yjimage - 2020-01-28T111135.076 













【Disc18】
ロッシーニ: 『小ミサ・ソレムニス』
~ヴォルフガング・サヴァリッシュ(指揮&P)、ミュンヘン・ヴォーカル・ゾリステン、カーリ・レファース(Sp)、ブリギッテ・ファスベンダー(A)、ペーター・シュライアー(T)、ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ(Br)





僕のCD30枚にも及ぶboxセット鑑賞の旅も、やっと後半に来れた。





330px-Rossini1
















作曲家のロッシーニって、俺はあの、歌劇:ウイリアム・テル序曲しか知らなんだ。

昔、「俺たちひょうきん族!」ってなお笑い番組が、土曜日の夜に毎週放映されてたっけね。

あの番組のオープニングの曲ね。





yjimage - 2020-01-28T111135.076













でもこのアルバムは、何だか室内楽的な親和性を感じさせる、とても良いアルバムだ。


歌手(ソリスト)には、超大御所歌手も揃って名を連ねて居る。



宗教声楽曲って基本、壮大で荘厳な陣容で演奏されるのが通例であり、慣例な気がしないか?
古今東西、どの宗教声楽曲もだ。


しかし、このアルバムの様なコンパクトな編成に拠る宗教声楽曲も、有るのだな。
しかも実際に聴いてみると、決して悪くはない。

むしろ室内楽的な心地良さを、僕に感じさせてくれる。


何かそう言ったピッタリの場やシチュエイションが有ったら、このアルバムに手を伸ばして再生すれば、気持ちや精神や心が、より軽快にかつ爽快になれそうだ。


僕はまたしても、とても良い音楽とアルバムに出逢ってしまった。



人との出逢いもまた然り、これが人生の縁と言うものなのかな。


うん、良いねぇ!