宇宙人ぶすおの真実の記録

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Tag:BUCK-TICK

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【CD55-56】《グレゴリアン・チャントの神髄》

1) 天よ、露をしたたらせよ,
2) 見よ、処女が身ごもりり,
3) 来たり給え、人々の贖い主よ,
4) 来たり給え、おお、英知よ,
5) 主における喜びで,
6) いと高き方の御子が今日生まれ給えり 幼な子がわれらに生まれたり,
7) 生まれ給いし主なる御子に向かいて歌わん,
8) 今日キリストが生まれ給えり(マニフィカト),
9) シュタードルマイヤー:ベツレヘムに生まれし幼な子,
10) 栄光と讃歌と誉れとが,
11) されど賞賛はわれらのつとめなり,
12) 真の愛がありしところに,
13) さて安息日が終わり,
14) われ、よみがえりて、なお御身と共にあり,
15) 主よ、あわれみ給え,
16) 過越のいけにえに賞賛を,
17) アレルヤ(詩篇第117(116)番),
18) バーミンガー:キリストは今日よみがえりたり,
19) アレルヤ、主の霊は(詩篇第95(94)番),
20) 主の聖霊は,
21) 聖霊よ、来たり給え,
22) にわかに天より音が聞こえたり(詩篇第68(67)番),
23) 創り主なる聖霊よ、来たり給え,
24) 慰め主たる聖霊よ,
25) 今日5旬節の日が(マニフィカト),
26) ロート:聖霊の恩寵が,
27) 主の天使は告げ給えり(アヴェ・マリア),
28) われら御身の保護のもとに,
29) 主はこの処女に遣わし給いぬ,
30) 軍勢は天に住み給いぬみな、主のうちに喜ばん,
31) 一致した喜びで,
32) めでたし、海の星,
33) いと賢き処女(マニフィカト),
34) 御恵みの母なるマリア,
35) ロレトの連祷(聖母マリアの連祷)

コンラート・ルーラント(指揮)ニーダーアルタイヒ・スコラーレン[録音]1995年





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僕のCD60枚にも及ぶ古典音楽の旅も、遂にやっと残り数枚の所まで辿り着いた。

そして今回は、2枚組にも及ぶグレゴリオ聖歌の音楽アルバムだ。

清澄な単旋律は、別にカトリック教徒でなくても、もう皆御馴染みだろう。





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グレゴリオ聖歌は、かの大法王の異名を持つ偉大なるローマ教皇:グレゴリウスⅠ世様(上記写真)が制定為さった、キリスト教:ローマ・カトリック教会の典礼聖歌だ。


なので本アルバム鑑賞中に、大昔の過去にカトリック教会のライブアルバムを鑑賞した際に耳にした旋律・メロディーが、今回も再現された。




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今、本記事を御覧の皆様におかれては、今から26年程も前に、グレゴリオ聖歌のCDが世界的大ヒットを記録し当時とても話題になった事を、御記憶の方も多かろうと思う。

今から26年前当時のAD1995頃、我が国の女性週刊誌でも話題になった事を、僕は記憶している。
「一体何なんだ!?グレゴリオ聖歌のCDがバカ売れ!」


その世界的なグレゴリオ聖歌大ヒット大ブレイクの際に実際にバカ売れたCD「シロス修道院盤:1973年録音」のジャケット写真が、上記の写真だったと僕は記憶する。





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やはり2匹目の泥鰌(どじょう)を狙ってか、グレゴリオ聖歌のCDはこんなにも多種類市販されている。


実際に今回の2枚組のグレゴリオ聖歌のCDも、丁度世界的大ヒットの最中だったAD1995に録音されている。

高尚で深遠なクラシック音楽の世界とて、CDは売れてなんぼなのだ。




正直、今回の2枚組の音楽アルバムは、僕は最初に期待した程には感動を得られなかった。

AD1995以来、僕は種々様々なクラシック・古典音楽の大傑作作品の、しかも超名演奏のCDに多々触れて来た僕の耳には、26年前とは大分聴覚の感覚が変わって来たのか。
それを良く言えば、耳が肥えて来たのだろう。


