宇宙人ぶすおの真実の記録

穏和な日常生活の風景。 幸福。 幸せ。 心の安定。 精神の充足。 心の平安。 愛情。 愛と調和。

タグ:J.S.BACH




さぁ、今年もやって参りましたハッピィクリスマス!

救世主イエス・キリストの御降誕2010周年のお祝いに、総本山バチカン市国を有する永遠の都:ローマでも群集は喜びに沸き返っております。

んで、僕は毎年この時期に必ず動画に貼り付けるのですが、やはりクリスマスの定番は我等が音楽の父:J.S.BACHのクリスマス・オラトリオでしょう。

大御仁バッハ先生の4大宗教声楽曲の1つでもあります。

クリスマスの本場である欧州:ヨーロッパやアメリカでは、これを聴かないとクリスマスを迎えられないとされる。



んで、今年はYOUTUBEから同曲の上記の動画を貼り付けました。

何故か、女の動画が背景になってました(笑)
聴いて見ると、恐らく演奏はカール・リヒター盤であろうかと思う。
俺もリヒター盤は手元にCDで所有しているが、数ある同曲の演奏のCDでも評論家達がいつもトップに掲げる名盤中の名盤だ。

リヒターの演奏はどの演目もいつも荘厳で峻厳強固で典型的なドイツ的解釈を示してくれるのだが、その演奏をバックに日本人の女とは、これまた面白い組み合わせの動画である。


このブログ記事を御覧の皆様に、主イエス様・聖母マリア様の豊かな祝福と恵みが有らん事を祈るばかりである。
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ブログネタ
「大人買い」して間違いない漫画は? に参加中!
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livedoorさんから今回発せられたブログテーマは、また面白く「大人買いして間違いない漫画は?」だと。


こう言われて、普段は漫画は余り読まないこの俺でも真っ先に思い浮かべる漫画が有る。


それは上記写真の、手塚治虫先生のライフワーク「火の鳥」。
これ、買って絶対に損は無い!
元チェッカーズの藤井フミヤさんも超お薦め。


これは豪華で綺麗な装丁の版も有るのだが、如何せんそれで全巻揃えるとなると大分値が張るので、取り合えず読みたいだけであれば上記写真の文庫版の全巻セットで十分だ。
俺もこの文庫版全巻セットを高校生時分に買ったのだが、「大学受験勉強の邪魔だから」とオフクロが一括廃棄・・・。
俺は茫然自失としたね。


妻は藤井フミヤさんのファンのくせに、この火の鳥を未だ読んだ事が無いのだと。

皆さん、生きているのなら、日本人ならこの「火の鳥」を絶対に必ず1度は読んで下さい。

上記写真の文庫版セットなら全巻揃えて1万円程で買える。
書籍の通販サイトであるここlivedoorBOOKSでも「火の鳥」の全巻セットは購入可能だ。

1万円出しても絶対に死んでも損は有りません!
僕も超お薦めの漫画です。
お子さんのいらっしゃる御家庭であれば尚更、親子で回し読み出来て読んで受けた感銘を親子で話し合える事はうけあいです。
小学生でも読めると思います。

俺もコレを買って自分の本棚に置いておいたら、親父が勝手に手にとって読み出して、やはり内容に惹き込まれたのか、「おい、この続きの奴を読ましてくれ。」と自分から求めて読破していた。

大学以来の俺の親友O君も、火の鳥を読んで感動した人の1人だ。

「あの時空を超えた壮大なスケール、感動的なストーリー、掲げる遠大なテーマ、めっちゃ感動したよなぁ・・・!!」
と火の鳥感想を2人で語り合ったっけね。

時空を超えた壮大なる物語。
宇宙、神、生命、人間、愛、人間の本当の幸福とは何か、本当の愛とは何か、人間の生の生き様、永遠普遍のものとは何か・・・。
遠大なテーマが、人間の等身大の活動や生き様から普遍的に鋭く面白く描かれるとでも言ったら良いのか。


ちなみに、作者の手塚治虫先生は、なんと旧・大阪帝国大学医学部卒。
大変立派で人望厚い、俺の母校の大学病院の副病院長のN先生は大阪大学医学部と大阪大学歯学部の両方の合格者。

権威有る最高学府で医学を学んで来た手塚先生の素晴らしい天才的創造能力が遺憾なく発揮された傑作中の大傑作漫画だ。


また余談だが、俺が大学1年生の時、元よりクラシック音楽愛好家の俺は一般教養の講義で「西洋音楽の歴史」、つまりクラシック音楽鑑賞の授業を選択履修した。
その授業中、担当のM先生(作曲家でもあり、後に作曲の全国コンクールで入賞)が、音楽の父:J.S.Bach(ヨハン・セバスチャン・バッハ)の授業の時にこう仰ってた事は今でも鮮明に覚えている。

