式を高度に統融合した事に拠り、あらゆる全ての音楽の源流と成った、我等全人類の、正に「音楽の父」。



その彼の最晩年の最高傑作であり、従って彼の4大宗教声楽曲の最終作品であり、拠って彼の音楽芸術の集大成であり、またそして僕が思うにだが、世界人類史上全てのあらゆる音楽作品の最高傑作であり最高峰である、ロ短調ミサ曲。





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僕に言わせれば、バッハのロ短調ミサ曲をこれから聴こうと思う方は、このヘンゲルブロック盤でもレオンハルト盤でも、どちらを選んでも良いだろう。



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勿論カール・リヒター盤は、今更僕なんかが申し上げるまでも無く、その前に完全鉄板だ。


だが現在43歳の僕は今、このヘンゲルブロック盤のロ短調ミサ曲を、自身の葬式のBGMに勝手に決定した。

その事を最愛の妻に対しては、既に遺言済みだ。










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