
地球最接近まで、後5日に迫った3I/ATLAS。

今回の3I/ATLUS地球接近は、我々がAD1977に受信した所謂「Wow!シグナル」とは、何か関係しているのか?

AD1977にビッグイヤー電波望遠鏡が受信した地球外知的生命体かららしき信号(上記写真)の想定発信域と、今回の3I/ATLUSの飛来方向は、天球上でわずか9°の差しかないのだ。

米国ハーバード大学のアヴィ・ローブ教授は、この一致の確率を0.6%と見積もり、現在地球に鋭意接近中の3I/ATLUSこそが” Wow! "の発信源である可能性まで指摘している。

我々地球人類は遂に待望の、「未知との遭遇」を果たすのか!?
そして今や我々地球人類が発見した第3番目の恒星間天体である3I/ATLUSの地球最接近日は、12月19日(金)の直前に既に迫っている。