「バッハはぶっちぎりダントツに、おびただしい量のメチャ傑作郡を書きまくったとんでもない作曲家だが、私に言わせるとバッハに肩を並べる位の質・量共に素晴らしい作品を遺したのが、我が国が産んだ手塚治虫さんだよな。」


鉄腕アトム
ジャングル大帝レオ
不思議の国のメルモちゃん
ブラックジャック


などなど、手塚先生は傑作ばかりを量産して来た超人漫画家だが、彼が自身のライフワークと位置付け執筆に取り組んだのが、この「火の鳥」なのだ。

ちなみに、超バッハフリークの俺に言わせてもらうと、音楽の父:バッハのライフワークは「ロ短調ミサ曲」だろう。
「マタイ受難曲」も必殺の超ウルトラ大傑作なのだが、ロ短調ミサ曲は更にその上を行く、最早宇宙とか神とか言った世界領域から地上世界の人間に向けて発せられる神品とでも言うべき全人類最大の音楽文化遺産である事は絶対に間違い無い。


って言う事で我が妻よ、早速livedoorBOOKSで注文して読みなさい。
俺も久し振りに「火の鳥」を読みたくなって来たなぁ。
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「濃いコーヒーは実は胃によい」という研究結果

2010年03月26日14時00分 / 提供:ライフハッカー[日本版]

ライフハッカー[日本版]

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Photo by eclectic echoes.

 


一日一杯のコーヒーは、気分をシャキっとさせるのに効果的であるのみならず、肥満や認知症、結腸癌などのリスク軽減にも役立つそう。しかし、胃にはコーヒーがよくないのでは...?というイメージがありますね。こちらでは、最近の研究結果からこのテーマを考察したいと思います。

アメリカ化学会(ACS)の春季会議において、「コーヒー豆には、胃酸の分泌を下げる作用がある」という研究結果が発表されました。一般的に、コーヒーは胃によくないといわれていますが、これを発表したウィーン大学のVeronika Somoza氏によると、「コーヒーが胃酸を増やすという研究結果や人体データは、これまでに確認されていない」とのこと。

 

ウィーン大学のこの研究チームでは、胃や胃酸に対するコーヒーの影響について実験を行っています。現時点での結果によると、深煎りコーヒーは、通常の胃のバランスを壊しづらいことがわかったそうです。

市販されているコーヒーから、カフェインや、煎る過程で生成されるNメチルピリジニウムといった成分を抽出したところ、Nメチルピリジニウムを含む胃壁では、胃酸が増えなかったとのこと。さらに、深煎りコーヒーと浅煎りのものを比較してみたところ、深煎りのほうが、1リッターあたりのNメチルピリジニウムが多かったそうです。

これらの結果を踏まえると、Nメチルピリジニウム量を多く含む濃い目のコーヒーは、胃酸の分泌を軽減するということのよう。その分、胃に負担がかかりにくいわけです。ただし、Nメチルピリジニウムが胃酸システムにどのように作用しているか?という点はまだわかっていないとか。今後の研究結果が待たれます。

一見、「加工していない食品のほうが健康によさそう」と思いがちですが、コーヒーに限っては、煎るプロセスを経ることで、より体によいものになるということのようですね。このほか、コーヒーのトリビアとしては、ライフハッカーアーカイブ記事「今日も美味い...けど知ってた? コーヒーに含まれる9つの物質」もご参考までどうぞ。


Why Dark Coffee Is Easier on Your Stomach [Wired]

Jason Fitzpatrick(原文/訳:松岡由希子)

 

関連ワード:
コーヒー  ハッカー  食品  カフェイン  トリビア  


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私も大のコーヒー好きである。
珈琲を飲まない日はほぼ全く無い。
ただし、やはり夕方以降は飲むのは控える様にはしている。

コーヒーのカフェインには覚醒作用も有り利尿作用も有り、β2受容体刺激作用により気管が拡張する。だからホっとする感じがするのだ。

ところで、皆さんはコーヒーを飲んだ直後の尿って、何だか独特の臭気がしないだろうか・・・?
少なくとも私と友人の場合はそうだ。
だが別に鼻がひん曲がる様な酷い匂いではない。
何か・・・、独特の植物的臭気と申しますか・・・。

私は大のJ.S.BACH(音楽の父)ファンだが、彼もまた大のコーヒー好きであった。
彼の遺したカンタータ作品は殆んどが教会演奏用の宗教作品なのだが、生涯でたった2曲、世俗カンタータを遺している。
その内の一つが言わずと知れた「コーヒーカンタータ」。
バッハ先生のいつもの典型的にドイツ的で峻厳強固で厳格壮麗な楽曲構造はしばし鳴りを潜め、とても朗らかで楽しく愉悦感に溢れた名曲となっている。歌詞もとても愉快で面白い。
日頃クラシック音楽は余り聴かない人でも、コーヒーを飲みながら同曲を聴けば、そのコーヒーは更に美味しく、また大作曲家バッハ御仁は「G線上のアリア」だとか「小フーガト単調」だけの作曲家ではない事を思い知らされるであろう。
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