想えば26年前当時は、「世界にはこの単調なキリスト教の御経の音楽を聴かなければ、夜眠れない人達が大勢いるのです。」のやや皮肉を含んだ評論を、僕は何処かで眼にした記憶が有る。






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その少し後には、「小説・聖書」が流行った。



それ自体は素晴らしい事であると、我ながら熱心なキリスト教徒の僕には思えるのだが、やはり僕としては一時の流行ではなくて、流行等に流されずにもっと人々の精神生活にきちんと根付いたものになって欲しいと願う。


グレゴリオ聖歌で唄われる肝心の内容はやはり、神様や天上世界への祈りや賛美、そして感謝と言った、全人類普遍のテーマ・主題なのである。




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あ、そう言えば27,8年前はとても大好きだったロックバンド:BUCK-TICKのこれまた大ヒットソング「JUPITER」の冒頭も、グレゴリオ聖歌で始まる。
高校のBUCK-TICKファンの友達はそれには否定的だったが、僕にはそれがまた何とも深遠さを演出させており、とても効果的で良かった。





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つい先日、バングラデッシュは首都ダッカの高級レストランにて、実に痛ましいテロ事件の惨劇が起こってしまい、日本人の犠牲者が7人も発生してしまった事には、僕も大いにショックと衝撃を受けた。




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哀しい犠牲者となってしまった方々7人の内の御一人である、酒井夕子さん(42)が、今朝の静岡新聞の報道にて、何と僕と比較的仲の良かった方の御親族である事が判明して、僕は今、更にとても深くて強い衝撃とショックで、身体の震えが止まらずに居る。



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新聞報道に有る通り、酒井夕子さんは僕の母校でもある静岡県立浜松西高等学校卒で、当時弓道部に所属していらした。

僕は酒井夕子さんと直接の面識は無い。

ただ当時、浜松西高校と言う所は、主要な試験・テストの度毎に成績上位者の氏名をデカデカと校内に掲示して開示すると言う、進学校らしい校風が有り、酒井夕子さんの御氏名は、僕が浜松西高校在校中から度々、試験成績の掲示板で眼にして、存じ上げていた。




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僕が仲の良かった酒井夕子さんの御親族を通じて、当時彼女が所有されてらした「米米CLUB」等のCDを、僕が当時所有していた遊佐未森さんやBUCK-TICKのCDと貸し借り合いもしていた事を、今思い出す。


酒井夕子さんはその後、筑波大学に進学され、その後の華々しいキャリアと御活躍は、静岡新聞の報道の通り。



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僕の仲の良かった酒井夕子さんの御親族の彼もやはり、これまた非常に優秀で、現役で関西の超有名国立大学に進学し、その後は世界中の誰もが知る超有名電機メーカーに就職した。



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今回のダッカ襲撃テロ事件の現場写真がTwitter上に出回っているが、凄惨を極めており、僕は眼を背けて直ぐに閉じてしまった。



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今回のテロ事件の犯人達は、高学歴で裕福な家庭の出身者達であると、NHKで報道されていた。



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それは、本当だろうか?



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本当に出自が裕福で高学歴なら、何故そんな外道極まりない地獄の鬼畜生な所業を、平気でやってのけるのか?



