宇宙人ぶすおの真実の記録

穏和な日常生活の風景。 幸福。 幸せ。 心の安定。 精神の充足。 心の平安。 愛情。 愛と調和。

すき家

震災ボランティア 第5日目

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今日も新しい方との出会いが有った。
毎日が、出会いの連続だ。

それも、素晴らしい人達との、素晴らしい出会い。
一期一会。

俺は今までの人生でこんなに人に必要とされて感謝された事など有っただろうか・・・??


ついさっきまで、これを書いているパソコンの横に置いた俺の携帯電話が鳴りっ放しだった。
現地の組織の役員からの心配と、2度目の食事の誘いのお電話。
別の役員からの、現地での勉強会のお誘いのお電話。
そして、最後にうちの上司からの心配と労いのお電話。


今日は、ここで初めて朝夕の食事の準備を手伝った。
居候の身なのだから、当然だろう。

日常普段の生活からは絶対に感じ取る事の出来ない何かを感じる。

それはボランティアスタッフの皆さんが感じている事なのかも知れない。


明日の午前は単独行動で自分の判断で行動せねばならない。
さっき、先日俺がジュースを奢った小学3年生の男の子が、俺にまた現金を強請って来た。
「おにぃちゃん、今度は1000円ちょうだい!1000円ちょうだい!!」
家を失った子供だもの、その位はね。

「有難う!おにぃちゃん、そんじゃね!お休み!」


俺は別に善行をしているつもりは、現在は特に無い。

ただ、自分に出来る範囲で、自分の周囲の人達に支援の手を差し延べる。
それは別にここ被災地に来る前から、俺の生き方は変わってはいないと自分で思う。


俺はお里に妻を残し、単身ボランティア赴任と言った所だ。
妻からはしばしば俺を心配するメールが来る。


今日、俺は夕食に大好きなカレーを、すき家ででも食べようかなと思ってたら、何と今日の避難所の夕食はカレーだった!
これだけでもかなり嬉しかった。
しかも、美味しいカレーだった。

被災者・避難者の人達と一緒に風呂に入り、一緒の御飯を一緒に用意して一緒に食べる。一緒に雑魚寝する。
一緒に出勤する。


悪い気分はしないな、俺は。


牛丼戦国時代の幕開け

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俺の職場の主君は、昔から食べ慣れているからと吉野家派。

俺も吉野家の牛丼は大好きだが、値段ですき家が1歩リードか!?
松屋も捨て難い優れたコストパフォーマンスを誇る。

う~ん、マヨイっちんぐ。


でも老舗王者の吉野家が苦戦を余儀無くされている事実は、やはり栄枯盛衰、盛者必衰の理を顕すのか・・・?
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