宇宙人ぶすおの真実の記録

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自殺

3階建て住宅の呪い

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僕は実は以前から3階建て住宅に対してある種の不安感・恐怖感を覚えていた。

かつて僕は20代の大半を過ごした四国の某県にて、3階建て住宅に住んでいたと或る母子は、家庭存続の危機に立たされていた。

今回、3階建て住宅を舞台に悲しむべき悲惨な事故・事件が立て続けに発生した。

先ず一つ目の舞台は、俳優・松平健さんが東京都内の高級住宅街に建てた3階建ての豪邸。
そして二つ目の舞台は、かつての芸能界のおしどり夫婦である保坂尚輝と高岡早紀が東京都内に建てた3階建ての住宅。

事件の詳細はネットニュースに譲る。

松平さんの奥様は、3階建ての豪邸内で自ら命を絶った。

保坂・高岡夫妻の離婚後の泥沼の金銭トラブルは、高岡が自身の母親と子供達と事実婚夫と住まう3階建て住宅の裁判所による競売入札にまで発展して世間の失笑を買っている真っ最中である。


かつて一世を風靡してテレビに頻繁に出演していた霊能者の三穂希祐月さんが著書の中で仰っていたのを思い出す。

「3階建ての邸宅を建てれば、その家はたちまち滅亡する。」

コレは強ち嘘マンパチでもないと俺は思うのだ。

俺がこれまで見て来た3階建て住宅の家族は、皆例外無く悲惨で滅亡の危機に瀕している。

俺自身は別に3階建ての家を建てようなどとは全く思わない。
と言うかそんな事出来る資力も持ち得ない。

だが、ヒトよりも大きな家を建てたい。
世間に周囲に近隣住民に見栄えのする、周囲よりもちょっと上を行く優越感に浸りたいと言う実に俗世間の人間らしい浅ましく虚しい現世欲を充足する為だけに3階建ての住宅を建てるとしたら、それはひょっとして非常に愚かしい人生の選択肢であるかのも知れない。


自分が成功して汗水垂らして稼いだお金を注ぎ込んでやっと得た人生のステータスシンボルと成功の象徴である筈の3階建て住宅が、まさかその家の中で最愛の妻が突然に自ら世を去っただとか、都税滞納で差し押さえられて世間に赤っ恥をブッかきまくり、それでも尚且つ元夫の手により現在の住処である3階建て住宅が裁判所により競売に掛けられそれが日本全国に報道されるなど、そんな事誰が望む現実であろうか・・・??


そう言えば、元モーニング娘。の後藤真樹さん(ゴマキ)さんが建てた3階建て新築豪邸で、彼女の最愛の母親は自ら身を投げ自殺した。


やはり三穂希祐月先生の仰る通り、3階建て住宅建築は、地獄と破滅への入り口に他ならないのであろうか・・・!??

鬱、死にたい、自殺

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私自身、自ら死にたいと思った事は、取り合えず記憶には無い。
だが私の仕事柄、鬱病を患い抗鬱薬の服用を必要としていた方にはかなりの頻度でお目に掛かった。

イミプラミン(3環系抗鬱薬)やパキシル(選択的セロトニン再取り込み阻害薬)がその代表だろう。
これらの薬剤の作用原理、生理活性機序は国家試験勉強の段階で叩き込まれたので知識としては知っている。

実際、私のある知人は、もうここ最近10年以上ずっと鬱病だ。

俺は鬱病にはなった事は無い。
実際、性格診断テストか何かでも、「あなたは鬱病にはなり難いタイプです。」と出た。

鬱病は、なった人しか分からない地獄の苦しみなのだろう。


何故、地獄だと言えるのかと俺が思うのか。
何故ならば、先ず総ての生きとし生ける生命体は、細胞内の電子顕微鏡レベルでまで、生きよう生きよう、病気を治そう治そう、是が非でも生き延びよう生き延びようとするものだ。

だが鬱病に罹ってしまった人は、もう死にたいとばかり考え続ける。
僕は私は、自分はひたすら死にたい、死ぬしかない、と。
最早、思考が生命存在の根源的かつ絶対的方向ベクトルとも言える生への希求と走向性に真っ向から逆行する異常な逆転現象と言う他無い。
それが証拠にか、鬱病患者の食欲や睡眠欲、そして性欲までもが異常に減退し、まず食物が摂取出来ない、したくない。夜全然眠れない、つまり不眠。性的な欲望も覚えないと言う症状を呈する。

皆さんも既に御存知の通り、食欲・睡眠欲・性欲は人間の基本欲求。
これらが全て総じて著しく減退すると言う事は、その人間、つまり鬱病患者は生命力そのものが著しく危険水域にまで減退していると言わざるを得ないだろう。
そして、元来、生命体として生を希求する正常状態が、自らの死を希求すると言う異常状態に陥る。


日本国は今や3万人以上もの人間が毎年自殺して自らの命を絶つ。

その人達がそうなる前に、未然に防ぐ手立ては無かったのだろうか?

それには周囲の人間が、そのサインや兆候に少しでも気付いたら、救いの助けの手を差し伸べる事が先ず先決なのではないだろうか?
鬱病に陥ってしまう前に、気落ちして沈む友人に温かい言葉を掛ける、取り合えず話を最初から最後まで遮らずに傾聴する。

出来る事は何かしら有るだろう。

でなければ、自殺者数はこの先一向に減っては行かないだろう。

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