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今回のテロ襲撃事件の犯人達は1人を除いて全員、とっくに治安部隊に射殺されて、始末された。


彼等は自分達では、自分達が死後に聖戦士としてアラーの神に列聖されて、イスラム教の教義通り(と彼等が勝手に思い込んでいるだけ)に「天国で2人の美処女が無条件に与えられる」事に浴し、天国で歓楽の日々を過ごせると思って居ただろうが、今頃は地獄の底に突き落とされて、無間地獄の永久責苦にのた打ち回って、無様で惨めに喘いでいる事だろう。



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酒井夕子さんの御家族は、政府専用機でダッカの現地に向かい、今頃はこれ以上無い悲嘆に暮れてらっしゃる事だろう。


そう思うと、僕も胸が痛く、とても切ない。



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圧倒的に世界最大最強の情報機関であるNSA(アメリカ合衆国国家安全保障局)やCIA(アメリカ合衆国中央情報局):対テロ情報センターとて、凶悪なテロリスト達の心の内や意思の動向までは、残念ながら把握は出来ない様だ。




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現にこうして国際テロ活動は、21世紀になってから縮小して沈静化するどころか、逆に世界規模で拡大して、最悪な連鎖のスパイラルは全く止みそうにない。




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戦争の無い、平和な世界。

極悪非道で卑劣極まりないテロ活動が根絶された、平和な世界。




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これらを夢想するアーティストや芸術家や宗教家は常に絶えない筈なのに、実際の現実は、戦争や国際テロ活動はもっと絶えずに頻発している、この我々が住まう世界。




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酒井夕子様の御冥福を、主イエス様に心よりお祈り致します。

今回犠牲となってしまった7人の日本人の魂は、既に天使達に拠り静かに天国へと導かれ、楽園にて神様の下で、永遠の安息の日々を送って居られる事だろう。



























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僕が高校生の頃から大好きだったロックバンドのSOFT BALLET。
現在は解散してしまっているのだが、何とその3人組の内の2人が新ユニットを結成していた!

その名も、「minus(-)」。
マイナス、っちゅうらしい。
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作編曲とシンセサイザーを担当していたこのお2人さんは、それぞれに独特の感性を持っており、現在でも一部の熱狂的ファンが彼等のカリスマに惹かれている。
勿論、この僕もその一人。
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独特のアバンギャルドで暗黒な音楽は、好きな人は物凄く熱狂的にファンに成る。
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SOFT BALLET時代は、お互いが作編曲時には全く顔すら合わせる事も無く、それぞれ独立して作編曲作業を進めていたのは、ファンの間では有名な話だ。

その2人が、遂に手を組んだ。
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既に6曲入りのミニアルバムを6日前に発売して、タワーレコード難波店にてプロモーション活動も行った様だ。
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SOFT BALLET時代のボーカルであった遠藤遼一さんは、今回は何故かクレジットに全く登場せず、不在。

だが、SOFT BALLETに感化されてシンセサイザーで作編曲の真似事をしていたこの僕としては、この2人の類希な独特のセンスを持つコンポーザーが、遂に手を組み共作に取り組んだ事自体が、物凄い興奮を覚える画期的な大事件だ。


ちなみに、このお2人はYAMAHAのシンセサイザーや電子楽器のプロモーターを務めていた時期も有る。


冒頭のファーストライブのダイジェスト映像を観るだけでも、僕としては大興奮!


あぁ、ミニアルバム買いてぇ~~~。

それに何と言っても、ライブに行きてぇ~~~!!


チケットは当然、即完売だった模様だ。

むごい。


ほな、せめてDVDかBDでも発売してやぁ。頼むで。
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ある方が、名古屋芸術劇場での平原綾香さんのライブコンサートに行って来たのだそうな。

「とっても癒されましたよぉ(^^)」

いつもしきりに「癒されたい・・・」をしばしば口に為さる。

この「Jupiter」って唄は、良い歌ですな。
クラシックファンの俺からすると、この唄はホルストと言う作曲家が作曲した「組曲:惑星」の「木星」を編曲したものだろう。

それに、僕が高校生の頃大好きだったバンドのBUCK-TICKの名曲に「JUPITER」がある。

実際の木星は太陽に成り損ねた巨大なガス惑星なのだそうだが、小松左京氏のSF小説「さよならジュピター」などの様に、なにかと文芸作品のモチーフとなる事が多い様だ。
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